{"id":34813,"state":"published","closed_at":0,"company_name":"trustdock","company":{"id":21181,"name":"株式会社TRUSTDOCK","user_name":"trustdock","company_name":"trustdock","number_of_employee":96,"number_of_developer":24,"icon_url":"https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/company/icon/21181/8aba2612aaa27167526b197d837f2221.png","avatar_url":"https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/company/icon/21181/8aba2612aaa27167526b197d837f2221.png","thumbnail_url":"https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/company/icon/21181/8aba2612aaa27167526b197d837f2221.png","article":{"id":1675,"title":"デジタル社会のインフラをつくる","body":"「eKYC」をご存知でしょうか？\n「オンラインで行う本人確認」を意味し、「electronic Know Your Customer」の頭文字をとった言葉です。\n\nいま、このeKYCが社会的に注目されています。ネットサービス利用者が老若男女問わず広がり、オンライン取引・決済が急増しているからです。この流れは戻ることはないでしょう。一方でなりすましや偽造といった解決が待たれる問題も山積みです。\n本格的なデジタル化に舵を切っているいまの社会の中で、どうすればeKYCのインフラを構築できるでしょうか？しかもそれは、年齢もITリテラシーも問わず、誰でも安全に使えるeKYCのインフラです。\n\nTRUSTDOCKのeKYC /KYCサービスが支持される理由として、国内唯一の本人確認の専門業者だからこそ、本人確認の法律・システム・業務を知り尽くしたメンバーがお客様のユースケースに合わせてご提案できるところにあります。\n\n実際に、プロダクト品質の高さが支持され、顧客はネットバンキングや仮想通貨の口座といった金融領域の外にも広がっています。転職サービスといった仕事領域や、ライブチケットの購入などのエンタメ領域の企業も導入しています。福岡市の実証実験フルサポート事業の実証実験に採択されたり、経済産業省の「オンラインサービスにおける身元確認に関する研究会」に参加したりもしています。\n\n資金調達も実施し、事業スピードは加速しています。2019年5月にはSTRIVE、500 Startups Japan、Sony Innovation Fund、三菱UFJキャピタル、みずほキャピタル、SMBCベンチャーキャピタルを、2021年6月にはグロービス・キャピタル・パートナーズ、STRIVE、Sony Innovation Fund by IGV(※)、三菱UFJキャピタル、みずほキャピタル、SMBCベンチャーキャピタルを引受先とした資金調達を実施しました。最近では2023年5月にも15億円の資金調達を実施しています。\n[デジタルIDとオンライン本人確認eKYCを展開する「TRUSTDOCK」、15億円の資金調達を実施](https://biz.trustdock.io/news/fundraising-2023)\n\n\nしかし、TRUSTDOCKは単に「eKYCが盛り上がっている市場だから参入しよう」とは考えません。なぜなら、eKYCは個人情報を扱うセンシティブな領域だからです。資本の論理だけで事業を運営すれば、いずれ大きな社会問題を起こしてしまいます。\nそのため、健全な市場の成長を啓蒙するためにFintech協会やシェアリングエコノミー協会、OpenIDファウンデーション・ジャパン（KYCワーキンググループ）に所属しています。\n\nTRUSTDOCKは、名実ともにeKYC市場の健全な成長を牽引するリーディングカンパニーであり続ける努力を惜しみません。","sort_order":1}},"team_gender_composition":{"id":26244,"number_of_male":5,"number_of_female":0,"number_of_other":null},"service_and_product":"## 私たち [TRUSTDOCK](https://trustdock.co.jp/) について\r\n**▼会社紹介ピッチ（3分）**\r\nhttps://www.youtube.com/watch?v=KvTOTHxYy00\r\n　\r\n私たちは日本で唯一のeKYC対応のデジタル身分証アプリ「TRUSTDOCK」と、本人確認API基盤を提供するRegTechカンパニーです。\r\n\r\nスマホでさまざまな手続きが簡単に行えるいまの時代だからこそ、オンラインでの本人確認プロセスは面倒なものです。\r\n「事業者も利用者も、スムーズに本人確認手続きを進める」ために、日本で唯一のRegTech/SupTech（※）のAPI商社として、KYC・本人確認の様々なAPIを提供しています。\r\n~~~\r\n※ RegTech = 被規制金融機関によって利用される、規制・報告義務等の法令村種をサポートするイノベーティブな技術\r\n※ SupTech = 規制当局によって利用される、規制業務を支援するイノベーティブな技術\r\n出典：RegTech/SupTechの定義（経済産業省「『RegTech /SupTechに係る今後の在り方に関する検討会』について」p.7）\r\n~~~\r\n\r\n導入企業は、金融・携帯、二次流通マーケット、人材、など、本人確認が必要なさまざまな業界にわたり、また企業規模も、サービスリリース直後のスタートアップから大規模な金融事業者まで、国内・国外問わず幅広く提供しています。\r\n　\r\n**▼導入事例（一部）**\r\n![](https://i.imgur.com/tg4GYKV.png)\r\n![](https://i.imgur.com/hgbrGJY.png)\r\n![](https://i.imgur.com/36yDjrp.png)\r\n\r\n##### **アフターデジタル時代、「本人確認」の新たな基盤を創る**\r\n事業の魅力は、法律改正によるトレンドに乗り、本人確認が手軽にできるという“新しい価値観”を世の中に伝えられることです。テクノロジーの力で「財布から身分証をなくす」というのを合言葉に、本人確認にまつわる課題の解決に取り組んでいます。\r\n\r\n##### **社会が認める事業性**\r\nFinTechやInsurTechはもちろん、CtoCのシェアリングエコノミー等、幅広い業界で利用されているサービスです。\r\nデジタルアイデンティティの社会インフラ構築を目指す専業会社として、様々なイベントでその事業性を評価して頂いております。\r\n- [EY Innovative Startup 2022」を受賞](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000177.000033766.html)\r\n- [金融イノベーションビジネスカンファレンス「FIBC 2019」ダブル受賞](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000033766.html)\r\n-  [次世代スタートアップ「INTRO Showcase Supported by Monthly Pitch」注目の11社に選出](https://biz.trustdock.io/news/bridge_intro-showcase11)\r\n-   [グローバルに活躍するスタートアップを創出する経済産業省の支援プログラム「J-Startup」選出](https://biz.trustdock.io/news/j-startup2021)\r\n\r\n##### **オンライン上のKYCの規格化・標準化に参画**\r\nオンラインの本人確認やKYC情報の受け渡しにおけるプロトコルの策定やセキュリティ、ID連携時の仕様、アカウント復帰プロセスや、会員情報変更時における KYC手順など、様々な業界団体や、行政のワーキンググループに主要メンバーとして参画。デジタル上の KYC流通の規格化・標準化を進めています。\r\n\r\n##### **eKYC市場について**\r\neKYC市場はデジタル化の波によって、全世界で約1兆円規模・前年比270％で急成長している新しい市場です。\r\n- [TRUSTDOCKメンバーが考える「eKYC市場は成長する」と思った理由](https://trustdock.co.jp/recruit/magazine/2022-summary-ekyc-market1)\r\n\r\n## プロダクトについて\r\n私たちが取り組んでいる1つ目の事業は、toBの事業者向けeKYC/本人確認APIサービスです。\r\n・顧客企業向け：「本人確認」に必要な様々な業務を分割・整理し、APIとして提供しています。　\r\n・顧客企業内別部署の専属オペレータ向け：APIを介して受け付けた業務を実施する、専用のWebアプリケーションを提供しています。\r\n\r\n2024年度導入社数No.1（※東京商工リサーチ調べ 2024年12月時点）となっており、注目されているサービスです。\r\n![](https://gyazo.com/079685a870da68ab9561dcba2a6dcd2c)\r\n![](https://gyazo.com/c025fe953a2d08094aa73a0b859c029d)\r\n\r\n\r\n## 募集背景と現在の課題\r\n当社はeKYC(オンライン本人確認)のサービスを提供しており、このサービスの市場は全世界で約1兆円規模・前年比270％で急成長し注目されている市場です。\r\n2024年度導入社数No.1（東京商工リサーチ調べ 2024年12月時点）になっており、最近では電動キックボードから地方自治体のDX推進まで幅広い業界で導入され、日々事業成長を進めている身近なサービスとなっています。\r\n\r\nスマホ一つであらゆるサービスが利用できる現代において、その基盤となる「オンライン本人確認サービス」を提供する当社は、金融から行政のDXまで、あらゆる産業の ”信頼のインフラ” として急成長を遂げています。\r\n事業の急成長と顧客ニーズの多様化に伴い、これまでエンジニア視点で培ってきた高い品質担保に加え、プロダクトマネージャーやビジネスサイドの視点を取り入れ、より深くユーザーの「安心感」に寄り添う品質保証体制の進化を目指しています。\r\n\r\nこの度、QA体制をさらに強化するため、QAチームの一員としてプロダクトの信頼性を最高レベルに引き上げる新たな仲間を募集します。\r\n単なるテスト業務に留まらず、エンジニアと非エンジニア双方をつなぐ架け橋となり、全く新しいQA組織をゼロから創造していく、この壮大な挑戦を共にする方を求めています。\r\n\r\n\r\n## 業務内容について\r\nオンライン本人確認サービスという社会の「信頼のインフラ」を品質面から支え、守り抜いていただきます。 社会基盤の品質保証、品質向上 という極めて重要な役割を担っていただきます。\r\n\r\n具体的には、開発エンジニアやプロダクトマネージャーと密に連携し、サービス品質保証体制の構築と推進をリードすることがミッションです。\r\nプロダクトの信頼性・安全性を最高水準に引き上げ、継続的に価値を提供し続けるための仕組みを作り、維持管理していただきたいと考えております。\r\n\r\n【具体的な内容】\r\n■入社3ヶ月以内\r\n主要な機能リリースのプロジェクトにQA担当として参画いただき、プロダクト知識を深めながら、一連のテストプロセスを推進していただきます。\r\n\r\n■入社6ヶ月以内\r\n実務を通じて見えた品質課題に対し、開発チームやPdMを巻き込みながら、プロセス改善や品質改善を立案・推進していただきます。\r\n\r\n■入社1年以内\r\nQAチームが自律的に機能する仕組み（標準化・ガイドライン策定等）を構築します。QAチームが安定的に機能する状態を構築し、品質の可視化や、継続的なプロセス改善をチームで推進していただきたいと思っております。\r\n\r\n\r\n\r\n##### **テクノロジースタック**\r\nプログラミング言語 / フレームワーク： Swift, Kotlin, Go, Ruby, Ruby on Rails, TypeScript, Vue.js\r\nインフラストラクチャ： Amazon Web Services, Google Cloud, Heroku\r\nCI： Bitrise, GitHub Actions\r\nモニタリング：Datadog, Sentry, Firebase Crashlytics\r\nコラボレーションツール： GitHub, Slack, Zoom, Asana, Figma, Miro, Notion, esa\r\n\r\n##### **開発の進め方について**\r\n開発はWeb/APIバックエンド・JSフロントエンド・ネイティブアプリ・SREなどのラインがあり、業務委託の方を含めて、それぞれ2〜5人のチームで進めています。 開発体制はリモートワーク中心でSlackを中心にコミュニケーションを取りながら進める形式です。(プロジェクトやチームの状況によっては、合意のもと数名が出社することはあります)。\r\n\r\nアジャイル開発で進行し、全ての仕様は議論の上で決定し、実装検討に進みます。コードは相互にレビューしながら開発しています。1週間スパンでのスプリント開発、週次デプロイです。テストカバレッジは95％以上。CIで自動テストし、デプロイしています（昨年のデプロイ実績は年70回以上です）。\r\n\r\n開発環境への投資も一緒に考えましょう。ぜひご提案ください。\r\n\r\n## メンバーについて\r\n- TRUSTDOCKはベンチャーやスタートアップでの経験が豊富なメンバーを中心に構成されています。\r\n- 技術面では、ISOやOpenID Foundationなどに詳しく、経済産業省や総務省などの委員会でメンバーを務めた者もおります。\r\n\r\n##### **過去を知り、未来を見据えて「半歩先」の未来を創るエンジニア**\r\n私たちは、一足飛びにSFな夢物語だけを語りません。法律を正しく理解し、今なぜそのやり方で業務を行っているか、過去からの経緯を知り、その先の未来の姿を考え、それを踏まえて現状をアップデートしつつ、社会を置き去りにしない、現時点での最適解を探し出し、今この瞬間に利用できるソリューションをお客様に提供し続けています。\r\n\r\n##### **それぞれの専門性を活かして、個人にあった働き方ができる組織を目指す**\r\n私たちは、それぞれの専門性を活かして、多様性が溢れる環境で働いています。また、ペーパーレスや業務効率化にも取り組みながら、ライフステージや性別に関係なく、さらには場所にもとらわれずに働ける組織を目指しています。社会をデジタル化する取り組みを行っている私達は、自分達の組織でも、そのチャレンジを続けています。\r\n\r\n#### **参考記事**\r\n\r\n#### 私がTRUSTDOCKを選んだ理由。それは、カジュアル面談や面接の度に深まっていった「本人確認」というドメインへの興味\r\nhttps://trustdock.co.jp/recruit/magazine/2025-engineer-start-up-career1-akatsuka\r\n（シニアマネージャー　赤塚インタビュー）\r\n\r\n#### 私がTRUSTDOCKを選んだ理由。それは、メンバーの人柄と技術的にチャレンジできること、そして社会貢献性の高い事業。\r\nhttps://trustdock.co.jp/recruit/magazine/2024-engineer-kimura-start-up-career1\r\n（バックエンドエンジニア　木村インタビュー）\r\n\r\n#### 私がTRUSTDOCKを選んだ理由。それは、エンジニアリングマネージャーとして、主体性と裁量をもって文化づくりや組織づくりに注力できること。\r\nhttps://trustdock.co.jp/recruit/magazine/2025-engineer-start-up-career1-mitsuyoshi\r\n（エンジニアリングマネージャー　光吉インタビュー）\r\n\r\n## やりがい\r\n- 会社が1つのチームといった規模感のため、チーム=会社の一翼を担うことを実感し、主体者としてコミットできます。\r\n- 組織・ルールはまだこれからで、個別判断／みんなの賛同が判断基準となるため、提案・行動ベースで一緒に組織を作ることができます。\r\n- より洗練されたコードを目指すメンバーと共に、妥協しない開発ができます\r\n- 開発だけでなく営業や運用まで据えており、開発チームに閉じることなくプロダクトの成長に必要な働きかけができる環境です。\r\n- 現実との折り合いをつけ、明日から使えるサービス作りにコミットすることができます。\r\n- 開発チームはリモートワークであり、フレックスタイム制も導入しておりますため、柔軟な働き方の実現も可能です。\r\n\r\n## こんな方とぜひお会いしたいです\r\n##### **必要なスキル**\r\n- Webアプリケーションまたはスマートフォンアプリの品質保証（QA）の実務経験（3年以上の実務経験）\r\n- テスト計画、テスト設計、テスト実行、不具合分析までの一連のテストプロセスをプロジェクトにてリードした経験（3年以上の経験）\r\n- テストプロセス改善・品質改善推進経験\r\n\r\n##### **歓迎スキル**\r\n- テストベンダーのマネジメント経験\r\n- 共に業務の仕組みを設計し、立ち上げた経験\r\n- 標準的なテスト自動化ツールが適用しにくい領域において、独自のテスト手法や仕組みを考案・構築した経験\r\n- APIテストの設計・実行経験（例: Postman, Insomniaなど）\r\n- JSTQBなどのソフトウェアテスト関連資格の保有\r\n- 金融業界や個人情報保護など、高いセキュリティ・品質が求められるドメインでのQA経験\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n##### **求める人物像**\r\n- 変化の激しい環境下でも自律的に行動し、課題解決に意欲的に取り組める方。\r\n- 責任感が強く、細部へのこだわりを持ちながらも、全体像を捉えて最適な品質保証戦略を立案・実行できる方。\r\n- チームをまとめ、多様なバックグラウンドを持つメンバーの能力を最大限に引き出すリーダーシップを発揮できる方。\r\n- 未経験の領域にも臆することなく挑戦し、新しい知識や技術を積極的に吸収できる学習意欲の高い方。\r\n\r\n\r\n\r\n## まずはカジュアルに面談でお話しましょう！\r\nカジュアル面談を通じて気軽にお話ししながら、まずはTRUSTDOCKの雰囲気を感じていただければと思っています。\r\n\r\nまずは「話を聞きたい」からのご連絡をお待ちしております。\r\n気になってはいるけど、、、という方は、この求人を「ブックマーク」していただければ私たちからお声がけいたしますね！","required_experience_and_skills":null,"preferred_experience_and_skills":null,"desired_personality":null,"message_for_candidates":"カジュアル面談を通じて気軽にお話ししながら、まずはTRUSTDOCKの雰囲気を感じていただければと思っています。\nまずは「話を聞きたい」からのご連絡をお待ちしております。\nHPや求人情報上ではお伝えしづらい、eKYCサービスの開発の裏側について、エンジニアメンバーとぜひお話してみませんか？","working_condition":"## 勤務時間\nフレックスタイム制（8時間/日）\n＜詳細＞\n1日の標準労働時間　9時00分から18時00分（内60分休憩）\n但し、コアタイム　11時00分〜15時00分\nフレキシブルタイム　　始業：5時00分〜11時00分 終業：15時00分〜22時00分\n\n### 休日/休暇\n- 日曜日（法定休日）\n- 土曜日\n- 国民の祝日に関する法律に定める日\n- 年末年始休暇（１２月３０日から翌年１月３日まで）\n- 夏季休暇（7-9月の間に3日間）","insurance":"- 健康保険（関東ITソフトウェア健保（ITS））\r\n- 雇用保険\r\n- 厚生年金保険\r\n- 労災保険\r\n- 定期健康診断\r\n- リモートワーク環境整備補助（リモートHQ導入）\r\n- 子ども手当\r\n- テックチャレンジ制度\r\n- ストックオプション（不定期）\r\n- 諸手当：交通費（オフィス出社時の実費支給※月額上限2万円）\r\n- 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