「『2応募・2内定・2入社』という採用ができた Forkwell Jobs は当社にとって最も効率のいい媒体だった」

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チケットストリート株式会社 は2011年8月にチケット売買仲介サイト「チケットストリート 」をリリース。直近では掲載チケット数は1万件を超え、今期早くも黒字化を達成 しています。

そのチケットストリート様がこのたび、Forkwell Jobs で2名のエンジニア採用に成功されたので、代表取締役会長の西山さんにお話を伺ってきました。

御社の採用ステージとしては現在、どの段階にあるのでしょうか。

これまで開発については常駐のフリーランスの方にお願いする形で進めてきていたのですが、ビジネスが拡大期に入りプロパーの開発チームを作ろうとしているところです。

Forkwell Jobs 経由で最初に採用させていただいたSさんは、当社の初のプロパーエンジニアとなります。目下ディレクター、エンジニア、デザイナーからなる8〜10名のチームを編成しようとしていて、エンジニアは4〜5名の体制を考えていました。その内Sさん、それから少し遅れてYさんの2名を Forkwell Jobs で採用できたことになります。

エンジニアの採用活動はどれくらい前から行われていたのですか?

ここ3〜4ヶ月、人材紹介や広告媒体を通じて募集していて、面接に至ったのは8名ほどでした。

その中にはスキルセットとしては十分な方もいらしたのですが、メンタリティ的に物足りなくて採用に至っていませんでした。

「メンタリティ」と言いますと?

当社が求めているエンジニア像は、スキルをある程度備えているのはもちろんとして、高い自主性を持った方です。チームの形がまだできておらずエンジニアに指示できる人がいませんから、指示がないと動けない方では仕事になりません。

単にコードが書けるだけでなく、これからのチーム作りを行っていく上でその中心となれる人を必要としています。プロジェクトの全体像を把握して必要なリソースを算出し、どんなメンバーが必要かを考えることができる人材を探していたのですが、SさんYさん共にその要求にマッチした人材でした。

Forkwell Jobs は他の媒体と比較してどうでしたか?

現状、チーム体制の確立に目処が立ったためいったん募集は止めているのですが、Forkwell Jobs から2名の方に応募いただき、両名ともに内定が出て、結果的に入社いただくことになりました。

これは当社が採用に利用していた全ての媒体の中で、もちろん断トツの好成績です。こういう方に応募してきてほしいという人材像と、実際の応募者の差が一番少ない媒体でしたね。

Forkwell Jobs を使って良かった点はどんなところでしょう。

プロフィールのスキルタグで、その人がどんなスキルを持っているかがわかりやすかったです。「へえ、この人は Node.js や Backbone.js も使えるのか」というようなことは、職務経歴書ではなかなか出てこないところですから。

また通常の媒体だと応募する側に求められるスキルが漠然とした「○○言語経験○年以上」のようになってしまいがちですが、この言語のこのフレームワークで作っていることが求人で掲載されるため、スキルセットのマッチングが非常に効率的だと思います。

最後に Forkwell Jobs に期待されることがあれば教えてください。

現在、色々とエンジニア向けの制度を作っていて、たとえば技術雑誌を定期購読したりだとか、1人当たりに自由に使っていい年間の予算を割り振って、好きなPCや椅子の購入に充てられるみたいなことができるようにしているところです。

そういった制度や働きやすさといったものが、もっとアピールできるようになったらいいですね。

あと、これは難しいかもしれませんが、応募者の方のキャリアへの志向性がわかると助かります。ずっと技術に携わっていきたい人なのか、それともサービスに深くコミットして将来はディレクター的な役割を果たしたい人なのかということが可視化されているといいですね。

確かにそんな機能があると便利ですね。前向きに検討してみます。本日はどうもありがとうございました!

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