クロネコにも一部導入、今求められる「物流」システムの最先端を築くWebエンジニア募集!

担当するプロダクトは?

CBcloud の自社サービス「軽town 」に携わっていただきます。

軽town は、荷物を送りたい企業(荷主)と軽貨物ドライバーとをマッチングするサービスです。
アプリを通して、ドライバーは荷主側の依頼一覧から条件に合う仕事を見つけてエントリーすることが可能。荷主側は迅速にドライバーを選定できるだけでなく、料金や運行の詳細情報の閲覧も簡単に行うことができます。



通常の配送では運送会社が複数の下請けを経由してドライバーを選定しており、その分中間マージンが発生します。軽town 上では荷主とドライバーとを直接マッチングできるため、荷主は低コストかつスピーディーに発注でき、ドライバーはマージンが省かれた分だけ収入がアップするという好循環が生み出されます。

また、これまでの物流業界では電話・FAX・Excel といったアナログなツールが慣習的に用いられ、発注や支払い管理、配送時の運行報告、実績確認といった作業をこなしていましたが、それらをすべて軽town 上に移すことで、発注・配送関連の作業コストを大幅に削減することができます。

荷主・ドライバー双方の利用者数は右肩上がりに伸びており、さらにサービスの一部はヤマト運輸グループに導入され、ご好評いただいています。

今後はさらなる規模拡大を目指すとともに、新たに toC のマッチングサービスを展開していく予定です。

参考リンク

具体的な業務内容は?

軽town 」のフロントエンド・バックエンド開発をご担当いただきます。

具体的には、以下のシステムを開発しています。

  • 荷主による配送依頼の管理システム
    納品先までの走行距離やルート、時間帯など様々な条件の依頼を管理。仕事を探すドライバーはその一覧を見ることができ、条件に合う依頼を素早く簡単に見つけることができます。
  • アプリ上で使える運行・売上管理システム
    iOS / Androidアプリを通して運行報告を行うことができる他、同時に売上管理も可能。従来の電話や FAX によるやりとりを一切なくし、配達業務以外の雑務からドライバーを開放します。
  • 荷主側のドライバー選定システム
    荷主側が、これまでの実績をもとに依頼したいドライバーを選定可能。また、これまでの依頼の料金や運行の詳細情報も瞬時に閲覧することができます。

また直近は、今後の人材採用を鑑みて Scala → C# / ASP.NET へのリプレースを実施中。既存メンバーと協力しつつ、システムの作り込みをお願いいたします。

少数チームにて企画フェーズから関わり、ユーザーが本当に必要なものを提供するために各メンバーと意見を交えながら、スピード感を持って開発を進めていただきます。

現場で使われている技術は?

フロントエンド開発は HTML / CSS / JavaScript (Angular.js) で行います。

バックエンドに関しては、Scala / Play Framework の構成から刷新中で、今後は C# と ASP.NET MVC を使った開発がメインとなります。

メインデータベースは MySQL ですが、近日中に SQL Server 2016 に移行する予定。インフラも Google Cloud Platform → Microsoft Azure へ移行中です。
マイクロソフト社の技術支援を受けていることもあり、全体的に同社製品に寄せていく機運が高まっています。

採用されたら使う技術


フレームワーク

データベース

ソースコード管理

プロジェクト管理

情報共有ツール

その他、現場で使われている技術


フレームワーク

その他

技術面でアピールできることは?

  • マイクロソフト社のスタートアップ支援プログラム Microsoft BizSpark plus による各種技術支援を受けており、実務を通してスキルアップできる環境。マイクロソフト所属のエンジニアが直接会社に赴いてくれることもあり、直近ではサーバーの移行(GCP → Azure)を手伝ってもらっています。
  • Google のルーティング技術(Google Maps API )を活用。最適なルート算出により、効率的な配送を実現しています。

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

システム担当(エンジニア)に加え、配車担当(ドライバーのサポート・マネジメント役)、物流業界に長く携わる代表、といった各役職の意見を共有しながら次に作るものを決めていきます。アプリ利用者であるドライバーの意見は配車担当が収集している他、配送のついでなどにオフィスに来ていただき、直接うかがうこともあります。

タスクの見積もり、スケジュール管理

タスクの見積もりは各担当メンバーが行っており、その根拠(調査や実装にかかる時間を、経験をもとに算出)と合わせて開発チーム内で共有、それらをもとに優先度とリリース時期を決めていきます。
開発スケジュールは、途中の成果を随時確認しながら、開発する機能の優先度や納期を柔軟に調整しています。

開発フロー、デプロイフロー

アジャイル開発プロセスに則った開発を行っており、1イテレーションをおおよそ1週間としています。この期間で見積もり・スケジュール決定・開発・リリース・ふりかえりを順次実施しています。また、隔週で営業・企画チームを交えたふりかえりを行い、プロジェクトの全体的な方向性などを見直しています。

コードレビュー

GitHub の Pull Request をベースに、エンジニア同士でレビューを行っています。基本的に、1名からレビューを受けて OK が出ればマージ可能としています。

ソフトウェアテスト

内製化にともない、これから決めていくことが多いです。CIツールの導入による自動化環境構築を視野に入れています。

チームの構成は?

メンバー構成

開発部のメンバーは常駐スタッフが3名。チームは1チームのみで、以下の構成となります。

  • ディレクター 1名
  • Webエンジニア 1名
  • インフラ兼 Windowsアプリエンジニア 1名
  • Androidエンジニア 1名(業務委託)
  • デザイナー 1名(業務委託)

チームの性別比率

  • 男性 100%
  • 女性 0%

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • システム開発視点から、ビジネス全体を視野に入れた提案ができる方。
  • 高い生産性を持つチームの構築に貢献できる方。
  • 自動テスト環境をしっかり構築できる方。

提示年収の上限額
650 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

運送業界には、運ぶことを生業とした個人事業主が数多く存在しますが、自ら仕事を探すことができる場所が今までなく、常に受け身になってしまうことで待遇面への影響が出ています。またそれに伴い、運びたい人も依頼をする入り口が限られ、物を運んでもらうことに満足できていない、という側面も存在します。

そういった個人事業主と運びたい人を直にマッチングさせられるサービスを提供すれば、お互いに Win-Win の世界を作ることができ、あらゆるものを運ぶ「物流」ももっとスムーズにすることができる、と私たちは確信しています。

EC・通販業界が目覚ましい発展を遂げる今、物流の構造改革も強く求められています。今までになかったサービスを開発するのはとても大変なことですが、そのサービスが "誰もが知っているサービス" になったとき、関わっているエンジニアの価値も非常に高くなると考えています。

エンジニアとしてオンリーワンを目指したい方、誰もが身近な物流業界を変革することに興味を持たれた方のエントリーをお待ちしています。まずはお気軽に私たちのオフィスへお越しください!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】10:00〜19:00
【休日休暇】土日祝日、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇

社会保険・福利厚生など
  • 通勤交通費支給
  • 社会保険、労働保険完備

会社データ

CBcloud株式会社
CBcloud株式会社

CBcloud Co., Ltd.

メンバー
Nobody
tinsukou
Nobody
t.tokumori

エンジニアの割合
43%

勤務地

東京都千代田区鍛冶町2-10-7 フェスタビル2F


事業内容

CBcloud株式会社は、荷主(荷物を送りたい企業・個人)と軽貨物ドライバーをマッチングするプラットフォーム「軽town 」を展開しています。

代表の松本隆一は沖縄県出身で、高校時代に独学でプログラミングを修得。自身が通っていた「東進衛星予備校」にて、今なお使われている同校の授業配信システムを作り上げた経験を持つ人物です。

高校卒業後、航空保安大学校を経て国土交通省に入省し、航空管制官として羽田空港に勤務。そのかたわら、運送会社を営む義父と出会ったことを機に、電話や FAX をフル活用していたアナログな運行管理の仕組みを改善するべく、配車システムの構築に取り組みました。

その後松本は国交省を離れて義父の運送会社を引き継ぎ、2年の間事業運営に携わりました。その経験を通して、物流業界の多重構造による荷主・ドライバー双方の不満を身に沁みて感じるとともに、この課題を解決することで物流に関わるすべての人を幸せにできる、という確信を得るに至りました。

そして荷主とドライバーを直接つなぐ軽貨物運送のマッチングサービスを実現するため、株式会社CBcloud を設立。
軽town 」をリリース後は、運送業界の概念を覆すサービス開発企業として注目を集め、KDDI∞Labo 第10期にてグランプリを獲得するなど高い評価を受けています。

"業界特有のアナログな仕組み" という課題解決のために松本が開発した運行管理システムは、2016年10月には大手物流企業のヤマト運輸グループへの導入を果たし、スムーズな物流構造への大きな一歩を踏み出すことに。軽town 上の配送実績も着々と増加しており、さらなる事業拡大を見据えています。

今後は軽town の提供エリア拡大に加え、個人からの依頼も受け付ける toC サービスに力を入れていく予定。さらに、地方自治体との連携などによる toC のマッチングサービス開発も視野に入れています。


会社・オフィスのアピールポイント

プロダクト、開発環境について

  • 軽town は、2016年「KDDI∞Labo 」第10期のグランプリを受賞。市場から高い評価を得ています。
  • エンジニアメンバーは Klab主催の技術セミナーへ定期的に参加しており、スキルアップを図っています。
  • チームメンバー全員が企画の段階から関わり、様々な立場の意見のもと、より良いサービスを提供できる体制を作っています。
  • 入社時に、各自希望のスペックの PC やディスプレイが支給されます。
  • 作業中はイヤホンで音楽を聴いたりと、みんな自由なスタイルをとっています。

オフィス環境について

  • 作業用にオカムラの椅子を使用。身体に負担がかからないようにしています。
  • 休憩スペースに 50V型の TV が配置されており、自由に使用可能。CTO が持ち込んだ Wii U も設置しています。
  • 男女別のトイレを設けるなど、女性にも働きやすい環境づくりをしています。

独自の会社文化

  • 成果主義を掲げており、やるべきことをやっている前提で柔軟な働き方ができるようにしています。
  • 遠慮なく発言できる環境づくりを意識しており、月2回ぐらいの頻度でメンバー飲みを開催してます。
  • 社員旅行を毎年開催しており、これまで京都や四国に行きました。

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