《フロントエンドエンジニア/画面デザイン・設計〜テスト》技術志向もプロダクト志向も高いメンバーと一緒に、【フロントエンド開発】のプロを目指しませんか?【React/Redux】

担当するプロダクトは?

高い技術志向とプロダクト志向を合わせ持つ優秀なメンバーと、今後弊社の主力として提供するサービスの一連のフロントエンド開発に携わってくださる方を募集しています!

【どんなチーム】で【何のために、何を作っているか】、【今後目指していること】や【今回のポジションの方にお願いしたいこと】、【提供できること】、【技術スタック】や【開発フロー】をご紹介します。

【どんなチーム?】
開発チームは現在19名体制で、具体的には以下のようなメンバーがおります。
・グローバルのハッカソンで入賞するエンジニアが複数名
・前職で技術レベルがトップになり、切磋琢磨できる環境を求めて入社したメンバーが多い
・高い技術志向と、「本当に価値のあるものを作りたい」と考えるプロダクト志向を合わせ持つメンバーが多い
・お互いを尊重し、協力し合えるメンバーが揃っている

【何のために、何を作っているか】
「働き方改革のプラットフォーム」というコンセプトの下、これまでバラバラに管理されることが一般的だった 勤怠管理/就業管理/経費精算/工数管理/電子稟議/社内SNS/カレンダー/ダッシュボードなど複数の機能を統合したクラウドアプリケーションを提供しています。
「長時間労働の是正」と「生産性向上」を実現させるための機能を備えたサービスをを提供することで「働き方改革」を実現し、我々のミッションである「変化に挑戦する人と企業の成功に貢献する」ことを体現していっています。

【今後目指していること】
今後は海外への展開や、現在要望を多くいただいている大企業様を含め幅広い層のお客様にサービスをご利用いただけるよう、次期バージョンの開発を行っています。
次期バージョンの開発からは、言語やツールの刷新や、CI/CD環境の整備、開発手法・体制の見直し等を進めており、スピーディに品質やメンテナンス性が良く、デザイン性に優れたサービスを届けられるよう体制や環境を強化しています。

【今回のポジションの方にお願いしたいこと】
デザインによりユーザー様の業務をより効率化し、且つ使ってワクワクするユーザー体験を実現するために、フロントエンド開発の一連の流れに携わってくださる方を募集しています。(フロントエンドだけでなく、フルスタックにご活躍いただくことも可能です)
具体的には以下をお願いしたいと考えています。
・画面デザインからモック作成
・フロントエンド開発(画面設計〜開発〜テスト)
リリースを待ち望んでくださっているお客様や社内外の協力者のために、一緒に開発のゴールに向けて、「できる」を前提とした前向きなアクションをとれる方、ぜひ力を貸してください!

【提供できること】
・優秀なメンバーと切磋琢磨できる環境
・働きやすい環境(週1回のリモートワークを推奨・フレックスタイム制度導入・平均残業時間約20h/月)
・開発しやすい環境(デュアルディスプレイとMac最新機種を支給・エディタや入力デバイス等は自由に選択可能・CI/CD環境の整備を進めている・チームメンバーが選定したツールを利用・打ち合わせの軽減等)
・豊富なキャリアステップ(今後ファミリー製品のリリースや海外展開等さらなる事業拡大を目指しており、エンジニアとしてプロフェッショナルになることやテックリード、プロダクトマネージャー、アーキテクトなど複数のキャリアビジョンを描くことができます)

【技術スタック】
■開発言語

 フロントエンド:JavaScript(ES2015/React/Redux)、HTML5+CSS3

 バックエンド:Apex(Javaライクなオブジェクト指向言語)、
SOQL(SQLライクなデータベース言語)、Java

■利用ツール・環境

 開発ツール:React Storybook、静的解析ツール(ESLint、stylelint)等
 CI環境:Jenkins、CircleCI、JUnit、Selenium

 プロジェクト管理:JIRA、Bitbucket

 コミュニケーション:Slack、Chatter
■開発手法

 アジャイル、スクラム(2週間)

【開発フロー】
スクラムによるアジャイル開発を行っています。
まず、スプリントプランニングでスプリント期間での開発対象を決めて、開発に着手をします。(ソースコード管理はBitbucket、タスク管理はJIRAで行っています。)
masterからブランチを分岐させて開発し、Pull Requestを投げチーム内の他エンジニアにレビューをしてもらいつつCIを走らせます。問題なければmasterブランチにマージしすぐデプロイしています。
このようにして開発を進め、スプリントの最後ではプロダクトマネージャーと開発エンジニアでレビューを行っています。
チーム内のコミュニケーションは対面の他、slackを活用しながら進めています。

開発体制・環境

開発メンバーの裁量

  • OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使うことができる
  • 企画を決定する場に、実装を担当する開発メンバーが参加している
  • タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行う
  • プロダクトの開発言語やフレームワークなど主要な構成技術は、基本的に最新版より1年以上ビハインドしていない

コード品質向上のための取り組み

  • コード品質評価ツールを導入して、メンバーが常に確認できるようにしている
  • 何らかのコーディング規約をチーム全体で遵守するようにしている
  • 「リファクタリングは随時行われるべき」という価値観をメンバー全員が共有しており、日常的に実施している
  • 本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施している

テストの実施度

  • ほとんどのプロダクトコードに単体テストを記述、実施している
  • ほとんどの機能に受け入れテストを記述、実施している
  • 想定される複数環境での品質チェックを義務づけている

アジャイル実践状況

  • 1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践している
  • デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っている
  • イテレーションの最後などに、定期的にチームでふりかえりミーティングを行っている
  • タスク見積もりの単位には絶対量(人日など)ではなく相対ポイントを用い、極力複数人の意見を調整する形で行っている
  • 継続的なデプロイ(デリバリー)を行っている

ワークフローの整備

  • 全てのコードをバージョン管理ツールで管理している
  • 各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われる
  • 自動(=システム化され、1コマンドで実行できる)ビルド、自動デプロイ環境が整備されている

オープンな情報共有

  • 開発に必要な全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも、上長その他の許可の必要なく自由に閲覧できる
  • KPI などチームの目標・実績値について、メンバーの誰もがいつでも閲覧可能になっている
  • チャットツールを導入しており、チームのためのチャットルームがある
  • 専用の情報共有ツールを使って、ノウハウや議事録、日報などの情報共有を行っている
  • 特定の人だけしかできない業務が存在しない(属人性をなくす取り組みをしている)

労働環境の自由度

  • フレックスタイム制または裁量労働制を採用している
  • リモート勤務を行うことができる

メンバーの多様性

  • 外国籍の開発メンバーがいる
  • 育児中の開発メンバーが在籍している

待遇・福利厚生

  • フリードリンクが提供されている
  • ストックオプションまたは自社株購入支援制度がある

技術カルチャー

  • CTO またはそれに準じる、技術やワークフローの標準化を行う役割の人・部門が存在する
  • 取締役(社内)または執行役員として、エンジニアリング部門の人間が経営に参加している
  • エンジニアを対象にした勉強会、カンファレンスを主催したことがある

現場で使われている技術は?

採用されたら使う技術


フレームワーク

プロジェクト管理

情報共有ツール

その他、現場で使われている技術

チームの構成は?

チームの性別比率

  • 男性 63%
  • 女性 38%
勤務時間・休日休暇

【勤務時間】フレックスタイム制度(コアタイム 11:00~16:00)
【休日休暇】完全週休2日制(土・日) /祝日/有給休暇/特別休暇(育児休暇等)ほか

社会保険・福利厚生など

・社会保険完備
・通勤交通費支給
・服装:原則自由
・在宅勤務制度あり
・健康診断、インフルエンザ予防接種
・社員合宿(年1回、宿泊費/交通費、全額会社負担)
・従業員持株会
・勉強会開催支援、関連書籍購入
・資格手当あり
・貢献により海外イベント派遣あり
・フリードリンク・お菓子