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世界最大のPCゲームプラットフォームSteamが採用、決済システム「Komoju」担当のRailsエンジニアを募集!

担当するプロダクトは?

弊社(デジカ)で開発/運営している決済サービス 「Komoju(コモジュ) 」の開発を一緒にしていただける Rails エンジニアを募集しています。

現在は、ますますキャッシュレス化が進み、Fintech というバズワードもあり、決済サービス業界の競争は加熱の一途をたどっています。Komoju はまだまだ知名度は低いサービスですが、運用を開始して3年を経過しており、順調に成長を続けています。Komoju は世界最大のPC ゲームプラットフォーム Steam やEC 大手の Shopfiy などでも採用されるなど世界的企業での決済に導入されています。

Komoju の開発チームは、開発当初からメンバーを徐々に増やしていき、現在は7名弱となっています。少数ですが、プロフェッショナルなメンバーで構成されています。また、メンバーの半数以上は海外出身であり、英語が日常的に使われています。(だからといって、日本人スタッフ全員がバイリンガルでもないし、日本語でのコミュニケーションが問題ない海外出身メンバーもいます)

少数ということもあり、細かく役割を決めているというより、各自が Komoju の 設計/開発/運用/技術サポート/ドキュメント作成等を担当しています。そのため、エントリーいただける方にも全般的に関わっていただきます。特にスケール化は今後の大きな課題です。

ここまでで、Komoju や弊社に興味を持って頂けた方は、より具体的にデジカや Komoju での開発をイメージを想像できると思いますので、Komoju や弊社に関する以下の内容を是非、続けてご覧ください。

Komoju とは

Komoju (コモジュ) は、クレジットカード決済を始め、コンビニ�決済、銀行振り込み、Webmoney 等のデジタルマネー等の決済方法を提供している決済サービスです。日本円の決済がメインですが、US ドルや韓国の決済などにも対応しており、日本国内にとどまらない決済手段を提供しています。

導入事例

全世界で7,500万ユーザーを抱える世界最大級のゲーム販売プラットフォーム Steam における日本や韓国の決済を提供しています。World of Tanks などのゲームサイトである Wargaming.net における決済やゲーミング PC で有名な Razer や VR ヘッドマウントディスプレイの HTC Vive の公式ストアなど世界的に有名な製品のサイトにおいても利用されています。

単体のストアやサイトで導入されるだけでなく、世界的な EC プラットフォームである Shopfiy 日本向け決済 にも組み込まれています。

Komoju の強み

現在、様々な決済サービスが乱立しています。多彩な決済手段を提供している決済サービスはあります。モダンで開発者フレンドリーな環境や API を提供しているサービスもあります。しかし、この両者を合わせて提供している決済サービスはあまりないのではないかと思っています。Komoju ではこの両方を提供しています。

また、弊社は上記に書いたように世界的に有名な企業に日本向けの決済サービスを提供しています。日本では他の国に比べてクレジットカードの利用率が低く、コンビニ支払いのような独自の決済手段も多く使われています。海外の企業から見て、これが参入の障害になっていることが多いのですが、技術とビジネスの両面で海外の顧客をサポートできることで、Komoju が高く評価されています。

さらに、デジカでは自社内で EC サイトの運用や Steam でのゲームパブリッシングなどのビジネスも行っており、それらで Komoju をうまく活用してもいます。このように社内でドッグフードできる環境もあるため、より顧客が使いやすい、求めているサービスを提供できる環境にあります。

Komoju の構成と利用技術

Komoju は決済とその管理画面を提供するメインのサービスといくつかのサブサービスで構成されています。1つのモノリシックなサービスではないですが、マイクロサービスというほどの粒度でもありません。2018年4月時点で 4-6 個のサブサービスがあります。全て Rails で開発されています。基本、最新バージョンの言語、環境を利用しています。

全てのサービスはデジカ独自の Paas である Barcelona(バルセロナ) を介して AWS 上で運用しています。扱っているドメインが金融ということもあり、セキュリティとパフォーマンスには非常に気を使って、設計、運営しています。

また、製品の開発に集中できるように、監視サービスの New Relic やログ監視、エラー管理など様々な外部サービスを使って効率の良い開発環境を整えるようにしています。

開発フローとマインドセット

2週間スプリントを行っており、各自に割り振られたタスクに基づいて開発を行います。タスクは一方的に振られるというより、皆で相談してどのタスクを誰がやるのかを決めていきます。

コードは基本テスト有りきでプルリクエストを作成します。プルリクのマージにはコードレビューを必須としています。デジカでは、速度より品質を重視しています。よってクリーンで読みやすいコードやテストコードの充実が早くリリースすることよりも重視されます。そのため、頻繁にリファクタリングが行われますし、セキュリティ問題も優先的に対応します。

開発チームと英語

デジカの社員は、半数が海外の出身で、Slack や Github 上のコミュニケーションも基本英語で行われています。技術的な文書を英語で読み書きする能力は必須です。

一方で、日本語と英語両方を使える人もたくさんいます。日常の雑談やミーティングの中では日本語が混ざっても大丈夫な場面も多いです。一般的な意味での英語力は、そこそこで大丈夫です。

語学研修制度もありますので、これから英語をしっかり勉強していきたいという人にとっては、理想的な環境と言えると思います。

日々の作業風景

オフィスは吉祥寺にあります。6Fが開発チームの作業スペースとカフェスペースになっています。だいたい10時出社が多く(子育て中の人とかは8:30-17:30とかも)、10時過ぎにスタンドアップミーティングがあります。当日やることを軽く共有し、その後は、与えられているタスクをこなしていきます。作業場所は自分のスタンドアップデスクか、同フロアのカフェスペースで作業します。週1回リモートワークができるので(基本毎週同じ曜日)、その日は自宅やカフェなど好きな場所で作業します。コミュニケーションは Slack で行っています。

基本、タスクを消化していきます。ときたまメンバーのPRに対してランダムでレビューアーが振られるので、自分がアサインされたら、区切りのいいタイイングでコードレビューします。また、運用もデジカで行っているので、エラーなどの障害の発生や技術的な問い合わせに対しても都度対応しています。そこは誰がというわけではなく、臨機応変にチーム内でコミュニケーションをとって行っています。これらの情報はすべて Slack 上に流れてくるので、Slack をちらちら見る感じで作業を進め、何かあれば対応するという感じです。

で、19時過ぎにはだいたいみんな退社しています。

デジカ社員としての魅力

デジカには一般的な日本の企業にはない魅力が多くあります。そのいくつかを紹介します。

技術者にとって快適な作業環境

  • スタンドアップデスクやカフェスペース、リモートワークなど開発者が作業しやすい環境を提供しています。各自の机に電話はないので、電話対応などの開発に直接関わらない雑務に邪魔されることはありません。
  • 残業はほぼ皆無です。19時過ぎには開発メンバーはほぼいません。週1回のリモートワークを採用しています。
  • カンファレンスやオープンソースでの活動も支援しています。昨年(2017年)は RubyKaigi にスポンサー スピーカー として参加しています。また、月1日 Open Hack Day と称し、各自が業務に関係なく、自身の興味のある内容の作業を行える日も用意しています。
  • 無駄な会議もありません。簡単な内容であれば、必要な人だけで随時、ホワイトボードの前に集まってやり取りを行います。

世界的な有名企業との仕事の経験

  • 有名な海外企業(Valve 社や Shopify 等)との対等な関係でやりとりが行えます。特にゲーム(Steam) 好きには楽しい環境です。

英語

  • 海外のメンバーが多く、日本にいながら英語でのコミュニケーションが日常的に行えます。また、語学学習支援制度を設けています。
  • 海外勤務制度があります。2週間好きな国からリモートで勤務することもできます。この制度を使って海外のカンファレンスに参加することもできます。

上記に加え、多重請負の構造から無縁であることも技術者にとっては大きな魅力かもしれません。経営層はこの業界におけるビジネスと技術の不可分な関係をよく理解しています。そのため、開発スタッフは「何が顧客にとって良いことなのか?」に集中して仕事ができます。ドメスティックな企業からデジカに入ってきた社員は、皆「これが当たり前だと思うけど、日本ではなかなかこういう風に仕事ができない」と言っています。

デジカをもっと知りたい方へ

デジカに興味を持っていただけましたら、是非、以下の弊社社長(ジャック・モモセ)のインタビュー記事や開発者ブログ等をご覧ください。

月に1度程度、デジカ主催で Kichijoji 会議 というイベントを弊社オフィスで行なっています。デジカに興味がある方、メンバーと話て見たい方は是非、一度、参加してみてください。(スピーカーとして参加したい方も絶賛募集しています)

開発体制・環境

開発メンバーの裁量

  • 企画を決定する場に、実装を担当する開発メンバーが参加している
  • タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行う
  • 全体のスケジュール管理は、途中の成果を随時確認しながら、納期または盛り込む機能を柔軟に調整する形で行う
  • OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使うことができる

コード品質向上のための取り組み

  • 本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施している

テストの実施度

  • ほとんどのプロダクトコードに単体テストを記述、実施している
  • ほとんどの機能に受け入れテストを記述、実施している
  • 機能の実装と同時にテストコードを記述している

アジャイル実践状況

  • 1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践している

ワークフローの整備

  • 全てのコードをバージョン管理ツールで管理している
  • 各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われる
  • 自動(=システム化され、1コマンドで実行できる)ビルド、自動デプロイ環境が整備されている
  • コードによるインフラ構成管理(Infrastructure as Code)の環境が整備されている

オープンな情報共有

  • チャットツールを導入しており、チームのためのチャットルームがある
  • 専用の情報共有ツールを使って、ノウハウや議事録、日報などの情報共有を行っている

労働環境の自由度

  • 仕事中、イヤホンの装着が許容されている
  • リモート勤務を行うことができる
  • フレックスタイム制または裁量労働制を採用している

メンバーの多様性

  • 外国籍の開発メンバーがいる
  • 育児中の開発メンバーが在籍している

待遇・福利厚生

  • 入社時には、各自希望のスペックの PC やディスプレイが支給される
  • 希望者には定価 6 万円以上のオフィスチェアが支給される
  • ストックオプションまたは自社株購入支援制度がある

技術カルチャー

  • CTO またはそれに準じる、技術やワークフローの標準化を行う役割の人・部門が存在する
  • 取締役(社内)または執行役員として、エンジニアリング部門の人間が経営に参加している
  • エンジニアの人事評価にエンジニアが関わっている
  • エンジニアを対象にした勉強会、カンファレンスを主催したことがある

現場で使われている技術は?

採用されたら使う技術


フレームワーク

データベース

ソースコード管理

プロジェクト管理

情報共有ツール

その他、現場で使われている技術

フレームワーク

チームの構成は?

チームの性別比率

  • 男性 100%
  • 女性 0%

読者に向けてメッセージをどうぞ!

デジカは外資系企業より外資っぽいと言われます。それは言語だけでなく、スピード感であったり、働き方の感覚であったりもします。開発メンバーは少人数ですが各自がプロフェッショナルであり、それぞれの役割をこなして日々、開発、運用しています。

少数精鋭でやっており、現在もその方向での採用のため、技術力、コミュニケーション共にプロフェッショナルな人材を求めています。

デジカでは開発メンバーを非常に尊重しており、仕事中は快適に作業しやすく、自己の時間も十分とれる環境(残業ほぼなし)を用意しています。また、日本ではなかなかないグローバルなメンバーでグローバルなサービスの開発も行えます。

お話を伺う際にお互いスムーズにコミュニケーションが取れると思いますので、エントリー時には以下の情報も合わせて教えください。何かしらのアピール材料はエントリー時の必須とさせていただいております。

  • 面接では実際にどのような考え方でコードを書かれるか見させていただきます。Githubのアカウントや公開可能な範囲での前職(現職)での成果を教えてください。
  • 特に直近でどのような仕事(プライベートでも)でどのようなことをされており、具体的にどのような作業をされたのか簡単でいいので教えてください。(細かい履歴というより、現在、どのようなことに興味があり、どのようなことができるのか教えてください)
  • その他、執筆経験、技術ブログや Qiita のポスト、OSS活動、カンファレンス登壇経験などアピールできることは可能な限り教えてください。

多少、敷居の高い募集内容かと思っておりますが、それだけの環境を提供できると思っておりますので、是非、デジカや Komoju に興味を持っていただけた方のエントリーをお待ちしています。

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】10:00〜19:00(コアタイム10:00〜15:00 のフレックスタイム制)
【休日休暇】土日祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇、看護休暇、バースデー休暇

社会保険・福利厚生など
  • 通勤交通費支給(月額3万円まで)
  • 社会保険完備(関東ITソフトウェア健康保険組合)
  • 定期健康診断
  • 語学学習支援制度
  • 海外勤務制度

会社データ

株式会社デジカ
株式会社デジカ

Degica Inc.

メンバー
Nobody
ラムズデン リチャード
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宮澤 信吾
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エンジニアの割合
23%

勤務地

東京都東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 いちご吉祥寺ビル8F