独自ビジネスモデルで特許を取得、クリエイティブワークをシンプルにする制作業務改善ツール「AdFlow」を開発する Webエンジニアを募集!

担当するプロダクトは?

制作業務改善ツール「AdFlow」のほか、「AdFlow Banner Pool」「AdTest」など当社プロダクト( https://adflow.jp/ )のフロントエンド開発を担当していただきます。

当社プロダクト( https://adflow.jp/ )

UI / UX に徹底的にこだわった独自性の高いサービスとして、広告主・代理店問わず、多数の広告業界のメインプレイヤーに利用されている、クリエイティブ制作現場の業務改善ツールです。

JALブランドコミュニケーションズ、クロックス、WOWOW、サイバーエージェント、電通、博報堂などの広告主、大手広告代理店やその他制作プロダクションを中心に900社以上の企業での導入実績があります。

また、KDDI研究所と共同でコンテンツ解析技術の研究開発も行っており、「ユーザーに不快感を与えず、より効果的なバナー広告」の配信の実現を目指しています。

それぞれのプロダクトの特徴は下記のとおりです。

AdFlow

デザイン制作現場向けのクリエイティブ制作管理ツールです。

多忙な制作の現場に徹底的によりそった UI / UX を実現、制作進行にかかる案件管理コストを極限まで軽くすることで、クリエイターが制作しやすい環境を作るとともに、進行管理を行うディレクターの工数削減を可能とします。

AdFlow Banner Pool

制作したクリエイティブの原稿・効果測定データを一元管理できるツール。

入稿からキャンペーン情報、配信後の効果までクリエイティブのすべての情報を蓄積・共有することで、営業から制作・運用含めたチーム全体が解析データをスピーディに共有、よりクオリティの高いクリエイティブを導き出すことを可能にします。

AdTest

広告クリエイティブに特化したユーザーテストツール。

リサーチ専門モニターに向けてテストを配信、レポートデータを基に、数値からは見えなかった改善点を見つけることができるツールです。

課題抽出だけでなく、大量クリエイティブからの絞り込み、競合と比べた場合の効果検証など、様々な用途で利用されています。

具体的な業務内容は?

当社プロダクトの各種機能の開発、インフラ周りの運用に携わっていただきます。

2016年1月現在、AdFlow の刷新を実施しています。

制作管理をさらに効率的に、人間が関わらなくて済む工程を極力自動化させてシンプルにすることを目指して、改善を進めている段階です。

現場で使われている技術は?

言語は PHP (5.6系)、フレームワークは Laravel の構成。テストに関しては、Jenkins の導入により自動化環境を構築しています。

フロントエンドは、リッチ UI 実現のために各種 jQuery ライブラリを使用しています。

データベースは MySQL(Amazon RDS)、広告効果データだけは量が膨大なので Amazon Redshift に格納しています。また、インフラは AWS を全面的に活用。

チーム開発は GitHub 上で行っており、チャットツールに ChatWork を使っています。

採用されたら使う技術

言語

フレームワーク

データベース

ソースコード管理

プロジェクト管理

情報共有ツール

その他、現場で使われている技術

その他

技術面でアピールできることは?

  • 良いサービスを作るためにも、現場の成長のためにも、サービス改善に関しても決断は早く、果敢に挑戦する風土があります。
  • 開発においても最新のフレームワークを導入し研究を重ね、より質の高いサービス実現を目指しています。

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

AdFlow事業部として「どんな計画で事業を進めていくべきか」、そんな大きな部分から経営陣とメンバーが情報を共有し、開発事項や優先順位を決めています。

  • 機能についてのビジョンや大まかな仕様: 開発チーム全員
  • 詳細仕様の落とし込み: PM(ディレクター)、デザイナー
  • HTML実装: フロントエンジニア
  • 実装: サーバーサイドエンジニア

となります。あまり大所帯ではないので、企画の部分は全員のタスクとなっています。

タスクの見積もり、スケジュール管理

タスクの見積もりは、まずは作業担当のエンジニアが行い、それを元に PM が調整しています。スケジュール管理についても PM が行っています。

開発フロー

厳密な意味でのアジャイル開発まで至っておりませんが、現状、スピード感を重視して開発に取り組んでいます。設計や文書がないと開発しない、というスタンスではなく、作りながら考えるといった流れで作業しています。

ソフトウェアテスト

エンジニアによるテストサーバ確認、ステージングサーバ確認を経て、リリースしています。自動テスト環境は Jenkins の導入により構築しています。

様々な立場(広告主・代理店・制作会社など)の人が利用するサービスなので、シナリオを作成し、それぞれの立場を実際に再現してテストに取り組んでいます。

チームの構成は?

メンバー構成

開発部のメンバーは、

  • プロジェクトマネージャー 1名
  • エンジニア 3名(内、1名は新人)
  • デザイナー 1名

です。その他、外部エンジニア4名で実装を進めています。

チームの性別比率

  • 男性 ?%
  • 女性 ?%
  • その他 ?%

この仕事のやりがいは?

  • 顧客の満足度が非常に高いサービスの開発に関わることができます。
  • エンジニアであっても、実際に顧客と接点を持ちながら仕事に携われます。
  • 開発にあたって、初期の要件定義の段階から意見が重用されます。

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • プログラムの実装はもちろん、インフラ周りにも強い方。
  • 自社サービスの開発経験があり、プロジェクトマネージメントができる方。
  • 開発内容もチームも規模が大きくなってきているので、開発体制そのものの構築に協力していただける方。

提示年収の上限額
800 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

AdFlow の将来像として見据えているのは、単なる Webサービスではありません。当社が今まで協力して仕事に取り組んできたクリエイター、「広告クリエイティブをやってみたい」と思っているまだ見ぬたくさんのクリエイターの方々からなる制作ネットワークと、既存の業務管理サービスを組み合わせて、これまでにない新しいクリエイターの働く場を作り上げたいと思っています。

例えば、制作管理をシステム上で行っているからこそ、制作物の製作者を辿ることは容易になります。より良い制作物を生み出せるクリエイターは、実績に応じて発注金額が上がっていくなどできたら面白いのではと考えています。

クリエイターズマッチでは、制作リソースを組み合わせた業務効率化ソリューションを、世の中に提案することを目指しています。これは制作とシステムの両方に取り組んできた、当社にしかできない領域のサービスだと思っています。

画期的なサービスの担い手として、AdFlow の開発チームに参加してみませんか? 興味を持たれた方、まずは一度オフィスに来ていただいてお話しできればと思います。エントリーをお待ちしています!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】10:00〜19:00
【休日休暇】土日祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇

社会保険・福利厚生など
  • 通勤交通費支給(月額3万円まで)
  • 各種社会保険完備(関東ITソフトウェア健康保険組合)

会社データ

株式会社クリエイターズマッチ
株式会社クリエイターズマッチ

Creators Match Co., Ltd.

メンバー
y.okamura
岡村 佳浩
取締役
gokeiju
呉 京樹
代表取締役
pyongmun
鄭 平文
監査役
kenji.onisihi
大西 健資
採用プロジェクト
tetsuji
Miyakawa Tetsuji

エンジニアの割合

未回答


勤務地

東京都渋谷区広尾5-23-6 長谷部第10ビル4F


事業内容

株式会社クリエイターズマッチは、バナーとランディングページ(LP)に特化したインターネット広告制作事業、デザイナーの育成を支援するクリエイター育成事業、クリエイター業務の進行管理システムを開発・運営する AdFlow事業の3つのビジネスを展開している会社です。

代表の呉京樹は建築の専門学校を卒業後、三和建設に入社。そこからデジタルデザインに興味を持ち、デジタルハリウッドを経てゲーム会社、映像制作会社の複数社においてデザイナーとして活動しました。そして企業ネットワークを広げるために営業としてソフトバンクヒューマン・キャピタルへ入社、営業マネージャーとして活躍しました。そして2006年1月、同社の同僚らと共に Web制作会社「株式会社コンテクスト」を創業。Webサイトの受託開発を中心に行い、大手企業の案件など制作実績を着実に積み重ねていきました。

様々なコンテンツ制作に取り組む中、オンライン広告分野の拡大を見込み、バナーやランディングページの制作部門を事業部から独立させ、分社化することを決定。2007年8月に株式会社クリエイターズマッチを設立しました。

開拓してきた広告代理店や広告主などからの大量の案件をこなすため、制作体制を社外に構築することを発案。そこでデザイナー専門学校の卒業生を呼び込み顧客企業の案件を任せてみたところ、制作物の品質管理や納期管理がままならず、大クレームを受ける事態に。

そこでただ人を集めて仕事を割り当てるという発想を捨て、クリエイターズマッチがその案件にマッチしたクリエイターをアサインし、スケジュールや品質を管理するという方式に変更しました。

これにより毎月変わる発注本数の増減、瞬間的な大量制作にも対応しやすく、広告代理店・広告主も納品されたデザインに満足する循環を作り出すことに成功しました。

またデザイナー経験者の開拓だけにたよるのではなく、優秀な人材を育てるための教育支援事業も並行して開始。地方を飛び回って各所の自治体や学校へ赴き、デザイナーを目指す人と1人ずつ面談を行って、作成した教育プログラムを実際に受けてもらうなど、人材を育てながら集めていく活動を地道に行っていきました。

大規模なバナー制作の現場では、大量のファイルやメールの管理、関係者との複雑なやりとりにかかる工数が課題となっていましたが、こうした管理工数を削減し、業務効率を上げるために独自にシステムを開発。これをブラッシュアップして一般向けに「AdFlow 」として2011年9月にリリースしました。

さらに2013年9月、原稿からキャンペーン管理、配信効果に至るまで広告運用の全ての情報を蓄積・管理するデータベースシステム「AdFlow Banner Pool 」を提供開始。AdFlow Seriesとして制作から運用管理までを一貫してフォローできるラインナップを構築しました。

AdFlow は数々の他社ツールと連携。リリースから3年後の現在、電通や博報堂、ケンタッキーやサントリーなどの大手を始めとする70社以上の広告代理店・広告主、240社以上の制作会社・フリーランスが導入。最大40%の工数削減という作業効率の改善率、情報の共有・蓄積機能が高く評価され、業界のデファクトスタンダードとして認知され始めました。これまでに AdFlow を通して納品されたバナー・LP の数は累計で12万本を超え、現在も月間約10,000本の制作物が流通するプラットフォームとして成長しています。

また2014年4月にはニッセイ・キャピタルから約1.9億円の資金を調達し、同日付けで福岡営業所を開設。現在、AdFlow series の導入企業は9割以上が首都圏に集中していますが、今後は九州エリアへ展開、国内利用シェアをさらに拡大し、単なる業務管理ツールではなく、より現場の仕事とクリエイターに密接なツールとするべく発展させていくことを目指しています。

オンライン広告の特徴として、全ての広告には数値結果が生まれますが、これをクリエイターや案件の関係者にフィードバックすることで、そのクリエイターの力量を可視化する1つの手段となる他、可視化された情報を用いて新しい受発注の文化を生み出すことができる、と考えています。

仕事とクリエイターがスムーズにマッチングでき、全ての「つくる人」にとって必須となるプラットフォームとなることを目標に、日夜、開発に取り組んでいます。

【参考リンク】


会社・オフィスのアピールポイント
  • 平均年齢が30歳前後と、若くてエネルギッシュな会社です。
  • IPO を目指して精力的に事業に取り組んでいます。
  • 外国籍のメンバーが多数在籍しており、グローバルな会話が楽しめる環境です。

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