日本の e-Sports 市場開拓を推進する、ゲームプレイ実況の録画や共有ができる「OPENREC」のAndroidアプリ・専用SDKの開発担当メンバーを募集!

担当するプロダクトは?

ゲームプレイ実況動画の録画・共有サービス「OPENREC 」の Android版をご担当いただきます。

OPENREC

専用の SDK(iOS / Android対応)をゲームアプリへ導入することで、ゲームプレイ中の画面を簡単に録画・編集できる、ゲームに特化したプレイ動画の共有サービス。撮った動画に、音声による実況を付与することも可能です。

撮影した動画は、Twitter や YouTube、ニコニコ動画など様々なソーシャルメディアへアップロードできる他、専用の動画配信メディア「OPENREC.tv 」上で公開することができます。

CyberZ が提供するスマホ広告ソリューションツール「F.O.X 」によるアクセス解析機能も利用可能。プレイ動画を視聴したユーザーのインストール状況やアクションの解析を行い、動画がユーザーに与える影響を可視化しています。

OPENREC は、毎年数十万人が来場するゲームイベント・東京ゲームショウ2014、2015に出展し、注目を集めたサービス。アメリカ・韓国を中心に盛り上がっている e-Sports(Electronic Sports:対戦型ゲームをスポーツ・競技として捉える際の名称)市場を、日本でも創造していくことをミッションとしています。


スマホソリューションの解析ツール「F.O.X」開発の募集ポジションはこちら

具体的な業務内容は?

ゲームプレイ実況動画の共有サービス「OPENREC 」の Android開発をメイン業務として、サービス全体設計やディレクション、新機能の設計・開発・運用に携わっていただきます。

具体的には、

  • Androidアプリケーションの開発
  • Android SDK の開発
  • Unity / Cocos2d-x などの SDK開発
  • アプリへの SDK 導入サポート(営業サイドと連携)
  • OPENREC に関する新規ビジネス/新機能の考案、戦略立案
  • OPENREC 導入顧客や営業サイドとのプロジェクト推進

など、ジョインする方のスキルや志向性に応じて、仕事内容を具体的に決定していきます。

現場で使われている技術は?

Androidアプリは Java による開発を実施。

Android Studio + Gradle で構築・管理を行っています。

採用されたら使う技術

言語

ソースコード管理

プロジェクト管理

情報共有ツール

その他、現場で使われている技術

技術面でアピールできることは?

  • コンフリクトの発生を抑えるため、.storyboard や .xib を一切使わない開発手法を採用しています。
  • 最新のフレームワークや API を採り入れるなど、先進的な開発環境構築を心がけています。

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

総合プロデューサー(代表)に加え、プロデューサーやディレクター、開発チームメンバー(エンジニア、デザイナーなど)の意見によって決められます。固定のフローは特になく、開発を進める過程で適宜ミーティングの場を設けたりと、都度フレキシブルに決定していきます。

タスクの見積もり、スケジュール管理

月初にメンバー全員が「今月の目標」を決め、目標達成に向けて日々の業務をこなします。タスクの見積もりは、各担当者・PM が調査して行い、会議を通して決定されており、タスク管理は Redmine にて行っています。

開発フロー、デプロイフロー

2〜3人で開発グループを組み、システムごとに数日〜数週間単位のイテレーションを回し、新機能リリースを行っています。

コードレビュー

GitHub による Pull Request をしてレビューをもらい、OK であればマージします。レビュー自体は、各チームのチーフプロジェクトマネージャーや上長が行っています。

チームの構成は?

メンバー構成

当ポジションで所属となるプロダクト開発局のチームメンバーは、全体で下記の構成となっています(2015年12月時点)。

  • 総合プロデューサー(代表) 1名
  • プロダクト開発局長 1名
  • プロジェクトマネージャー 2名
  • エンジニア 24名(SDK開発 7名、OPENREC.tv開発 6名、フロントエンド担当 2名、インフラ担当 9名)
  • ディレクター 1名
  • デザイナー 1名
  • アシスタント 2名

当ポジションでは、2〜3名を採用する予定です。

チームの性別比率

  • 男性 ?%
  • 女性 ?%
  • その他 ?%

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • 日本で e-Sports 市場を開拓することに熱狂できる、ゲーム好きな方。
  • エンジニアリングのスキルを備えているだけでなく、ビジネス面でも的確な意見を出すことができる方。

提示年収の上限額
1,000 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

e-Sports は海外で爆発的な人気を誇り、多くのプロゲーマーに本物の「競技」として受け入れられています。アメリカや韓国では4人に1人が e-Sports に関わっていると言われています。

無限の可能性を秘めた e-Sports 市場を日本で切りひらき、ゲーム動画領域でNo.1を取りに行くために、いっしょに開発を進めていける仲間を募集しています。

プロダクトの総合プロデューサーは代表の山内が担っており、社長とメンバーとの距離も近く、各人の裁量は大きいです。そのため、自ら提案をしてくださる積極的な方ですと、お互いに働きやすいかと思います。

また、CyberZ ではエンジニア専用のフロアを設けるなど開発に集中できる環境づくりを重視しており、迅速にリリースを繰り返すスピード感を楽しめる方を歓迎しています。

私たちのビジョンに共感し、ともに熱狂してくださる方と、日々切磋琢磨できることを楽しみにしています。エントリーをお待ちしています!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】10:00〜19:00
【休日休暇】土日祝日、夏期休暇(7月1日~11月30日までの期間に3日間)、年末年始休暇(12月29日~1月3日)、年次有給休暇(初年度10日間)、慶弔休暇、リフレッシュ休暇(勤続2年間で5日間)など

社会保険・福利厚生など
  • 社会保険完備(関東ITソフトウェア健康保険組合加入)
  • 従業員持株会
  • 社内融資制度
  • 家賃補助制度
  • 社内カウンセリング制度
  • 慶弔見舞金制度
  • 社内親睦会費補助制度

など

※正社員採用の方は、株式会社サイバーエージェントと同様の福利厚生が受けられます。


会社データ

株式会社CyberZ
株式会社CyberZ

CyberZ, Inc.

メンバー
Nobody
宮地 圭
Nobody
市川 陽
Nobody
山本 真由美
Nobody
中村 智武
Nobody
上原 誠
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寺師 佳彦
Nobody
高木 千尋
Nobody
阪本 奈保
Nobody
清水 宏紀

エンジニアの割合

未回答


勤務地

東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ ウエスト16F


事業内容

株式会社CyberZ はサイバーエージェントの100%子会社で、スマートフォンに特化した広告マーケティング事業を行う企業です。

会社設立は2009年4月。社長の山内隆裕はサイバーエージェントの取締役でもあり、サイバーエージェントグループのスマートフォン広告事業の管轄責任者。また CyberZ の役員は全員30歳台(2015年現在)という若い会社です。

2012年にはサンフランシスコ支社を設立。それに続き、韓国、台湾にも拠点を構えており、スマートフォン広告に関する世界の最新トレンドを常に把握する体制を整えています。

当社が開発したスマートフォン広告効果測定ツール「Force Operation X(F.O.X) 」は、市場に最も速く参入し、国内で初めてスマートフォン広告における全方位測定を可能にしました。今や国内のあらゆるアプリケーションの広告効果測定が F.O.X で行われており、国内外で4,000以上のアプリに導入され、月間1,000万ダウンロードという規模となっており、数多くのユーザーのアクションを計測しています。

また、国内外を問わずスマホ広告の出稿需要が急速に増加するとともに、より効果的なプロモーション手法の拡充が求められる中で、スマホゲームプレイ動画共有サービス「OPENREC 」を開発、2015年4月にリリースしました。

アプリに SDK(iOS/Android対応)を導入することで、ユーザーが簡単にゲームプレイ中の画面を録画・編集・ソーシャルメディアへアップロードすることができ、さらに F.O.X との連携によりアプリユーザーのアクション・アクセス解析も可能としています。

CyberZ は各種広告システムを自社で開発し、業界最先端の技術をいち早くリリースし続けており、スマートフォン広告分野において市場シェアNo.1を獲得しています。そこで得られるビックデータを基に、会社の新たな資産となるビジネスを生むこと、それが CyberZ の次なる目標であると考えています。


会社・オフィスのアピールポイント
  1. 先端技術の導入を推進

    新しい技術を積極的に採用する風土があります。メリットとデメリットを調査・検証・議論し、導入するかどうかを各チームで検討した上で決定しています。

  2. 活発な勉強会

    社内スペース「アカデミー」では、社内勉強会を週1回以上のペースで行っています。「スキルウェンズデー 」など技術トレンドに関する LT大会、業界キーパーソンを招いた講演会などが様々なテーマで開催されており、知見共有・情報収集の場になっています。

  3. 開発環境の充実

    エンジニアの働きやすい環境整備にも注力。PC は入社時に最新・最高スペックのものを支給しています。また、高さ調整が自由にできスタンディングデスクにもなる電動昇降デスク、長時間座っても疲れづらいアーロンチェアを全員に支給しています。


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