アップされた写真は400万枚以上、ファミリー向け写真共有アプリ「KiDDY」の iOSアプリ開発エンジニアを募集!

担当するプロダクトは?

子育てママパパのための育児日記アプリ「KiDDY 」に携わっていただきます。

KiDDY

KiDDY(キディ)は子育てママパパのための育児日記アプリです。

  • 子供の写真を撮るだけの簡単記録
  • 成長を振り返りやすいカレンダー形式
  • ブログのように公開せず、家族だけが見るのでプライバシーも安心
  • お気に入りの写真がレイアウトされたステキな KiDDYカードを、おじいちゃんおばあちゃんなど指定の宛先へ毎月自動で郵送
  • 日記から写真を選ぶだけで、簡単にアルバムも印刷できます

ビジネスモデルとしては、日記から写真を選ぶだけで簡単に大切な思い出をアルバムの形で永久保存できる「KiDDYアルバム」、お気に入りの写真がレイアウトされた絵はがきを毎月指定の住所に自動で郵送される「KiDDYカード」が有料で提供されています。

KiDDYアルバムは「おてがるライト」が1冊1,550円、銀塩方式の「こだわりプレミアム」が1冊3,100円。

KiDDYカードは月額プラン形式で、宛先が1カ所の「アザラシプラン」が210円/月、2カ所の「ペンギンプラン」が410円/月、3カ所の「シロクマプラン」が590円/月となっています。

2012年12月に β版としてリリース、2014年9月現在で約6万世帯のユーザーが使用、400万枚以上の写真がアップされています。アプリのレビュー数の多さや評価の高さの点で競合アプリと比較して群を抜いており、アルバムなどの有料サービスの利用も伸び続けています。

具体的な業務内容は?

KiDDY 」アプリ、および今後開発予定の KiDDY関連のカジュアルアプリの iOS版開発を担当していただきます。

主に iOSクライアント開発ですが、サーバーサイドAPI の設計や、可能であれば実装(Ruby による開発)までカバーしていただければ理想です。

また、今後 Webアプリ版やタブレット向けアプリ、セットトップボックス向けアプリ等も開発して対応プラットフォームを広げていく予定のため、iPad 対応や Apple Watch対応、モバイルブラウザ対応といったものにも今後携わっていただく可能性があります。

少人数の開発チームのため、エンジニア自身がサービスの改善や機能拡張に主体的に関わることになります。どうしたらより価値のあるユーザー体験を提供できるか、その企画検討フェーズから、必要に応じて仮説の検証やプロトタイピング、機能の設計および実装を担当していただきます。

単に開発をするだけでなく、チームの生産性や品質を高めるための開発プロセス・ツールを検討したり、優れたソフトウェアエンジニアが集うチームとしての開発企業文化をどのように築きあげるかといった組織課題の解決にも、積極的に携わることを期待しています。

現場で使われている技術は?

iOS におけるネイティブクライアント開発で、これまでは Objective-C メインでしたが、今後は積極的に Swift による開発に切り替えていきます。

一から開発する KiDDY関連のカジュアルアプリは Swift 100%で、KiDDYアプリも Swift への全面移行を検討しています。

なおサーバーサイドは Ruby と Ruby on Rails による構成で、インフラは AWS です。

チーム開発を GitHub上で行い、タスク管理に Pivotal Tracker を使用。リモートワークのスタッフもいるため、ビデオチャットの Sqwiggle を導入。また Slack も併せて使っています。

採用されたら使う技術


プロジェクト管理

情報共有ツール

その他

その他、現場で使われている技術

言語

フレームワーク

技術面でアピールできることは?

  • 開発チームメンバーは、インターネットサービス開発において豊富な実績と高い技術力を持つエンジニアが中心です。
  • 技術系セミナー、カンファレンスなどへの参加や発表を奨励しています。
  • 2014年9月より、月1ペースで外部の講師もしくは内部のエンジニアが講師となって勉強会を開催。エンジニアが直近の面白いテーマに触れられるのはもちろん、3〜5年後の新しいトレンドになりそうな分野のトピックなど、幅広くテクノロジーの動向に触れられる機会を設けています。
  • 勉強会ではビジネスの枠にとらわれず、シンクタンクの研究員や大学の研究者などを招き、最先端テクノロジーの話題を提供。それらを今後のプロダクト開発やビジネスに取り入れるには何が必要か、全員でディスカッションしています。

開発の進め方は?

プロジェクト管理はスクラム手法にのっとり、1週間単位のイテレーションで開発を行っています。

機能の改善や新企画は日々の開発チームの議論の中から生まれたり、マーケティング上の施策から必要なものが上がってきたりします。またユーザーから日々届けられる問い合わせや要望への対応も重視しています。

これらの課題が発生した時点で Pivotal Tracker の Icebox に記録し、毎週実施するスプリントの計画ミーティングにおいて、開発チームで議論して優先度を決定します。

各エンジニアはローカルのリポジトリで実装、併せてテストも記述、完了したら Pull Request を送ります。それを他のエンジニアがレビューして、問題なければ開発ブランチにマージして、次回リリースを待ちます。

チームの構成は?

メンバー構成

開発メンバーは現在2名で、iOSアプリ・Androidアプリ・サーバーサイドの開発を兼業で行っています。今後は4〜5名体制まで拡大する予定です。

  • iOSアプリ・Androidアプリ・Webアプリエンジニア 2名
  • デザイナー 1名

チームの性別比率

  • 男性 ?%
  • 女性 ?%
  • その他 ?%

この仕事のやりがいは?

  • アプリを使用するユーザーの声がレビューや問い合わせ等から直に伝わるので、そのユーザーさんの生活にとって必須のアプリだということが実感できます。
  • アジャイルスタイルの開発環境において、たくさん試してたくさん学ぶことができます。

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • 得意領域において高い水準の技術力があり、それを業務に活かしてサービスや開発環境の改善に大きな力を発揮することができる方。
  • 会社やサービスの課題を深く理解し、チームを巻き込んでその解決に取り組み、成果をあげることができる方。
  • 常に新しい技術やトレンドに対して興味と学習意欲を持ち、積極的に挑戦して、その知見を社内外に共有することができる方。
  • テクノロジーに関するトピックを社外に情報発信し、会社のブランディングに貢献できる方。
  • 優秀なエンジニアが魅力を感じるような風土を会社にもたらし、企業文化を築くことができる方。

提示年収の上限額
800 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

株式会社Compath Me のミッションは、テクノロジーを通じて「家族の架け橋になること」です。ビジネスの世界では ITの活用によって生産性向上などの成果が上がっていますが、BtoC の、特にファミリーの分野における IT活用はまだまだ不十分で、大きなイノベーションの余地がある領域だと私たちは考えています。

現在 SNS は親しい間柄の中でインフラのように使われる形になってきており、その中でも「家族」という切り口は、コミュニケーションの単位としてとても重要なキーワードです。子どもの成長を共有する育児日記は、ユーザーさんが気軽に始められて喜んで使っていただけるだけでなく、家族みんなが毎日見る場所にもなりえるため、ここに今後の可能性を見出しています。

まだまだ KiDDY は成長途中ですが、これからの可能性をいっしょに作っていくことに興味を持たれた方、まずは私たちのオフィスに来てお話ししてみませんか? エントリーをお待ちしています!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】10:00〜19:00
【休日休暇】 土日祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇

社会保険・福利厚生など
  • 通勤交通費支給
  • 社会保険完備
  • ストックオプション制度

会社データ

株式会社Compath Me
株式会社Compath Me

Compath Me Inc.

メンバー
tsuka
Akihito Tsukamoto
Lead Engineer
hiromichi.ando
安藤 拓道
ryo7rin
佐藤 僚
COO/CTO

エンジニアの割合

未回答


勤務地

東京都渋谷区代々木2-26-1 第1桑野ビル4A


事業内容

株式会社Compath Me は、家族のための写真共有サービス「KiDDY 」をメインに、インターネットサービスの企画・開発・運営を行っている会社。

代表の安藤拓道は東北大学工学部機械知能工学科を卒業後、東京大学大学院公共政策学教育部に進学。在学中からオンライン学習システムを手がける会社の創業に役員として参画、その後独立してコンサルタントとして活躍する一方、有志と書籍情報の共有サービス「2Read.jp 」の立ち上げを行いました。

2011年にデジタルガレージが主催する Open Network Lab のシードアクセラレータ・プログラム第2期生となり、訪れた場所やお店の商品などを撮影し位置情報をつけて共有できるサービス「Compath.me 」を開発、2011年8月に iOSアプリの β版をリリース。

Foursquare の次の座を狙える、海外展開を視野に入れて開発された位置情報サービスとして注目を集め、2011年の Asia’s Top 50 Apps に採択され、さらにフランスで開催される世界最大級の ITカンファレンス Le Web 2011 Startup Competition において、50ヶ国600応募からファイナリストとして選抜されました。

これらの受賞歴と各国に認められた実績をもって、2012年2月に会社を設立。株式会社Compath Me をスタートさせました。
しかし Compath.me はそのユニークなコンセプトから数多くの賞を受賞したものの、 一般ユーザーには広がらず収益化に苦戦。そこで事業の方向性を大きく変え、徹底的なユーザーリサーチを経て次に照準を当てたのがファミリー領域でした。

夫婦や親戚で育児の記録や子どもの写真を共有できる「KiDDY 」を2012年12月にクローズド β版サービスとして提供開始。スマートフォンで写真を撮るだけでそれが自動的に整理・記録され、カレンダー形式で閲覧できるアプリ。ほどなく正式リリースされ、Android版も提供されると、徹底したユーザー目線によるわかりやすい UI でじわじわと口コミによって広がっていき、開始5ヶ月で累計15万枚以上の写真がアップされました。

そこからさらに半年後には、3.5万世帯が合計140万枚以上の子育て記録写真をアップするまでとなり、着実にサービスが拡大。

そして2014年5月にはユナイテッドから5,000万円を調達。サービスの収益化に向けて舵を切りました。

2014年9月には、元・頓智ドット COO で、ネットエイジ(現ユナイテッド)の CTO・副社長を歴任した佐藤僚を Compath Me の COO 兼 CTO として招聘。同時に代々木にオフィスを開設し、開発陣を強化して優秀なエンジニアチームを作るための体制を整えました。

KiDDY はリリース当初から日英2カ国語対応を行い、ユーザーの約2割が日本以外からのアクセスとなっていましたが、英語以外の言語対応のリクエストも多く、フランス語やドイツ語でのサービス展開も予定中。

この分野では多くの競合が存在していますが、KiDDY がダウンロード数やレビューの平均得点でも群を抜いています。今後はさらにユーザーの満足度を高め、国内外でシェアトップを獲得し、2015年中に100万世帯のユーザーに使われるようになることを目指しています。

【参考リンク】


会社・オフィスのアピールポイント
  • 子育て中の方に特化したアプリなので、現役のママさんパパさんでチームに加わってくれる方、大歓迎です! 働き方も柔軟に相談可です。
  • PC やディスプレイなどの周辺機器は希望に基づき用意します。
  • 書籍など、勉強や業務に必要な物の購入をサポートします。
  • ストックオプション制度を設けています。
  • 優秀な方であれば、リモートワークで勤務していただくことも十分検討します。

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