{"id":36309,"state":"published","closed_at":0,"company_name":"hacobell","company":{"id":32882,"name":"ハコベル株式会社","user_name":"hacobell","company_name":"hacobell","number_of_employee":115,"number_of_developer":25,"icon_url":"https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/company/icon/32882/5939efdf1e5b9979a19406d9a94bc2f3.png","avatar_url":"https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/company/icon/32882/5939efdf1e5b9979a19406d9a94bc2f3.png","thumbnail_url":"https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/company/icon/32882/5939efdf1e5b9979a19406d9a94bc2f3.png","article":{"id":2341,"title":"ミッション・ビジョン","body":"### ミッション\n物流の「次」を発明する \n\n### ビジョン\n**物流を持続的に発展させるプラットフォームを作る**\n\n物流は「効率が悪い業界」と言われますが、実際には品質・オペレーションレベルが極めて高い業界です。これまでは、現場の方々の頑張りによって、世界での最高水準の品質を実現・維持してきました。しかしながら、年々物量が増加している一方、人口動態の変化・働き方改革などにより、人の頑張りのみによって、現状の物流品質を維持することは難しくなっています。\n\n私たちはそんな領域において、テクノロジーや仕組み化の力によって社会課題を解決し、業界構造そのものを変革させ、「 物流を持続的に発展させるプラットフォームを創る 」ことで、物流業界をそして社会をより良いものにしていくことを目指しています。\nそのために、バリューチェーン/ビジネスプロセスを横断的にソフトウェアで繋げ、データ・テクノロジーによる最適化・効率化を実現していき、\nお客様にとっては最適な物流が適切な価格で早く実現でき、運送事業者・ドライバ―にとってはもっと報われ・多くの利益を受け取れる世界を目指します。","sort_order":1}},"team_gender_composition":{"id":27137,"number_of_male":null,"number_of_female":null,"number_of_other":null},"service_and_product":" ## **解決したい課題**\r\n 日本の物流業界は、国内だけで32兆円以上の市場規模を持つ巨大産業であり、私たちの生活を支える社会インフラといえる業界です。\r\nしかし、今は世界最高水準の品質でありながらも、多重下請構造や人手不足・高齢化、改善の難しいアナログ業務の多さなど多くの課題を抱えており、このままでは維持・発展していくことはできません。\r\n\r\nこの課題を解決するには、物流業界のDX推進を行い、テクノロジーや仕組み化の力によって、もっと透明にもっとシンプルに効率化していくことが必要です。\r\n\r\nハコベルはマッチングサービス・物流DXサービスにより、現場のデジタル化・効率化を推進しつつ、物流プラットフォーマーとして物流業界の持続的な発展への貢献を目指します。\r\n \r\n\r\n  ## **募集内容**\r\n※エンジニアポジションをご検討中で、カジュアル面談をご希望される方はこちらよりエントリーください。\r\n・社会貢献性の高い事業に関わりたい\r\n・手触り感・顧客との距離感を大切にしている\r\n・事業や組織が急成長している環境に挑戦したい\r\n\r\nhttps://speakerdeck.com/hacobellrecruiting/hakoberuzhu-shi-hui-she-recruit-book\r\n\r\n【参考資料】\r\n[▶︎Engineer Entrance Book 　エンジニア組織について情報をまとめています](https://complete-justice-8bb.notion.site/hacobell-engineer-entrancebook)\r\n[▶︎開発組織の体制について／VPoE・VPoTのインタビューはこちら](https://note.com/hacobell/n/n77ab6e3a81fe)\r\n\r\n\r\n### **開発環境**\r\n※プロダクトにより異なります\r\n\r\n■ 開発言語/フレームワーク等\r\n- バックエンド: Ruby / Ruby on Rails, Go, Kotlin, Java\r\n- フロントエンド: TypeScript, React, Vue.js\r\n- モバイルアプリ: Flutter, Dart\r\n- DB: PostgreSQL, MySQL, Amazon Aurora, DynamoDB\r\n- API/スキーマ定義: Swagger (OpenAPI), GraphQL, Protocol Buffers\r\n\r\n■ インフラ\r\n- AWS（ECS, EC2, RDS/Aurora, DynamoDB, S3, SQS, Lambda 等）\r\n- GCP（Firebase, BigQuery, Cloud Functions 等）\r\n- Docker\r\n\r\n■ テスト\r\n- RSpec, Jest, Playwright\r\n\r\n■ CI/CD\r\n- GitHub Actions, CircleCI, Jenkins, AWS CodeBuild\r\n\r\n■ 開発・運用支援\r\n- Sentry, Datadog\r\n\r\n■ AI開発支援ツール\r\n- Claude（Claude Code / Claude API）, GitHub Copilot, Devin, Gemini\r\n\r\n■ バージョン管理\r\n- Git / GitHub\r\n\r\n■ コミュニケーション\r\n- Slack, Notion, Google Workspace（Google Meet）\r\n\r\n\r\n### **AI活用状況**\r\n【開発プロセスそのものをAIで作り替えている組織です】\r\nハコベルにとってAI活用は、個人の生産性ツールではなく経営アジェンダです。プロダクト戦略と対になる「Tech戦略」の中で「AI自律開発による開発生産性10x」を経営レベルの方針として定義し、開発組織のファーストプライオリティに位置づけています。\r\n\r\n私たちが取り組んでいるのは、コーディングをAIに委託することではありません。\r\n\r\n・要件定義: 開発マイルストーン→PBI→SBIへの分割・プランニングをAIが担い、NotionをSSoTとして運用\r\n・設計: 実装前にAIと設計ドキュメント（design doc）／ADRを作成し、設計判断は組織の資産として蓄積\r\n・実装: 複数サブエージェントによる並列実装を含め、AI主体の実装が全チームで稼働\r\n・レビュー: 設計ドキュメントとの差分ベースのレビューや、観点別レビューエージェントの整備\r\n・QA: ケース自動生成、Gherkin×PlaywrightによるE2E自動化\r\n\r\nといったように開発フローの全工程をAIが自律的に駆動できる形に再設計している最中です。AIが安全かつ有効に動ける環境・コードベース・ワークフローそのものを設計する「ハーネスエンジニアリング」に組織として取り組んでおり、「AI活用推進会」で各チームの知見を集約・横展開しています。成果・進捗はDORAメトリクス（デプロイ頻度・リードタイムなど）や実装量で計測し組織的に前進させています。\r\n\r\nしかし、正直に言えばまだまだ道半ばです。実装のAI化が進んだ結果、レビューとQAが新たなボトルネックとして顕在化しており、まさに今この構造問題を解いているフェーズです。「完成されたAI開発環境を使う」のではなく、「AI時代の開発のあり方を自分の手で定義する」ことに面白さを感じる方に入社いただき、試行錯誤も含めてチャレンジしていきたいと考えています。\r\n\r\n\r\n### **キャリアパス**\r\n領域を限定せずに広くチャレンジすることが歓迎されるカルチャーが浸透し、\r\n「本人の意志・志向性に応じて、柔軟に役割を広げていく」考え方がベースにあります。\r\n\r\n▼キャリア事例\r\n・入社5年目でVPoTにキャリアアップ\r\n・20代でエンジニアリングマネージャーにキャリアアップ\r\n・新卒2年目でカスタマーサクセスに挑戦するメンバー\r\n・エンジニアからPdMへキャリアチェンジ\r\n等\r\n\r\n年齢を問わずご活躍できるフィールドがあり、20-30代の若手メンバーが活躍しています！\r\n\r\n\r\n### **カルチャー**\r\n・スクラム開発を推進\r\n・積極的なペアプロやモブプロ\r\n・週次でチーム横断のエンジニア定例\r\n・自発的な勉強会やハッカソンの開催\r\n・VPoEやEMとの1on1\r\n・メンター役が伴走するオンボード支援\r\n[詳細はエントランスブックをご確認ください](https://hacobell.notion.site/engineer-entrancebook)","required_experience_and_skills":"","preferred_experience_and_skills":"","desired_personality":"・チームでものづくりをすることが好きな方\r\n・自分の興味関心だけではなく、ビジネスへのアウトプットを大事にできる\r\n・自分のロールやポジションに捉われず、自らの裁量を広げていける方\r\n・真摯に学ぶ姿勢を持ち、常にスキルアップしていける方\r\n・新しいものを取り入れていく柔軟性がある方\r\n・今まで培った技術やビジネス力を社会的課題に役立てていくことに価値を感じる方\r\n・技術的な制約やコストと向き合いつつも、ユーザーにとっての価値を第一に考えられる方\r\n・ドメイン理解を深めていくことを楽しめる方","message_for_candidates":"ハコベルは2022年8月に、ラクスル株式会社とセイノーHD株式会社によるジョイントベンチャーとして独立しました。**スタートアップのスピード感を持ちながら、両社の強みを活かしたサービス展開に挑んでいます**。\r\nさらに2024年11月には、トラック受付/予約サービス「トラック簿」を事業継承し、業界に対する提供ソリューションの幅も広がりました。\r\n\r\n**テクノロジーと業界知見を武器に、物流業界に数多くある課題を解決し、仕組みの力で業界構造そのものを変革する**ーーそんな想いを持って、日々サービス・プロダクトの立ち上げや磨き込みに取り組んでいます。\r\n物流プラットフォーマーとして業界全体に貢献していくというチャレンジの中で、様々な経験・バックグラウンドを持ったエンジニアが活躍しています。\r\n\r\n自らの技術力を武器に社会に大きなインパクトを残したい。そんな熱い想いを持ったエンジニアとともに、私たちは物流業界の未来を変えていきたいと考えています。","working_condition":"### 勤務体制\r\nフレックスタイム制\r\n（コアタイム 11:00から16:00まで）\r\n※週初めに限りコアタイム10:00から16:00まで\r\n※リモート可（週2程度出社）\r\n※通勤交通費支給制度を使い、大阪・名古屋などから通勤しているメンバーもいます\r\n新幹線通勤の範囲であれば相談可能ですのでまずはエントリーください\r\n\r\n### 休憩時間\r\nフレックスタイム制\r\n（コアタイム 11:00から16:00まで）\r\n※週初めに限りコアタイム10:00から16:00まで\r\n\r\n### 時間外労働\r\nあり (月平均20時間)\r\n\r\n### 休日・有給休暇・特別休暇\r\n土・日・祝日（年間123日）\r\n年次有給休暇（入社時に5日間、半年後に5日間付与）\r\n夏季・年末年始休暇\r\n特別休暇、慶弔休暇、サンクスホリデー、産休・育休　等","insurance":"### 福利厚生\r\n・各種社会保険完備\r\n・通勤交通費支給\r\n・企業型確定拠出年金制度\r\n・部活補助制度\r\n・コミュニケーションランチ・ディナー補助\r\n・セイノー・ホールディングス従業員持株会\r\n・ストック・オプション\r\n\u003cライフイベントサポート\u003e\r\n・結婚祝い金(30,000円)\r\n・配偶者の出産休暇(有給3日)\r\n・結婚休暇(有給5日)\r\n・育児・介護休暇制度\r\n・出産祝い金（1人につき20,000円）\r\n・内閣府ベビーシッター割引券\r\n・産後前・産後休暇\r\n・産育休 復帰祝い金\r\n\r\n### 諸手当\r\n通勤交通費支給\r\n\r\n### 加入保険\r\n各種社会保険完備\r\n\r\n### 就業場所における受動喫煙を防止するための措置\t\r\n敷地内全面禁煙\r\n\r\n### 教育・スキルアップ・キャリアアップ\r\n・スキルアップ支援制度（外部研修・セミナー費用補助）\r\n・技術書買いホーダイ制度（エンジニア）\r\n","primary_base_salary":{"id":154005,"unit":"year","min_value":600,"max_value":1500},"technology":{"practical_skilltags":{"言語":[{"id":40,"name":"ruby","created_at":"2012-02-21T15:22:14+09:00","updated_at":"2026-08-14T19:36:05+09:00","has_image":true,"formal_id":40,"popular":true,"real_name":"Ruby","skilltag_category_id":1},{"id":979,"name":"dart","created_at":"2012-04-25T18:19:03+09:00","updated_at":"2026-08-13T15:55:26+09:00","has_image":false,"formal_id":979,"popular":false,"real_name":"","skilltag_category_id":1},{"id":2715,"name":"kotlin","created_at":"2013-03-03T20:40:45+09:00","updated_at":"2026-08-17T08:05:57+09:00","has_image":false,"formal_id":2715,"popular":false,"real_name":"Kotlin","skilltag_category_id":1},{"id":125,"name":"java","created_at":"2012-02-21T15:22:14+09:00","updated_at":"2026-08-13T15:55:26+09:00","has_image":true,"formal_id":125,"popular":true,"real_name":"Java","skilltag_category_id":1},{"id":2373,"name":"typescript","created_at":"2012-12-09T11:40:14+09:00","updated_at":"2026-08-17T08:50:52+09:00","has_image":false,"formal_id":2373,"popular":false,"real_name":"TypeScript","skilltag_category_id":1}],"フレームワーク":[{"id":3695,"name":"vue.js","created_at":"2014-05-12T12:12:17+09:00","updated_at":"2026-08-13T15:55:26+09:00","has_image":false,"formal_id":3695,"popular":false,"real_name":"Vue.js","skilltag_category_id":2},{"id":3889,"name":"react","created_at":"2014-10-08T16:44:36+09:00","updated_at":"2026-08-14T18:03:09+09:00","has_image":false,"formal_id":3889,"popular":false,"real_name":"","skilltag_category_id":2},{"id":49,"name":"ruby-on-rails","created_at":"2012-02-21T15:22:14+09:00","updated_at":"2026-08-14T19:36:05+09:00","has_image":true,"formal_id":49,"popular":true,"real_name":"Ruby 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