Forkwell Scout をはじめよう。Forkwell Jobsに掲載中の企業からスカウトが届きます。

ママ向けNo.1アプリをSwiftで開発するiOSアプリエンジニア募集!

担当するプロダクトは?

家庭の中心にいる女性の選択を支えるアプリ「ママリ」を運営

<情報メディア>

https://mamari.jp

<Q&Aアプリ>

iOS: http://apple.co/2jjuY9f
Android: http://bit.ly/2xt1lsz

【家族の課題が集まる場】

「ママリ」は、2017年に出産した女性の5人に1人が利用するQ&A アプリです。
月間投稿数は300万件以上。質問への回答率は約98%。
約95秒でユーザーからアドバイスをもらうことができます(最頻値)。

育児の不安から保育園選び、再就職、住宅・保険の選び方まで。
「現代の家族が抱える課題」が集まり、ユーザー同士で支え合い解決する場となっています。

同名のニュースメディア「ママリ」とあわせて、月間閲覧数約2億回あり、月間約600万人がママリを利用しています。
(※各数字は2018年3月時点のものです)

【ママリ=ママ向けアプリNo.1】

2017年8月、インテージが実施した1,023人のママを対象とした調査では、
 ・認知度
 ・利用率
 ・好きなアプリ
で「ママリ」が、妊娠・子育て専門アプリNo.1という結果になりました。
(※2017年8月実施 妊娠中~2歳0ヶ月の子供を持つ女性1,023人を対象とした調査より<調査:インテージ>)

【募集背景】

現在、事業状況は拡大フェーズを迎えています。具体的には「月間2億閲覧数・600万利用者数」「コミュニティ内の月間投稿数300万件以上・回答率98%・返信スピード2分以内」と高いエンゲージメントとトラフィックが集まっている状況です。今後はこの基盤を活かして事業の拡大とマネタイズのフェーズに入っていきます。そのような中でエンジニアリングだけではなく、よりユーザーに必要とされるサービス企画やビジネス展開を考えることができるエンジニアを強く求めています。
iOSアプリの開発をさらに進めるため、テストやCIの強化による安定性の向上や、レイヤードアーキテクチャによる組織拡大に耐えうる設計を実現できる方を求めています。

【仕事の魅力】

・5人に1人のママが使うサービスのUIの実装を担っていただきます。
・UIに関する社内からのフィードバックがすぐに返ってくる環境です。
・半期に一度開発合宿(自由参加)があり、普段業務では扱わない技術にも挑戦できます
・定期的にユーザをオフィスに招きインタビューをしているため、そこで得たフィードバックをサービス改善に役立てることができます
・2週間に1度、技術的負債の解消を目的としたリファクタリングやライブラリアップデート、普段業務で触らない技術への挑戦などができるdev day制度があります。

【業務内容】

ママリのiOS版アプリの開発を担当していただきます。
プロダクト開発を通して技術選定や検証などのチャレンジができる環境です。
具体的な業務内容としては、
・ Swift, RxSwift, Realmなどを用いたiOSアプリの開発
・ BigQueryやRedashでのデータ分析と分析結果によるプロダクトの提案や改善

【開発環境】

・ 言語 : Swift
・ ライブラリ:RxSwift, Realm
・ ツール:fastlane, TestFlight
・ その他:GitHub, TravisCI, Mixpanel, Firebase, Fabric, Repro, Redash

【必須条件】

・ iOS向けネイティブアプリケーションの開発経験
・ Swiftでの開発経験
・ Gitを用いた開発経験

【歓迎条件】

・ toCサービスのネイティブアプリの開発経験
・ RxSwiftなどのFRPライブラリを用いた開発経験
・ UIやUXの設計経験

【こんな方と働きたい】

・ サービスを通して社会への貢献をしていきたいと思っている
・ チームで開発することに対して協調性を持って自ら取り組める
・ 目標達成のためにやるべきことを逆算して考えられる
・ やったことを積極的にアウトプットしたいと思っている
・ ユーザーやクライアント、メンバーに対して想像力を持って行動できる

開発体制・環境

開発メンバーの裁量

  • プロダクトの開発言語やフレームワークなど主要な構成技術は、基本的に最新版より1年以上ビハインドしていない
  • 全体のスケジュール管理は、途中の成果を随時確認しながら、納期または盛り込む機能を柔軟に調整する形で行う
  • タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行う
  • 企画を決定する場に、実装を担当する開発メンバーが参加している
  • OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使うことができる

コード品質向上のための取り組み

  • 本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施している
  • 「リファクタリングは随時行われるべき」という価値観をメンバー全員が共有しており、日常的に実施している
  • 何らかのコーディング規約をチーム全体で遵守するようにしている
  • 提出されたコードには自動的にリグレッションテストが実行される環境が構築されている
  • コード品質評価ツールを導入して、メンバーが常に確認できるようにしている

テストの実施度

  • ほとんどのプロダクトコードに単体テストを記述、実施している
  • ほとんどの機能に受け入れテストを記述、実施している
  • 機能の実装と同時にテストコードを記述している
  • 想定される複数環境での品質チェックを義務づけている

アジャイル実践状況

  • 1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践している
  • デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っている
  • イテレーションの最後などに、定期的にチームでふりかえりミーティングを行っている
  • タスク見積もりの単位には絶対量(人日など)ではなく相対ポイントを用い、極力複数人の意見を調整する形で行っている
  • 継続的なデプロイ(デリバリー)を行っている

ワークフローの整備

  • 全てのコードをバージョン管理ツールで管理している
  • コードによるインフラ構成管理(Infrastructure as Code)の環境が整備されている
  • 自動(=システム化され、1コマンドで実行できる)ビルド、自動デプロイ環境が整備されている
  • 各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われる

オープンな情報共有

  • 開発に必要な全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも、上長その他の許可の必要なく自由に閲覧できる
  • KPI などチームの目標・実績値について、メンバーの誰もがいつでも閲覧可能になっている
  • チャットツールを導入しており、チームのためのチャットルームがある
  • 専用の情報共有ツールを使って、ノウハウや議事録、日報などの情報共有を行っている
  • 特定の人だけしかできない業務が存在しない(属人性をなくす取り組みをしている)

労働環境の自由度

  • フレックスタイム制または裁量労働制を採用している
  • 仕事中、イヤホンの装着が許容されている

メンバーの多様性

  • 育児中の開発メンバーが在籍している

待遇・福利厚生

  • 入社時には、各自希望のスペックの PC やディスプレイが支給される
  • 希望者には定価 6 万円以上のオフィスチェアが支給される
  • フリードリンクが提供されている
  • ストックオプションまたは自社株購入支援制度がある

技術カルチャー

  • CTO またはそれに準じる、技術やワークフローの標準化を行う役割の人・部門が存在する
  • 取締役(社内)または執行役員として、エンジニアリング部門の人間が経営に参加している
  • エンジニアの人事評価にエンジニアが関わっている
  • エンジニアを対象にした勉強会、カンファレンスを主催したことがある

現場で使われている技術は?

採用されたら使う技術

言語

データベース

ソースコード管理

プロジェクト管理

情報共有ツール

その他、現場で使われている技術

チームの構成は?

チームの性別比率

  • 男性 77%
  • 女性 23%
勤務時間・休日休暇

・就業時間:10:00-19:00
・休憩時間:13:00-14:00
・フレックス制度:11:00 - 16:00がコアタイム
・休暇:完全週休2日制(土・日)、祝日休み、年末年始休暇、夏季休暇、有給休暇、慶弔休暇
・契約期間: 無期限
・試用期間:6ヶ月(期間中の雇用形態や待遇の変動なし)

社会保険・福利厚生など

・交通費支給(月額5万円まで)
・勉強会参加費用、書籍購入費用の一部補助
・家賃補助(距離指定あり)
・各種社会保険完備