{"id":35373,"state":"published","closed_at":0,"company_name":"dress-code","company":{"id":39340,"name":"Dress Code 株式会社","user_name":"dress-code","company_name":"dress-code","number_of_employee":40,"number_of_developer":12,"icon_url":"https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/company/icon/39340/256a008a27b704a3707a077b06d28e72.jpg","avatar_url":"https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/company/icon/39340/256a008a27b704a3707a077b06d28e72.jpg","thumbnail_url":"https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/company/icon/39340/256a008a27b704a3707a077b06d28e72.jpg","article":{"id":2951,"title":"「あらゆる業務を整理し、誰でも自然に気持ちよく実行できる」世界をエンジニアと共につくる","body":"**＃＃ミッション**\n_「あらゆる業務を整理し、誰でも自然に気持ちよく実行できる」_\n\nDRESS CODEは、人事・労務・情シス・総務など\"人\"に関わる複数業務領域を横断する**コンパウンド型SaaSプラットフォーム**です。\n\n分断されたシステムと台帳、繰り返される情報の再入力、属人化したオペレーション——\nこうした構造的な摩擦を取り除き、企業の業務基盤を丸ごと再設計することを目指しています。\n2024年9月設立から7ヶ月で日本・アジア200社超に導入。累計調達額14.1億円のシードスタートアップです。\nエンジニアが技術で事業の本質課題に挑める環境があります。","sort_order":1}},"team_gender_composition":{"id":26585,"number_of_male":12,"number_of_female":null,"number_of_other":null},"service_and_product":"■ DRESS CODEとは\r\nSaaS乱立により深刻化する企業の「業務の分断・摩擦問題」を解消するワークフォースマネジメントプラットフォームです。\r\n\r\n情シス（IT Force）、人事労務（HR Force）、総務（GA Force）など、複数領域のプロダクトを、共通のデータモデル・アーキテクチャ基盤の上に統合した「コンパウンドプロダクト」として構築しています。\r\n\r\n2024年9月の設立から3シリーズを同時リリースし、日本・アジアで130社以上が導入。初期から複数言語対応・グローバル展開を実現しています。\r\n\r\n■ 採用背景\r\nこの成長速度を維持しながら新領域のプロダクトを立ち上げ続けるには、プロダクトとしてのスケーラビリティ（共通基盤の進化、エンタープライズアーキテクチャ戦略の実行）が不可欠です。単なる機能開発の担い手ではなく、技術面からプロダクトの成長をリードする仲間を求めています。\r\n\r\n■ 業務内容\r\nFeature（価値・機能）単位で、ビジネス課題の特定から設計・実装・運用までフルスタックに担当します。\r\n\r\n【具体的には】\r\n・イベントストーミング・ドメインモデリングを通じた業務課題の構造化と価値定義\r\n・DDD・クリーンアーキテクチャに基づいたシステム設計と実装（フロントからバックエンドまで）\r\n・コンパウンドプロダクト間のデータ連携・共通基盤の設計\r\n・スケーラビリティ・保守性に関する中長期的な技術課題の特定と解決\r\n・ペアプロ・モブプロを通じた設計思想の共有と開発文化の醸成\r\n・PdM・Bizサイドとの密な連携による、プロダクト戦略や優先度の議論への参加\r\n・開発チーム・組織の仕組みづくり（開発プロセス設計、採用、オンボーディング等）\r\n\r\n■ 各種リンク\r\n・コーポレートサイト: https://www.dress-code.com/ja\r\n・プレスリリース: https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/160565\r\n・イベント登壇情報: https://www.notion.so/Dress-Code-2733844e68a3807e9719fba4f2bb0c9f\r\n・テックブログ: https://zenn.dev/p/dress_code\r\n・X: https://x.com/dresscode_com","required_experience_and_skills":"- Webアプリケーション開発の実務経験（目安3年以上）。要件の整理から設計・実装・テストまで一連の流れを自走できること\r\n- 以下いずれかの領域での実装経験\r\n  - バックエンド：TypeScript / Node.js での API 開発（NestJS や同等のフレームワーク）、RDB（PostgreSQL 等）を用いたデータモデリング\r\n  - フロントエンド：React / Next.js を用いたプロダクト開発\r\n- Git / GitHub を用いたチーム開発、Pull Request ベースのレビュー文化への習熟\r\n- 動くものを作って終わりにせず、設計判断の背景や仕様をドキュメントとして残せること\r\n- AIコーディングツール（Cursor、Claude Code 等）を日常の開発に取り入れている、または積極的に取り入れる意欲があること","preferred_experience_and_skills":"- toB / SaaS プロダクト、特にマルチテナントアーキテクチャ（Control Plane / Application Plane の分離など）の設計・運用経験\r\n- モジュラモノリスやドメイン分割（DDD的なモジュール設計）を意識した設計経験\r\n- Prisma を用いたスキーマ設計・マイグレーション運用の経験\r\n- AWS を中心としたインフラ構築・運用経験（ECS Fargate、ALB、WAF、Secrets Manager など）と、IaC（AWS CDK 等）の実務経験\r\n- CI/CD パイプラインの構築・改善経験（GitHub Actions、Docker、デプロイ時間や MTTR の改善など SRE 的な取り組み）\r\n- 認証 / 認可基盤の設計経験（Ory Kratos / OIDC / M2M認証 / OAuth 2.0 など）やセキュリティを意識した多層防御の設計経験\r\n- 仕様駆動開発（OpenSpec 等）やテスト自動化（Playwright、runn 等）の導入・運用経験\r\n- AI / LLM をプロダクトに組み込んだ開発経験（Amazon Bedrock、AIエージェント設計など）\r\n- フロントエンドからバックエンド、インフラまで領域を横断して開発できるフルスタックな志向\r\n- コンパウンドSaaS特有の「全体最適」を意識した設計経験（SSoT・共通基盤化、ストック/フローの責務分離、Information Architecture など）","desired_personality":"- 「何を作るか」の前に「顧客にとってどんな価値か」を考えられる人。技術起点ではなく価値起点で意思決定したい人\r\n- 創業初期・拡大フェーズの不確実性を楽しめる人。仕様が固まりきっていない中で「走りながら考え、形にする」ことができる人\r\n- 一人で広い守備範囲をカバーし、そこに AI を掛け合わせて生産性を増幅させていきたい人\r\n- 意思決定や知識を個人の頭の中に閉じず、ドキュメント（ADRなど）として残し、チーム・AIと共有資産にしていける人\r\n- 局所最適に飛びつかず、まず全体（大局）を見て本質的な課題から手をつけられる人\r\n- 「雰囲気」ではなく実測値・データに基づいて判断したい人\r\n- 輪読会や勉強会など、継続的に学び・発信していく文化に共感できる人\r\n- 「自分として何をやるべきか」を定義し、意見がぶつかってもより良いものを創るために意思を貫ける人（代表が掲げる「論理的思考力・コミットメント・意思の強さ」に共感できる人）\r\n- 「二周目人材」のように、立ち上げの基礎動作はスキップして本質的な課題解決から始めたい／そこに挑戦して成長したい人","message_for_candidates":"- **業務OS（コンパウンドプロダクト）の根幹開発に携われる**\r\n  人事労務・情シス・総務・採用・コーポレートガバナンスなど複数領域を横断する「DRESS CODE」を、設計の上流から担えます。扱う領域が広いぶん、技術的な挑戦と AI を活かせる余地が大きいのが特徴です。\r\n- **「真のコンパウンド」を支える共通基盤を自分の手で形づくれる**\r\n  「People Graph」などのコアDB、ワークフロー・通知・権限・認証といった共通ミドルウェア（Platform Capabilities）、その上に乗る各 Force（HR / IT / 採用 など）という三層構造。プロダクトの土台となる意思決定にダイレクトに関われます。\r\n- **「日本発、世界標準」を本気で狙うグローバルプロダクト**\r\n  Day1からグローバル前提で設計され、ロケーションと言語を分離する仕組みにより、英語・日本語・インドネシア語・タイ語・ベトナム語などへ標準対応。国ごとの法規・商習慣もカスタムではなく標準機能で吸収する設計に挑めます。\r\n- **AIへの投資を惜しまない開発環境**\r\n  「顧客への提供価値が向上するなら、もっと投資していい」という代表の方針のもと、必要性を説明できれば使いたい AI ツールをためらわず導入できます。AI開発合宿のように、意図的に集中して挑戦する機会もあります。\r\n- **フルサイクルで裁量が大きい**\r\n  レイヤーに閉じず、一人が要件定義から設計・実装・検証までを通して担う文化。AIに任せて指揮する動き方が日常に根づいています。職種を「フロントエンド／インフラ」で区切らず、全員が顧客と向き合う「プロダクトエンジニア」という考え方が組織に根付いています。\r\n- **価値起点の意思決定プロセス**\r\n  PMF定例（全社員参加）や Value \u0026 Design 定例（代表も参加）など、Biz と Dev が一緒に価値を磨き込む仕組みが整っています。セールス／CSが得た顧客の声を共通フォーマットで整理し、「顧客価値の種」を全員で議論するサイクルが毎週回っています。\r\n- **学びと発信が文化として根づいている**\r\n  仕様駆動開発、ADR、輪読会、活発なテックブログ・登壇など、知見を蓄積・共有する土壌があります。\r\n- **成長フェーズの事業**\r\n  シードで累計14.1億円を調達済み。日本・インドネシア・ベトナム・タイ・シンガポールなどアジアを中心にグローバル展開し、200社を超える顧客を獲得しています。\r\n","working_condition":"【勤務時間】\r\nフレックスタイム制を適用（※1日の標準労働時間：8時間）\r\n・コアタイム：11時00分～16時00分（フレキシブルタイム：7時00分～11時00分、16時00分～20時00分）\r\n・休憩時間：労働時間が6時間を超える場合は少なくとも45分、8時間を超える場合は少なくとも1時間\r\n\r\n【休日・休暇】\r\n毎週 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