{"id":36411,"state":"published","closed_at":0,"company_name":"smarthr","company":{"id":3198,"name":"株式会社SmartHR","user_name":"smarthr","company_name":"smarthr","number_of_employee":1652,"number_of_developer":null,"icon_url":"https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/company/icon/3198/a3c466cc4b5b49c335a60b29aa0cd455.png","avatar_url":"https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/company/icon/3198/a3c466cc4b5b49c335a60b29aa0cd455.png","thumbnail_url":"https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/company/icon/3198/a3c466cc4b5b49c335a60b29aa0cd455.png","article":{"id":668,"title":"well-working 労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会を作る。","body":"SmartHRは単なる効率化ツールではありません。日本の労働市場全体を変革する社会インフラを目指しています。働くこと = 生きることという考えのもと、人生を豊かにする手段として「働く」を再定義し、現在では数百万人のユーザーと日本のHRテック全体に直接的な変革をもたらす規模にまで成長しました。しかしながら、日本の全法人数に対するカバー率はまだ数パーセントに過ぎません。まだまだ大きな市場がある中で、労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会をつくるために、プロダクトを磨き続けていきます。","sort_order":1}},"team_gender_composition":{"id":27199,"number_of_male":null,"number_of_female":null,"number_of_other":null},"service_and_product":"## 募集背景\r\n\r\nSmartHRはこれまでマルチプロダクト戦略を進めており、現在では1つのSaaSを磨き続ける会社ではなく、複数の事業・プロダクトを同時に成長させるフェーズに入っています。\r\nプロダクトが急速に増える中で、プロダクト間の技術的なサイロ化・全体最適の視点が必要な技術課題が顕在化してきているのが現状です。\r\n各プロダクト領域を管掌するEMは日々のデリバリーと組織運営に注力する必要があり、開発組織を横断して技術基盤進化と意思決定の透明化を担う人材を必要としています。\r\n\r\n## 現状の課題とポジションへの期待\r\nSmartHRは、労務手続きのSaaSから、人事データを起点に企業のバックオフィス業務を「面」で効率化するマルチプロダクト・プラットフォームへの進化を進めています。給与・勤怠・タレントマネジメント・情シス領域・データ連携・従業員ポータルへとプロダクトが広がるなかで、次の3つが技術面のボトルネックになりつつあります。\r\n\r\n1. プロダクト間の接続：ユーザーが複数プロダクトを跨いで業務を完結できる状態を、認証・権限・データ連携・体験の一貫性という技術基盤の側から成立させること\r\n2.エンタープライズ基準の非機能要件：大企業ユーザーによる大量データ・大規模アクセス、可用性、監査・セキュリティ要件を、各プロダクトが個別に解くのではなく横断で満たせる状態にすること\r\n3.技術的意思決定の組織化：技術戦略・横断調整・意思決定を個人ではなく組織として担える状態にすること\r\n\r\nこれらを担う機能として、FY26下期にVPoE室を立ち上げます。本ポジションはその1人目として、役割・仕組み・組織そのものをVPoEとともに設計いただくことを想定しています。\r\n\r\n## 本ポジションの面白さ\r\n\r\n**複数プロダクトが同時に成長するフェーズで、技術基盤の意思決定を主導できる**\r\n- 労務・給与・勤怠・タレントマネジメント・情シス領域へと広がるプロダクト群全体を対象に、アーキテクチャの方向性を定義できます\r\n- あなたの技術判断が、単一チームではなく全社の開発速度と提供価値に接続します\r\n\r\n**社会インフラ級の信頼性と、エンタープライズ基準の難度が同居する技術課題に取り組める**\r\n- 数百万人が日々利用する人事データを扱う前提での、可用性・データ保護・大規模処理の設計に携われます\r\n- 事業を止めずに基盤を入れ替える、段階移行・互換性設計の実践機会があります\r\n\r\n**「横断技術組織の立ち上げ」を主導し組織を作る経験ができる**\r\n- VPoE室の1人目として、役割定義・仕組みづくり・体制設計から関われます\r\n- IC（プレイヤー）としての専門性を発揮しながら、将来的には組織の拡大・マネジメントを担う存在としての期待があります\r\n\r\n\r\n## 業務内容\r\n\r\n### 配属について\r\n上記の背景から、FY26下期にVPoE室を立ち上げ、重要度の高い横断技術課題を組織として解ける状態にしていきます。横断アーキテクトはここに所属し、以下のミッションを担っていただきます。\r\n入社後はVPoEと連携しながら、まずは特定の横断課題から徐々にスコープを広げていくため、最初から全ての領域の負荷を抱えることはありません\r\n\r\n### 役割  \r\nSmartHRのマルチプロダクト化が進む中で顕在化した「プロダクト間の技術的サイロ」「全体最適が必要な技術課題」に対し、横断アーキテクトとして技術基盤の進化・意思決定の透明化・大規模リファクタ/共通基盤刷新をリードするポジションです。単一プロダクトのPLを持つのではなく、全プロダクトの成長速度と信頼性を引き上げることで事業に貢献します。\r\n\r\n- マルチプロダクト価値の実現\r\n  - プロダクトを跨いだデータ連携・体験一貫性を技術面から成立させ、「面での効率化」というユーザー価値を実現可能にする\r\n- 開発生産性の向上\r\n  - 共通基盤・共通実装の整備により、各領域の新規プロダクト立ち上げ・機能開発のリードタイムを短縮する。プロダクト間で重複していた実装・運用を集約する\r\n- 信頼性・Churnリスクの低減\r\n  - 事業影響の大きい技術課題・インシデントに対して、恒久対策の設計と実行をリードする。大企業ユーザーの利用規模に耐えるアーキテクチャを担保する\r\n- 組織ケイパビリティの獲得\r\n  - 技術選定・設計レビュー・ガイドラインを「運用で回る仕組み」として定着させ、技術的意思決定が個人に依存しない状態をつくる\r\n\r\n\r\n### 具体的な業務\r\n設計・レビューだけでなく、自ら手を動かしてプロトタイプや移行パスを示していただくことを前提としたポジションです。\r\n\r\n- 横断アーキテクトとしての活動、およびVPoE室の立ち上げ（役割定義・仕組みづくり・体制設計）\r\n  - プロダクトを「点」ではなく「面」で捉えたうえで、技術基盤の進化を主導する\r\n  - 技術選定のガイドライン策定・アーキテクチャレビューの支援など、組織全体の技術的意思決定の透明化を推進する。単発の提言ではなく、レビュープロセス・意思決定記録・ガイドラインとして「運用で回る仕組み」に落とし込む\r\n  - 現場のEMと伴走し、各チームが抱える技術的負債や課題に対し、解決のプロトタイプ提示や設計の壁打ちを行い、自律的な解決を支援する\r\n  - 技術的負債の解消を事業のコンテキスト（開発速度／運用コスト／顧客価値／リスク）に翻訳し、EM・PM・経営を巻き込んで開発優先順位の合意形成を行う\r\n  - プロダクトを跨ぐ大規模なリファクタリングや、共通基盤の刷新など、難易度の高いプロジェクトにおける実務的なリードをする\r\n- 全社的に重要度・緊急度の高い技術テーマへの短期集中対応、および新技術の検証・PoC／R\u0026D的な取り組み\r\n  - 事業影響の大きいクリティカルな技術課題・インシデントに対する、技術的リードと解決を支援する\r\n  - 新しい技術・アーキテクチャの検証（PoC・R\u0026D）を行い、その結果を各プロダクトの技術判断に接続する\r\n\r\n## 選考フロー\r\n\r\n状況に応じて、選考フローが変更・追加となる可能性がございますのでご了承ください。\r\n\r\n- 書類選考\r\n- カジュアル面談\r\n- 一次面接\r\n- 人事面談\r\n- 最終面接\r\n- リファレンスチェック\r\n    - back checkを使用しています。現職もしくは前職の業務で関わりがあった方から、候補者さまに関する情報をアンケート形式で回収しています。\r\n    - back checkはオンライン上で完結し、SmartHRから推薦者に直接連絡することはございませんのでご安心ください。\r\n\r\n## 賃金\r\n- 当社規定に応じて、スキルによって個別に等級と金額を決定します。\r\n    - 想定年収例は11,000,000円〜18,000,000円\r\n- 想定年収の算出方法\r\n    - 想定年収 = 月次給与 × 12か月 + 成果給※2\r\n    - 月次給与 =（基本給 + みなし残業手当 + みなし深夜手当）※3\r\n        - ※2：成果給は会社裁量で決定し、金額は原則全社の業績や個人評価、等級によって変動\r\n        - ※3：月間45時間のみなし残業手当、8時間分のみなし深夜手当を含む。実際の労働時間で算出した手当がみなし手当を超えた場合は、その超過分を別途支給\r\n- 成果給を除く年収は9,420,000〜15,420,000円\r\n    - 月額は月給785,000円※4　〜1,280,000円※5\r\n        - ※4：月給785,000円（基本給575,360円、固定残業代(みなし残業45h相当202,448円,みなし深夜8h相当7,192円)を含む)\r\n        - ※5：月給1,280,000円（基本給938,240円、固定残業代(みなし残業45h相当330,032円,みなし深夜8h相当11,728円)を含む)","required_experience_and_skills":"* 大規模プロダクトにおけるWebアプリケーション開発・アーキテクチャ設計の実務経験（現在も自ら設計・実装の意思決定を担っていること。レビュー・標準化のみの役割ではなく、ハンズオンで手を動かせること）\r\n* 複数チーム／複数プロダクトを跨ぐ技術課題について、設計から実装・本番移行の完了までをオーナーとして完遂した経験（以下のいずれか）\r\n  * 共通基盤の刷新、段階移行、互換性設計を含む移行のリード\r\n  * 大規模リファクタ／分割／統合による構造改善のリード\r\n* 技術的負債・品質課題を、事業文脈（開発速度／運用コスト／顧客価値／リスク）に翻訳し、EM・PM・経営層など複数のステークホルダーと優先順位の合意形成を行った経験\r\n* 正式な指揮命令権を持たない立場で、他チーム・他組織を巻き込み、複雑な技術的意思決定をリードした経験\r\n* 障害対応や性能問題の切り分け、および対応チームのリードをした経験","preferred_experience_and_skills":"* 複数プロダクトを展開するSaaS企業で、認証・権限・データ連携などの共通基盤の設計・運用を担った経験\r\n* エンタープライズ顧客向けに、可用性・監査ログ・セキュリティ・大量データ処理などの非機能要件を設計・実現した経験\r\n* 技術選定・ガイドライン・設計レビュー（ADR等）を、単発の施策ではなく継続運用される仕組みとして組織に定着させた経験\r\n* 開発者体験（DevEx）／プラットフォームエンジニアリング組織の立ち上げ・運営経験\r\n* 新技術・新アーキテクチャの検証（PoC）を主導し、その結果をプロダクトの技術判断に接続した経験\r\n* 不確実性が高く、役割や進め方が未定義な状態からテーマを立ち上げた経験\r\n* 人事・労務・給与・勤怠など、後方互換性やデータ整合性の要求が高い業務ドメインでの開発経験\r\n* ERP・基幹システムなど、事業を止められない前提でのシステム移行・リプレイス経験","desired_personality":"* プレイヤーとして高い技術力を発揮しつつも、各組織のEMやVPoEと連携し、技術戦略の策定やステークホルダー間の調整を主導できる方\r\n* 権限や役割が明確に定義されていない状況でも、関係者との信頼関係を自ら構築し、前に進められる方\r\n* 短期の突発的な課題対応と、中長期の基盤投資を並行して進められる方\r\n* 自分がいなくても回る状態をつくることをゴールに置ける方\r\n* 高い視座を持ち、組織横断での旗振りができる方","message_for_candidates":"### ミッション\r\n\r\nSmartHRは「well-working 労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会を作る。」をミッションに掲げ、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」を開発・提供しています。\r\n\r\n### 私たちが目指すもの\r\n\r\n働くことは、人生の多くの時間を占め、自分や周囲に大きな影響を与える大切なものです。だからこそ、誰もがその人らしく働ける社会を実現したい。そのために、労働にまつわる複雑な社会課題を、テクノロジーと創意工夫で一歩ずつ解決しています。\r\n\r\n### 事業の成長と挑戦\r\n\r\n現在SmartHRは、スタートアップのスピード感を保ちながら規模を拡大するという難題に挑戦しています。人事労務領域を起点に、クラウド人事給与基幹システムから人的資本経営プラットフォームへと事業を拡大。給与計算、勤怠管理、タレントマネジメント、AI活用など、企業の人事業務全体を支えるプロダクトへと進化を続けています。事業成長と同時に、従業員一人ひとりが働きやすさとやりがいを感じられる「働きがい」のある組織づくりにも本気で取り組んでいます。\r\n\r\n### SmartHRの目指す未来\r\n\r\nSmartHRは単なる効率化ツールではありません。日本の労働市場全体を変革する社会インフラを目指しています。働くこと = 生きることという考えのもと、人生を豊かにする手段として「働く」を再定義し、現在では数百万人のユーザーと日本のHRテック全体に直接的な変革をもたらす規模にまで成長しました。しかしながら、日本の全法人数に対するカバー率はまだ数パーセントに過ぎません。まだまだ大きな市場がある中で、労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会をつくるために、プロダクトを磨き続けていきます。\r\n\r\n### 参考情報\r\n\r\n- [AIでSaaSは死なないし、業務システムをAIで内製化してはいけない](https://real.smarthr.co.jp/articles/times_serizawa_0008)\r\n- [「人的資本経営プラットフォーム」へ進化。2030年売上1000億円を目指し、新たな事業戦略を発表](https://smarthr.co.jp/news/press/20250603_jigyousenryaku/)\r\n- [2030年に向けた事業戦略─CEOが語る「働く人を支えるインフラ」への挑戦 - YouTube](https://www.youtube.com/watch?v=isrl9YdOjgQ)","working_condition":"## 勤怠について\r\n\r\n- 勤務時間：フレックスタイム制 （コアタイムなし）\r\n\r\n## 勤務地\r\n\r\n- 東京オフィス / フルリモート(ただし国内在住)もOK\r\n\r\n## 休暇\r\n\r\n- 完全週休2日制\r\n- 祝日、年末年始\r\n- \"入社日に\" 15日の有給付与","insurance":"## 諸手当\r\n\r\n- 通勤手当（1ヶ月3万円を上限とし、オフィス出社日数分を支給）\r\n- 出生準備休暇（男女とも5日）\r\n- 育児環境を整える補助（10万円支給）\r\n\r\n## 福利厚生\r\n\r\n- 社会保険・労働保険完備\r\n- （2025年10月から）カフェテリアプラン制度あり\r\n    - 多様な福利厚生メニュー群のなかから、年間60,000円相当のサービス・商品等の選択が可能\r\n- オフィスコンビニ\r\n- 1Password を全員に付与\r\n- フリーアルコール（毎日18:00~）\r\n- 部活制度（1人1500円補助/回）\r\n- インフルエンザなどの予防接種費用の負担（家族もOK）\r\n- グループ会社である [Smart相談室](https://smart-sou.co.jp/)の利用\r\n- 資格保持費用の会社負担（士業など）\r\n- 勉強会支援制度（社内勉強会向けの書籍購入、社外研修への参加など）\r\n\r\n[SmartHRの働き方制度（2025年以降）](https://note.com/smarthr_co/n/n05d570fb7f4f)","primary_base_salary":{"id":154469,"unit":"year","min_value":1100,"max_value":1800},"technology":{"practical_skilltags":{"言語":[{"id":40,"name":"ruby","created_at":"2012-02-21T15:22:14+09:00","updated_at":"2026-09-02T10:34:09+09:00","has_image":true,"formal_id":40,"popular":true,"real_name":"Ruby","skilltag_category_id":1}],"フレームワーク":[{"id":49,"name":"ruby-on-rails","created_at":"2012-02-21T15:22:14+09:00","updated_at":"2026-09-01T14:55:34+09:00","has_image":true,"formal_id":49,"popular":true,"real_name":"Ruby on 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またはそれに準じる、技術やワークフローの標準化を行う役割の人・部門が存在する"},{"id":42,"name":"取締役（社内）または執行役員として、エンジニアリング部門の人間が経営に参加している"},{"id":43,"name":"経営トップがエンジニア出身、または現役のエンジニアである"},{"id":55,"name":"社外から登壇を依頼・指名を受けるようなエンジニアが在籍している"},{"id":56,"name":"エンジニアが自発的に外部のイベントやカンファレンスに登壇している"},{"id":57,"name":"最新技術を追いかけるための社内勉強会が定期開催され、参加者が自主的に参加している"}]},{"id":1,"name":"開発メンバーの裁量","environments":[{"id":52,"name":"設計・実装から運用までを同じ開発チームが担い、フロントエンド、バックエンド、インフラといった役割の境界を超えて、個人が必要な範囲にまで染み出していく姿勢が根付いている"},{"id":54,"name":"ユーザーのニーズや課題を理解するために、開発チームのメンバーが、ユーザーインタビューに参加している"},{"id":53,"name":"1年以内に、技術負債を解消するためのプロジェクトや、古くなったツールのリプレイスプロジェクトがボトムアップで実施されたことがある"},{"id":1,"name":"OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使うことができる"},{"id":2,"name":"企画を決定する場に、実装を担当する開発メンバーが参加している"},{"id":3,"name":"タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行う"},{"id":4,"name":"全体のスケジュール管理は、途中の成果を随時確認しながら、納期または盛り込む機能を柔軟に調整する形で行う"},{"id":5,"name":"プロダクトの開発言語やフレームワークなど主要な構成技術は、基本的に最新版より1年以上ビハインドしていない"}]},{"id":2,"name":"コード品質向上のための取り組み","environments":[{"id":6,"name":"本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施している"},{"id":7,"name":"「リファクタリングは随時行われるべき」という価値観をメンバー全員が共有しており、日常的に実施している"},{"id":8,"name":"何らかのコーディング規約をチーム全体で遵守するようにしている"},{"id":9,"name":"提出されたコードには自動的にリグレッションテストが実行される環境が構築されている"},{"id":10,"name":"コード品質評価ツールを導入して、メンバーが常に確認できるようにしている"}]},{"id":3,"name":"テストの実施度","environments":[{"id":11,"name":"ほとんどのプロダクトコードに単体テストを記述、実施している"},{"id":13,"name":"機能の実装と同時にテストコードを記述している"}]},{"id":4,"name":"アジャイル実践状況","environments":[{"id":15,"name":"1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践している"},{"id":16,"name":"デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っている"},{"id":17,"name":"イテレーションの最後などに、定期的にチームでふりかえりミーティングを行っている"},{"id":18,"name":"タスク見積もりの単位には絶対量（人日など）ではなく相対ポイントを用い、極力複数人の意見を調整する形で行っている"},{"id":19,"name":"継続的なデプロイ（デリバリー）を行っている"}]},{"id":5,"name":"ワークフローの整備","environments":[{"id":20,"name":"全てのコードをバージョン管理ツールで管理している"},{"id":21,"name":"各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われる"},{"id":22,"name":"自動（＝システム化され、1コマンドで実行できる）ビルド、自動デプロイ環境が整備されている"},{"id":23,"name":"コードによるインフラ構成管理（Infrastructure as Code）の環境が整備されている"}]},{"id":6,"name":"オープンな情報共有","environments":[{"id":48,"name":"人事情報や秘匿性の高い内容を除いて、経営陣やマネージャー以上の会議での議事録が社員にも公開されている"},{"id":25,"name":"KPI などチームの目標・実績値について、メンバーの誰もがいつでも閲覧可能になっている"},{"id":28,"name":"ドキュメントの整備やペアプロ、モブワークなど、ナレッジの共有を積極的に行っている（属人性を減らす取り組みをしている）"}]},{"id":16,"name":"大規模サービスの開発","environments":[{"id":75,"name":"同時接続ユーザー数（数千以上）"},{"id":76,"name":"テーブル数が多い (数百以上)"},{"id":77,"name":"大規模テーブルあり（1テーブルあたり数千万レコード以上）"},{"id":78,"name":"マイクロサービス化している"}]},{"id":7,"name":"労働環境の自由度","environments":[{"id":67,"name":"日本国内であれば、居住地は問わずにフルリモートできる"},{"id":72,"name":"業務時間中に中抜けできる制度がある"},{"id":73,"name":"2年以内に未就学児を子育てしながら働いていたエンジニアがいる"},{"id":74,"name":"子育て中のエンジニアが、働き方を紹介したコンテンツが公開されている"},{"id":30,"name":"フレックスタイム制または裁量労働制を採用している"}]},{"id":8,"name":"メンバーの多様性","environments":[{"id":32,"name":"外国籍の開発メンバーがいる"},{"id":34,"name":"開発メンバーの新卒採用を実施している"}]},{"id":9,"name":"待遇・福利厚生","environments":[{"id":66,"name":"イベントへの業務参加やチケット負担など、会社として、大規模カンファレンスへの参加を支援する制度がある"},{"id":36,"name":"入社時には、各自希望のスペックの PC やディスプレイが支給される"}]},{"id":19,"name":"選考プロセス","environments":[{"id":133,"name":"技術面接がある（既存コードのレビュー、DB・アーキテクチャ設計の口頭試問など）"},{"id":132,"name":"リファレンスチェックがある"}]},{"id":18,"name":"職業安定法に対応する記載事項","environments":[{"id":112,"name":"休日制度：完全週休2日制（土日祝休み）"},{"id":110,"name":"休憩時間：1時間"},{"id":103,"name":"フレックスタイム制の所定労働時間：1日平均8時間相当"},{"id":89,"name":"固定残業時間：月45時間分"},{"id":120,"name":"給与形態：賞与あり"},{"id":122,"name":"労働契約期間：無期雇用"},{"id":117,"name":"給与形態：月給制"},{"id":138,"name":"試用期間：あり（3ヶ月間）"},{"id":126,"name":"社会保険：各種社会保険完備（雇用・労災・健康・厚生年金）"},{"id":47,"name":"受動喫煙防止措置：屋内禁煙（屋内に喫煙可能室設置）"}]}],"title":"プロダクト横断アーキテクト（VPoE室長候補）【フルリモート｜フルフレックス】","updated_at":1787902046,"published_at":1787902046,"skilltags":[{"id":40,"formal_id":40,"name":"ruby","translated_name":"Ruby"},{"id":49,"formal_id":49,"name":"ruby-on-rails","translated_name":"Ruby on 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