月間800万人が駆け込む、困っている人と専門家をつなぐ法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」および「税理士ドットコム」の開発メンバーを募集!

担当するプロダクトは?

日本最大級の法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム 」、および、税務に特化したポータルサイト「税理士ドットコム 」に携わっていただきます。

弁護士ドットコム

弁護士に無料で法律相談できる「みんなの法律相談 」や、地域や相談分野などから弁護士・法律事務所を探せる「弁護士検索 」など、法律トラブルの解決をサポートするコンテンツを多数提供しています。

ニュースコンテンツを扱う「弁護士ドットコムNEWS 」では、話題のニュースを弁護士が法的観点から解説するなど、高い専門性を保ちつつ、最新のニュースをスピーディーに配信しています。

登録弁護士のマーケティング支援の目的で、有料オプションを設けており、弁護士のプロフィールページにおいて PR文・料金表・解決事例を追加することなどが可能。また、過去の法律相談などのコンテンツ閲覧を希望される方からは月額利用料を別途いただいており、こちらも収益源としています。

弁護士ドットコム上で活動する弁護士は、2015年6月現在約8,000名と、国内弁護士の約4.5人に1人を数える規模。月間サイト訪問者数は約800万人を集めており、法律トラブルに悩む多数のユーザーと、弁護士とのマッチングを支援しています。

税理士ドットコム

税理士検索 」から登録税理士を検索できる他、「みんなの税務相談 」から税務に関する相談もできるサービスです。

弁護士ドットコムと同様、税理士の解説を含めた専門性の高いニュースコンテンツ配信を行う「税理士ドットコムトピックス 」、税務に関するハウツー情報を配信する「税理士ドットコムハウツー 」など、読み物コンテンツも充実。

さらに、ユーザーの要望に添う税理士をコーディネーターが紹介 する無料サービスも行っており、地域・予算などの要望を受けて、最短で当日中に、様々な条件に見合った税理士を紹介しています。

2015年6月現在、サービス上の登録税理士数は約2,000名、相談件数は約1万3,000件寄せられており、さらなる規模拡大を続けています。

具体的な業務内容は?

弁護士ドットコム 」および「税理士ドットコム 」の開発、データ解析を通じたサービス改善、AWS上に構築したインフラの運用に携わっていただきます。

現場で使われている技術は?

両サービスともに、言語は PHP、フレームワークは Yii による構成。PHPUnit による単体テストを実施しており、Jenkins によるテスト自動化環境を構築しています。

弁護士ドットコム に関しては、一部システムにおいて Go とRevel による開発を実施。Revel 標準の TestSuite による単体テストを行っています。

フロントエンドは JavaScript で記述しており、ライブラリは jQuery の他、React.js を採用しています。

データベースは MySQL を使用。ログ収集・解析に Fluentd / ElasticSearch / Kibana を使って行っています。

インフラは AWS。構成管理に Ansible を導入しており、デプロイツールに Capistrano、パフォーマンス監視には Sensu を使用しています。

チーム開発は GitLab 上で行っており、タスク管理に Redmine、情報共有に Qiita:Team、チャットツールには Slack を使用しています。

採用されたら使う技術


フレームワーク

データベース

プロジェクト管理

情報共有ツール

技術面でアピールできることは?

  • Go言語や React.js など比較的新しい技術でも、サービス改善に役立つと判断すれば積極的に採り入れています。
  • ニュース/Q&A など、単体でも成り立つ規模の機能を複数抱えるプロダクトを手がけており、多様なサービスモデルを支える仕組みを作っています。
  • 技術的負債をコントロールするため、リファクタリングや自動化の時間をしっかりと取っています。

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

  • 営業・企画など非技術職が主導する場合

    各部署で毎週行われる定例会議で検討し、主導者が要件レベルで Redmine に登録します(ある程度大きい案件の場合、エンジニアチームと事前に相談します)。その後、実装を担当するエンジニア・デザイナーが仕様を詰め、営業・企画と適宜調整しながら実装していきます。

  • エンジニア・デザイナーなど技術職が主導する場合

    担当エンジニア・デザイナーが関係する他部署に確認を取りながら、仕様を詰めて Redmine に登録します。

タスクの見積もり、スケジュール管理

タスクを実行するメンバー全員で、各々タスクを見積もっています。ある程度大きな開発案件については、優先度を他部署含めたマネージャー間で調整し、スプリントに落としこんでいきます。

開発フロー、デプロイフロー

開発手法にスクラムを採用。月曜日〜金曜日の1週間単位のイテレーションで開発を行っています。毎日昼の12時にスタンドアップミーティングを実施しており、金曜日の夕方にはふりかえりと次イテレーションの見積もりを行います。

コードレビュー

GitLab 上の Merge Request を起点に、ピアレビューを行っています。規模が大きい場合は、設計段階、実装中のレビューも行います。

ソフトウェアテスト

単体テストはモデル層を中心に、エンドツーエンドテストは重要な機能に絞って整備しており、Jenkins による自動化環境を構築しています。

チームの構成は?

メンバー構成

2015年6月現在、チームは14名の体制で、構成は下記のとおりです。

  • エンジニア 8名
  • インフラエンジニア 1名
  • デザイナー 5名

今回のポジションでは、エンジニアは3名程度の採用を予定しています。

チームの性別比率

  • 男性 ?%
  • 女性 ?%
  • その他 ?%

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • 自ら手を動かしつつ、サービス改善・新機能追加など企画にも携わった経験をお持ちの方。
  • インフラ構築からフロントエンドの実装まで、サービスの目的に応じて最短距離で行うことができる方。
  • OSSコミッターとして活躍されている方。
  • 機械学習/自然言語処理の実装・運用経験をお持ちの方。

提示年収の上限額
800 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

法律の専門家を、もっと身近に感じられる社会を創りたい。弁護士ドットコム株式会社は、そんな想いをもとに設立されました。

弁護士が手がける領域は法律に関するすべてであり、法廷での弁護業務は仕事の一面に過ぎません。また、弁護士の知恵は、本来は「トラブルが起きたとき」よりも「トラブルを予防するため」に活かされるべきです。だからこそ多くの人に、サービスを通して専門家をもっと身近に感じてほしいと考えています。

2015年6月現在、当社は PHP による開発を中心に据えるとともに、Go言語を採用するなど、他技術の導入も積極的に行っています。変化の早い Webの世界において、より柔軟に、より強力に「専門家を身近にして困っている人の助けになりたい」という目的を達するため、チームのエンジニア一人ひとりが持つ技術や経験を集約することで、当社サービスの可能性をより広げていくことを目指しています。

あなたの技術力を発揮することで、人々が幸せになる。そんなやりがいを感じられる環境で、私たちといっしょに働いてみませんか? 興味をお持ちいただけましたら、ぜひ一度オフィスにお越しいただき、お互いのことをお話ししましょう。エントリーをお待ちしています!

勤務時間・休日休暇

【勤務形態】裁量労働制
【休日休暇】土日祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇(入社半年経過後10日~)、慶弔休暇、産休・育休、特別休暇

社会保険・福利厚生など
  • 社会保険完備
  • 交通費一部支給(上限3万円)
  • 近距離手当制度(距離に応じて上限3万円)
  • 誕生日のお祝い
  • 従業員持株会
  • 他部署との合同ランチ代一部支給(月1回実施)
  • 社内表彰制度

会社データ

弁護士ドットコム株式会社
弁護士ドットコム株式会社

Bengo4.com, Inc.

メンバー
Nobody
杉山 慎一郎

エンジニアの割合

未回答


勤務地

東京都東京都港区六本木四丁目1番4号 黒崎ビル6階


事業内容

弁護士ドットコム株式会社は、法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム 」を始め、弁護士や税理士といった「専門家」と「トラブルに困っている人」の橋渡しをするサービスを複数手がけています。

代表の元榮太一郎は慶應義塾大学法学部出身。大学2年次に車で接触事故を起こし、全額賠償を迫られ悩んでいた際、地元の無料弁護士相談会に相談して弁護士の助けを借り、示談交渉に成功。この経験から「弁護士とはこんなに人の役に立つ仕事なのか」と、将来弁護士となることを強く誓いました。同時に、弁護士を探す手段が世間にあまり開かれていないことに疑問を抱き、この疑問が後の起業体験につながることに。

大学卒業後、晴れて司法試験に合格し弁護士となった元榮は、大手弁護士事務所のアンダーソン・毛利法律事務所(現 アンダーソン・毛利・友常法律事務所)に入所、主に M&A やファイナンス業務に従事。安定した大企業を数多く担当しましたが、とあるスタートアップ企業に M&Aアドバイザーとして関わった際、率先して世の中に新しい価値を創造していこうという前のめりな企業体制があることを知り、カルチャーショックを受けました。

彼らのように世の中にインパクトを与えたいという想いが湧き上がり、弁護士 × IT の分野で事業を起こすべくアイデアをあれこれ考える中、過去に自動車事故で悩んだ自身がフラッシュバックしました。あのとき、自分がインターネットで弁護士を探せていれば助かったに違いないと考え、弁護士をネットで比較検討し、困っている人との橋渡しを行うことができる Webサービスを発案。元榮は発案の翌月に退職し、2005年1月に独立、仲間集めに奔走しました。

ビジネスの基盤を固めようと、大前研一氏監修の起業塾であるアタッカーズ・ビジネススクールを受講。受講後の事業計画コンテストでは、大前氏本人からも高く評価されて優勝を飾り、絶対に価値のあるサービスになると確信しました。

そして2005年7月に法律事務所オーセンスを開業、同年にオーセンスグループ株式会社(現 弁護士ドットコム株式会社)を設立。2005年8月に法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム 」をリリースしました。

新聞媒体を始めネットメディアにも多数取り上げられたことから、全国の弁護士からの問い合わせが弁護士会に殺到、サービスは業界に知れ渡りました。しかし開始当初はなかなか理解が得られず、「ネットに名前を出して大丈夫か」など心配の声が多数挙がったことも。この時期は別途経営する法律事務所の収入で補いながらやりくりし、事業を継続しました。

それでも、新司法制度導入にともない弁護士が倍増、競争が激化して弁護士のマーケティングニーズが高まるという狙いから、元榮は日本中の弁護士にファックスを送るなど根気強くサービスの有用性を訴え続けました。その努力が実を結び、弁護士ドットコム は顧客開拓に活用できると周知され、弁護士の登録数は徐々に増加。

2006年8月、税務に特化した相談ポータルサイト「税理士ドットコム 」をリリース。そして2007年06月、法律専門家が質問に答えるQ&Aサイト「みんなの法律相談」を開始したところ、たちまち人気コンテンツとなり、トラフィックは劇的に増加。その後、身近なニュースを法律専門家の視点で解説するニュースメディア「弁護士ドットコムニュース」を開始したところ、Yahoo! Japanの公式ニュースとして認定されたことも好循環となり、弁護士ドットコム のユーザーは急増。2009年には登録弁護士数が1,000人を突破しました。

赤字の期間は創業以来8年に及んだものの、徐々に収益面の強化にも注力。満を持して、2012年7月にDGインキュベーションより約1億円、2013年2月にカカクコムから約2,000万を調達しました。

そして2014年12月、弁護士ドットコムは東証マザーズ市場に上場。元榮は弁護士初の IPO を実現しました。

2015年6月時点で、弁護士ドットコム の登録弁護士数は約8,000人、累計相談件数は約36万件となっており、月間サイト訪問者数は800万人を突破。また、税理士ドットコム の登録税理士数は2,000人を突破しました。

弁護士ドットコムは、「Japan Venture Awards 2013」でニュービジネスモデル特別賞を受賞。代表の元榮自身も、これまでに「ドリームゲートアワード2007」でノミネートされた他、「EY Entrepreneur Of The Year 2014 Japan」にてファイナリストとして選出されており、ビジネスは高く評価され続けています。

あるデータでは、法律トラブルを抱えた人の内、実際に弁護士へ相談する人は約20%という数値が出ています。つまり、その他の80%の人々は弁護士へ相談すべき問題と認識しながらも、何らかの理由で弁護士へ相談していないのです。

弁護士ドットコムは、法律相談者が気軽に弁護士へアクセスできる仕組みを作り、もっと自由に、もっと気軽に専門家に相談できる、より暮らしやすい社会の実現を目指していきます。それが「当たり前」になったとき、多くの人の不安が早期に解決されるより良い社会になると信じています。

【参考リンク】


会社・オフィスのアピールポイント
  • 「トラブルを抱えて困っている人と、専門家をつなぐ」という社会貢献度の高いプロダクトを手がけており、多数の専門家とユーザーをマッチングすることに成功しています。
  • 完全裁量労働制です。朝8時や昼12時出社など、各自自分のペースで働いており、ミーティングも最小限に抑えています。
  • 静かな開発環境、ハイクオリティな椅子など、エンジニアの生産力を高められる環境作りに気を配っています。
  • 「20%ルール」を導入。毎週金曜はエンジニアメンバーが各々やるべきと考えた改善活動を行っており、リファクタリング・自動化などに取り組んでいます。
  • 自社サービスの開発なので無茶な納期などはなく、サービス品質を高めることを第一に考え、着実に業務を進めていくことができます。
  • 2015年「働きがいのある会社」 に選出されました!