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オンラインでMBAが取れる、大前研一学長のビジネス・ブレークスルー大学のシステム開発を行う Pythonエンジニアを募集!

担当するプロダクトは?

ビジネス・ブレークスルーの発信するサテライト講座の土台となっている遠隔教育用システム「AirCampus 」の開発をご担当いただきます。

AirCampus は当社が独自開発した、世界中のどこからでもビジネス・ブレークスルーの講義を受けることができるシステム。VOD での講義視聴機能の他、講師やクラスメイトとのディスカッションもできる双方向型 UI を備えており、現在1万人以上の受講者が、AirCampus を使って世界中で学習しています。また過去の講義2万5,000本がアーカイブされており、全てオンラインで見ることができるようになっています。

これまで数回のスクラップ&ビルドを繰り返しながら絶えず成長してきたオンライン教育プラットフォームで、Windows、Mac、iOS、Android に対応しており、とくにスマートフォンアプリの評価は☆4つと高い評価を得ています。

ビジネス・ブレークスルー大学

大前研一を学長とするインターネット・通信制大学。通信制 eラーニングで学ぶオンライン大学のため、通学不要で夜間や週末も働きながら学べます。「経営」「IT」「問題解決力」「英語」「リーダーシップ」を柱に世界を舞台に結果を出せる人材を育成してます。

【ビジネス・ブレークスルー大学の特徴】

  1. いつでもどこでも受講可能

    PC とインターネット環境があれば時間や場所に制限されず、いつでもどこでも国内外から受講可能。また、スマートフォンアプリ(iOS版 Android版 )でも講義映像を視聴できます。まとまった時間を確保するのが難しい方も、通勤中の移動時間など、すき間時間を有効活用して学習を行うことができます。

  2. 双方向型オンライン学習システム

    従来の一方通行型の eラーニングとは異なり、講師から直接指導を受けたり、国内外のクラスメイトとの他流試合的な議論を実現する双方向型のオンライン学習システムです。知識や情報を詰め込むだけでなく、業種の異なる同期生と新しい課題について論理的に議論する力を養い、考え方の視野を広げることが可能です。

  3. セミナー、勉強会、懇親会の開催

    インターネット上での交流の他に、実際に講師やクラスメイトと交流する機会としてセミナー、勉強会、懇親会を年に5〜6回開催しています。直接会って話をすることで、学習のモチベーションアップや人脈構築、ビジネスチャンスの拡大にも役立ちます。

BBT大学経営学部 ビジネス・ブレークスルー大学大学院 においては一般の大学と同じように入学金と授業料、これにプラスしてシステム利用料を支払うことで受講が可能。2011年時点での自社サービス受講者数は約4万7,000人、またビジネス・ブレークスルーのプログラムを法人研修に採用している企業数は1,000社以上となっています。

また日本経済新聞社、日経HRによる共同調査の『通いたいMBA大学院ランキング』では東日本の部で2012年に第8位、2013年に第7位にランクイン。通信制の大学院の中では、実質第1位を獲得しています。

具体的な業務内容は?

ビジネス・ブレークスルーの遠隔型教育システム「AirCampus 」の開発、運用を行っていただきます。

これまでは自社サービスのための専用システムでしたが、ビジネス・ブレークスルーでもまれてきた多くの機能を今後クラウドサービスとして本格的に提供していくことを検討しています。AirCampus のスケーラビリティーの向上や国際化、新機能の継続的なリリースといった今後のサービスの核となる部分でぜひ力を発揮していただきたいと考えています。

現場で使われている技術は?

開発言語は Python、フレームワークに Django を使用。フロントエンドの JavaScript は Backbone.js を用いて構造化。

PyUnit で単体テスト、Mocha と Chai、PhantomJS でフロントエンドも含めた受け入れテストを記述。さらに Jenkins でテストを自動化し、カバレッジ計測も行っています。

データベースは Microsoft SQL Server 2008。インフラはオンプレミスですが、CloudStack でプライベートクラウド環境を構築。

構成管理に Ansible、デプロイに Fabric を使っています。監視ツールとして Zabbix を導入。

チーム開発は GitHub上で行い、タスク管理は Redmine、チャットに Skype を使っています。

採用されたら使う技術


フレームワーク

データベース

その他、現場で使われている技術

フレームワーク

プロジェクト管理

情報共有ツール

技術面でアピールできることは?

  • Python、Django は最新版を使用するよう心がけています。
  • 毎週の定例リリースを原則としており、短いサイクルでシステムを改修、リリースしています。
  • 構成管理ツールの Ansible を使い、デプロイのコスト低下を念頭に置いて運用しています。

開発の進め方は?

何を開発するかについてはマネジメント主導と現場主導の2系統があります。

マネジメント主導の場合は会社の経営方針がまずあり、それをシステム的な観点からどう支援できるか、開発チームが事業部門と話し合いながら決めていきます。降りてくる要求を事業部のリーダーや役員などにレビューしながら形にしていきます。

現場主導の場合はユーザーリクエストであったり、事業部門の企画といったところから様々な細かいアイデアが上がってくるので、それをどのように実現できるかをエンジニアが考えて実装していきます。簡単に実現可能なものはどんどん開発に回されていきます。

仕様についてはまずはエンジニアがヒアリングで得た情報でざっくりとした案を作り、それを業務部門に見てもらいながら話し合いを行って詰めていきます。そして担当エンジニアがなるべく細かいタスクに整理、Redmine チケットに落とし込みます。見積もりもエンジニア自身が行い、リーダーがレビューする形で進めていきます。

リリースに関しては個別の進捗を考慮してチケットをいくつかのマイルストーンに分配します。マイルストーンは、原則として「リリース日」に基づいて作成。マイルストーンを「機能種別」の観点で作るとリリース時期の見通しが困難になるという経験から、1週間から最長1ヶ月程度の長さでリリース日を設定するよう心がけています。

また、本番リリースでの環境設定漏れやデプロイ作業手順見落としのリスクを減らすため、開発環境とは別にステージング環境を用意し、リハーサルを行った上で本番リリースに進みます。

チームの構成は?

メンバー構成

開発部のメンバーは全体で20名ですが、配属されるのは以下の8名構成のチームです。

  • マネージャー 1名
  • 技術監修 1名
  • Webエンジニア 4名(内2名は業務委託、サーバー/クライアントのエンジニア区別なし)
  • iOSエンジニア 1名
  • Androidエンジニア 1名

チームの性別比率

  • 男性 ?%
  • 女性 ?%
  • その他 ?%

この仕事のやりがいは?

  • 新しいツールやモジュールなど、トレンドの技術を採り入れることにチーム全体が肯定的です。
  • 事業会社のシステム部なので、開発〜運用・保守までシステム全体に関わる機会があります。
  • 受託開発の現場と違い、リスケやリリース対象機能の見直しを調整しやすい環境です。

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • 保守性、拡張性を意識してコードを書ける方。
  • テストコードをしっかりと書ける方。
  • Python と JavaScript を両方使いこなせる方。
  • コードの良し悪しを評価できる方。
  • 英語ドキュメントやソースコードを読んで調べ物をすることに抵抗がない方。
  • プロジェクトの目的やゴールを踏まえつつ、ふだんの仕事を進められる方。

提示年収の上限額
650 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

株式会社ビジネス・ブレークスルーは大前研一学長の下、オンライン教育ビジネスをゼロから作ってきたパイオニアとも言える企業であり、2012年から北米にて EdTech が注目を集める中、当社は2011年からスマートフォンで正規の遠距離型授業に出席できる環境を提供してきました。

今回開発に携わっていただく AirCampus は、これまで数回のスクラップ・アンド・ビルドを繰り返しながら絶えず成長してきたオンライン教育プラットフォームです。今後の一般提供に向けて改善を行いながらまだまだシステムの質を高め、多くの人が受講できる環境をさらに広げていきたいと考えています。

ご自身のスキルを存分に発揮したい方、UI にこだわったアプリケーション開発がしたい方を当社では歓迎しています。開発手法やプロジェクト管理についてのより良い方法をいっしょに議論して実践できる方、ぜひ一度オフィスに来ていただいて雰囲気を感じてみていただければと思います。ぜひエントリーをお待ちしています!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】9:30〜18:00

【休日休暇】土日祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇、休日出勤代休

社会保険・福利厚生など
  • 通勤交通費支給(月額5万円まで)
  • 勤続表彰
  • 社長賞
  • 自社コンテンツ見放題
  • BBTオンライン英会話ポイント付与
  • 財形貯蓄制度
  • 従業員持株会
  • ビアブラスト(社内ビアバッシュ)
  • 東京都報道事業健康保険組合(コナミ、セントラル系列のスポーツクラブ優待、熱海、那須に保養施設など)
  • 蓼科山荘、山中湖山荘が利用可能(無料)

会社データ

株式会社ビジネス・ブレークスルー
株式会社ビジネス・ブレークスルー

Business Breakthrough, Inc.


エンジニアの割合

未回答


勤務地

東京都千代田区二番町3


事業内容

株式会社ビジネス・ブレークスルーは、ビジネスおよびマネジメント専門コンテンツの企画・制作およびプロバイダー事業、株式会社立の100%オンラインによる大学「ビジネス・ブレークスルー大学」「ビジネス・ブレークスルー大学大学院」を行っている会社。

会社代表でもありビジネス・ブレークスルー大学の学長でもある大前研一は、日本を代表する著名な経営コンサルタント。早稲田大学理工学部を卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科、マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科の両学科において博士号を取得。卒業後は日立製作所に原子力開発部技師として就職するも、2年後にマッキンゼー・アンド・カンパニーに転職して経営コンサルタントへ転身。そこで日本支社長、アジア太平洋地区会長まで上り詰め、世界の大企業やアジア・太平洋における国家レベルのアドバイザーとして活躍。

20年以上勤めたマッキンゼーを退職した後、1996年に起業家養成のための学校「アタッカーズ・ビジネス・スクール 」を開設し、受講者へ向けて自身の経営論を展開するなど起業に必要なスキルを提供。このノウハウを活かしてさらに多くの人に知識を役立ててもらおうと1998年4月、遠隔型の経営指導・人材育成教育事業を行うことを目的とした、株式会社ビジネス・ブレークスルーを創業しました。

同年10月、スカイパーフェクTV!にて「Business Breakthrough Ch(ビジネス・ブレークスルー・チャンネル) 」を開設し、サテライト講座をスタート。現役の起業家やトップ経営者による最新のビジネス動向や企業経営のノウハウを視聴者へ向けて発信、1日20時間を超える豊富なコンテンツの放送を始めました。

また1999年に南カリフォルニア大学の MBAコアカリキュラムを(現在は終了)、さらに2001年に「Bond-BBT MBAプログラム 」を開講。独自の履修管理システムを用いて、豪ボンド大学の MBAプログラムを遠隔で受講できる仕組みを確立。さらに2005年4月「ビジネス・ブレークスルー大学大学院 」を開校し、自社独自の大学院での MBAプログラムを開設。オンラインで日本の経営学修士号(日本版MBA)が取得できる初のサービスとして提供を開始しました。

大学院に続き、2010年4月には「BBT大学経営学部 」を設立。文部科学省から認可された、経営学士を取得できる授業カリキュラムが組まれた日本初のオンライン大学で、多数の受講者を集めました。

全ての授業がインターネットを活用した形で行われ、また学長の大前自身を始めとする多彩な講師陣による質の高い教育プログラムをユーザーへ提供し続け、2014年12月時点で総受講者数は約4万7,000人、また Bond-BBT MBAプログラム ビジネス・ブレークスルー大学大学院 の在校生と卒業生は併せて約1,400人を数え、日本のサテライトビジネススクールの分野においては最大規模となっています。

マネタイズが難しいと言われるオンライン教育にあって、当社は B2Bビジネスによる安定的な収益基盤、B2Cビジネスによる活性化した市場を両輪にして、豊富なキャッシュフローをベースに日本のオンライン教育を常にリードしてきました。

今後も後発のサービスに負けない勢いで、EdTech市場をどんどん面白くしていきたいと考えています。

【参考リンク】


会社・オフィスのアピールポイント
  • オフィスは麹町駅から徒歩1分以内と便利な立地です。
  • 残業が少なく、プライベートの時間も大切にできる仕事環境です。