{"id":35524,"state":"published","closed_at":0,"company_name":"kauche","company":{"id":27779,"name":"株式会社カウシェ","user_name":"kauche","company_name":"kauche","number_of_employee":32,"number_of_developer":10,"icon_url":"https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/company/icon/27779/4e452dd7acaff3adf24b27cd1540f4b8.jpg","avatar_url":"https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/company/icon/27779/4e452dd7acaff3adf24b27cd1540f4b8.jpg","thumbnail_url":"https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/company/icon/27779/4e452dd7acaff3adf24b27cd1540f4b8.jpg","article":{"id":1633,"title":"ミッション・ビジョンについて","body":"## ミッション\n「日常に楽しさを」\n私達は日々の当たり前を進化させていくことで、日常に楽しさを増やしていきます。\n\n## ビジョン\n「新しい生活圏のカタチをつくる」\n私たちは、デジタルの中に「人間らしい豊かさ」を持ち込むことで、新しい「生活圏」を創り出します。\n\n## 何を作っているか\n「新しい生活圏のカタチをつくる」をビジョンに、発見型ソーシャルECアプリ「カウシェ」を運営しています。\nセール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。\n“毎日のディスカウントマルシェ”として、買い手にとっては楽しく、売り手にとっては買い手の情報が見える新たな販路としての価値を提供。情報・モノ・感情を循環させることで体験と産業の革命を目指します。","sort_order":1}},"team_gender_composition":{"id":26695,"number_of_male":21,"number_of_female":2,"number_of_other":null},"service_and_product":"## 募集背景\r\nカウシェは発見型ECプラットフォームとして成長を続けており、累計600万ダウンロード超え・ピボット後2年半でGMV30倍・売上総利益252倍・DAU68倍を達成しています。\r\n\r\nこの成長を支えるコア機能が「カウシェファーム」です。作物育成ゲームとECを組み合わせた独自の世界観で、お客様が朝昼晩とアプリを開く習慣を生み出しています。\r\n1日平均38分・月20日以上という高い滞在頻度はこのファームが起点であり、広告収益もファーム内のクエストやリワードに組み込まれた広告（動画リワード・オファーウォール・アフィリエイト・アンケート広告）が主な収益軸の1つとして確立されています。\r\n\r\n次のステージへの鍵は**体験の変化による広告閲覧率の圧倒的な向上**です。「作業」を「また体験したいアクション」に変える——広告体験そのものの再設計に迫られています。\r\n\r\n現状、広告ドメインはPdM1名が既存ASPの運用を担当しています。\r\n本ポジションはそのPdMと連携しながら、体験設計に特化したPdMとして参画いただきます。\r\n\r\n##  プロダクトの特徴\r\nカウシェは発見型ソーシャルECアプリです。\r\n\r\n発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。\r\nセール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。\r\n\r\n2026年3月に累計600万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。\r\n\r\n「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。\r\n\r\n##  プロダクトの目指す世界\r\nカウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。\r\n\r\n検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。\r\n\r\n2023年の事業転換以降、2年半でGMV30倍、売上総利益252倍、DAU68倍を達成。\r\n\r\n変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。\r\n\r\n## 業務内容\r\n本ポジションでは、広告体験の設計をメイン領域として担いながら、カウシェファームの一部領域も兼任します。広告の配信ロジックや収益最適化はスペシャリストに委ね、あなたは「お客様が自ら体験したくなる広告・ファーム体験の設計」に集中します。\r\n\r\n**① 広告 × ゲーミフィケーションの体験設計（メイン領域）**\r\n\r\n現在、動画リワード・オファーウォール・アフィリエイト・アンケートなどが広告の主な収益となります。\r\n\r\n現在の動画リワード、動画リワード・オファーウォール・アフィリエイト・アンケートは、リワードの獲得のためにやっている「作業」であり、それを「体験したいアクション」に変えるという設計哲学です。\r\n\r\n**② カウシェファーム兼任領域**\r\nカウシェファームのクエスト・エンゲージメント機能に広告体験を組み込む設計を担います。\r\nキャラ・世界観・物語を、広告とファームに横断展開し、ファームKPI（DAU/継続率など）と広告KPI（閲覧率/収益など）の両立を追求します。\r\n\r\n## このポジションで向き合う難題\r\n\r\n### 「やりたくないこと（広告視聴・アンケート）」を「また体験したいアクション」に変える設計\r\n広告視聴・アンケート回答は、本質的に「作業」です。\r\nお客様が自発的に求める体験に変えるには、心理設計・演出・タイミング・報酬設計の緻密な組み合わせが必要です。\r\n0.1%のCVR改善に命を懸けられる執着力が問われます。\r\n\r\n### 短期数字と長期信頼のトレードオフ\r\n競争心・焦燥感・可変報酬主軸の設計は短期的に数字を伸ばします。\r\nしかしお客様との長期的な信頼を削ります。\r\n「今日の数字」ではなく「お客様が明日もカウシェを開く理由」を設計軸の最上段に置き続けることが求められます。\r\n\r\n### Ad × Farmの二領域同時推進\r\n広告体験とファーム体験を地続きに設計する兼任ポジションのため、2つの領域のKPIと世界観を同時に把握しながら優先度判断を行う必要があります。\r\n\r\n## 仕事の魅力\r\n\r\n### 「広告をコンテンツにする」最前線の設計者になれる\r\nバナーをクリックさせる仕組みではなく、広告そのものを楽しい体験にする——この命題に本気で向き合えるポジションは日本でも数少ない環境です。カウシェファームという独自の世界観を持つプロダクトは、この挑戦の最高のキャンバスです。\r\n\r\n### 安定した収益ベースの上で「攻め」に集中できる\r\nカウシェにおけるASP広告は安定収益として確立されています。守りを固めるスペシャリストが横にいる体制のため、あなたは体験設計・収益レバーが効く施策に集中できます。ゼロからの立ち上げではなく、確立されたベースの上で非連続な成長を狙えるフェーズです。\r\n\r\n### 行動経済学とゲーミフィケーションを、億規模のプロダクトで実装できる\r\n損失回避・プロスペクト理論・ナッジ・達成感設計を、日々38分・月20日以上使うアプリで実装・検証できる環境は希少です。施策がそのままKPIに反映される解像度の高いフィードバックループがあります。\r\n\r\n### AIフル活用が前提の職場\r\n全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。プロトタイピング・調査・要件定義のすべてにAIを組み込み、立ち上がりを最短化できる環境です。\r\n\r\n## 開発環境・技術スタック\r\nモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています\r\n\r\n- 言語: Go (100%)\r\n- インフラ: Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)\r\n- 通信: gRPC, Protocol Buffers\r\n- CI/CD: GitHub Actions, Cloud Build\r\n- 構成管理: Terraform\r\n- モニタリング: Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace\r\n- 分析基盤: BigQuery, Looker Studio\r\n- AI/LLMツール: Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc（全員分予算あり）\r\n- その他: GitHub, Slack, Notion, Figma\r\n- 開発スタイル: アジャイル開発（1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース）\r\n\r\n## チーム・一緒に働く人\r\n\r\n### **直属上司：執行役員 CXO 佐藤 俊輔**\r\n1998年生まれ。明治大学在学中から、 Fintech企業でエンジニアインターンやカウシェにて創業期からマーケティングインターンを経験。2022年4月に大学卒業後カウシェに正社員としてジョイン。2023年夏より「カウシェファーム」の企画構想を開始し、開発チームを率いて同年10月にサービスをリリース。\r\n2024年4月より部長に就任し、2026年3月より執行役員CXO\r\n（Chief Experience Officer）に就任。\r\n\r\n### **同僚：カウシェファーム Senior PdM　小前 友哉**\r\n1995年。東京都生まれ。東京大学経済学部卒。新卒でDeNAでライブ配信アプリ『Pococha』でPdM。過去にはデータアナリストやUS PocochaのPdMも行う。2026年1月にカウシェに入社。\r\nカウシェファームの体験設計を担うPdM配下として、広告とファームの体験を地続きに設計します。\r\n\r\n### **同僚：カウシェファーム AD/UX PdM　上林 遼**\r\n慶應義塾大学卒業後、DeNAに入社。EC事業で営業、プロ野球事業でHR。選手やコーチといったチームに属する人材への組織・人材開発を担当。副業として創業期よりカウシェに携わり、1年半後にフルタイムジョインをし、カウシェの一人目HRとして、採用から組織開発までを担当。\r\nその後、カウシェのカスタマーサクセス・サイト編成領域の責任者を担当。\r\nその後、フィンランド発のフードデリバリーWoltにてカスタマーサクセス部門のマネージャーを経験の後、カウシェに復職し、プロダクトマネージャーに。\r\n\r\n### 協働する他チーム\r\nバックエンドエンジニア・モバイルエンジニア・デザイナー・広告事業企画チーム・パートナー営業チームと密に連携します。\r\n\r\n## キャリアパス\r\n\r\nゲーミフィケーション × 広告体験という希少領域のPdMとして実績を積んだ後、事業フェーズに応じてAd領域のPdM責任者等へのキャリアパスを想定しています。\r\n億規模の広告収益に対してPL責任を持つ経験は、事業家としての市場価値に直結します。\r\n\r\n## 入社後3ヶ月のマイルストーン\r\n\r\n入社直後から放置することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。\r\n\r\n### 1ヶ月目：カウシェの世界観と広告体験の現状を把握する\r\nAd領域スペシャリストからASP運用・収益構造・配信ロジックのインプットを受けながら、現在の5種類の広告体験の課題を自分の言葉で語れる状態を目指します。\r\n\r\n### 2ヶ月目：最初のゲーミフィケーション施策をリードする\r\n1種類の広告体験改善施策を立案・実行します。仮説・設計・リリース・効果測定のサイクルを一通り回し、「カウシェ文脈での体験設計」のプロトコルを習得します。\r\n\r\n### 3ヶ月目：中長期のロードマップを描く\r\nゲーミフィケーション軸の広告体験ロードマップ初版を策定します。「カウシェの広告体験をこう変える」という方針をCXOに説明できることを目指します。\r\n\r\n## 選考フロー\r\n\r\nお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。\r\n\r\n- カジュアル面談（まずは気軽にお話ししましょう）\r\n- 一次面接（技術・カルチャー：PdM・CXO / 60分）\r\n- 課題選考（技術：PdM・CXO・COO/ MAX90分）\r\n- 最終面接（対面：CEO・COO / MAX90分）\r\n　- 最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。\r\n\r\n## カウシェをもっと知る\r\n- 採用ページ：https://enjoy-working.kauche.com/\r\n- Company Deck：https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck\r\n- 社員インタビュー：https://note.com/kauche\r\n- TechBlog：https://zenn.dev/p/kauche","required_experience_and_skills":"- B2Cアプリでの**PdM経験 2年以上**（ゲーム／マンガ／継続学習／ポイ活／ソーシャル系のいずれか）\r\n- **ゲーミフィケーション設計／継続体験設計**の実務経験（KPIに効いた施策を語れる）\r\n- 行動経済学の基礎理解（損失回避／プロスペクト理論／フレーミング／ナッジ）\r\n- エンジニア・デザイナーとの協働経験\r\n- 一定のデータ分析（SQL／BQ）で施策評価・優先度判断ができる","preferred_experience_and_skills":"- AIを活用した高速な学習能力\r\n- **アンラーン**できる素直さ\r\n- 動画リワード／オファーウォール／アンケート／アフィリエイトのいずれかでの体験設計経験\r\n- キャラクター・世界観を活かしたUX設計の経験\r\n- マンガアプリ／ゲームアプリでのリテンション・継続率改善のドライバー設計経験\r\n- 「**直感 → 驚き → 物語**」のフレームを実装に落とした経験\r\n","desired_personality":"- **お客様の幸せを心の底から願える誠実さ・博愛性**：施策の良し悪しを「自分がお客様に届けたいか」で測れる方\r\n- **オーナーシップが強い方**：カウシェの売上の中でも重要性が高い広告事業における収益にコミットし、PLとUXの両方に責任を持てる方\r\n- **「我慢の時間」を「ちょっと嬉しい体験」に変える執着**：単価・配信効率の最適化ではなく、**広告そのものを楽しい体験にする**ことに本気で向き合える方\r\n- 広告収益化において、「短期は伸びるが、長期でお客様の信頼を削る設計」があった際、Noと言えるスタンスをお持ちの方\r\n- カウシェのミッション「日常に楽しさを」と、バリュー（変化を愛す・追い風をおこせ・成果でつなげ・好きを大事に）に共感いただける方\r\n","message_for_candidates":"","working_condition":"【勤務時間】\r\nフレックスタイム制（正社員は全職種に適用）\r\n\r\n標準労働時間：1日8時間\r\nフレキシブルタイム：6:00-22:00\r\nコアタイム：11:00-15:00\r\n休憩時間：1時間自由取得\r\n【休日休暇】\r\n・完全週休2日制（祝祭日、年末年始等）\r\n・年次有給休暇\r\n・特別休暇（入社時に5日間）\r\n・エフ休（女性特有に関する体調不良・検査に対する休暇/月1回）\r\n・慶弔休暇\r\n・産休・育休\r\n・子の看護等休暇\r\n\r\n【試用期間】\r\n・期間：入社後3ヶ月間（試用期間における待遇や条件の変更なし）","insurance":"【加入保険】\r\n健康保険/厚生年金/介護保険/雇用保険/労災保険\r\n\r\n【福利厚生】\r\n・通勤手当（最大月額30,000円）\r\n・退職後も失効しないストックオプション\r\n\r\n【その他手当・制度】\r\n・リファラル採用手当\r\n・部活動制度（活動費用の一部補助あり）\r\n・書籍・セミナー補助制度\r\n・KAUpos手当（ピアボーナス制度）\r\n・歓送迎会に関わる費用補助","primary_base_salary":{"id":150849,"unit":"year","min_value":720,"max_value":1560},"technology":{"practical_skilltags":{"情報共有ツール":[{"id":5789,"name":"notion","created_at":"2019-03-26T16:38:29+09:00","updated_at":"2026-05-23T00:33:38+09:00","has_image":false,"formal_id":5789,"popular":false,"real_name":"","skilltag_category_id":7},{"id":3807,"name":"slack","created_at":"2014-07-30T01:01:13+09:00","updated_at":"2026-05-23T00:33:12+09:00","has_image":false,"formal_id":3807,"popular":false,"real_name":"","skilltag_category_id":7}],"その他":[{"id":5183,"name":"figma","created_at":"2017-11-10T14:42:55+09:00","updated_at":"2026-05-23T00:39:44+09:00","has_image":false,"formal_id":5183,"popular":false,"real_name":null,"skilltag_category_id":5}]},"not_practical_skilltags":{}},"login_for_visitor":{"class_for_ga":"ga-track-with-more-read-for-skills"},"job_environment_categories":[{"id":15,"name":"事業・組織規模","environments":[{"id":61,"name":"在籍しているエンジニアの人数：11名〜29名"},{"id":65,"name":"5年以内に10億円以上の資金調達を実施している"}]},{"id":14,"name":"キャリアパス","environments":[{"id":44,"name":"エンジニアの人事評価にエンジニア経験者が関わっている"},{"id":49,"name":"社内で、バックエンドチームからSREチームへの異動など、キャリア形成を目的とした職域を超えての積極的な異動が推奨され、実施されている"},{"id":50,"name":"マネージャーやCTOと高頻度（月1程度）でキャリアについて話す場が設けられている"},{"id":51,"name":"年収800万円以上のエンジニアに、マネジメントの役割を持たない人がいる"}]},{"id":10,"name":"技術カルチャー","environments":[{"id":41,"name":"CTO 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といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使うことができる"},{"id":2,"name":"企画を決定する場に、実装を担当する開発メンバーが参加している"},{"id":3,"name":"タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行う"},{"id":4,"name":"全体のスケジュール管理は、途中の成果を随時確認しながら、納期または盛り込む機能を柔軟に調整する形で行う"},{"id":5,"name":"プロダクトの開発言語やフレームワークなど主要な構成技術は、基本的に最新版より1年以上ビハインドしていない"}]},{"id":2,"name":"コード品質向上のための取り組み","environments":[{"id":6,"name":"本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施している"},{"id":7,"name":"「リファクタリングは随時行われるべき」という価値観をメンバー全員が共有しており、日常的に実施している"},{"id":8,"name":"何らかのコーディング規約をチーム全体で遵守するようにしている"},{"id":9,"name":"提出されたコードには自動的にリグレッションテストが実行される環境が構築されている"},{"id":10,"name":"コード品質評価ツールを導入して、メンバーが常に確認できるようにしている"}]},{"id":3,"name":"テストの実施度","environments":[{"id":11,"name":"ほとんどのプロダクトコードに単体テストを記述、実施している"},{"id":12,"name":"ほとんどの機能に受け入れテストを記述、実施している"},{"id":13,"name":"機能の実装と同時にテストコードを記述している"},{"id":14,"name":"想定される複数環境での品質チェックを義務づけている"}]},{"id":4,"name":"アジャイル実践状況","environments":[{"id":15,"name":"1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践している"},{"id":16,"name":"デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っている"},{"id":17,"name":"イテレーションの最後などに、定期的にチームでふりかえりミーティングを行っている"},{"id":18,"name":"タスク見積もりの単位には絶対量（人日など）ではなく相対ポイントを用い、極力複数人の意見を調整する形で行っている"},{"id":19,"name":"継続的なデプロイ（デリバリー）を行っている"}]},{"id":5,"name":"ワークフローの整備","environments":[{"id":20,"name":"全てのコードをバージョン管理ツールで管理している"},{"id":21,"name":"各メンバーが実装したコードのマージは 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