{"id":36588,"state":"published","closed_at":0,"company_name":"plainer","company":{"id":21795,"name":"PLAINER株式会社","user_name":"plainer","company_name":"plainer","number_of_employee":15,"number_of_developer":4,"icon_url":"https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/company/icon/21795/209c6a4de6e47a47b5f2125bdea13f6c.png","avatar_url":"https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/company/icon/21795/209c6a4de6e47a47b5f2125bdea13f6c.png","thumbnail_url":"https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/company/icon/21795/209c6a4de6e47a47b5f2125bdea13f6c.png","article":{"id":2666,"title":"BtoBの購買体験を変えることで、ソフトウェアの価値が行き渡った世界を作る","body":"ソフトウェアの価値が正しく伝わらない──私たちはこの構造的な課題に真正面から向き合ってきました。どれほど優れたプロダクト、テクノロジーでも、その魅力や価値が人に届かなければ意味がなく、この断絶は、日本企業の競争力低下と経済全体の生産性向上の大きな障壁です。\n\n　PLAINERは、この「伝わらなさ」の壁を打ち破るための「ソフトウェア・イネーブルメント・プラットフォーム」を提供し、あらゆる接点で人とソフトウェアの間を繋ぐ役割を担っています。その一つが、ソフトウェアデモプラットフォーム「PLAINER」です。 　\n \n 今後はAI活用によるデモ制作の自動化など、現在提供中のソフトウェアデモプラットフォーム「PLAINER」のさらなる機能拡充のほか、ソフトウェア購買・活用体験全体を変革するため、売り手と買い手をシームレスに繋ぐような新製品・サービスの開発にも充てる計画です。またサービス拡大に向け、営業・マーケティング・カスタマーサクセス組織の拡大も予定しています。\n \n![](https://d3bpwnzencusk5.cloudfront.net/uploads/job/33513/job_image/67a333eef51716ceaa87f4bc66a6ff4d.png)","sort_order":1}},"team_gender_composition":{"id":27297,"number_of_male":4,"number_of_female":null,"number_of_other":null},"service_and_product":"**PLAINERが目指している世界**\r\n生成AIの登場によるソフトウェア市場の変革\r\n\r\n生成AIの登場により、ソフトウェアの開発・構築は急速に高速化しています。誰もがソフトウェアを作れるようになった結果、市場にはプロダクトが溢れ、購買者がその違いを認知しきれない状況が生まれています。それは市場だけの話ではなく、自社の営業担当ですら、自社プロダクトの価値を正しく理解し伝えきることが難しくなっている。「何を作るか」と同じかそれ以上に、「どう届けるか」が問われる時代に変わりつつあります。\r\nさらに、この先は購買者自体が人からAIへと変化していきます。マーケティング・セールス・CSといったレベニュープロセス全体がAIによって再定義される中で、価値の届け方もまた変わり続けていくことになります。\r\n人間によるプロダクト仕様・価値の理解がボトルネックになっているため、これを形式知化していく必要があると考えています。データを記録するだけのSystem of Recordから、データが判断や行動を導くSystem of Intelligenceへと昇華させること。プロダクトのローンチから価値定着まで、一連のプロセスを支える仕組みの構築が急務になっています。\r\n\r\n**Software Enablement Agent「PLAINER」とは**\r\nPLAINERは、プロダクトの価値伝達をデータ化し、レベニュープロセス全体をAIとともに再構築するSoftware Enablement Agentです。\r\nインタラクティブデモを起点にプロダクトデータ・販売データを蓄積し、複数のAI Agentを構築。各Agentが業務プロセスに組み込まれ、使われるほどナレッジが蓄積され、顧客接点の精度が上がっていく。価値が届くことで、顧客が何を求めているかも見えるようになる——そうしたデータの還流を生み出す構造を作っています。\r\n現在は、商談前〜商談中におけるセールス・マーケティング領域のデモプロダクトを中心に提供しています。今後は契約後のカスタマーサクセス、オンボーディング、DAP（Digital Adoption Platform）領域へと拡張し、ソフトウェアを「売る側」だけでなく「使う側」の企業にも価値を届けていきます。\r\n\r\nPLAINERの強みは、デモ作成時に取得するHTML / CSSなどのプロダクト構造情報や、ヘルプページ・利用データをLLMでナレッジ化し、プロダクトの使い方・価値・業務フローをAIが理解できる状態にできることです。これにより、導入直後から顧客ごとの業務に合わせたオンボーディングや活用支援、さらには適切なソフトウェア活用提案まで広げていくことができます。ソフトウェアテクノロジーの価値が正しく伝わり、正しく使われる世界を、一緒に作っていく仲間を探しています。\r\n\r\n","required_experience_and_skills":"Webアプリケーションまたはモバイルアプリをフルスタックに開発した実務経験 ※ フルスタックとは、フロントエンド、バックエンド、インフラ、セキュリティなどの領域を横断してご担当された経験を指します。\r\n\r\nGitHub等を用いたチーム開発経験\r\nプロダクトや顧客価値を意識して開発を進めた経験\r\nClaude Code・Codex・Cursor・GitHub Copilot等のコーディングエージェントを用いてのプロダクト開発のご経験（実務/個人開発を問わず）","preferred_experience_and_skills":"-LLMを使用した機能やAIエージェントの設計・実装・運用（トークン利用量・コスト・レイテンシの管理、Evalによる品質評価・改善を含む）の経験\r\n-Chrome拡張の開発経験\r\n-SaaSプロダクトの開発・運用経験\r\n-CI/CD、テスト自動化、パフォーマンス改善、保守性改善の経験","desired_personality":"-AIを前提に、ソフトウェア開発の生産性と品質を高めていきたい方\r\n-事業・顧客価値に接続するプロダクト開発に関心がある方\r\n-未整備な環境でも、自ら課題を見つけて改善できる方\r\n-少人数チームで大きなインパクトを出すことにやりがいを感じる方\r\n","message_for_candidates":"**Software Engineer に期待すること**\r\nSoftware EngineerはPLAINERにおいて、既存プロダクトの改善・新機能開発・開発基盤の強化を担うポジションです。\r\nPLAINERは、生成AIによってソフトウェアの作り方も届け方も変化する中で、プロダクト価値の伝達を支える新しいプラットフォームを作っています。今後、デモ領域からCS・オンボーディング・DAP領域へとプロダクトを広げていく中で、開発スピードと品質を両立しながら、少人数で大きな成果を出せる開発体制が重要になります。\r\nこのポジションでは、AIを活用した開発スタイルを取り入れながら、PLAINERのプロダクトを継続的に進化させていくことを期待しています。単に仕様を実装するだけではなく、顧客価値やプロダクトの使われ方を理解しながら、より良い実装を提案できる方を歓迎します。\r\n\r\n**業務内容**\r\n主に以下3つのミッションを担っていただきます。\r\n\r\n① PLAINERプロダクトの機能開発・改善\r\n顧客向けWebアプリ、運営向けWebアプリ、Chrome拡張、AI Agent / Intelligence層など、PLAINERを構成する各プロダクトの機能開発・改善を行います。\r\n\r\n② メンテナンスコスト削減・開発生産性向上\r\n既存機能の保守性向上、運用負荷の削減、テスト・CI/CD・開発ワークフローの改善などを通じて、チーム全体の開発速度を高めます。\r\n\r\n③ AI / LLMを前提にしたプロダクト開発\r\nLLM APIやAI Agentを活用した新機能開発、トークンコスト・レスポンス品質・運用性を意識した設計・実装を担います。\r\n\r\n※変更の範囲：自社プロダクトの開発・営業・サポートおよび会社運営にかかわる一切の業務\r\n\r\n**直近お任せしたいこと**\r\n① 既存プロダクトの改善・新機能開発\r\n顧客からの要望や事業優先度に基づき、PLAINERの主要機能の改善・新規開発を進めます。\r\n\r\n② CS / オンボーディング領域に向けた機能開発\r\nデモで蓄積したプロダクトナレッジを活用し、契約後のオンボーディングや活用支援につながる機能を開発します。\r\n\r\n③ 開発ワークフローのAI化・自動化\r\nClaude Code・Codex・Cursor・GitHub Copilot等を活用し、コード生成・レビュー・テスト・ドキュメント生成を含む開発プロセス改善に取り組みます。\r\n\r\n**開発環境**\r\n技術スタック\r\n・バックエンド：Kotlin（Ktor）、TypeScript\r\n・フロントエンド：TypeScript、React\r\n・Chrome拡張：TypeScript、React\r\n・インフラ：Google Cloud\r\n・コーディングエージェント：Claude Code、Codex、Cursor、GitHub Copilotなどを積極活用\r\n\r\n少人数組織だからこそ、1人あたりが使えるAIツールの自由度・予算を高めに設定し、価値あるプロダクトを最速で届けることに集中できる環境を整えています。\r\n\r\n**開発チームのコミュニケーションサイクル**\r\nチーム内には以下のようなコミュニケーションの場があります。\r\n\r\n・隔週プロダクト会：PLAINERというプロダクトに関する情報共有の場です。ビジネス・エンジニアサイド共同で実施されます。お客様からの声や今後リリース予定の機能などをそれぞれの観点から自由に共有していきます。\r\n・週次開発定例：開発全般のトピックスをメンバーそれぞれが持ち寄り、技術的な改善やチームコミュニケーションの円滑化を図る場になっています。\r\n\r\n**選考フロー**\r\n①カジュアル面談\r\n選考要素等ゼロでPLAINERのことをお話させて頂く機会です。「選考に進むか分からない」「とりあえず情報収集したい」など転職のご意思が固まっていなくても問題ございません。\r\n\r\n②面接（3回前後）\r\nカルチャーやスキルのフィットを相互にすり合わせるための機会です。現場のエンジニアや経営陣とオンラインで面接させて頂きます。\r\n\r\n③会食\r\n気になる点やコミュニケーションを相互にすり合わせるための機会です。選考の場ではありますが、よりPLAINERで働くイメージを膨らませて頂くために少しカジュアルな形式を取っています。","working_condition":"\r\n■勤務時間\r\n・フレックスタイム制（コアタイム10時〜16時）\r\n・標準労働時間：10時〜19時 / 休憩60分\r\n\r\n■休日休暇\r\n・土曜日、日曜日、祝日、年末年始（12/31〜1/3）\r\n・年次有給休暇：法定通り（入社日から6か月後に10日付与）\r\n・特別休暇：入社日付与有給3日、傷病休暇3日 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