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カレンダー/ToDo/メモを統合した「使いやすい最強の手帳アプリ」Lifebear を Xamarin で開発するエンジニアを募集!

担当するプロダクトは?

電子手帳サービス「Lifebear 」をご担当いただきます。

Lifebear

カレンダー、ToDo、ノート、メモの機能を一元管理できる、便利な電子手帳サービス。

Web版の他、iOSアプリ Androidアプリ を展開しており、家・会社・外出中など様々なシーンで利用可能となっています。

【サービスの特徴】

  • よく使う機能を一元管理 …カレンダー、ToDo、ノート、メモなど、スケジュール管理においてよく利用する機能を一元管理。いくつもの Webサービスを利用する手間を省きます。

  • 主要機能を無料で利用可能 …提供する機能のほとんどが無料。一部の機能、広告表示などの制限解除に関してのみ有料に設定し、数多くのユーザーを取り込んでいます。

  • シンプルなデザイン …特定の人に限定せず、幅広いユーザー層に使ってもらうために、誰でも直感的に利用できるシンプルなデザインにとことんこだわります。

  • 圧倒的な高評価を獲得 …AppStore では、3万を超える評価の内、90%以上が★5、★4の高評価。多数のメディアに「最強の手帳アプリ」などと紹介されている、日本最大級の手帳サービスです。

収益においては、無料プランの他に有料プランを設けており、月額248円のベーシックプランと、月額498円のプレミアムプラン(年額4,780円の支払い方法も可能)、2種類を用意。これに加えて、今後は従量課金も可能なコンテンツの展開を検討中です。また、スマホアプリ版ではアドネットワーク、Web版ではアドセンスを利用した広告を展開し、そこから広告収入を得ています。

auスマートパスにも Androidアプリを展開 しており、こちらは利用率に応じたレベニューシェアを得ています。

Lifebear は今後、「便利」「使いやすい」だけでなく、「使っていて楽しい手帳」を目指します。

紙の手帳の良さをアプリを通して表現する。この基本コンセプトを今後も守り続け、紙の手帳では再現できない便利さや楽しさをユーザーに提供し、「手帳との接し方」そのものを変えていきたいと考えています。

具体的な業務内容は?

電子手帳サービス「Lifebear 」のスマートフォンアプリ開発をご担当いただきます。

スマートフォンアプリの企画・設計・開発・運用

現在 iOS版については Objective-C、Android版については Java によるネイティブアプリ開発を行っていますが、今後は開発リソースを統合するため Xamarin の利用を予定しています。Xamarin Platform 上で C# を使ってのクライアントアプリ開発を担当していただきます。

少人数のチーム体制のため、エンジニア自身がサービスの改善に積極的に携わります。どうしたら最高のユーザー体験を提供できるか、その企画検討から、仮説検証やプロトタイピング、機能の設計および実装を担当していただきます。

また、可能であれば、C#でのサーバーサイド API の設計や実装を行っていただきたいとも考えています。

チームビルディング

単純に開発をするだけでなく、チームの生産性やプロダクトの品質を高めるための開発プロセス・ツールを検討したり、それらの運用をする上での制度やルールなどもエンジニア発信で決定していきます。

「優秀なプロエンジニア集団とはどうあるべきか」といった組織の課題に対しても、積極的に関わっていくことを期待しています。

現場で使われている技術は?

.NET Framework の技術を用いて iPhone や Android アプリの開発が行えるクロスプラットフォームツールの Xamarin を採用。開発言語は C# となります。

GitHub 上でチーム開発を行っており、プロジェクト管理に Trello、情報共有に Qiita:Team、チャットツールに Slack を使っています。

なお、サーバーサイドは Ruby と Rails による実装。データベースは MySQL、インフラは現在さくらVPS を利用していますが、今後は AWS への移行を行う予定です。

採用されたら使う技術

言語

プロジェクト管理

情報共有ツール

その他

その他、現場で使われている技術

言語

フレームワーク

データベース

その他

技術面でアピールできることは?

  • エンジニアがメインの会社

    経営陣を含め、メンバー全員がエンジニアの会社です。そのため、エンジニアの働きがいと成長のために決して妥協をしません。

  • 開発効率を上げる取り組み

    Mac、キーボード、モニター、マウスなど、ご希望のものを会社で支給します。エンジニアの開発効率向上に繋がるものに対しては、積極的に投資をしています。

  • 少人数制のチーム開発

    エンジニアだけの少人数でサービスを開発しているため、各メンバーが活躍できる範囲が広く、非常に大きな裁量権があります。そのためプロダクトやユーザーに対する大きな責任を感じながら、緊張感を持って仕事に取り組んでいただくことが可能です。

  • 急成長を遂げた事業

    今まで一切プロモーションを行っていませんが、現在数多くのユーザー様にご利用いただいています。しかし急成長した分だけ、チームにはまだ未熟な部分もあると考えています。この問題を解決しながら、エンジニアにとって理想の組織をいっしょに作り上げていける方をお待ちしています。

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

チーム内の全エンジニアで話し合い、最終的にはリーダーエンジニアによって決定されていきます。仕様は、基本的には実装担当エンジニアとリーダーエンジニアの話し合いを行って決めます。概要だけを決めて、詳細についてはプロト版を見ながら話し合っていくことが多いです。

規模が大きい機能などについては、チームの垣根を超えて全社員でブレストしたり話しあったりすることもあります。

タスクの見積もり、スケジュール管理

見積もりは実装担当者とリーダーエンジニアの話し合いで決定していきます。Trello というタスク管理ツールを使い、1週間単位での目標を決めていき、タスクをこなしていきます。大きなスケジュール目標については、ホワイトボードを利用して進捗状況を確認できるようにしています。

開発フロー、デプロイフロー

スクラムに則った開発で、イテレーションを1週間としています。毎週月曜日の朝にスプリントミーティングを行い、スプリントでこなすタスクを選定。デイリーミーティングを毎朝必ず行い、「昨日やったこと」「今日やること」「困っていること」を 共有します。

また、各スプリントでこなしたタスクのレビューも行っており、スプリントで気づいた Keep、Problem、Try をメンバーに共有します。

各エンジニアがローカルのリポジトリで実装、併せてテストも記述、完了したら Pull Request を送ります。 それを他のエンジニアがコードレビューして、リーダーが実機検証を行い、問題なければ開発ブランチにマージして、次回リリースを待ちます。

次回バージョンに盛り込む内容はチームで話し合って決定します。 バージョンアップに必要なタスクが完了したら、全員で検証を行いストアに申請。 スプリントのイテレーションと同じである必要はなく、任意のタイミングで行います。 ただし、最低でも半日はテスト検証期間を設けて、徹底的に検証を行います。

ソフトウェアテスト

  • 単体テスト …ビジネスロジックの一部のみ実施。
  • 機能テスト …細かく全体的に実施。
  • 受け入れテスト …内製のためなし。
  • 自動テスト環境 …社内サーバーの Jenkins を利用して構築済み。

チームの構成は?

  • CEO(総務・経理・Webアプリケーション開発/保守・デザイン業務)
  • COO(広告運用・人事/採用)
  • CTO(技術部門の統括・人事/採用)
  • iOSエンジニア 2名
  • Androidエンジニア 3名
  • インフラエンジニア 1名

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • 将来を見据えた上での設計、実装ができる方。
  • ユーザーに提供する価値を高めることに関して妥協しない方。
  • 突出したスピードで開発を進められる方。
  • 優秀なエンジニアが魅力を感じるような風土を根付かせられる方。
  • 周囲の人間への思いやりや配慮を持てる方。

提示年収の上限額
800 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

Lifebear は年齢問わず、幅広い層に支持されています。生活に完全に組み込まれる手帳アプリは少しの妥協も許されません。多くの人が快適に利用し続けるように、UI・UX・速度・セキュリティ・安定性、それぞれ最高のものを提供できるように日々追求しています。

開発体制は少数精鋭です。そして社員全員がコードが書けるエンジニアだからこそ、自らの頭で考え、最高速で改善していくことができます。理想の手帳を目指すにはどのように進めればいいのか、その判断は社内全員が行っていきます。

私たちは世界のインフラになれるようなサービスを本気で目指しています。しかし、まだまだサービス面と開発体制の両方で足りないところが多い状態です。

我々といっしょに、世界に通用するプロダクトを作っていきたい方を募集しています。 話を聞いてみたいだけの方でも歓迎なので、興味を持っていただけたらぜひエントリーしてみてください。お待ちしております!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】10:00〜19:00
【休日休暇】土日祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇

社会保険・福利厚生など
  • 社会保険完備
  • 交通費全額支給(上限2万円)
  • 書籍購入補助
  • セミナー参加費用補助
  • 希望のノートパソコン支給
  • デュアルディスプレイ支給
  • ウォーターサーバー完備
  • 住宅手当
  • 携帯端末購入手当
  • 米食べ放題
  • 服装自由
  • 音楽を聞きながら業務OK
  • ビル1Fがコンビニ

会社データ

株式会社ライフベア
株式会社ライフベア

Lifebear Inc.

メンバー
Nobody
中西 功一
Nobody
増山 康宏
Nobody
大平 泰之

エンジニアの割合

未回答


勤務地

東京都渋谷区道玄坂1-10-5 渋谷プレイス3階


事業内容

株式会社ライフベアは、電子手帳サービス「Lifebear 」を開発・運営している会社です。

代表の中西功一は早稲田大学社会科学部を卒業後、フィーチャーフォン向けソーシャルゲーム開発会社に入社。主にゲームの企画や運営を担当しましたが、人事や採用など、自分がやりたいと思った仕事にも積極的に従事。さらに、「世界中の人々に使ってもらえるサービスを作りたい」と高校時代から起業を考えていた中西は、勤務していた会社の仕事に加え、創業メンバーとのミーティングに奔走しました。

多忙なスケジュール管理と仕事の効率化を図るために、紙の手帳の利用をやめて様々な Webサービスの利用を開始しましたが、スケジュール・ToDo・ノートといったよく利用する機能を一元管理できるツールは見つからず、別々のアプリを使い分けることに。

これに大きなストレスを感じ、「世界にまだ存在していない、便利な電子手帳サービスを自ら作ってしまおう」と事業立ち上げを決意。

当時の職場の同期であった増山康宏(現・取締役)、就職活動中に知り合い、起業を約束していたエンジニアの杉本裕樹を誘い、2011年6月に株式会社ライフベアを創業。紙の手帳に取って代わるアプリの開発に着手しました。

中西と増山はプログラミング経験が全くありませんでしたが、杉本のサポートを受けながら必死に勉強し、開発に必要な技術を習得。創業から約半年をかけて3人で開発に取り組み、多彩な機能を備えた電子手帳サービス「Lifebear 」の Web版を完成させ、2011年11月の β版リリースにこぎつけました。

しかし周囲からは「高機能だが複雑過ぎる」という意見が多数寄せられ、「このままリリースしても納得できない」と、コンセプトを見直してイチから作り直すことに。

機能よりも使いやすさを重視し、幅広い層のユーザーが使えることを目指して開発を進め、再度周囲に試してもらったところ評判は上々でした。

通勤時など移動中にも使えなければ意味がないとして iOSアプリの開発にも取り掛かり、2012年6月に Lifebear の Web正式版、iOS版 の同時リリースを達成しました。

一方、2012年末には会社の残金が10万円になるところまで追い込まれ、当時埼玉にあったオフィスを解散して、メンバー全員が実家から完全リモートで作業を続けたことも。

そのような中でも Lifebear への反響は大きく、著名ブロガーや有名メディアに多数取り上げられました。ユーザー数と売上は右肩上がりとなり、その結果、2013年7月にオフィスを再び東京都目黒区内に設けるまでに至りました。(現在、オフィスは五反田に移転)

iOSアプリの総レビュー数は現在3万件を超え、その9割以上が★5、★4の高評価となり、AppStoreランキングの電子手帳部門において No.1を記録。iPhone Magazine や日経トレンディ、AneCan などの雑誌にも取り上げられ、「最強の手帳」、「使いやすい手帳アプリ」として多数紹介されています。

2014年5月には Android版 をリリースしており、こちらも Google Play にて平均4.3の高い評価を得ています。

ライフベアは、今後も Lifebear だけに専念し、世界一の電子手帳サービスを目指します。

「これだけヒットしたアプリを作れるなら、別のアプリを作らないのですか?」

こんなことを色々な方から言われますが、我々は Lifebear 以外の事業を展開することを考えていません。 それだけ Lifebear という事業に手応えを感じていますし、世界で勝負できると本気で考えています。どれだけ事業が拡大してもユーザーの皆様ときっちり向き合い、求められている製品を作り上げるという基本的なことをしっかりと行っていきます。

【参考リンク】


会社・オフィスのアピールポイント
  • オフィスはJR五反田駅から徒歩3分。1Fにコンビニが入っていて便利です。
  • Mac、キーボード、ディスプレイ、マウスなど、ご希望に沿ったデスク環境を用意します。
  • 書籍など、勉強や業務に必要な物の購入をサポートします。
  • 勉強会の開催は自由にしていただいてOKです!

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