倒れている人の救護活動や、自身の救命救助にも役立つアプリ「MySOS」を開発する Androidエンジニアを募集!

8ヶ月前更新

担当するプロダクトは?

救急・救命時に必要な医療情報を提供するアプリ「MySOS 」をご担当いただきます。

倒れている人を発見したときに必要な一次救命処置の流れや、子どもの急病への対処に迷ったときの救急受診についてなど、医療補助に関する様々な情報を提供。近隣の AED 情報の検索・閲覧をすることもできます。
また、自分自身のカルテ情報を登録しておくこともできるため、自身が倒れた際の病院への情報伝達、家族への緊急連絡を可能にし、スムーズな救急搬送をサポートします。

2015年4月に Androidアプリをリリースしたばかり。2015年8月現在、約4,000ダウンロードに到達しており、徐々にユーザー数を増やしています。今後は、当社の手がける他の医療系プロダクトとも順次連携する予定で、各地の自治体や団体とも提携して拡大を図っていきます。

具体的な業務内容は?

MySOS 」の Android版 をご担当いただきます。
Google API を利用した開発を行い、プッシュ通知を始め様々な機能を追加していきます。

主に、仕様書をベースとした開発を行っていただきます。開発は機能詳細の検討も含め実装・テストを進めていただき、ブラッシュアップ後、テスター(検証スタッフ)にテストを依頼するまでを1フローとしております。

現場で使われている技術は?

Androidアプリは Java によるネイティブアプリ開発です。

サーバーサイドは C# と ASP.NET による構成。データベースは SQL Server、インフラは AWS を使用しています。

チーム開発は GitLab 上で行っており、タスク管理に Pivotal Tracker、チャットツールに ChatWork を使用しています。

採用されたら使う技術

言語

その他

その他、現場で使われている技術

言語

フレームワーク

データベース

プロジェクト管理

情報共有ツール

技術面でアピールできることは?

  • 常に新しい技術をキャッチアップし、検討を行いながら、良いものは積極的に採り入れています。
  • 他プロダクトの Androidアプリ開発者との意見交換・情報共有が気軽にできる環境。円滑に開発を進めていくことができます。

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

サービスを導入する取り引き先から営業サイドがすくい上げた意見や、社長からの意見を要望として、随時開発チームへと挙げていきます。それをもとにチーム内で機能検討会議を行い、概要をプロダクトオーナーが決定。基本仕様・機能詳細は、開発メンバー間の意見交換や個別ミーティングで調整しながら仕様を策定します。エンジニアの提案により機能・コンテンツの追加を行うこともあります。

タスクの見積もり、スケジュール管理

各スプリントの初日に開発メンバーが各々実施するタスクの見積もりを行います。スケジュールの管理は Pivotal Tracker でタスクのポイント管理にて行います。

開発フロー

アジャイル開発手法のひとつであるスクラムに則り、2週間を1スプリントとしています。スプリント初日、意見交換をしてタスクの詳細確認とポイント付け(見積もり)を行い、優先順位を決定します。スプリント最終日には KPT でのふりかえりを実施。開発完了後は、テストチケットにテスター(検証スタッフ)が内容を記載。レビューを経てテストを行い、デプロイ、という流れです。

コードレビュー

GitLab で Merge Request を作成して、コメントをもらいレビューを行っています。

ソフトウェアテスト

単体レベルでは開発者、受け入れテストでは検証スタッフが行っております。少しずつ自動化に向けて準備を進めている段階です。

チームの構成は?

メンバー構成

開発部のメンバーは2015年8月現在、常駐スタッフが10名。チームは1チームのみで、以下の構成となります。

  • プロダクトオーナー 1名
  • Webエンジニア 1名
  • iOSエンジニア 2名
  • Androidエンジニア 1名
  • インフラエンジニア 2名(他プロジェクトと兼任)
  • 検証スタッフ 2名(内、1名は他プロジェクトと兼任)
  • デザイナー 1名(他プロダクトと兼任)

チームの性別比率

  • 男性 ?%
  • 女性 ?%
  • その他 ?%

読者に向けてメッセージをどうぞ!

株式会社アルムは「すべての医療を支える会社(All Medical)」として、人と医療と介護をグローバルにつなぎ、IT の力をもって社会福祉デザインの創造に貢献します。

多くのテクノロジー企業が医療分野に参入し、様々なサービスを提供している昨今ですが、グローバル規模で社会的課題の解決に直結するサービスはそう多くはありません。アルムでは、まだまだ開発が始まったばかりのサービスを一緒に作っていける方を求めています。

医療に関するサービス開発や、当社に少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度オフィスに来て私たちとお話ししてみませんか? エントリーをお待ちしています!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】10:00〜19:00
[出社] 8:00〜10:00、[退社] 17:00~19:00(時間差出勤制、実働8時間・休憩1時間)

【休日休暇】
年間休日125日以上:土日、祝日、新入社員休暇、疾病休暇、結婚休暇、子の看護休暇、リフレッシュ休暇

※ 平均残業時間は月40時間、休日出勤は数カ月に1度程度(リリース前)です。
※ 男性社員による「子の看護休暇」取得率も高いです。

社会保険・福利厚生など
  • 交通費全額支給(非課税範囲内)
  • 各種社会保険完備
  • 職能手当(月2〜4万円)※ エンジニアに支給される手当
  • 家族手当 (配偶者:月3万円、扶養者:月1万円/1人につき)
  • 自販機飲料代補助/無料給茶器設置
  • オフィスおかん設置(お惣菜・ごはんあり)
  • マンガを読みながら休憩できるリフレッシュスペース完備
  • 書籍・セミナー代の全額補助制度
  • ご希望のデバイスを購入
  • 宿泊施設・スポーツジム等の割引(福利厚生倶楽部)
  • 社内イベント・社員旅行(自由参加)

会社データ

株式会社アルム
株式会社アルム

Allm Inc.

メンバー
D5fe5cbcc31cff5f8ac010db72eb000c
AllmR

エンジニアの割合
51%

勤務地

東京都渋谷区渋谷3-27-11 祐真ビル新館2F


事業内容

株式会社アルム(旧・スキルアップジャパン株式会社)は、「すべての医療を支える会社(All Medical)」として、医療・介護の領域に特化したプロダクトを複数手がけている会社です。

代表の坂野哲平は、小学校時代〜高校卒業までの8年間を米国で過ごしたのち帰国し、早稲田大学理工学部に入学。量子コンピューティングや情報セキュリティ分野の研究を行いながら、システム開発技術も身に付けました。大学の寮では様々な国からの留学生と毎晩語り合い、彼らの「母国へ貢献したい」という強い想いに刺激を受けたことから、坂野自身も「日本のためにできることをしたい」と起業を志すように。
日本発の Webコンテンツを世界に発信する場を作ろうと決意し、卒業直後の2001年4月に有限会社スキルアップジャパンを創業しました(2002年3月、スキルアップジャパン株式会社に組織変更)。

eラーニング製品の自社開発・販売に始まり、2003年から ECサイト構築ソリューションに関する製品の提供を開始。2006年4月からは著名人のファンコミュニティの企画・運営事業をスタートし、チケットの先行販売やグッズの企画・販売の他、動画・デジタル写真集などをワンストップで配信するソリューションを構築。大手テレビ局や広告代理店、タレントプロダクションなど、コンテンツホルダー各社の収益最大化に貢献しました。

2008年7月に大型の資金調達を行い、フジテレビジョン、博報堂DYメディアパートナーズ、サイバーエージェント他3社から総額1億5,000万円を調達。大手テレビ局のオンデマンド配信など多数の開発案件を引き受け、コンテンツ配信事業はさらに拡大していきました。2009年4月には自社開発の動画配信プラットフォーム「ULIZA 」をリリース、TBS やテレビ朝日、吉本興業など大手各社に採用され、開始から4年で250社以上の導入実績を獲得。

さらに、IT技術力・ビジネス構築力の双方を駆使した社会課題の解決という視点から、医療・介護分野にフォーカス。数多くの障壁により手付かずの状態である同分野の ITインフラ整備を、民間の一企業の立場から進んで引き受け、注力していくことを決定しました。

2010年6月、医療系サービスを複数手がける東証一部上場企業・エムスリー社と事業提携し、医療関連コンテンツや情報プラットフォームを提供する学会研究会jp株式会社(現・エムプラス株式会社)をジョイントベンチャーとして運営。同時に医療従事者向けポータルサイト「学会研究会jp 」を開設し、「医療現場における様々な症例の研究や討論を通じて医療の向上に貢献する」ことを目的に事業展開をスタート。開始から約3ヶ月で計60の医療研究団体に導入され、約2万名の医療従事者に利用されるサービスとなり、2015年8月現在は約3,000団体、15万人の会員規模へと拡大しています。

一方、躍進を続ける動画事業を分割・子会社として独立させ、2013年8月にスキルアップ・ビデオテクノロジーズ株式会社を設立(2014年4月、ネット広告代理店大手のオプトへ22億円で売却)。2015年1月、医療関連事業への本格参入にともない、株式会社アルムへ商号を変更しました。

アルムは医療・介護分野における様々なプロダクトを作り出し、介護・看護事業所の情報共有を支援するクラウド型システム「Team Kaigo 」/「Team Kango 」、医療関係者間のコミュニケーションアプリ「Join 」、救命・救急補助アプリ「MySOS 」他、複数のサービスを展開しています。

国内グループ会社のエムプラス社、PENTAS社の他、海外にも複数拠点を構え、アメリカ・ブラジル・チリ・韓国にそれぞれ支社を設立。手がけるプロダクトは国内外の大手病院や日本国内の自治体へ導入されており、多数の医療機関・関連施設における業務支援を実現。経済産業省・厚生労働省の助成事業としても認定され、国や自治体、大手企業とともに、今まさに拡大を続けています。

アルムは今後も、これまでに培った Web・モバイルアプリケーションの開発技術・ノウハウを活用し、現場の声を真摯に受け止めながらプロダクトの開発・提供に注力していきます。日本発の独自サービスの提供により、グローバルな社会福祉デザインに貢献するとともに、世界の医療・介護業界の発展を目指します。

【参考リンク】


会社・オフィスのアピールポイント
  • オフィスの立地は JR渋谷駅新南口より徒歩2分と近く、便利です。
  • 開発に必要な PC などの機材や検証用端末、ツール類が豊富で、新しい機種の調達も迅速。充実した環境で開発ができます。
  • 海外展開しているサービスということもあり、社内は海外出身のエンジニアが多数。英語でコミュニケーションを取る機会も多く、英語力が磨かれます。
  • 100人規模の会社ながら、ブラジル・チリ・アメリカ・台湾に子会社を持ち、ドイツ支社も設立中(2015年8月)。日本発のプロダクトを武器に、グローバルに活躍できる環境が整っています。
  • 毎年、社員旅行を実施(自由参加)。家族の旅費も会社が全額負担しています。2015年はシンガポール3泊4日でした!

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