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ブレインパッドの自社プロダクトを熟知して顧客ネットワークを拡大する、セールスエンジニア(プロダクトマネージャー候補)を募集!

担当するプロダクトは?

ブレインパッドの手がけるデジタルマーケティング製品に加え、新規プロダクトであるマーケティングサービス基盤の展開と組織構築を担当していただきます。

マーケティングサービス基盤とは

ブレインパッドでは国内最大規模のプライベートDMP「Rtoaster(アールトースター) 」や、運用型広告最適化ツール「L2Mixer 」を始めとする複数の自社製品を手がけており、その導入企業も多岐にわたっています。

各製品導入の際にはそれぞれのユーザーID が発行されていますが、今後は ID を統合することを決定。1つのプラットフォーム上でアカウントを管理することで、各種製品が顧客にとって使いやすくなるとともに、利用に至っていない製品導入も促進できると考え、企画・開発をスタートした段階です。

現在、オンライン認証機能の利用・申し込みの簡易化などを可能とする機能開発に注力しているとともに、この新規プラットフォームの事業企画・販促のための組織構築を進めています。
加えて、自社製品のみならずサードパーティー製品との連携を行い、多彩なプロダクトを巻き込むことによるネットワーク拡大を目指しています。

具体的な業務内容は?

新規プラットフォーム製品の企画や開発チームとの連携(主に要件定義)、販促活動を通じて、社内組織の構築を促進していただきます。

販促活動においては、直接顧客のもとへ出向いて製品を売るのではなく、サードパーティー製品との連携のため担当者との折衝を実施していただくこととなります。

事業企画担当としてプロダクトをよく理解し、市場をリサーチしてどのような販促手法が最善かを考えて実施する…といった幅広い業務をご担当いただき、組織構築を進めていただきます。

ゆくゆくはプロダクトマネージャーとしてご活躍いただくことも想定しており、その際は、プロダクト/プラットフォームの定義作成、マーケティング要件定義・施策立案・実行、営業チームとの調整・育成を含めた組織構築などをお任せいたします。

現場で使われている技術は?

広告領域の製品は基本 Java 8 で、Web から叩かれるシステムは Python / Google App Engine の構成。裏のバッチ処理は Java で行っています。
また、新規プロダクトの一部は Scala で書かれており、インフラ運用には Google Container Engine / Kubernetes といった技術も導入しています。

また、マーケティングサービス基盤のオンライン認証機能においては OpenID Connect を使用しています。

新規技術選定は各チーム内で話し合い、メンバー合意のもと柔軟に決められています。
ただ、品質向上への取り組み・技術のばらつき防止・各チームが足並みをそろえる意図で、大きい機能開発の際は部内のレビューを通して選定しよう、という動きもあります。

採用されたら使う技術


データベース

ソースコード管理

プロジェクト管理

情報共有ツール

技術面でアピールできることは?

  • 新組織の構築、顧客とのコミュニケーションによるディレクションスキルが身につきます。
  • アドテク(広告媒体/DSP/LPO などの有名企業)との協業による人脈、広範な知識を身につけられます。
  • エンジニアチームの裁量が大きく、アーキテクチャ改善・新技術導入を行いやすい環境です。
  • トレンドの技術に敏感で、それをプロダクトに落とし込めるエンジニアが多く在籍しています。数年前の Spark 導入や最近の GAE 導入などが、例として挙げられます。
  • PyConJP のスポンサーを2年連続で務めており、2016年には弊社メンバーも登壇しました。
  • 詳解 Apache Spark 』など、技術書籍の執筆経験者が在籍しています。
  • OSS(Airflowなど)のコントリビューターが在籍しています。

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

開発チームも企画フェーズから携わり、顧客と接して要望を受け取るセールス/カスタマーサポート、製品をどのように展開するか長期的なビジョンを組み立てるプロダクトデザインのメンバーと会話しながら、次に作るものを決定していきます。
「こういう機能を作ろう」と決定するのは基本的にプロダクトデザインのメンバーですが、技術視点を持つ開発チームから機能案を挙げ、企画を形にしていくこともあります。

開発の進め方

1〜2週間のイテレーションによる反復的な開発手法で、スプリントレビュー、スプリント計画、デイリーのスタンドアップミーティング、定期的な振り返りミーティングを実施しています(細かい運営方法はチームによって異なります)。

Bitbucket を用いた Pull Request 経由のコードレビューや、ソフトウェアテストも積極的に行っています。

チームの構成は?

当ポジションは現在開発部副部長が担当しています。新組織立ち上げを進めるべく、専任のメンバーを募集しています。

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • Webマーケティング業界における業務経験が豊富な方
  • ビジネスコンサル・法人営業(特に、デジタルマーケティング製品、ITソリューションの分野)のご経験が豊富な方

提示年収の上限額
1,000 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

ブレインパッドの各種プロダクトを包括するプラットフォーム展開・新組織の構築に携わっていただけるポジションです。エンジニアとして事業企画などの新たなスキルを獲得したい、プロダクトマネージャーとしてのキャリアを築きたい方には、非常に良い環境であると考えています。

目標達成に向かうプロダクトマネジメント能力を付けていきたい方、社内外のメンバーと協業するバイタリティーを磨きたい方のエントリーを、心よりお待ちしています!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】フレックスタイム制(コアタイム 11:00〜16:00)、標準勤務時間: 8時間/日
【休日休暇】土曜、日曜、祝日、夏季休暇、年末年始休暇、その他会社が定めた休日

社会保険・福利厚生など
  • 社会保険完備(雇用保険、健康保険、厚生年金保険、労災保険)
  • 通勤交通費支給(月額3万円まで)
  • SKILL-UP-AID:年額12万円まで、個人のスキルアップのため自由に活用出来る制度があり、多くの社員が活用し、スキルアップに努めています。
  • BOOK-AID:業務に必要な書籍であれば、全額会社が購入サポートします。
  • 社員持株会制度:社員一人一人が経営の視点を持って働く事を目的にしています。

会社データ

株式会社ブレインパッド
株式会社ブレインパッド

Brainpad Inc.

メンバー

エンジニアの割合

未回答

比率を入力するには 企業情報編集ページ から「 従業員の人数 」と「 エンジニアの人数 」を入力してください


勤務地

東京都港区白金台3-2-10


事業内容

株式会社ブレインパッドは、データマイニングや最新テクノロジーを用いて、データ分析で企業のマーケティング課題を解決するプロフェッショナル集団で、企業の蓄積データの分析業務を請け負う「アナリティクス事業」、そこで用いられている分析技術を使った自社開発サービスを提供する「マーケティングプラットフォーム事業」、CRM・分析ソフトの販売やシステム構築を行う「ソリューション事業」の3つを事業の柱としています。

代表取締役会長の草野隆史は、慶應大学SFC出身。大学院修士課程を修了後、サン・マイクロシステムズを経て、インターネットプロバイダのインフラ構築を支援するフリービットの立ち上げに役員として参画、法人営業と事業企画を担当しました。
取引先各社と接する中、インターネット技術の普及により企業内に膨大なデータが蓄積されながらも、それらに分析能力が追いつかず有効活用されていないことに着目し、データ分析に特化した事業での起業を決意。2004年3月、フリービットの取引先だった分析ソフト会社である、マーケットスイッチ・ジャパンの代表を務めていた佐藤清之輔(現・代表取締役社長)とともに、株式会社ブレインパッドを設立しました。

創業当初は国内においてデータマイニングの重要性があまり認識されておらず、また2005年から施行された個人情報保護法も高いハードルとなり、仕事の受注自体が難しい状況が続くも、「社会の役に立つデータマイニングは必ず世の中に普及するはずだ」という確信のもとに営業体制を強化。

広告代理店や印刷機メーカーなどから大きな仕事が舞い込んだ機会を逃さず、データマイニング技術を活用したマーケティングの有効性を実証するなど着実に実績を積み重ねることで、取引先を徐々に拡大。一方で、データ分析事業で培った技術を応用した自社製品の開発に着手を始め、2006年にはWebサイト訪問者の行動解析に基づき、最適なアクションを実現可能にするレコメンデーションシステム「Rtoaster(アールトースター) 」を提供開始。さらに、リスティング広告の自動最適化ツール「L2Mixer(エルツーミキサー) 」を2010年にリリースしました。

アナリティクス事業、マーケティングプラットフォーム事業、ソリューション事業それぞれが売上を伸ばしていく中、ブレインパッドは2011年9月に東証マザーズに上場。2013年7月には市場変更を行い、東証一部上場企業となりました。

2017年11月現在、ブレインパッドの社員数は220名ほど。その内約70名が分析を担当するデータサイエンティストで、会社設立から14年で、延べ500社以上のクライアント企業のデータを分析。日本マクドナルドや博報堂といった大企業を始め、金融から商社、小売、人材、エンターテイメント分野など、幅広い業種における企業を支援しています。法人向けのマーケティング支援ツールは16を数えるまでになり、大手企業を中心に延べ250社以上に導入されています。

今後はデータ分析の対象をマーケティング領域を超えて広げていくとともに、市場ニーズをとらえたテクノロジードリブンな新しいサービスへのチャレンジを続け、世界に通用するサービスを提供することを目指しています。


会社・オフィスのアピールポイント
  • サービス志向の開発メンバーが多く、「エンジニアがプロダクトのことを誰よりも理解している」という自負のもと業務に取り組んでいます。企画フェーズから参加して開発・運用までこなすので、プロダクトの成長を強く実感することができます。
  • 開発に集中できるよう、週1回まで在宅勤務できる制度を開始しました。
  • 自社サービス開発というだけに留まらず、「市場シェア No.1 のサービスをどう作り上げるか?」「より多くの人に使ってもらうためには?」といった問いの正解に向かって、試行錯誤・提案できる楽しさがあります。
  • エンジニア個人・開発チームの考えを尊重する文化のもと、ビジネスチームと協業してサービス成長を促進しています。
  • 社内に多く在籍するデータサイエンスのプロフェッショナルの力を借りて、その知見をプロダクト開発へ活かすことができます。
  • フロントエンド・サーバーサイドからインフラまで、幅広い領域の技術経験・デジタルマーケティングの知見を磨くことができます。

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