{"id":33470,"state":"published","closed_at":0,"company_name":"Wantedly","company":{"id":2381,"name":"ウォンテッドリー株式会社","user_name":"Wantedly","company_name":"Wantedly","number_of_employee":140,"number_of_developer":50,"icon_url":"https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/company/icon/2381/e4740c62deaec8ac49f6e357d6fe9cf4.png","avatar_url":"https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/company/icon/2381/e4740c62deaec8ac49f6e357d6fe9cf4.png","thumbnail_url":"https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/company/icon/2381/e4740c62deaec8ac49f6e357d6fe9cf4.png","article":{"id":2676,"title":"Wantedlyが目指す世界","body":"2012年にカジュアルに企業に訪問できるサービスWantedly Visitから始まり、2016年に人と人のつながりを資産にしていくつながり管理アプリWantedly Peopleをリリースしました。\n\n今までは\"採用のサービス\"というイメージが強かったWantedlyですが、プロダクト開発における \"なぜやるのか’’ の部分はいつまでも変わらず ”シゴトでココロオドル人をふやす” ことを軸にした開発を行っています。\n\nまた、2020年からは、ジョインした人がモチベーション高く活躍し続けられるようEngagement領域に力をいれ、Wantedly Perk、Internal story、Pulseの３つの新サービスをリリースしました。\nメンバーが企業にジョインし、モチベーション高くシゴトに没頭する手助けとなるサービスを作ることにより、出会いから入社後まで一気通貫で支援することで、ウォンテッドリーは「はたらくすべての人のインフラ」になることを目指しています。","sort_order":1}},"team_gender_composition":null,"service_and_product":"## Engagement事業\r\n2020年にローンチした Engagement 事業のフロントエンド開発を担うメンバーを募集しています。\r\n\r\nEngagement 事業では次の3つのプロダクトを提供しています。\r\n・Perk：社内の幅広いニーズにフィットする1000以上のサービスを、会社で働くメンバーとそのご家族に特別価格で提供する福利厚生サービス\r\n・Pulse：自律して同じ価値に向かうチームを生み出す、新しいモチベーション・マネージメントツール\r\n・Story：会社のビジョンや、事業にかけるメンバーの想い等、共感できるストーリーの発信を通じて、会社全体の意思疎通を促進するオンラインの ”社内報” プラットフォーム\r\n\r\nその中でも、現在は「Perk」に最も注力しているため、主に「Perk」の開発を主に行っていただくことを想定しています。\r\n\r\n## 業務内容について\r\n**■ 現在の開発スタイルと課題**\r\nPerk はまだプロダクト規模がそこまで大きくないこともあり、現在は 1メンバーがフロントエンドからバックエンドまで一気通貫で実装する開発スタイルを取っています。一方で、現在のチームはバックエンドが得意なメンバーで構成されており、大きめの機能開発をする際にフロントエンドの開発速度や突破力の面でやや力不足感を感じています。\r\n\r\n**■ 期待する役割**\r\n上記の課題を克服すべく、フロントエンドの開発を主力メンバーとしてリードしていただくようなロールを期待しています。一方で、現在のチームの開発スタイルを踏まえ、完全にフロントエンドのみの専任というよりは、一定程度バックエンドの実装も行っていただくことを期待しています。\r\n\r\n**■ 具体的な仕事内容（雇入れ直後）**\r\n・プロダクトマネージャーやデザイナー、他のエンジニア等と連携して要件整理、仕様検討、設計、実装、リリース、効果測定までの一連の開発\r\n・開発チーム、フロントエンド組織が抱える技術的課題の発見と解決\r\n・登壇やブログ発信を通じたコミュニティーへの知見の還元\r\n（変更の範囲）会社の定める業務\r\n\r\n## ポジションの魅力\r\nEngagement 事業部は開発・ビジネス合わせて15名程度という少数精鋭のチームです。人数が少ないからこそ個々の裁量が大きく、縦割りの制約なく幅広い業務に挑戦できます。\r\n今まさに成長中の事業で、今後もやりたい施策や開発したい機能を数多く控えています。事業を自分の手で動かし、成長させていく手応えを強く感じられるポジションです。\r\n\r\n成長フェーズにある事業ゆえ、次から次へと新たな課題にぶつかります。その課題を自らの手で乗り越えて事業を成長させていくことが醍醐味です。\r\n開発とビジネスの距離感が近く、普段から密にコミュニケーションを取っています。ビジネスチームが顧客と話して感じた課題感を開発のインサイトにしたり、開発した機能が顧客にどう影響を与えているかをフィードバックとして受け取れるのも魅力です。\r\n\r\n## キャリアパス一例\r\n・フロントエンド領域のテックリード\r\n・エンジニアリングマネージャー　\r\n・PdM\r\n\r\n## 働く環境\r\n**■ 生成AI活用の推進**\r\n開発組織だけでなく全社的に生成AIの活用に取り組んでおり、社員一人ひとりがAIを使いこなし、業務効率化や新たな価値を創造できる組織を目指しています。\r\nそれぞれのポジションや業務内容に応じて、 GitHub Copilot、Devin、Cursor、ChatGPT、Gemini、Perplexityなど、複数のAIツールを適材適所で使い分けています。\r\nAI活用に関する知見共有も活発に行っており、実践的なノウハウが組織全体に蓄積されています。\r\n\r\n**■ 集中できる環境**\r\nインフラ基盤が揃った上で、本質的なシステム開発に集中できる環境を整えています。例えば 5分でマイクロサービスの開発に必要な環境を作成できるツールがそろっています。\r\n\r\n**■ \"つくるひと\"の裁量を重視する環境**\r\nウォンテッドリーでは、PdMを中心に、エンジニア・デザイナーとともにチームで仕様を決めています。企画専門部門はなく、PdM・エンジニアとデザイナーが主体となり企画から開発まで担当しているため、言われたものを作るというシゴトはありません。プロダクト開発のチームのメンバーが主体的にプロダクトの課題、ユーザーが抱える課題を発見し、それを改善するためのアクションを自分たちで判断していくため、無駄な工数を削減し必要なことだけに集中し開発できる環境です。\r\n\r\n**■ 領域を跨いで協働するチーム体制**\r\nプロダクトマネージャー、フロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、デザイナー、インフラエンジニアなど様々な領域のスペシャリストと一緒に働くことができます。チームメンバーが考えた施策アイデアに対してフィードバックを送ったり、アイデアを実現するために PdM、デザイナーと密なコミュニケーションをとったりしながら進めることができる OneTeam な環境です。\r\n\r\n**■ 教育体制・対外活動**\r\nブログ記事の投稿、登壇、勉強会やイベント開催など、外部への発信活動を推奨しています。 例えば、2024年9月から2025年8月までの1年間において、100件以上のブログ記事投稿と100件以上の登壇を約50名の開発メンバーで達成しました。 また、入社後は座学とOJTを組み合わせたオンボーディングを実施しており、新入社員一人につき一人メンターがつきサポートする体制をとっています。\r\n\r\n**■ その他の環境**\r\n自分自身で課題を見つけ、それをより良くしていくカルチャーがあります。特定のリーダーだけでなくメンバーたちもプロダクトに向き合い、どこに課題があるのか、改善をしたほうが良いのかなど自然と議論が白熱していきます。社外プレゼンス向上のための取り組みも積極的です。\r\n\r\n## 技術スタック\r\nフロントエンド : React / TypeScript / (GraphQL)\r\nバックエンド : Ruby / Ruby on Rails / gRPC / PostgreSQL / Redis / Elasticsearch\r\nインフラ : Docker / Kubernetes / AWS\r\nコミュニケーション : GitHub / Slack / Google Workspace / Miro\r\n\r\n## こんな人とお会いしたいです\r\n**■ 必須スキル / 経験**\r\n・React, TypeScript を用いた業務での開発経験\r\n・周囲と円滑にコミュニケーションを取りながら開発ができる\r\n\r\n**■  歓迎スキル / 経験**\r\n・バックエンド開発の経験\r\n・リーダーシップをとることができる\r\n\r\n**■  求める人物像**\r\n・オーナーシップを持ち事業成長のために必要なコトにコミットできる方\r\n・周囲へのリスペクトを持ち、健全なフィードバックを行い、自らも柔軟に受け入れることができる方\r\n・ユーザー価値を第一に考え、チームと協力してプロダクト開発に取り組める方\r\n・技術のトレンドや新しい手法を探求し、プロダクトに活かすことを楽しめる方\r\n\r\n## 選考フロー\r\n書類選考：エントリーいただいた書類をもとに選考を実施（一部ポジションのみ）\r\n技術課題選考：各ポジションに応じた課題をご案内（ポジションによっては、一次面接から開始となる場合もあり）\r\n一次面接：各技術領域のリーダーとの面接（60分）\r\n最終面接：EM、VPoE、CTOなど2〜3名との面接（45分）\r\n※ 上記フローは候補者様によって変更となる場合がございます","required_experience_and_skills":null,"preferred_experience_and_skills":null,"desired_personality":null,"message_for_candidates":"","working_condition":"**■ 勤務時間**\r\n等級により裁量労働制（2号）を適用（初級グレードのみフレックス制度を導入）\r\n┗ 裁量労働制：1日のみなし労働時間 9時間45分\r\n┗ フレックス制：コアタイム 10:30-16:30、 1日の標準労働時間 8時間 （固定残業代は45時間分/45時間を超える時間外労働分については、別途支給）\r\n\r\n**■ 休日休暇**\r\n・完全週休2日制、国民の祝日、年末年始（原則として12月30日~1月3日）\r\n・年次有給休暇（入社初日に5日、入社半年後に5日付与、次年度以降は付与日数が1日ずつ追加され、最大年20日付与）\r\n・慶弔休暇、産前産後休暇、子の看護休暇、介護休暇、介護休業、育児休業等","insurance":"**■ 試用期間**\r\n有り（原則入社後6か月、条件の相違無し）\r\n\r\n**■ 福利厚生**\r\n・家賃補助、書籍代補助、引越代補助、インフルエンザ予防接種補助、first call利用、内閣府ベビーシッターの割引 等\r\n・従業員持株会制度 \r\n・社会保険（健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険）、関東ITソフトウエア健康保険組合 加入\r\n・Kaggleへの環境支援などの自己研鑽用GCP Project提供\r\n・国内外カンファレンス登壇発表支援/参加支援制度、語学講習サービス補助\r\n・必要に応じて各種研修あり\r\n・PC周辺機器の貸与（MacBook 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