総額21億円を調達済み、「Web改善のインフラ」を目指す Kaizen Platform がRailsエンジニアを募集!

担当するプロダクトは?

A/Bテストとクラウドソーシングのプラットフォーム「Kaizen Platform 」に携わっていただきます。

従来、A/Bテストという仕組みの導入には時間とお金のコストが非常に大きくかかることに加え、技術的な知識も必要とされます。しかし本来 Web はもっと簡単に改善・成長させていくべきという考えのもと、Webサイトの改善を容易にする A/Bテストのシステムと、外部の専門家(グロースハッカー)をクラウドソーシングする仕組みを兼ね備えたサービスが Kaizen Platform です。

Kaizen Platform では、企業の幅広い Web活動(マーケティング活動、EC販売、マッチングサービスなど)の効率向上・価値改善を、世の中に偏在する優れた能力・適切なスキルを備える個人の力を借りて解決することが可能。国や会社の壁を越えた「適材適所」を実現し、新たな働き方・仕事の在り方を提案するプラットフォームサービスです。

今後はディスプレイ広告や Facebook広告の最適化、DMP と連動させた商品のターゲティングオファーのような仕組みも取り入れていく予定で、Webページの改善領域を広げるとともに広告配信に必要となる仕組みを一気通貫で担うことを目指しています。

【参考リンク】

具体的な業務内容は?

Kaizen Platform 」の企画・開発です。

Application Engineer として、主にバックエンドシステム(REST API、バッチ処理系、ログ計測システムなど)をご担当いただくことに加え、顧客サイトに導入する JavaScript のコードや、必要に応じてフロントエンドの実装(SPA/JS)まで幅広く対応していただくこととなります。

実開発フェーズは、Pull Requestベースで開発を進めて CI により自動テストを逐次実行するという、OSS開発でも良く見られるスタイルです。
4つの少人数チームに分かれて、データ収集・分析や KPI分析基盤、業務基盤や売上管理といった社内システム系などプラットフォーム上の各領域を受け持ち、顧客企業とグロースハッカーをつなぐ役割を果たします。

【参考記事】

現場で使われている技術は?

Ruby / Rails の他に Go言語や Node.js を使い開発を進めています。

Chef Cookbook + Serverspec ベースでインフラ構築メンテの自動化を行っていたり(Infra as code) 、CircleCI + Slack + Hubot を組み合わせたデプロイワークフローの自動化を実施しています(ChatOps)。

また全社員の情報共有に Qiita:Team を使用しており、サービス仕様や顧客企業の現場で起こっていること、良かったこと、悩み、日報など何でも共有しています。

採用されたら使う技術

技術面でアピールできることは?

  • エンジニアが最大効率で物作りを行えるよう、新しいナレッジを取り入れた開発プロセスの自動化・効率化を皆で構築・維持しています。
  • 他社での CTO 経験者や OSSコミッターが数多く在籍。ものづくり(Web技術)を愛する人たちの集団です。
  • Ruby や Rails は極力最新版を使用。便利なライブラリは貪欲に、それはもう貪欲に取り入れています。
  • リモートワーク制度を取り入れており、働く場所は自由。個々の自制心・自立心をベースに、新たな働き方・チームワークの実践に皆で挑戦しています。

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

四半期ごとに CEO + 執行メンバーが事業全体の計画を見直し〜設定を実施し、それを元に CEO + CTO + Product Manager 陣が、プロダクト開発部門の計画の大枠を設定。4つの開発チームがそれぞれの領域ごとに、チームの計画を皆で議論・設定します。その後各チームメンバーが立てた計画をベースに開発プロジェクトを立ち上げ、全員で解決策の検討を開始。仕様はプロダクトマネージャーを中心に合議で決定します。

タスクの見積もり、スケジュール管理

各チームには必ず2名以上のエンジニアメンバーがいます。その内1名がチームリーダー役を担い、見積もりも含めた全体サポートを行っています。
見積もりは担当エンジニア自身が行い、適切なタイミングでチームに提示します。スケジュール管理はチームリーダーまたはプロダクトマネージャーが行っています(スタイルはチームごとに任せています)。

開発フロー、デプロイフロー

仕様が決まった段階で社内ブログに design doc としてまとめて掲示〜主にチームメンバー内で設計レビューを実施します。またチームメンバーとは別に、プロダクト全体アーキテクチャやコードのメンテナンス性に責任を持つ Tech Lead 職がいて、彼らも適時レビューに入ります。
実装期間はまちまちですが、最近は長くても3週間以内の規模のプロジェクトが大半です。基本はスクラム開発に則りつつも忠実なスタイルは実質取っておらず、進め方は各チームの裁量に任せています。ただし daily standup と KPT は、どのチームも実践しています。

デプロイサイクルは週2回。QA環境で1日かけて動作確認・品質確認を行い次の日に本番デプロイ、これを月火、水木の2セットのサイクルで回しています

コードレビュー

GitHub の Pull Request ベースで、コメント欄でフィードバックをやりとりします。要件理解のあるチームメンバー内で最低1人のコードレビューを必須としています

ソフトウェアテスト

モデルのコードやビジネスロジックについてはユニットテスト必須。コントローラーレベルのテストは任意としています。別途 Headless ブラウザや BrowserStack を用いた end-to-end 結合テストを、品質重点箇所については厚く実装〜デプロイごとに必ず通す運用にしています。
Google Analytics のように、顧客のWebページに自分たちの JavaScriptコードが読み込まれるサービスなので、クロスブラウザも含んだ品質保証を非常に重視しています。

チームの構成は?

メンバー構成

1チームにつき5〜7名の規模で、全4チームあります。チーム内の構成職は下記の通り。

  • Production Manager
  • Application Engineer
  • Frontend Engineer
  • UI Designer
  • QA

別途インフラエンジニアが2名おり、合計30名ほどの規模です。
また当社のプロダクト開発部門は、目的別に3つのチームに分かれています:

  1. Growth Team: プロダクトの新規カスタマーを増やすことが目的
  2. Product Team: 以下2つのミッションを抱えています。①カスタマーおよびクラウドソースのクリエイター、双方の UX を上げてワークフロー全体を改善する ②Kaizen社の諸業務フローを改善し、事業スケーラビリティを保つ
  3. AD Team: 既存プロダクトとは別に利用者に新たな価値を提供する、当社ビジョンに沿った新たなプロダクトを生み出すことが目的

これらのチームはそれぞれ Production Manager、Application Engineer、Frontend Engineer、UI Designer、QA などの役割をもったメンバーで構成されています。

チームの性別比率

  • 男性 100%
  • 女性 0%

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • Kaizen Platform のビジネスに共感し、情熱を持ってサービス開発に取り組める方。
    • 自分ごととしてプロダクトに必要な次の一手(機能や UX)を考えられる方。
    • 各所で発生する問題課題に対して、適切な解決策を提示できる方。
    • 課題に対して高い品質とスピードでモノ作り・技術解決を行うべく動ける方。

提示年収の上限額
1,500 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

Kaizen Platform は、技術の会社として、プロダクトを通じて世の中に価値を提供することで成長していきたいと考えているため、エンジニアの意見を尊重する環境です。
どんな事業においても「グロース」とは事業拡大の効率を高めることに本質があります。自転車で例えると、一生懸命「こぐ」ことと「ギアを上げる」こと、この組み合わせによりひと漕ぎで大きな距離を進むことができる。こういった自転車を作る = 素晴らしいものを生みだすのに重大な役割を果たすのがエンジニアであると考えています。

「21世紀の新しい雇用と働き方の創出」を目指し、グロースハックに必要な人材や企業を必要なところに届けるプロダクトの開発:KAIZEN for everyone を、私たちといっしょに目指しませんか? エントリーをお待ちしています!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】 10:00〜19:00(コアタイムなしのフレックスタイム制)
【休日休暇】 土日祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇

社会保険・福利厚生など
  • 社会保険完備(関東ITソフトウェア健康保険組合)

会社データ

Kaizen Platform
Kaizen Platform

KAIZEN platform Inc.

メンバー
takuya.tsuruta1
鶴田 拓也
naoya.muto
武藤 尚也
kenji.sudo
須藤 憲司
Co-Founder/CEO
toru0322
栄井 徹
Executive Vice President
haruki.ishii.31
石井 悠
ysudou
須藤 吉公
MasahiroOniishi
鬼石 真裕
sales&bizdev lead,福岡グロースハックネットワーク主宰
kaizentetsu
kaizentetsu
Lead Recruiter
marietsu
Marie Kaizen
mayamaya
mayamaya

エンジニアの割合
26%

勤務地

東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル41F


事業内容

Kaizen Platform は、A/Bテストとクラウドソーシングのプラットフォーム「Kaizen Platform 」を運営しています。

CEO の須藤憲司は早稲田大学商学部を卒業後リクルートに入社、マーケティング部門などを経て、リクルートマーケティングパートナーズの執行役員として活躍した人物。広告事業の立ち上げに携わり、数多くのクリエイターと関わった経験を通して「企業よりも個人が活躍する時代が到来する」と確信を得た須藤は、リクルートの研究機関・メディアテクノロジーラボの設立メンバーであるエンジニアの石橋利真(現 CTO)とともに事業立ち上げを決意しました。

2013年3月、日本発の世界的な Webサービスを目指したいという想いから、米国で Kaizen Platform を創業。同年8月に Webサービスの UI 改善を簡単に実現できるプラットフォーム「planBCD(現 Kaizen Platform )」をリリースしました。

クラウドソーシングの仕組みを採り入れることで、デザイナーが在籍していない企業でも Web の UI改善を簡単に実現できる Kaizen Platform は、開始わずか3ヶ月で大手を始め20社以上が導入、売上は月次平均245%成長で推移するまでに。
2016年1月時点でエンタープライズ版の累計導入社数は170社を超え、人材/不動産/金融/EC を中心とする Webサービスにおいて2億ドル(約240億円)を超える売上改善を実現しています。

大型の資金調達はこれまでに2度実施しており、2014年4月に VC 2社から500万ドルを、2016年2月に YJキャピタル、NTTドコモ・ベンチャーズ他2社から800万ドルを調達。創業以来、累計の資金調達額はおよそ1780万ドル(約21億円)となっています。

今後 Kaizen Platform は、成果課金型のメニュー開発や、プラットフォームのオープン化によるパートナー企業との協力体制構築、ディスプレイやネイティブ広告などの改善、NPO やスタートアップ向けのサービスのオンライン提供などに注力し、すべての「改善したい方」のためのインフラとなることを目指します。

【参考リンク】


会社・オフィスのアピールポイント
  • 最高のプロダクトと最高の顧客経験を生み出すためには、開かれた情報共有が欠かせないと考えています。定期的に全メンバーで議論を交わし、各自の担当分野を越えてインサイトを与え合います。こういった経験の集合体が、Kaizen Platform の大きな資産であると考えています。
  • リモートワーカー多数! メンバー同士のコミュニケーションをしっかり取ることで実現しています。
  • スタートアップながら結婚して子供がいる人が8割もおり、外部の人にはよく驚かれます。
  • 積極的に行動することが奨励される環境。各人のアイディアは最大限に活かされます。
  • 月1回、エンジニアチームで TechTalk の催しを実施。担当を決めて、技術にまつわる知見や仕事での失敗談といった様々な話を共有しています。
  • 「Kaizen week」と銘打って、クォーターに1回、エンジニアが本来の業務以外の開発に取り組める「20%ルール」に取り組んでいます。MVP も決めています。

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