求めるのは「技術志向が強すぎない方」。会社文化にフィットするエンジニアをまだまだお待ちしています!

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「ともに働きたいのはギーク気質な方ではなく、カルチャーフィットする方」。

そう語るのは、急成長中の恋愛・結婚マッチングサービス「pairs 」、カップル専用アプリ「Couples 」を提供する株式会社エウレカのCTO・石橋準也さん(写真右)。同社は今後も、積極的にエンジニア採用を行っていく予定です。

今回 Forkwell Agent 経由で成功された山内さん(写真左)の採用に関して、また、エウレカ社がこれから求める人材について、石橋さんにお話をうかがいました。

2015年4月現在、在籍しているエンジニアの方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか?

石橋

スタッフ64名の内、43名がエンジニアです。まだまだエンジニアが足りていないので、いい人と出会えたら積極的に採用していきたいと思っています。

エンジニアの内訳としては、具体的に区分をしているわけではありません。なぜなら、弊社では「ハイブリッドエンジニア」を育てているからです。

ハイブリッドエンジニアというのは、Webサービスのフロントエンドからサーバーサイド、iOS / Androidアプリ開発まで任せられるエンジニアのことと弊社では定義しています。エウレカではエンジニア全員を、アプリケーション周りの開発全般を1人でこなせる人材・ハイブリッドエンジニアにする技術戦略を採っています。

これまでは、どんな形での採用活動を行われてきましたか?

石橋

中途採用では、求人媒体やヘッドハンティングによる採用を行ってきました。それに加え、学生インターンも積極的に採用しています。学生インターンでの採用が比較的多いこともあって、社員の平均年齢は27.4歳と若い世代が多くなっています。

中途採用では、どういったところを採用のポイントにしていますか?

石橋

中途採用の方は1から育てるフェーズにはないので、コンピュータサイエンスやソフトウェア開発工学の基礎的な知識と技術力を持っていることが前提です。さらに、即戦力になるような技術を持っているかということに着目しています。

エウレカはエンジニア中心の会社ではありますが、いわゆるギーク気質な人が多いわけではありません。今後サービスを大きくしていく上で、仕事や開発の進め方、技術だけではなくその先のサービスを見据えているかなど、考えを共有できる部分があるかといった会社文化とのマッチングをみています。

新卒採用の場合は、カルチャーを理解してもらいやすいところがあるのですが、中途採用の方はすでにいろいろな会社の文化に触れている分、そこの感覚が合うかどうかは重要だと思っています。

今回、Forkwell Agent を利用した理由は?

石橋

エンジニアの質を担保しつつ、効率的な採用を模索する中で、Forkwell Agent を検討しました。もともと、Forkwell Jobs で募集していたこともあり、エージェントとより密なコミュニケーションを通して、弊社に合う方を紹介いただけるということで、利用を開始しました。

エージェントには、求める人材としてどのようなポイントを伝えましたか?

石橋

中堅クラスの技術力を持ちながらも、サービスの成長のために技術を使えるエンジニア、ということをお伝えしました。

ギーク気質ではないエンジニアにこだわる理由は?

石橋

あまりにも技術志向が強い方だと、プログラムが手段ではなく目的になってしまう方が多い傾向にあると考えており、それでは会社文化に合わないと思うからです。あくまで、サービスを成長させる手段として、技術を選んで使える方がいいですね。もちろん、ギーク気質な方にもそういう方はいらっしゃるので、一概には言えないですが。

また、サービスの成長に合わせて自身の成長速度を上げるという視点を大事にしています。

転職されるエンジニアの中には、「有名なエンジニアがいるから」「オープンソースのプロジェクトで活躍している人がいるから」という理由で就職先を決める方もいますよね。これは、主に「技術力の高い人といっしょに働くことで自分の技術力を伸ばしたい」ということが理由だと思います。しかし、サービスが圧倒的に成長している会社で、そのサービスの成長スピードに合わせて開発することで、技術力は伸ばしていくことができます。サービスの成長についていくことが自身の成長につながると、私自身の体験を通しても感じているので、転職を考えられている方にもそうした視点は持って欲しいと思っていて、面接でもお伝えすることがあります。

実際、大規模サービスの開発経験がある方というのは、例えばサービスに負荷をかけない形での実装方法が自然と身についていたりと、優秀な方が多いです。そういった意味でも、成長しているサービス、多くの人が使っているサービスに携わるのは、個人の大きな成長につながると思っています。

今回、採用した山内さんはそういった点ではいかがでしたでしょうか。

石橋

山内さんにもこのお話はしていて、エウレカに来てもらえば絶対に成長できるとお伝えしました。

前職でプロマネをやっていたという実績を確認して、面接で実際にお話してみて、エウレカのカルチャーに合う人だなと思いました。その上で技術力や人柄を総合的に判断し、採用を決定しました。一次面接の後に技術課題をやってもらうのですが、山内さんの提出物を見て基礎がしっかりできていることがわかったので、ぜひ採用したいということになりました。

技術課題というのは具体的にどんなことをするのですか?

石橋

こちらでテーマ、要件などをドキュメントにまとめたものをお渡しして、それに沿ってサービスを1つ作ってもらいます。採用にあたっては、やはりその人のコードを見て判断したいのです。山内さんは2014年末に初めて面接したので、結果的にお正月に課題をやってもらった感じでしたね(笑)

山内

はい、年末にやっていて気づいたら年が明けていました(笑)

採用に際して、エージェントとのやりとりなどはいかがでしたか?

石橋

スムーズに進みました。山内さんは人気者で、他社さんからも内定をもらっているというお話だったので、その点を山内さんの担当エージェント・井伊さん(前回参照 )と相談し、二次面接の前に私たちとして伝えるべきことを整理して、面接に臨みました。

では二次面接の時点で、山内さんを採用する意向がすでに強かったのですね。

石橋

はい、技術課題を提出していただいた時点で決めていました。二次面接で当社代表の赤坂と話をしてもらい、カルチャーフィットの部分は判断しましたが、採用の意向は強かったです。

山内

そんなことになっていたなんて。なんだか恥ずかしいですね…(笑)

それでは、今後採用していきたい人材のスキルや人柄などについて教えていただけますか。

石橋

エンジニアリングの基本的な知識・スキルがあり、その中でも特定の技術に自信があり、そう簡単には負けないと思えるような得意分野を持つ方ですね。そしてなにより、技術を目的ではなく手段として捉え、サービスの成長のために何が最適かを考えられる方と働けると嬉しいです。

エウレカは、Go言語の採用、ハイブリッドエンジニアの育成など、技術的な戦略が尖っていると自負しています。こうした戦略を採用しているのは、サービスが圧倒的に成長しているからこそであり、ジョインしてもらえればいっしょに成長できる環境であると胸を張って言えます。

向上心を持って、自身の市場価値をさらに高めていきたいと考えている方には最適な職場だと思います!

本日はありがとうございました!

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