【週1リモート可】世界最大のPCゲームプラットフォームSteamが採用、決済システム「Komoju」の開発メンバーを募集!

担当するプロダクトは?

多彩な支払い方法を提供する決済サービス「Komoju(コモジュ) 」のシステム開発を担当していただきます。

Komoju

Webサイトへ導入することで、様々な課金処理を可能とするサービスです。独自の機能ではクレジットカード決済の他、コンビニ決済、銀行振込、Pay-easy など、日本国内でより多く使われる決済方法に対応しています。

ちなみに「Komoju」というサービス名の由来は、日本語の「組込みモジュール」から来ているもの。各開発言語に対応するライブラリや API を搭載し、開発者にとって使いやすい決済サービスを目指しています。

決済手数料をいただくというシンプルなビジネスモデルで、全世界で7,500万ものユーザーを抱える大規模ゲーム販売プラットフォーム Steam 、サーバー監視ツールを手がける New Relic を始め複数社へ導入されており、そのサービス内での幅広い決済を可能にしています。

今後もさらに Komoju 内の各開発言語に対応するライブラリ、API の追加開発を行っていく予定。日本へサービスを展開したい海外企業の決済システム部分を支え、従来のようにクレジット払いに限定された簡易決済サービスのあり方を根本から変えていくことを目指しています。

【参考リンク】

具体的な業務内容は?

決済サービス「Komoju(コモジュ) 」の設計、開発、システム運用に携わっていただきます。

Komoju API の提供も行っており、こちらの追加開発・運用も併せてご担当いただくこととなります。

現場で使われている技術は?

Ruby と Rails を用いたシステム開発で、テストは RSpec、Capybara、Poltergeist を組み合わせて単体テストから受け入れテストまでを行っています。また、フロントエンドは ES2015 で記述。

データベースは MySQL(Amazon RDS)を使用。インフラは AWS で、デプロイは Amazon ECS を使って行っています。また New Relic でパフォーマンスのモニタリング、Amazon CloudWatch でサーバのモニタリングを行っています。

チーム開発は GitHub を使って行い、タスク管理に HuBoard を使用。チャットツールは Slack を使用しています。

採用されたら使う技術


フレームワーク

データベース

ソースコード管理

プロジェクト管理

情報共有ツール

技術面でアピールできることは?

  • Ruby や Rails は極力最新版を使用、便利なライブラリはどんどん取り入れていきます。
  • リーダブルコード、クリーンコードを徹底しています。
  • 積極的にオープンソースに貢献する機会を設けています。
  • RubyKaigi 2015に、公式スポンサー(ゴールド)として携わりました。

【参考リンク】

開発の進め方は?

アジャイル開発を取り入れており、1週間単位のイテレーションで開発をしています。

開発する機能は経営陣とプロジェクトマネージャーが議論して決定、それをプロジェクトマネージャーが仕様に落とし込み、担当エンジニアが細かいタスクに分解して見積もりを行います。
それらをテストドリブンで実装して Pull Request、チーム内でレビューしてマージ、順次デプロイしていくという手順です。

なお見積もられたタスクはプロジェクトマネージャーが適宜優先度の見直しを行いながら、スケジュールを管理していきます。

チームの構成は?

メンバー構成

  • プロジェクトマネージャー 1名
  • Webエンジニア 2名
  • デザイナー 1名

チームの性別比率

  • 男性 ?%
  • 女性 ?%
  • その他 ?%

この仕事のやりがいは?

  • 日本へリモート勤務にやってくる海外メンバーも含めて、様々な国から集まったメンバーとチームを組み、日本と他国の架け橋になる決済プラットフォームの開発に関わることができます。
  • チーム内のベテランによるコードレビューを常に受けることで、技術力が磨かれます。

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • 英語と日本語を使いこなせる、業務上の円滑なコミュニケーションが取れる方。
  • 可読性の高いコードを書ける方。
  • 自動テストをしっかりと書ける方。
  • コードレビューに抵抗がない方。
  • Git を使いこなせる方。
  • アジャイル開発に積極的に取り組める方。

提示年収の上限額
1,000 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

海外の便利なサービスを日本に展開したいと考えている企業はたくさん存在していますが、技術を駆使して日本と海外との間をつなぐ組織やサービスはそう多くありません。
デジカはこの部分を担うプラットフォームを構築したいと考えており、それが実現した暁には日本のみならず世界がもっと便利になると考えています。

グローバルに展開する決済システムを作り上げることに興味を持たれた方、ぜひ一度私たちのオフィスに来てみませんか? 英語、日本語どちらでも構いませんので、気軽にお話しできればと思います。エントリーお待ちしています!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】10:00〜19:00(コアタイム10:00〜15:00 のフレックスタイム制)
【休日休暇】土日祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇、看護休暇

社会保険・福利厚生など
  • 通勤交通費支給(月額3万円まで)
  • 社会保険完備(関東ITソフトウェア健康保険組合)
  • 定期健康診断
  • 語学学習支援制度
  • 海外勤務制度

会社データ

株式会社デジカ
株式会社デジカ

Degica Inc.

メンバー
Af01ab5b1208448fd74a9f094bdd255d
camelmasa
4a4d5c6ebb4bd8f0c85606b2989980d8
モモセ ジャック
Nobody
agthies
Nobody
ラムズデン リチャード

エンジニアの割合

未回答


勤務地

東京都東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 いちご吉祥寺ビル8F


事業内容

株式会社デジカはデジタルコンテンツの販売、ECプラットフォーム支援事業、決済サービス事業などを行っている会社です。

代表のモモセ・ジャック・レオンはカナダのビクトリア大学を出てモントリオール銀行に入行。カナダ国内支店のバンクマネージャーとして約5年勤めた後、グラフィックソフトの開発・提供を世界的に行う ACD Systems社へ移り、シニアマネージャーとしてアジア圏への販促に努めました。その中で、日本への展開を行う際に言葉の壁を感じたこと、日本と海外を結ぶデジタルコンテンツ特化の販売プラットフォームが確立されていないことに着目し、起業を決意。2005年6月に有限会社コージェンメディア(CoGen Media)を設立しました。
(2006年11月に有限会社から株式会社に移行、2010年12月に社名を株式会社デジカに変更しています)

東京都内に本社を構え、2006年1月から日本国内でソフトウェア販売事業を開始。そして2007年5月にオンラインショッピングサイト「CoGen Plaza」をオープン。海外で人気のソフトウェアやカジュアルゲームを日本語にローカライズしてダウンロード販売を行い、サイトリリースからわずか 7ヶ月で100万ダウンロードを突破しました。

また2007年5月には、全国に1億1千万人以上のユーザーを持つセキュリティーソフトメーカー大手の AVG Technologies社と業務提携。日本公式代理店としてブランディング企画、販売までを総合プロデュースし、販売開始1年足らずで売上高が前年の2倍を超え、AVG製品の日本市場への浸透に大きく貢献しました。

さらに次に進出したのはオンライン決済事業。米 Valve社が展開する世界最大のPCゲーム配信プラットフォーム「Steam 」と業務提携し、Steam の様々な決済に対応するユーザー向けサイト「PRO スチーマー 」を開設。Steam でアイテム購入に利用できる「Steam ウォレットコード」の配信を2013年11月に開始しました。これにより国内の Steam ユーザーが日本円での決済が可能に。

日本における多くのインターネット決済サービスはクレジットカードのみ対応のサービスが多いのですが、デジカの決済は銀行振込、Pay-easy など、様々な支払い方法に対応。加えて2014年8月に開始した新規決済サービス「Komoju(コモジュ) 」により、日本独特の支払い方法であるコンビニ決済も可能となりました。

一方、「CoGen Plaza」を2013年4月に「DEGICA Store 」としてリニューアルオープン。セキュリティソフトからパスワード管理ソフト、PCの性能を向上させるユーティリティソフト、動画・画像編集ソフトなど世界中で人気のあるソフトの日本語版を扱うショッピングサイトとして、現在も広く利用されています。

また2014年1月にエンターブレイン(現 KADOKAWA・DWANGO)と提携し、オリジナルゲーム作成ツール「RPGツクール」シリーズの公認販売サイトとなる DEGICAツクールストア を開設し、ソフトのダウンロード販売やオリジナルゲーム素材集などの販売を始めました。
また「RPG Maker 」の名称で海外向けにも販売を展開、2014年の時点で売上は国内の約10倍となっています。

デジカは2014年現在、国内外15箇所以上のネットワークにおいて100を超えるパートナーと提携し、50サイト以上のショップを運営、2,000以上の PCアプリケーションやゲームなどのコンテンツを全世界のユーザーへと提供。各国独自のニーズに対応するべく、カナダと日本に開発拠点を持ち、グローバルなメンバーでサービスを展開しています。

今後も世界中に魅力的な商品やサービスを届け、人々の選択肢を広げるためのインフラを構築することを目指しています。

【参考リンク】


会社・オフィスのアピールポイント
  • 週1リモートワークを採用。今後はより柔軟な勤務体系を整え、チームのパフォーマンスをさらに上げていきます。
  • 日本語を話せる海外メンバー(アメリカ人、カナダ人、フランス人)が多数在籍しており、メンバー一同が日本語と英語を使い分けて柔軟なコミュニケーションをとっています。
  • 語学学習支援制度を設けており、希望者は週に1度、英語レッスンまたは日本語レッスンに参加することができます。
  • フレックス制度を活用、また極力残業をしない/させない文化が根付いているため、仕事以外の時間を充実させることができます。
  • 海外勤務制度により、好きな国からリモートで勤務することも可能。2015年には計3名を、それぞれ希望の場所(スペイン、アメリカ、カナダ)へ一定期間派遣しました。