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【Java/Python/Go】東証一部上場・ブレインパッドのデジタルマーケティング製品を担当するエンジニア募集!

担当するプロダクトは?

ブレインパッドの手がけるデジタルマーケティング製品を担当していただきます。

具体的には、

  1. 国内最大規模のプライベートDMP「Rtoaster(アールトースター) 」担当
  2. DMP のセグメント作成に特化したマーケティングツール「DeltaCube(デルタキューブ) 」担当
  3. 広告領域における各種新規プロダクト担当

上記3チームのうち、いずれかに携わっていただきます。

Rtoaster

企業の抱えるユーザー1人1人への最適な情報提供を行うレコメンデーションシステムと、インターネット上に蓄積されるビッグデータや自社サイトのログデータなどを一元管理・分析し、広告配信などのアクションプランの最適化を実現する DMP が統合されたシステムです。

DMP市場シェア2年連続No.1(2014〜2015年度実績)を獲得しており、250社以上に導入済み。金融、EC、旅行、教育業界など幅広い業種の企業に利用されており、月間数億トラッキングを捌いています。

DeltaCube

Rtoaster のセグメント作成を強化するための、セグメント作成・分析ツールです。
Rtoaster とシームレスに連携し、セグメント作成からの DMPアクションをワンストップで実現。Rtoaster の施策設計を強力に支援しています。

広告領域における各種新規プロダクト

ブレインパッドの手がける運用型広告最適化ツール「L2Mixer 」のノウハウを活かした、広告領域における新規プロダクトをご担当いただきます。

例えば、直近は

  • 広告運用における入稿や入札など、様々な側面を自動化する「FUSE LIGHT
  • レポーティングと予算シミュレーションにより最適な運用を支援する「AdNote
  • 媒体を横断した予算管理など可能、シンプルな API を提供する「AdMincer

といった新規製品の本格展開に向けて、開発に注力しています。


どのチームに入っていただくかは、ジョインされた方のご経験やご希望、開発チームの状況を鑑みながら、選考中に確定することが多いです。

具体的な業務内容は?

ブレインパッドではエンジニアの担当領域を細かく分けていません。既存・新規製品の機能開発メンバーとして、アプリケーション開発からインフラ運用まで幅広くご担当いただくこととなります。

開発においては、要件定義から設計・開発・運用まですべてのプロセスを担当します。
プロダクトデザイン担当と密にコミュニケーションしながら開発を進めており、エンジニアの意見・判断が採用されることは非常に多いです。また、エンジニアの意見のもと新規プロダクトの企画・開発が進んでいくこともあります。

なお、自社内にプロフェッショナルのデータサイエンティストチームがおり、必要なときにいつでも協力を依頼することができるので、データサイエンスの知識に自信がなくとも、まったく問題ありません。

各チームごとの業務について

Rtoaster の開発・運用チームでは主に、レコメンドエンジンやレポーティングのための管理画面、アプリへのプッシュ配信機能の開発を担当しています。

DeltaCube チームでは、機能開発・運用のほか、Rtoaster と連携して広告業者へデータを送るハブシステム「CrossOven」、マーケティングオートメーションツールへのハブ機能といったデータハブの開発を担当します。

広告領域の新規プロダクトを担当するチームでは、直近は新規製品開発に注力しており、例えば製品のオンラインサインアップを可能にしたり、導入申し込みをカード決済で済ませられるようにしたりといった機能を開発しています。
ゆくゆくは自社製品のユーザーアカウントを統合管理できるマーケティングサービス基盤として、ブレインパッドの製品導入を促すインフラにしていくことに加え、自社製品のみならずサードパーティー製品との連携を行い、多彩なプロダクトを巻き込むことによるネットワーク拡大を目指しています。

現場で使われている技術は?

Rtoaster は主に Java で開発。DeltaCube は Python(3に移行中)で開発しており、フロントエンド開発には Vue.js を使用。データ収集・解析に Spark、Presto、Airflow を導入しています。
DeltaCube のインフラは AWS、Rtoaster は主に国内クラウドベンダーを使用しており、一部 AWS という構成です。

広告領域の製品は基本 Java 8 で、Web から叩かれるシステムは Python / Google App Engine の構成。裏のバッチ処理は Java で行っています。
また、マーケティングサービス基盤には Go言語を採用している他、新規プロダクトの一部は Scala で書かれており、インフラ運用には Google Container Engine / Kubernetes といった技術も導入しています。

また、マーケティングサービス基盤のオンライン認証機能においては OpenID Connect を使用しています。

新規技術の選定やアーキテクチャ設計については各チーム内で話し合い、メンバー合意のもと柔軟に決められています。
ただ、品質向上への取り組み・技術のばらつき防止・各チームが足並みをそろえる意図で、大きい機能開発の際は部内のレビューを通して選定しよう、という動きもあります。

採用されたら使う技術

技術面でアピールできることは?

  • 各開発チームが複数のプロダクトを手がけており、またチーム間の異動も認められているので、様々な製品・技術を体験することが可能です。
  • エンジニアチームの裁量が大きく、アーキテクチャ改善・新技術導入を行いやすい環境です。
  • トレンドの技術に敏感で、それをプロダクトに落とし込めるエンジニアが多く在籍しています。数年前の Spark 導入や最近の GAE 導入などが、例として挙げられます。
  • PyConJP のスポンサーを2年連続で務めており、2016年には弊社メンバーも登壇しました。
  • 詳解 Apache Spark 』など、技術書籍の執筆経験者が在籍しています。
  • OSS(Airflowなど)のコントリビューターが在籍しています。

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

開発チームも企画フェーズから携わり、顧客と接して要望を受け取るセールス/カスタマーサポート、製品をどのように展開するか長期的なビジョンを組み立てるプロダクトデザインのメンバーと会話しながら、次に作るものを決定していきます。
「こういう機能を作ろう」と決定するのは基本的にプロダクトデザインのメンバーですが、技術視点を持つ開発チームから機能案を挙げ、企画を形にしていくこともあります。

開発の進め方

1〜2週間のイテレーションによる反復的な開発手法で、スプリントレビュー、スプリント計画、デイリーのスタンドアップミーティング、定期的な振り返りミーティングを実施しています(細かい運営方法はチームによって異なります)。

Bitbucket を用いた Pull Request 経由のコードレビューや、ソフトウェアテストも積極的に行っています。

チームの構成は?

マーケティングプラットフォーム本部はおよそ30名のエンジニアが在籍しており、エンジニアメンバー/グループマネージャー/副部長/部長という役割のもと7名程度のチームに分かれてそれぞれ自走しています。

各チームの雰囲気

Rtoaster チームは顧客企業を多数抱えていることもあり、熟練したメンバーが多数。
DeltaCube チームは Web系企業出身の若手メンバーが多く、タスクを配分しながら和気あいあいと成長する雰囲気です。
広告系プロダクト開発チームは、キャリア入社・新卒入社が混在しており、広告系や金融系企業、BtoBプロダクト運営企業、SIer 出身など、バックグラウンドが様々なメンバーが集まっています。

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • Java、Python、Go言語を利用したシステム開発、クラウド環境(AWS / GCP / Azure その他問わず)を利用した開発経験が豊富な方
  • 大規模なデータを処理するシステム、データ解析/機械学習技術を使ったシステム構築経験をお持ちの方
  • 広告系、マーケティングツール系のプロダクトにおいて、企画・開発のリード経験が豊富な方

提示年収の上限額
1,000 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

ブレインパッドはエンジニアへの知名度が高いとは言えず、その上「データサイエンス企業」としてのイメージが先行しており、エンジニアリングについてはあまり知られてないというのが正直なところです。
しかしデジタルマーケティング領域においては、RtoasterL2Mixer という国内最大規模の2サービスを軸に、テクノロジードリブンな会社運営を行ってきました。

社内にはデータマイニングや機械学習などの技術に精通したエンジニアが多く在籍しており、有志で社内外に向けた勉強会を主催するなど、その方面の技術に興味がある方にとって刺激の多い環境となっています。

最新の統計技術を用いて、デジタルマーケティング領域の先頭を走るサービスを企画・開発することに少しでも興味を感じられた方を、心よりお待ちしています!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】フレックスタイム制(コアタイム 11:00〜16:00)、標準勤務時間: 8時間/日
【休日休暇】土曜、日曜、祝日、夏季休暇、年末年始休暇、その他会社が定めた休日

社会保険・福利厚生など
  • 社会保険完備(雇用保険、健康保険、厚生年金保険、労災保険)
  • 通勤交通費支給(月額3万円まで)
  • SKILL-UP-AID:年額12万円まで、個人のスキルアップのため自由に活用出来る制度があり、多くの社員が活用し、スキルアップに努めています。
  • BOOK-AID:業務に必要な書籍であれば、全額会社が購入サポートします。
  • 社員持株会制度:社員一人一人が経営の視点を持って働く事を目的にしています。

会社データ

株式会社ブレインパッド
株式会社ブレインパッド

Brainpad Inc.

メンバー

エンジニアの割合

未回答

比率を入力するには 企業情報編集ページ から「 従業員の人数 」と「 エンジニアの人数 」を入力してください


勤務地

東京都港区白金台3-2-10


事業内容

株式会社ブレインパッドは、データマイニングや最新テクノロジーを用いて、データ分析で企業のマーケティング課題を解決するプロフェッショナル集団で、企業の蓄積データの分析業務を請け負う「アナリティクス事業」、そこで用いられている分析技術を使った自社開発サービスを提供する「マーケティングプラットフォーム事業」、CRM・分析ソフトの販売やシステム構築を行う「ソリューション事業」の3つを事業の柱としています。

代表取締役会長の草野隆史は、慶應大学SFC出身。大学院修士課程を修了後、サン・マイクロシステムズを経て、インターネットプロバイダのインフラ構築を支援するフリービットの立ち上げに役員として参画、法人営業と事業企画を担当しました。
取引先各社と接する中、インターネット技術の普及により企業内に膨大なデータが蓄積されながらも、それらに分析能力が追いつかず有効活用されていないことに着目し、データ分析に特化した事業での起業を決意。2004年3月、フリービットの取引先だった分析ソフト会社である、マーケットスイッチ・ジャパンの代表を務めていた佐藤清之輔(現・代表取締役社長)とともに、株式会社ブレインパッドを設立しました。

創業当初は国内においてデータマイニングの重要性があまり認識されておらず、また2005年から施行された個人情報保護法も高いハードルとなり、仕事の受注自体が難しい状況が続くも、「社会の役に立つデータマイニングは必ず世の中に普及するはずだ」という確信のもとに営業体制を強化。

広告代理店や印刷機メーカーなどから大きな仕事が舞い込んだ機会を逃さず、データマイニング技術を活用したマーケティングの有効性を実証するなど着実に実績を積み重ねることで、取引先を徐々に拡大。一方で、データ分析事業で培った技術を応用した自社製品の開発に着手を始め、2006年にはWebサイト訪問者の行動解析に基づき、最適なアクションを実現可能にするレコメンデーションシステム「Rtoaster(アールトースター) 」を提供開始。さらに、リスティング広告の自動最適化ツール「L2Mixer(エルツーミキサー) 」を2010年にリリースしました。

アナリティクス事業、マーケティングプラットフォーム事業、ソリューション事業それぞれが売上を伸ばしていく中、ブレインパッドは2011年9月に東証マザーズに上場。2013年7月には市場変更を行い、東証一部上場企業となりました。

2017年11月現在、ブレインパッドの社員数は220名ほど。その内約70名が分析を担当するデータサイエンティストで、会社設立から14年で、延べ500社以上のクライアント企業のデータを分析。日本マクドナルドや博報堂といった大企業を始め、金融から商社、小売、人材、エンターテイメント分野など、幅広い業種における企業を支援しています。法人向けのマーケティング支援ツールは16を数えるまでになり、大手企業を中心に延べ250社以上に導入されています。

今後はデータ分析の対象をマーケティング領域を超えて広げていくとともに、市場ニーズをとらえたテクノロジードリブンな新しいサービスへのチャレンジを続け、世界に通用するサービスを提供することを目指しています。


会社・オフィスのアピールポイント

就業環境について

  • サービス志向の開発メンバーが多く、「エンジニアがプロダクトのことを誰よりも理解している」という自負のもと業務に取り組んでいます。企画フェーズから参加して開発・運用までこなすので、プロダクトの成長を強く実感することができます。
  • 開発に集中できるよう、週1回まで在宅勤務できる制度を開始しました。
  • 自社サービス開発というだけに留まらず、「市場シェア No.1 のサービスをどう作り上げるか?」「より多くの人に使ってもらうためには?」といった問いの正解に向かって、試行錯誤・提案できる楽しさがあります。
  • エンジニア個人・開発チームの考えを尊重する文化のもと、ビジネスチームと協業してサービス成長を促進しています。
  • 社内に多く在籍するデータサイエンスのプロフェッショナルの力を借りて、その知見をプロダクト開発へ活かすことができます。
  • フロントエンド・サーバーサイドからインフラまで、幅広い領域の技術経験・デジタルマーケティングの知見を磨くことができます。

福利厚生について

  • 書籍購入やカンファレンス参加費用を年間12万円までサポートする「スキルアップ制度」があります。
  • 業務の融通がききやすく、平日日中のカンファレンス参加も問題なくできます。
  • フレックスタイム制を導入しており、無理のない開発スケジュール構築・プライベートの充実も考慮した、柔軟な働き方を実現できます。開発現場の声を受けて、2017年からは在宅勤務制度(現状は週1)も設けられました。

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