{"id":33984,"state":"published","closed_at":0,"company_name":"yayoi-kk","company":{"id":23861,"name":"弥生株式会社","user_name":"yayoi-kk","company_name":"yayoi-kk","number_of_employee":801,"number_of_developer":248,"icon_url":"https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/company/icon/23861/9c9a0336135a0f8bdc859a160c3d620d.jpg","avatar_url":"https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/company/icon/23861/9c9a0336135a0f8bdc859a160c3d620d.jpg","thumbnail_url":"https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/company/icon/23861/9c9a0336135a0f8bdc859a160c3d620d.jpg","article":{"id":569,"title":"事業内容","body":"◆中小企業を元気にすることで、日本の好循環をつくる\nさまざまな中小企業が元気になれば、そこで働く人びとの気持ちも未来も元気になる。\nそれは、日本の経済が成長し、社会が元気になることにつながる。\n弥生は、中小企業の活力を生み出すことで、日本の活力を生み出すことに貢献します。\n\nこれまで弥生は、「会計」「給与」「販売管理」の3つの領域で、業務アプリを提供し、業務効率化に貢献してきました。\nこれから弥生は、社会全体のDXを目指すために、中小企業の業務効率化から自動化へのシフトチェンジを実現します。\nそれとともに、お客さまの事業が生まれ(起業開業支援)、軌道に乗せ(業務効率化支援・資金調達支援・専門家支援)、誰かに託す(事業承継支援)まで。中小企業のライフサイクルに寄り添った課題解決を目指します。\n\n◆中小企業の業務効率化の徹底追及\n約30年前の「弥生会計」の登場は、それまで手書きや電卓で行われていたスモールビジネスの会計業務にイノベーションを起こしました。\n日々記録した売上や経費から自動的に試算表を作成する。それまで経理業務にありがちだった、転記ミス、計算ミスをなくし、スモールビジネスの業務を大幅に効率化しました。\nその後、会計業務に留まらず、販売管理、給与計算、顧客管理と、スモールビジネスのバックオフィス業務を支える製品を発売し、今日、「弥生シリーズ」は、スモールビジネスの業務になくてはならない存在としての地位を確立しています。\n\n誕生から30年以上経た現在、弥生会計はさらなる進化を遂げています。銀行の入出金データや、クレジットカードの取引データ、レシートなどの紙証憑、様々なデータを取り込み、会計データに自動的に変換することによって、入力業務を最小化。取引の発生から試算表作成までを一気通貫で自動化する「会計業務3.0」を推進しています。\n今後弥生が目指すのは、会計業務だけでなく、商取引や人事・給与業務においても、関連する存在をつなぐことによって業務を効率化する、スモールビジネスの為の新たな業務プラットフォームです。弥生は「業務3.0」を推進することによって、スモールビジネスの業務に新たなイノベーションを起こします。\n\n◆業務支援サービスの拡大\n「弥生シリーズ」とともにスモールビジネスを支えるもう一つの柱は、「あんしん保守サポート」です。\n「あんしん保守サポート」は弥生シリーズユーザーに提供するサポート・サービス。製品のヘルプデスクから始まったサポート・サービスは、ユーザーのニーズと共にその領域を広げていきました。\nお客さまの目的はソフトウェアを使うことではなく、業務を完遂すること。その考えからソフトウェアの操作サポートに留まらず、仕訳相談をはじめとする業務相談サービスのほか、規模のメリットを活かしたバックオフィス系のサービスも広く提供し、ソフトウェア保守の枠を大きく超えてユーザーのバックオフィス業務をサポートしています。現在、「あんしん保守サポート」加入数は56万件、継続率は90％と多くの方にご利用・ご継続いただいています。\n弥生の「あんしん」の根幹を担う「あんしん保守サポート」は、弥生とお客さまの継続した関係を支えています。\n\n弥生が提供する業務支援サービスは、「あんしん保守サポート」の枠組みを超えて、さらなる展開を始めています。会社を設立する際に必要な書類を無料でかんたんに作成できる「弥生のかんたん会社設立」を皮切りに、価値あるサービスの提供に取り組んでいきます。\n\n◆事業支援サービスの提供\n「弥生シリーズ」、「あんしん保守サポート」を通じてスモールビジネスの業務を支え続けてきた弥生が次に目指すのは、スモールビジネスの事業の支援です。\n\n\n","sort_order":1}},"team_gender_composition":{"id":25676,"number_of_male":null,"number_of_female":null,"number_of_other":null},"service_and_product":"![](https://www.yayoi-kk.co.jp/company/recruiting/images/aim-img-01.jpg)\r\n日本企業の99.7％を占める中小企業・個人事業主。スモールビジネスとも呼ばれる彼らは、様々な志を持ちながら小規模ゆえのリソース不足などにより本業に集中しづらいという構造的な問題を抱えています。私たち弥生株式会社はスモールビジネスに対し、業務の効率化をサポートする「業務アプリケーション」を提供し、挑戦する人の支援をします。\r\n近年は「お客さまの事業活動で発生するあらゆるお困りごとを解決する事業委コンシェルジュ」をVisionに掲げ、アプリケ―ションの提供にとどまらずスモールビジネスの事業運営に付随するお困りごとを解決する様々なサービスを提供する他、同業他社や行政も巻き込んだ社会全体のデジタル化（DX）推進にも取り組んでいます。\r\n\r\n# 開発環境\r\n### 手戻りを最小限にすることを意識した開発プロセス\r\n弥生におけるものづくりは、徹底して「手戻りを減らす」ことを意識しています。そのプロセスは上流フェーズからテストを意識し、レビューを繰り返す。要求フェーズに必要な時間をかけて曖昧さを排除することが、新しいものを生み出すための重要なポイントだと考えています。\r\n![](https://www.yayoi-kk.co.jp/company/recruiting/images/engineer-05.png)\r\n\r\n\r\n### 全ての工程を自社で行うので、フィードバックループを意識した開発が可能に\r\n弥生は、企画、開発から、出荷、サポートまで、すべての工程を自社で行っています。お客さまの声を企画、開発に反映することで、よりお客さまに使いやすい製品の開発が可能になります。\r\n\r\n### 魅力ある品質を作り出す開発体制\r\nお客さまから直接フィードバックを受け、その要望を企画に反映、最終目標は継続利用をしてもらうべく「魅力ある品質」を作り出すことにあります。弥生におけるものづくりは、徹底して「手戻りを減らす」ことを意識している。そのプロセスは上流フェーズからテストを意識し、レビューを繰り返す。要求フェーズにお金と手間をかけることが、新しいものを生み出すための重要なポイントだと全員が認識しております。\r\n\r\nアジャイル的な考え方は取り入れつつも、要求、要件定義ではメンバー全員がマインドマップを持ち寄り、それを合わせつつレビューを繰り返す。この時点で既にテストを意識し、テスト戦略を検討。そこから要求と要件をさらにレビューしていく。要求を承るところからテストを意識し、レビューしつつテストを考え、本質的なレビューをその段階でしっかり行い、COPQ（Cost Of Poor Quality：低品質、欠陥のために発生する無駄なコスト）はなるべく発生させないようにしています。\r\n\r\n![](https://image.itmedia.co.jp/ait/articles/1809/26/yayoi04.png)\r\n\r\n### ◆◇テック企業としての実績◇◆\r\n・2017 Microsoft Japan Partner of the Year　Application Development アワード受賞\r\n・第2回 Ruby biz グランプリ 大賞 受賞 ※2020年7月吸収合併をした、株式会社Misocaとして受賞\r\n\r\n# 募集ポジションについて\r\n\r\n### 【主な業務内容】\r\n・税務、会計、その他バックオフィス領域における業務課題を理解し、AIを活用したソリューション、プロダクト、AIエージェントを設計・実装する\r\n・顧客・実利用者へのヒアリングや利用状況の観察を、プロダクト責任者・事業部門と共同で行い、対象業務、期待する成果、許容できない失敗を明確にする\r\n・AIエージェントの品質を継続的に評価するための評価セットを設計・構築する\r\n・代表的な業務ケース、失敗ケース、境界ケースの収集・整理\r\n・正解例、期待する振る舞い、評価基準、ルーブリックの設計\r\n・実利用環境で発生した事例をもとにした評価セットの継続的な更新\r\n・自動評価、人手評価、実利用結果を組み合わせ、AIエージェントの品質を評価・分析する\r\n・業務要件に合わせて、モデル、プロンプト、コンテキスト、RAG、検索方式、ツール構成などを適応・最適化する\r\n・複数のモデルやプロバイダーを比較し、品質、コスト、レイテンシを踏まえて適切な構成を選定する\r\n・評価結果や顧客フィードバックをもとに、AIエージェントのプロンプト、ワークフロー、検索、ツール利用、フォールバックなどを改善する\r\n・モデル、プロンプト、評価セット、評価器などのバージョンを管理し、評価結果を再現・比較できる仕組みを整備する\r\n・LLMアプリケーションのトレース、エラー分析、実験管理、品質モニタリングを整備する\r\n・長時間実行されるAIエージェントについて、リトライ、冪等性、途中再開、人へのエスカレーションなどの信頼性を設計する\r\n・複数のAI機能で再利用できる評価標準、ツール、品質管理プロセスを整備する\r\n・開発したAI機能を、実際のプロダクトや顧客の業務フローへ組み込み、利用結果をもとに継続的に改善する\r\n※仕事内容の変更範囲：会社の指示する業務\r\n\r\n### 【働く魅力・やりがい・ポジションの魅力】\r\nお客さまのバックオフィス業務を支援し、スモールビジネスの活性化へつながるような製品サービスの開発を行うことが可能です。\r\nまた、ご自身がお持ちのAIに関する知見を活かして、新たな価値を創出するプロダクト開発に携わることができます。\r\n\r\n### 【採用の背景】\r\nAI活用やデータビジネスの拡大に伴い、弥生製品や業務システムにおいても先端技術を取り入れ、新たな価値を創出し、DX（デジタルトランスフォーメーション）を実行することが不可欠となっています。\r\nこれを推進するためには、技術の獲得から開発・実装・運用までを一貫してリードできる人材が求められています。\r\nその中でも特に、各事業部が製品開発を行う際のAI機能実装を支援できる体制を強化することが重要です。\r\nそこで今回、事業部横断でAI導入をサポートしながら、開発現場と共に新しい価値を実現していけるエンジニアを募集することとなりました。\r\n\r\n### 【配属先チームの特徴】\r\n弥生のエンジニア全体を統括する全社横断組織となります。今回の募集は、その組織の初期メンバーとなります。\r\n\r\n### 【チーム人数】\r\nこれから立ち上げていく組織となります。\r\n\r\n### 【活躍しているメンバーの経歴／特徴等】\r\nこれから立ち上げていく組織となります。\r\n\r\n### 【このポジションから参画して描く事が出来るキャリア】\r\n弥生全体の技術獲得・実装・運用をリードしていくようなポジションで、\r\nそのチームをリードし、弥生の将来を担う製品群の立ち上げを行うことができます。\r\n\r\n### 【必須経験・スキル】\r\n・プロダクション環境で利用されるシステムを設計・実装し、機械学習またはLLMを用いた機能を実利用者へ届け、利用後の改善まで担った経験\r\n※限定ユーザー向けPoCや社内導入を含み、商用リリースの有無は問いません\r\n・顧客・実利用者または利用部門から課題やフィードバックを収集し、業務上の成功条件やリスクを、評価基準・評価データ・改善施策へ落とし込んだ経験\r\n※評価対象はLLMに限りません\r\n・品質とのトレードオフを踏まえ、レイテンシ、コスト、スループットのいずれかを計測し、技術選定または改善につなげた経験\r\n・事業部門やプロダクト開発チームと合意形成し、技術的な意思決定と実装をリードした経験\r\n・会計、税務、その他バックオフィス系のドメインを主体的に学ぶ意思があること\r\n\r\n### 【歓迎経験・スキル】\r\n以下はいずれも歓迎要件であり、すべての経験を求めるものではありません。\r\n\r\n評価・品質管理\r\n・LLM-as-Judgeやルーブリックを用いた自動評価器の設計・内製経験\r\n・自動評価と人手評価の一致度検証、評価器のキャリブレーション経験\r\n・LLMアプリケーションの可観測性、トレース分析、実験管理の経験\r\n・アノテーション設計、評価データの品質管理、サンプリング設計の経験\r\n・オフライン評価と実利用環境での成果の関係を分析した経験\r\n・モデル、プロンプト、評価データなどのバージョン管理と再現性確保の経験\r\n\r\nモデル適応・推論\r\n・複数のモデルやプロバイダーを比較し、選定・移行した経験\r\n・プロンプト設計、コンテキスト構築、RAG、ツール利用、ファインチューニングなどを用いたモデル適応の経験\r\n・モデルルーティング、キャッシュ、バッチ処理などを用いた推論コスト・速度の改善経験\r\n・長時間実行されるAIエージェントの信頼性設計経験\r\n・リトライ、冪等性、途中再開、フォールバック、人へのエスカレーションなどの設計経験\r\n・機械学習モデルの構築・評価、またはMLOpsの実務経験\r\n\r\n顧客・データ・ドメイン\r\n・顧客ヒアリング、業務観察、ユーザーリサーチなどを通じて業務要件を整理した経験\r\n・顧客の要望の背景にある課題を特定し、解決策を設計した経験\r\n・RAGや検索基盤の構築・改善経験\r\n・機密情報・個人情報の除去、匿名化、アクセス制御を含むデータ管理経験\r\n・OCR、帳票処理、文書解析などの自然言語処理の応用経験\r\n・会計、税務、企業のバックオフィス業務に関する知識または実務経験\r\n・監査対応、内部統制、説明可能性が求められる領域での開発経験\r\n・英語の技術情報を日常的に収集し、業務へ取り入れた経験\r\n\r\n### 【求める人物像】\r\n・モデルや技術からではなく、顧客の業務課題やプロダクトの成功条件から考えられる方\r\n・技術チームの中だけで仮説を作らず、顧客や実利用者と直接対話し、その声を改善へ反映できる方\r\n・顧客の要望をそのまま機能へ置き換えるのではなく、背景にある課題や失敗リスクを整理できる方\r\n・評価をリリース直前の確認作業ではなく、開発と意思決定の中心に置ける方\r\n・品質、コスト、速度、開発期間のトレードオフを整理し、具体的な判断につなげられる方\r\n・不確実性が高い状況でも、小さく検証し、利用結果から素早く改善できる方\r\n・特定のモデルやツールに固執せず、目的に応じて技術を選択できる方\r\n\r\n### 【開発環境】 \r\nクラウド：AWS（SageMaker、Bedrockなど）、Databricks\r\n開発環境：Jupyter Lab、SageMaker Studio、Databricks\r\n開発言語：Pythonなど\r\nその他： PyTorch, Pandasなど\r\nコミュニケーションツール：Slack、Zoom、Jira、Confluence、Backlog、DocBase\r\n\r\n### 社外向け勉強会の開催やカンファレンスへの参加\r\n社外向け勉強会を定期的に開催し、他社エンジニアとの情報交換を積極的に行っています。 またMicrosoft社主催のテクニカル カンファレンス「de:code」のスポンサーになっており、開発本部が中心となり講演に登壇したり、ブース出展に関わったりしています。\r\n![](https://www.yayoi-kk.co.jp/company/recruiting/images/engineer-11.jpg)\r\n\r\n# カルチャー\r\n[「プロジェクト2030」弥生がはじめた本気の改革と統括リーダーの想い](https://www.talent-book.jp/yayoi/stories/47407)\r\n[エンジニア組織の若手リーダーが語る仕事観と弥生の開発環境の魅力](https://www.talent-book.jp/yayoi/stories/47419)\r\n[弥生品質維持とイキイキと働ける環境づくりの両利きでお客さまに”あんしん”をお届け](https://www.talent-book.jp/yayoi/stories/47200)\r\n\r\n\r\n","required_experience_and_skills":null,"preferred_experience_and_skills":null,"desired_personality":null,"message_for_candidates":null,"working_condition":"勤務時間 フレックスタイム制（コアタイム　10:00～15:00）\r\n標準労働時間 7.5時間\r\n\r\n残業：有  \r\n\r\nリモート勤務可(週1での出社想定)、業務都合によって出張有 \r\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\r\n完全週休2日制（土、日）、祝日休み  \r\n夏季（3日）、年末年始（12/29～1/3）、年次有給休暇、特別有給休暇（慶弔休暇等）、リフレッシュ休暇（5年ごとに5日）","insurance":"各種社会保険（健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険） \r\n確定拠出年金  \r\n慶弔時お祝い金、お見舞い金  \r\n団体定期保険加入  \r\n  \r\n\r\n●特徴的な制度  \r\n\r\n【働き方支援】 \r\n・育児短時間勤務（お子さんが小学校卒業まで） \r\n・UIターン転職の方への入社時転居費用補助 \r\n・奨学金返済手当 \r\n・副業制度（※適用条件あり） \r\n\r\n\r\n【スキルアップ支援】 \r\n・資格合格お祝い金・資格維持費支給 \r\n（税理士：科目ごとに50,000円または100,000円、公認会計士：短答式 150,000円 論文式 200,000円、 \r\n社会保険労務士・中小企業診断士：100,000円の合格お祝い金、またそれぞれ資格維持にかかる費用を支給）  \r\n・資格取得、研修受講の補助 \r\n  \r\n【長期勤続支援】 \r\n・リフレッシュ休暇補助金(5年ごとに50,000円) \r\n・永年勤続表彰金(10年目：100,000円。以後10年ごとに100,000円ずつ加算) \r\n  \r\n【レジャー、アクティビティ支援】 \r\n・社内親睦会制度 \r\n・関東ITソフトウェア健康保険組合 \r\n・ベネフィットステーションおよびクラブオフ加入（ホテルや映画、フィットネスクラブなどを優待価格で利用可能） 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