高精度な全文検索・AIボットが要の各種サービスを手がけるJavaエンジニアを募集!

担当するプロダクトは?

当社が注力中の2サービス、クラウド型 FAQ 管理サービス「SyncAnswer(シンクアンサー) 」、企業向け AI コンシェルジュ「Corproid(コーポロイド) 」のいずれかの開発に携わっていただく可能性が高いです。

SyncAnswer

企業のコンタクトセンター(顧客対応を専門に行う部門)に電話・メールなどで寄せられる、「よくある問い合わせ」と「その回答」を FAQ(Q&A)として簡単に作成できるクラウドサービス。
FAQ の充実によりコンタクトセンターの電話応答率を改善するだけでなく、アクセス分析により FAQ の利用状況を「見える化」することで顧客ニーズのキャッチを容易にします。

高速・高精度なサイト内検索サービス「SyncSearch(シンクサーチ) 」と連動することで、検索キーワードに対する結果とともに、それに応じた FAQ を同時に表示させることが可能。顧客が問題解決するまでの時間を短縮します。

Corproid

企業コンシェルジュを務めるクラウド型人工知能サービス。
企業サイトやサービスサイトに組み込むことで、Corproid がユーザーと会話をしながら、商品・サービスについての FAQ や Webページを案内することができます。

自社製の高性能な会話エンジンが軸となっており、SyncSearch SyncAnswer 、企業の保有するデータベースともシームレスな連携が可能。幅広い利用方法で、企業・サービスのファン・エンゲージメント獲得を支援します。

具体的な業務内容は?

SyncAnswer 」もしくは「Corproid 」の開発・運用、顧客ニーズに応じたカスタマイズ、新機能・機能改善のためのリサーチなど、システム開発業務全般を担当していただきます。

現場で使われている技術は?

主に Java EE の機能を利用してコアサービスの開発を行います。フレームワークは、全文検索機能と通常の Webアプリをシームレスに統合するために当社オリジナルのフレームワークを採用しています。

全文検索のエンジンについては、Lucene / Solr をベースにマルチテナントのサービスに対応させるためにカスタマイズを加えたものを利用。分析系のシステムについては、分散・並列処理用に Hadoop を採用しています。

運用周りのツール(デプロイ、監視など)については、スクリプト言語(Groovy、Python)を活用しています。

チャットツールは Yammer を使用していますが、Slack の導入を検討中です。

採用されたら使う技術


データベース

ソースコード管理

プロジェクト管理

その他、現場で使われている技術

言語

技術面でアピールできることは?

  • マルチテナントの大規模サービス「SyncSearch 」を軸に様々な自社サービスを提供中。全文検索や自然言語処理など様々な技術を駆使したプロダクトを自社開発しています。
  • Corproid 」の中核を成す言語解析エンジンは、当社が10年以上に渡り改善を重ねてきたもの。似たような意味を持つ単語の解釈やわずかな語尾の違いもしっかりと把握する、高性能な会話エンジンです。
  • インフラからアプリ、サービスメニューまで自社で一貫して提供。JIRA を活用したアジャイル開発により、高速リリースサイクルを実現しています。
  • 月間1,000万検索以上のリクエストをさばくため、インフラ運用においては負荷分散をしっかりしています。
  • 最新の技術を積極的に導入。代表もエンジニアチームで開発していることから、決裁が下りるのも早いです。

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

営業メンバーが収集したユーザーの要望をもとに営業・開発チーム間で作るかどうか判断することもあれば、社内メンバーの要望が挙がったり、会社方針として「こういうものを作ろう」という決定が下りてくることもあります。基本的にはユーザーからの要望対応を優先しています。
エンジニアが企画段階から意見を聞かれることも多く、また提案が採り入れられることも多いです。

作ると決定したものは、主に 新規機能開発・カスタマイズ・インフラ運用 の3つにタスクを分けて、 優先度/緊急度順に空いているメンバーに割り振っています。

ちなみに顧客ニーズに応じたカスタマイズに関しては、エンジニアが顧客企業と直接連絡を取ることはほぼありませんが、半年に1回くらいの頻度で打ち合わせが行われることもあります。

タスクの見積もり、スケジュール管理

ユーザーの要望対応については、各製品の開発担当者がタスク管理・割り振りをしています。社内の要望対応に関しては意見を挙げたメンバーと担当エンジニアが連携して進めており、担当者各々でタスクを見積もっています。
全体のスケジュールは製品ごとにざっくり決めて、目安としています。

開発フロー、デプロイフロー

およそ1週間で1つの仕事が終わるくらいで開発を進めています。週2回、開発チーム全体でミーティングを行い、要望確認・進捗確認・リリースの報告などしています。

プロジェクト管理には JIRA を使用し、新機能やバグフィックスは開発機で検証、レビュー、ステージ環境に デプロイ後、本番に適用していきます。この流れはかなり早いスピードで行いますので、 顧客から要望が出て、翌日にリリースなんてこともあります。

また技術的に難易度の高い領域や、新プロダクトなどは、サブプロジェクトとして企画から開発までクォーター単位で実施します。

コードレビュー

各自が必要と感じた際にレビュー依頼を投げるスタイルです。
フローが確立されていませんが、今後エンジニアの数が増えた際は Bitbucket の Pull Request 経由でできるよう整備していきたいと考えています。

チームの構成は?

メンバー構成

  • エンジニア 5名

内訳としては、開発担当が4名(代表含む)、インフラ担当が1名です。

チームの性別比率

  • 男性 100%
  • 女性 0%

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • 検索エンジン技術を使用した開発経験をお持ちの方。
  • 自然言語処理や機械学習についての学術的な知識と実装の経験をお持ちの方。
  • アプリケーション開発からインフラまで一通り対応できる方。
  • 自己学習を継続的に行い、本や雑誌への寄稿や勉強会でのアウトプットを行っているような方。
  • ビジネス視点を備えており、開発側から会社をリードしてくれるような方。

提示年収の上限額
1,000 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

SyncThought は「最高のエンジニアが最高のサービスを作る」というビジョンを実現するために作られた会社です。検索エンジン分野で培った高い技術力を活かして、これまでにサイト内検索、FAQ管理、AI活用プロダクトと多彩なサービスを生み出しており、2017年春には同分野でまた新たなサービスをスタートする予定です。

全文検索・自然言語処理など最先端の技術を駆使して、最高の自社プロダクトを作り世に送り出してみたいエンジニアの方々といっしょに仕事をしたいと考えています。まずはオフィスに遊びにお越しいただき、お互いにお話ししましょう。エントリーお待ちしてます!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】 10:00〜19:00(裁量労働制)
【休日休暇】 土日祝日、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇

社会保険・福利厚生など
  • 通勤交通費支給
  • 社会保険完備(関東ITソフトウェア健保)
  • 書籍購入費支給
  • 研究参加費等負担
  • PC・椅子購入可
  • 退職金制度

会社データ

株式会社SyncThought
株式会社SyncThought

SyncThought, Inc.

メンバー

エンジニアの割合
42%

勤務地

東京都渋谷区恵比寿南2-8-9 ディフェンスファースト4F


事業内容

株式会社SyncThought(シンクソート)は、独自の検索・言語解析エンジンを軸とした複数の自社サービスを提供する会社です。

代表の海野修自は、新卒でエンジニアとして大手ITコンサル企業に入社。自らの手で世の中にもっと便利で使いやすい製品を作りたい、そして自身と同じように考えるエンジニアが活躍できる環境を作りたい、という強い想いから2年で退社を決め、2004年7月に SyncThought を創業しました。

当初は受託案件業務や ITコンサル業務が中心でしたが、「優秀なエンジニアが最高の Webサービスを作る会社にしたい」という想いを実現するため、事業を自社プロダクト開発に転換。
きっかけは受託案件をこなす中で、とある ECサイトの300万点におよぶの画像検索システムを構築したことでした。リリース後、ECサイトは年ごとに売上を倍増させ、画像検索システムがクライアントのビジネスへ多大な貢献をすることに。

この成功を受けて、検索エンジンを基盤にしたサイト内検索サービスを着想、4ヶ月の開発期間を経て2008年3月に「SyncSearch 」の初期バージョンリリースに至りました。手軽に導入できるクラウド型サービスであること、高い精度と幅広いカスタマイズ機能、月額3万円〜というリーズナブルな価格、さらに地道な営業活動の甲斐もあり着実に導入企業を増やしてきました。

2016年10月時点で、350社を超える企業が導入。アイ・オー・データ機器、日本ユニシス、島津製作所、神戸製鋼、セイコーウオッチ、伊藤園、不二家、みずほ総合研究所、伊藤忠商事、佐川急便、東京ガスといった有名企業が自社サイトに SyncSearch を導入しています。

SyncSearch 開発で培った高い技術力を活かして、新しいサービスを続々と提供開始。FAQ管理システム「SyncAnswer 」を2014年7月に、企業向け AIコンシェルジュ「Corproid 」を2015年7月に開発・リリースしました。SyncAnswer は三井住友カード、クレディセゾンを始め様々な大手企業に導入されており、順調に業績を伸ばしています。

「SyncThought」という社名は、「Synchronize」(同調)+「Thought」(思考)をつづったもの。先端テクノロジーをベースとした日本発の技術ベンチャー企業として、 サーチエンジンを始めとする高度な技術力をもって、多彩なビジネスを創造し成功に導いていきます。

【参考リンク】株式会社SyncThought 代表者 海野修自 - 情熱社長


会社・オフィスのアピールポイント
  • 社長が現役エンジニア。会社として技術への理解が深いです。
  • 書籍購入費、勉強会・セミナーの参加費を負担。メンバーのスキルアップを支援します。
  • ご希望の PC、椅子の購入申請も(良識の範囲内で)可能です!

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