{"id":32686,"state":"published","closed_at":0,"company_name":"Wantedly","company":{"id":2381,"name":"ウォンテッドリー株式会社","user_name":"Wantedly","company_name":"Wantedly","number_of_employee":140,"number_of_developer":50,"icon_url":"https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/company/icon/2381/e4740c62deaec8ac49f6e357d6fe9cf4.png","avatar_url":"https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/company/icon/2381/e4740c62deaec8ac49f6e357d6fe9cf4.png","thumbnail_url":"https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/company/icon/2381/e4740c62deaec8ac49f6e357d6fe9cf4.png","article":{"id":2676,"title":"Wantedlyが目指す世界","body":"2012年にカジュアルに企業に訪問できるサービスWantedly Visitから始まり、2016年に人と人のつながりを資産にしていくつながり管理アプリWantedly Peopleをリリースしました。\n\n今までは\"採用のサービス\"というイメージが強かったWantedlyですが、プロダクト開発における \"なぜやるのか’’ の部分はいつまでも変わらず ”シゴトでココロオドル人をふやす” ことを軸にした開発を行っています。\n\nまた、2020年からは、ジョインした人がモチベーション高く活躍し続けられるようEngagement領域に力をいれ、Wantedly Perk、Internal story、Pulseの３つの新サービスをリリースしました。\nメンバーが企業にジョインし、モチベーション高くシゴトに没頭する手助けとなるサービスを作ることにより、出会いから入社後まで一気通貫で支援することで、ウォンテッドリーは「はたらくすべての人のインフラ」になることを目指しています。","sort_order":1}},"team_gender_composition":{"id":24893,"number_of_male":2,"number_of_female":null,"number_of_other":null},"service_and_product":"## 業務内容について\r\nデータ分析の効率化に向け、データウェアハウスやマートの整備を推進します。あわせて、プロダクトの意思決定を支える分析・集計にも携わっていただきます。\r\n\r\n**■ 具体的な仕事内容（雇入れ直後）**\r\n・プロダクト戦略の意思決定支援を目的とした分析および提言  \r\n・グロースを目的としたKPI設計・目標値の設定・可視化  \r\n・施策の効果測定におけるデータ分析支援とレポート作成  \r\n・Looker / BigQueryを用いたダッシュボード開発と保守運用  \r\n・dbtを使ったデータマートの整備とSQLのリファクタリング  \r\n・社内ユーザーとの要件整理・仮説立案・定例レビューへの参加  \r\n・社内のデータ活用文化を育む勉強会やTips共有活動の推進\r\n（変更の範囲）会社の定める業務\r\n\r\n## ミッション\r\n『意思決定支援による持続的なグロースの実現』\r\n経営・事業・プロダクトのあらゆる領域で、データを通じた意思決定の質向上に貢献しています。そのために、データの可視化や分析を担うだけでなく、課題の本質を捉えた仮説立案、KPI設計、効果測定、組織のナレッジ化まで一気通貫で支援します。リーダーには、分析だけにとどまらず、チーム全体の価値創出をマネジメント視点でリードいただくことを期待しています。\r\n\r\n## ポジションの魅力\r\n・事業やプロダクトの意思決定に近い位置で働ける\r\n・データ基盤での開発と改善ができる\r\n・「データを使う組織」を育てていける裁量\r\n・チームビルディングやマネジメントの経験が積める\r\n\r\n## キャリアパス一例\r\n・データ領域の組織責任者\r\n・データエンジニア / アナリストとして専門性を有したシニアエンジニア\r\n・PdMやPMMなど他職種へのキャリアチェンジも柔軟に対応\r\n\r\n## 働く環境\r\n**■ 生成AI活用の推進**\r\n開発組織だけでなく全社的に生成AIの活用に取り組んでおり、社員一人ひとりがAIを使いこなし、業務効率化や新たな価値を創造できる組織を目指しています。\r\nそれぞれのポジションや業務内容に応じて、 GitHub Copilot、Devin、Cursor、ChatGPT、Gemini、Perplexityなど、複数のAIツールを適材適所で使い分けています。\r\nAI活用に関する知見共有も活発に行っており、実践的なノウハウが組織全体に蓄積されています。\r\n\r\n**■ 集中できる環境**\r\nインフラ基盤が揃った上で、本質的なシステム開発に集中できる環境を整えています。例えば 5分でマイクロサービスの開発に必要な環境を作成できるツールがそろっています。\r\n\r\n**■ \"つくるひと\"の裁量を重視する環境**\r\nウォンテッドリーでは、PdMを中心に、エンジニア・デザイナーとともにチームで仕様を決めています。企画専門部門はなく、PdM・エンジニアとデザイナーが主体となり企画から開発まで担当しているため、言われたものを作るというシゴトはありません。プロダクト開発のチームのメンバーが主体的にプロダクトの課題、ユーザーが抱える課題を発見し、それを改善するためのアクションを自分たちで判断していくため、無駄な工数を削減し必要なことだけに集中し開発できる環境です。\r\n\r\n**■ 領域を跨いで協働するチーム体制**\r\nプロダクトマネージャー、フロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、デザイナー、インフラエンジニアなど様々な領域のスペシャリストと一緒に働くことができます。チームメンバーが考えた施策アイデアに対してフィードバックを送ったり、アイデアを実現するために PdM、デザイナーと密なコミュニケーションをとったりしながら進めることができる OneTeam な環境です。\r\n\r\n**■ 教育体制・対外活動**\r\nブログ記事の投稿、登壇、勉強会やイベント開催など、外部への発信活動を推奨しています。 例えば、2024年9月から2025年8月までの1年間において、100件以上のブログ記事投稿と100件以上の登壇を約50名の開発メンバーで達成しました。 また、入社後は座学とOJTを組み合わせたオンボーディングを実施しており、新入社員一人につき一人メンターがつきサポートする体制をとっています。\r\n\r\n**■ その他の環境**\r\n自分自身で課題を見つけ、それをより良くしていくカルチャーがあります。特定のリーダーだけでなくメンバーたちもプロダクトに向き合い、どこに課題があるのか、改善をしたほうが良いのかなど自然と議論が白熱していきます。社外プレゼンス向上のための取り組みも積極的です。\r\n\r\n## 技術スタック\r\nデータ基盤・DWH : BigQuery\r\nETL・データモデリング : dbt（data build tool）を用いたSQLベースのデータマート整備\r\nBI / 可視化ツール : Looker（LookML）、Google Sheets 連携など\r\nプログラミング言語 : SQL\r\nバージョン管理 : GitHub\r\nコミュニケーション : Slack、GitHub Issues\r\n\r\n## こんな人とお会いしたいです\r\n**■  必須スキル / 経験**\r\n・SQLを用いたデータ抽出\r\n・インサイトの導出につながるデータ分析の設計と実施\r\n・ステークホルダーに対する分析結果のレポーティング\r\n・BIツール（Looker, Tableauなど）を用いたデータ可視化およびダッシュボード作成\r\n・ビジネス上の課題を解決するための問題解決能力、論理的思考力\r\n・統計学の基礎知識\r\n\r\n**■  歓迎スキル / 経験**\r\n・事業やプロダクトのグロースに対する知識\r\n・事業やプロダクトのステークホルダーと協働してプロダクトの戦略策定に携わった経験\r\n・プロダクトマネージャーやエンジニアと協働してプロダクトの改善に携わった経験\r\n・統計解析（検定、回帰分析、因果推論など）を実務に用いた経験\r\n・データの品質や再利用性を考慮したデータマネジメントの経験\r\n・データ分析を扱うプロジェクトやチームのマネジメント経験\r\n\r\n## 選考フロー\r\n書類選考：エントリーいただいた書類をもとに選考を実施（一部ポジションのみ）\r\n技術課題選考：各ポジションに応じた課題をご案内（ポジションによっては、一次面接から開始となる場合もあり）\r\n一次面接：各技術領域のリーダーとの面接（60分）\r\n最終面接：EM、VPoE、CTOなど2〜3名との面接（45分）\r\n※ 上記フローは候補者様によって変更となる場合がございます","required_experience_and_skills":null,"preferred_experience_and_skills":null,"desired_personality":null,"message_for_candidates":"","working_condition":"**■ 勤務時間**\r\n等級により裁量労働制（2号）を適用（初級グレードのみフレックス制度を導入）\r\n┗ 裁量労働制：1日のみなし労働時間 9時間45分\r\n┗ フレックス制：コアタイム 10:30-16:30、 1日の標準労働時間 8時間 （固定残業代は45時間分/45時間を超える時間外労働分については、別途支給）\r\n\r\n**■ 休日休暇**\r\n・完全週休2日制、国民の祝日、年末年始（原則として12月30日~1月3日）\r\n・年次有給休暇（入社初日に5日、入社半年後に5日付与、次年度以降は付与日数が1日ずつ追加され、最大年20日付与）\r\n・慶弔休暇、産前産後休暇、子の看護休暇、介護休暇、介護休業、育児休業等","insurance":"**■ 試用期間**\r\n有り（原則入社後6か月、条件の相違無し）\r\n\r\n**■ 福利厚生**\r\n・家賃補助（適用規定有）、引越代補助（上限3万円）、通勤交通費（上限3万円迄）、書籍代補助、語学学習支援制度、インフルエンザ予防接種補助、従業員持株会制度 等\r\n・社会保険（健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険）、関東ITソフトウエア健康保険組合 加入\r\n・Kaggleへの環境支援などの自己研鑽用GCP Project提供\r\n・国内外カンファレンス登壇発表支援/参加支援制度\r\n・必要に応じて各種研修あり\r\n・PC周辺機器の貸与（MacBook Pro、バロンチェア、27インチのモニターを支給（必要な場合にはデュアルディスプレイも可能））\r\n・私服通勤可\r\n・喫煙：屋内全面禁煙/喫煙室なし（喫煙はオフィスタワー棟B2Fデリバリーセンター脇の喫煙ブースのみ許可されています）\r\n・リモートワーク可（ハイブリッドワーク/週2-3日出社）","primary_base_salary":{"id":148493,"unit":"year","min_value":520,"max_value":950},"technology":{"practical_skilltags":{"データベース":[{"id":1885,"name":"bigquery","created_at":"2012-07-11T18:20:55+09:00","updated_at":"2026-04-30T18:13:00+09:00","has_image":false,"formal_id":3093,"popular":false,"real_name":"","skilltag_category_id":3}],"プロジェクト管理":[{"id":186,"name":"github","created_at":"2012-02-21T15:22:15+09:00","updated_at":"2026-04-30T18:13:00+09:00","has_image":true,"formal_id":186,"popular":true,"real_name":"","skilltag_category_id":4}],"その他":[{"id":6001,"name":"looker","created_at":"2020-01-23T00:18:32+09:00","updated_at":"2026-04-27T11:44:31+09:00","has_image":false,"formal_id":6001,"popular":false,"real_name":null,"skilltag_category_id":5}]},"not_practical_skilltags":{"言語":[{"id":66,"name":"python","created_at":"2012-02-21T15:22:14+09:00","updated_at":"2026-04-30T18:12:45+09:00","has_image":true,"formal_id":66,"popular":true,"real_name":"Python","skilltag_category_id":1},{"id":40,"name":"ruby","created_at":"2012-02-21T15:22:14+09:00","updated_at":"2026-04-30T18:13:00+09:00","has_image":true,"formal_id":40,"popular":true,"real_name":"Ruby","skilltag_category_id":1},{"id":477,"name":"go","created_at":"2012-04-03T12:51:36+09:00","updated_at":"2026-04-30T18:13:00+09:00","has_image":false,"formal_id":3748,"popular":false,"real_name":"","skilltag_category_id":1}],"フレームワーク":[{"id":49,"name":"ruby-on-rails","created_at":"2012-02-21T15:22:14+09:00","updated_at":"2026-04-30T18:13:00+09:00","has_image":true,"formal_id":49,"popular":true,"real_name":"Ruby 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