{"id":35246,"state":"published","closed_at":0,"company_name":"trustdock","company":{"id":21181,"name":"株式会社TRUSTDOCK","user_name":"trustdock","company_name":"trustdock","number_of_employee":96,"number_of_developer":24,"icon_url":"https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/company/icon/21181/8aba2612aaa27167526b197d837f2221.png","avatar_url":"https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/company/icon/21181/8aba2612aaa27167526b197d837f2221.png","thumbnail_url":"https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/company/icon/21181/8aba2612aaa27167526b197d837f2221.png","article":{"id":1675,"title":"デジタル社会のインフラをつくる","body":"「eKYC」をご存知でしょうか？\n「オンラインで行う本人確認」を意味し、「electronic Know Your Customer」の頭文字をとった言葉です。\n\nいま、このeKYCが社会的に注目されています。ネットサービス利用者が老若男女問わず広がり、オンライン取引・決済が急増しているからです。この流れは戻ることはないでしょう。一方でなりすましや偽造といった解決が待たれる問題も山積みです。\n本格的なデジタル化に舵を切っているいまの社会の中で、どうすればeKYCのインフラを構築できるでしょうか？しかもそれは、年齢もITリテラシーも問わず、誰でも安全に使えるeKYCのインフラです。\n\nTRUSTDOCKのeKYC /KYCサービスが支持される理由として、国内唯一の本人確認の専門業者だからこそ、本人確認の法律・システム・業務を知り尽くしたメンバーがお客様のユースケースに合わせてご提案できるところにあります。\n\n実際に、プロダクト品質の高さが支持され、顧客はネットバンキングや仮想通貨の口座といった金融領域の外にも広がっています。転職サービスといった仕事領域や、ライブチケットの購入などのエンタメ領域の企業も導入しています。福岡市の実証実験フルサポート事業の実証実験に採択されたり、経済産業省の「オンラインサービスにおける身元確認に関する研究会」に参加したりもしています。\n\n資金調達も実施し、事業スピードは加速しています。2019年5月にはSTRIVE、500 Startups Japan、Sony Innovation Fund、三菱UFJキャピタル、みずほキャピタル、SMBCベンチャーキャピタルを、2021年6月にはグロービス・キャピタル・パートナーズ、STRIVE、Sony Innovation Fund by IGV(※)、三菱UFJキャピタル、みずほキャピタル、SMBCベンチャーキャピタルを引受先とした資金調達を実施しました。最近では2023年5月にも15億円の資金調達を実施しています。\n[デジタルIDとオンライン本人確認eKYCを展開する「TRUSTDOCK」、15億円の資金調達を実施](https://biz.trustdock.io/news/fundraising-2023)\n\n\nしかし、TRUSTDOCKは単に「eKYCが盛り上がっている市場だから参入しよう」とは考えません。なぜなら、eKYCは個人情報を扱うセンシティブな領域だからです。資本の論理だけで事業を運営すれば、いずれ大きな社会問題を起こしてしまいます。\nそのため、健全な市場の成長を啓蒙するためにFintech協会やシェアリングエコノミー協会、OpenIDファウンデーション・ジャパン（KYCワーキンググループ）に所属しています。\n\nTRUSTDOCKは、名実ともにeKYC市場の健全な成長を牽引するリーディングカンパニーであり続ける努力を惜しみません。","sort_order":1}},"team_gender_composition":{"id":26531,"number_of_male":7,"number_of_female":0,"number_of_other":null},"service_and_product":"## 私たち [TRUSTDOCK](https://trustdock.co.jp/) について\r\n**▼会社紹介ピッチ（3分）**\r\nhttps://www.youtube.com/watch?v=KvTOTHxYy00\r\n　\r\n私たちは日本で唯一のeKYC対応のデジタル身分証アプリ「TRUSTDOCK」と、本人確認API基盤を提供するRegTechカンパニーです。\r\n\r\nスマホでさまざまな手続きが簡単に行えるいまの時代だからこそ、オンラインでの本人確認プロセスは面倒なものです。\r\n「事業者も利用者も、スムーズに本人確認手続きを進める」ために、日本で唯一のRegTech/SupTech（※）のAPI商社として、KYC・本人確認の様々なAPIを提供しています。\r\n~~~\r\n※ RegTech = 被規制金融機関によって利用される、規制・報告義務等の法令村種をサポートするイノベーティブな技術\r\n※ SupTech = 規制当局によって利用される、規制業務を支援するイノベーティブな技術\r\n出典：RegTech/SupTechの定義（経済産業省「『RegTech /SupTechに係る今後の在り方に関する検討会』について」p.7）\r\n~~~\r\n\r\n導入企業は、金融・携帯、二次流通マーケット、人材、など、本人確認が必要なさまざまな業界にわたり、また企業規模も、サービスリリース直後のスタートアップから大規模な金融事業者まで、国内・国外問わず幅広く提供しています。\r\n　\r\n**▼導入事例（一部）**\r\n![](https://i.imgur.com/tg4GYKV.png)\r\n![](https://i.imgur.com/hgbrGJY.png)\r\n![](https://i.imgur.com/36yDjrp.png)\r\n\r\n##### **アフターデジタル時代、「本人確認」の新たな基盤を創る**\r\n事業の魅力は、法律改正によるトレンドに乗り、本人確認が手軽にできるという“新しい価値観”を世の中に伝えられることです。テクノロジーの力で「財布から身分証をなくす」というのを合言葉に、本人確認にまつわる課題の解決に取り組んでいます。\r\n\r\n##### **社会が認める事業性**\r\nFinTechやInsurTechはもちろん、CtoCのシェアリングエコノミー等、幅広い業界で利用されているサービスです。\r\nデジタルアイデンティティの社会インフラ構築を目指す専業会社として、様々なイベントでその事業性を評価して頂いております。\r\n- [EY Innovative Startup 2022」を受賞](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000177.000033766.html)\r\n- [金融イノベーションビジネスカンファレンス「FIBC 2019」ダブル受賞](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000033766.html)\r\n-  [次世代スタートアップ「INTRO Showcase Supported by Monthly Pitch」注目の11社に選出](https://biz.trustdock.io/news/bridge_intro-showcase11)\r\n-   [グローバルに活躍するスタートアップを創出する経済産業省の支援プログラム「J-Startup」選出](https://biz.trustdock.io/news/j-startup2021)\r\n\r\n##### **オンライン上のKYCの規格化・標準化に参画**\r\nオンラインの本人確認やKYC情報の受け渡しにおけるプロトコルの策定やセキュリティ、ID連携時の仕様、アカウント復帰プロセスや、会員情報変更時における KYC手順など、様々な業界団体や、行政のワーキンググループに主要メンバーとして参画。デジタル上の KYC流通の規格化・標準化を進めています。\r\n\r\n##### **eKYC市場について**\r\neKYC市場はデジタル化の波によって、全世界で約1兆円規模・前年比270％で急成長している新しい市場です。\r\n- [TRUSTDOCKメンバーが考える「eKYC市場は成長する」と思った理由](https://trustdock.co.jp/recruit/magazine/2022-summary-ekyc-market1)\r\n\r\n## プロダクトについて\r\n私たちが取り組んでいる1つ目の事業は、toBの事業者向けeKYC/本人確認APIサービスです。\r\n・顧客企業向け：「本人確認」に必要な様々な業務を分割・整理し、APIとして提供しています。　\r\n・顧客企業内別部署の専属オペレータ向け：APIを介して受け付けた業務を実施する、専用のWebアプリケーションを提供しています。\r\n\r\n\r\n## 募集背景と現在の課題\r\n当社は日本で唯一のeKYCの専門会社として、あらゆる業法に対応するKYC・本人確認のAPI基盤サービスや身分証アプリ等を提供しています。2024年度導入社数No.1（東京商工リサーチ調べ 2024年12月時点）の実績を持ち、現在、私たちのシステムは「未来の社会インフラ」として急速に利用が拡大し、さらなるスケールと進化が求められるフェーズに突入しています。\r\n\r\n今後、度重なる「本人確認関連の法改正」への迅速なシステム追従や、審査業務を根底から支える「オペレーションツールの抜本的な改修」、さらには「AIを用いた新規機能の追加」など、事業成長を牽引する技術的難易度の高い開発プロジェクトが多数控えています。\r\n\r\nこれらの複雑化する業務要件を適切に整理し、社会インフラとしての拡張性・保守性を担保しながら、自律的に機能開発を推進していただけるRailsエンジニアを増員募集いたします。\r\n\r\n\r\n## 業務内容について\r\nこのポジションでは、eKYCシステムの中核となる本人確認APIやオペレーションシステムなど、バックエンド領域の開発をメインに担っていただきます。単に指示された仕様を実装するのではなく、「プロダクト思考」を持ち、自律的に関係各所と調整を行いながら開発を推進していただくことを期待しています。\r\n\r\n\r\n##### **業務詳細**\r\n本ポジションは、単にコードを書くだけでなく、「未来の社会インフラを作る」という視座と、「未整備な組織を技術とリーダーシップで牽引する」という行動力が求められます。\r\n\r\n【ミッション】\r\n■ プロダクト思考に基づく自律的な機能改修・開発\r\n頻繁にアップデートされる法改正への対応や、事業のコアであるオペレーションツールの改修、AIを活用した新規機能の組み込みをお任せします。開発要件をそのまま受け取るのではなく「ユーザーや事業にとっての真の価値は何か」を考え、PdMやフロントエンド、QAなど関係各所と自律的に連携・調整を行いながら、仕様の具体化から実装までを遂行していただきます。\r\n\r\n■ 社会インフラを支えるパフォーマンスチューニングと品質担保\r\neKYCというドメインの性質上、高いレスポンス性能と継続的な安定稼働が求められます。日々の機能改修の中で、N+1問題の解消やスロークエリの改善といったパフォーマンスチューニングを能動的に実施していただきます。また、網羅的なテストコードの実装や脆弱性を防ぐセキュアなコーディングを通じ、システムの品質を最前線で守っていただきます。\r\n\r\n■ 拡張性と保守性を意識したアーキテクチャ視点でのチーム貢献\r\n自身のタスクを完遂するだけでなく、将来の事業スケールや複雑な要件追加に耐えうるシステム構造（アーキテクチャ）を意識してコードに向き合っていただきます。既存コードの継続的なリファクタリングや、コードレビューを通じた建設的なフィードバックを行い、チーム全体の保守性・生産性の底上げに寄与してください。\r\n\r\n【具体的な業務】\r\n・Ruby on Railsを用いた本人確認業務用のバックエンドAPI、オペレーションシステムの開発。（本人確認自動化ソリューションの新規実装）\r\n・様々なユースケースを実現するためのシステム開発\r\n・プロダクトの新規機能、または既存機能の改善の設計・実装・テスト・コードレビュー\r\n・アプリケーション要件に基づいたアーキテクチャの設計、ミドルウェアの選定\r\n・フレームワーク、ライブラリを用いた開発基盤の構築。CI/CDのエコシステムの構築\r\n・パフォーマンスチューニング、モニタリング、アラート対応\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n##### **テクノロジースタック**\r\nプログラミング言語 / フレームワーク：Ruby, Ruby on Rails, TypeScript, React, Vue.js\r\n\r\nインフラストラクチャ：Amazon Web Services, Google Cloud\r\n\r\nAI 開発支援：\r\n- GitHub Copilot, Gemini, Notion AI, NotebookLM：全エンジニア利用可能\r\n- Claude Code 等、その他のAIツール：希望に応じて開発予算から利用を支援。各自が最適なツールを選択し生産性向上を追求できる環境です。\r\n\r\nCI：GitHub Actions, CircleCI\r\n\r\nモニタリング：Datadog, Sentry\r\n\r\nコラボレーションツール：GitHub, Slack, Zoom, Figma, Miro, Notion\r\n\r\n\r\n##### **開発の進め方について**\r\n開発はWeb/APIバックエンド・JSフロントエンド・ネイティブアプリ・SREなどのラインがあり、業務委託の方を含めて、それぞれ2〜5人のチームで進めています。\r\n\r\n開発体制はリモートワーク中心でSlackを中心にコミュニケーションを取りながら進める形式です。(プロジェクトやチームの状況によっては、合意のもと数名が出社することはあります)。アジャイル開発で進行し、全ての仕様は議論の上で決定し、実装検討に進みます。コードは相互にレビューしながら開発しています。1週間スパンでのスプリント開発、週次デプロイです。テストカバレッジは95％以上。CIで自動テストし、デプロイしています（昨年のデプロイ実績は年70回以上です）。\r\n\r\n開発環境への投資も一緒に考えましょう。ぜひご提案ください。\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n## チームについて\r\n\r\n##### **過去を知り、未来を見据えて「半歩先」の未来を創るエンジニア**\r\n私たちは、一足飛びにSFな夢物語だけを語りません。法律を正しく理解し、今なぜそのやり方で業務を行っているか、過去からの経緯を知り、その先の未来の姿を考え、それを踏まえて現状をアップデートしつつ、社会を置き去りにしない、現時点での最適解を探し出し、今この瞬間に利用できるソリューションをお客様に提供し続けています。\r\n\r\n##### **それぞれの専門性を活かして、個人にあった働き方ができる組織を目指す**\r\n私たちは、それぞれの専門性を活かして、多様性が溢れる環境で働いています。また、ペーパーレスや業務効率化にも取り組みながら、ライフステージや性別に関係なく、さらには場所にもとらわれずに働ける組織を目指しています。社会をデジタル化する取り組みを行っている私達は、自分達の組織でも、そのチャレンジを続けています。\r\n\r\n#### **参考記事**\r\n\r\n#### 私がTRUSTDOCKを選んだ理由。それは、メンバーの人柄と技術的にチャレンジできること、そして社会貢献性の高い事業。木村友真の転職理由インタビュー\r\nhttps://trustdock.co.jp/recruit/magazine/2024-engineer-kimura-start-up-career1\r\n\r\n#### 私がTRUSTDOCKを選んだ理由。それは、エンジニアリングマネージャーとして、主体性と裁量をもって文化づくりや組織づくりに注力できること。光吉佑馬の転職理由インタビュー\r\nhttps://trustdock.co.jp/recruit/magazine/2025-engineer-start-up-career1-mitsuyoshi\r\n\r\n\r\n## やりがい\r\n- 会社が1つのチームといった規模感のため、チーム=会社の一翼を担うことを実感し、主体者としてコミットできます。\r\n- 組織・ルールはまだこれからで、個別判断／みんなの賛同が判断基準となるため、提案・行動ベースで一緒に組織を作ることができます。\r\n- より洗練されたコードを目指すメンバーと共に、妥協しない開発ができます\r\n- 開発だけでなく営業や運用まで据えており、開発チームに閉じることなくプロダクトの成長に必要な働きかけができる環境です。\r\n- 現実との折り合いをつけ、明日から使えるサービス作りにコミットすることができます。\r\n- 開発チームはリモートワークであり、フレックスタイム制も導入しておりますため、柔軟な働き方の実現も可能です。\r\n\r\n## こんな方とぜひお会いしたいです\r\n##### **必要なスキル**\r\n- アジャイル体制における、複数人でのチーム開発およびコードレビュー経験\r\n- Webアプリケーションの設計・開発・運用経験（目安：3年以上）※ 言語・フレームワークは不問です（Ruby, Go, Python, Java, PHPなど）\r\n- RDBMS（MySQLやPostgreSQL等）を利用したテーブル設計、およびクエリ最適化の経験\r\n- 既存システムのパフォーマンスチューニング（N+1解消やスロークエリ改善など）の経験\r\n\r\n##### **歓迎スキル**\r\n- 技術選定、ライブラリ選定、アーキテクチャ設計、障害対応等の経験\r\n- Ruby on Railsを用いた開発経験\r\n- AWS/GCP等のパブリッククラウド環境での開発・運用経験\r\n- CI/CDパイプラインの構築・運用経験\r\n- AIエージェントを用いた開発体験の向上の経験\r\n- プロダクトにおける課題を主体的に発見し、周囲を巻き込みながら解決した経験\r\n- プロダクトマネージャーなどビジネス側と連携し、要件定義から自律的に関わった経験\r\n\r\n\r\n## まずはカジュアルに面談でお話しましょう！\r\nカジュアル面談を通じて気軽にお話ししながら、まずはTRUSTDOCKの雰囲気を感じていただければと思っています。\r\n\r\nまずは「話を聞きたい」からのご連絡をお待ちしております。\r\n気になってはいるけど、、、という方は、この求人を「ブックマーク」していただければ私たちからお声がけいたしますね！","required_experience_and_skills":null,"preferred_experience_and_skills":null,"desired_personality":null,"message_for_candidates":"カジュアル面談を通じて気軽にお話ししながら、まずはTRUSTDOCKの雰囲気を感じていただければと思っています。\nまずは「話を聞きたい」からのご連絡をお待ちしております。\nHPや求人情報上ではお伝えしづらい、eKYCサービスの開発の裏側について、エンジニアメンバーとぜひお話してみませんか？","working_condition":"## 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