わずか一週間で採用に成功!「即決」で決まったエンジニアは、iOSアプリのスペシャリストでした。

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スペースマーケットは、貸しスペースと利用客をマッチングするサービスを提供されているスタートアップ企業です。同社はForkwell Jobsを使ってエンジニアの求人を行ったところ、わずか一週間でスペシャリストを採用することができました。

今回は取締役 CTOの鈴木さん(写真左)とディレクターの貝塚さん(写真右)にインタビューを行い、スピーディなエンジニア採用が実現できた理由や求めるエンジニア像について話をうかがいました。

貴社の事業内容から教えてください。

貝塚

当社は全国の貸しスペースとユーザーをマッチングするサービス「スペースマーケット」を提供しています。たとえば普段とは違った場所で飲み会を開きたい場合に、「スペースマーケット」を利用することで古民家やお寺、歴史遺産の邸宅といったユニークな施設をレンタルすることができます。

掲載スペースは、2015年7月現在で約3,000スペースあります。利用されるユーザー数は、じわじわと着実に増加している状況です。

人材採用のステージについては、現在どのような状況でしょうか?

鈴木

いまはアーリーステージですね。特にエンジニアについては、まだまだ初期のフェーズです。そのため、環境の変化にすばやく対応できそうな人を多く採用している状況です。スタートアップ企業ですので、何かに特化するというよりは、みんながみんな全部をやる、言わばフルスタックエンジニアにならざるを得ない環境です。そのぶん、エンジニアにとっても成長できる環境だと思いますね。

今後のフェーズではどういった人材を採用していくお考えですか?

鈴木

徐々にスペシャリストを採用していきたいと思っています。フロントエンドやバックエンドなど、役割ごとのスペシャリストを増やしていきたいですね。

とくにエンジニアについては、どのようなマインドを持った方を求められていますか?

鈴木

サービスの課題感を共有できる人がいいなと思っています。イベントを開く時に一番大変なのは、調整することですよね。会場はいつ空いているか、何人が入るか、食事をどうするか。こうした会場探しで大変になるところを解決しようとしているのがスペースマーケットというサービスです。

エンジニアにも同じように現在の問題を共有し、ここをこう解決したいというマインドがある人、なおかつスキルがある人が一番良いなと思っています。特にエンジニアやデザイナーは一番サービスを見ている人だと思うので、気づきをもとに自分で改善していける人が理想です。

今回、エンジニアを採用するにあたって、Forkwell Jobsを利用されたのはどんな理由からだったのでしょうか?

鈴木

良いエンジニアを効率良く採用できるというForkwell Jobsの評判を聞いて、利用してみようと思いました。他の転職サイトを利用しても、なかなか良いエンジニアは採用できないというジレンマがありました。

そこで、エンジニアに特化し、エンジニアがたくさん見ている媒体に掲載すれば、良い方を採用できるのではと期待して、Forkwell Jobsを利用させていただきました。

実際にForkwell Jobsを使って求人をかけられて、今回採用されたK様はエントリー後、ほぼ一週間で採用が決まりました。ものすごくスピード感のある採用でしたね。

鈴木

速すぎですよね(笑)。ただ、KさんはiOSアプリ開発では名の知れた方でしたので、応募していただいた段階ですぐに来て欲しいと感じました。実際にお会いしてお話しする中で、これまでやってきたことをおうかがいして、スキル面でもまず問題ないだろうと。

また彼自身も、映画館を貸し切ってイベントを開催していたのです。そういうところでもスペースマーケットが提案しようとしている価値観に合致しているなと感じました。実際、Kさんの応募動機は自分でイベントを主催してみて、すごく面倒臭かったという経験があったのでスペースマーケットに応募してきたというのです。またエンジニアリングを手段として捉えている考え方も、開発チームのポリシーと共通する部分が多く、採用を決めました。

応募から採用までのステップは具体的にどのような流れだったのでしょうか?

鈴木

一次試験が私と貝塚の面接、二次試験がコーディングテスト、三次試験が役員面接というステップを考えていました。しかしKさんの場合は、アプリエンジニアとしてのスキルは大丈夫だろうと判断して、コーディングテストはスキップしました。どちらかと言うと、今回の場合は一次の面接でほぼ決まっていて、あとは条件面を役員面接で話し合ったという流れですね。

今回はまさに“即決”という感じですね。

鈴木

そうですね。Kさんの場合、スキルは全く問題がなかったので、あとは会社と合うか合わないか。話を聞いて合いそうと判断できたので、採用はあっさりと決まったのです。

今回はスキップされた二次試験のコーディングテストでは、通常はどんな点をチェックされているのですか?

鈴木

一番見たいのは、生産性と品質のバランスですね。今回は実施しませんでしたが、たとえば1時間でAPI等を利用して実際に動くモノを作ってもらって、生産性とコーディングスキルが揃っているかどうかを確認したいと思っています。

今回採用されたK様に期待したいところはどんなところでしょうか?

鈴木

「神は細部に宿る」という言葉がありますが、iOSアプリも同じようなところがあり、動きの滑らかさとか、画面の推移とか、ちょっとしたところでアプリの印象は決まってしまいます。Kさんにはそうしたユーザー体験に直結する部分をクオリティをもって開発してもらうことに期待しています。

今後、応募を考えているエンジニアの方々に対して、メッセージがあればお聞かせください。

鈴木

会社の業績を左右する部分に一人称で直接貢献できるところが、スタートアップ企業の良いところだと思います。当社もエンジニアが自分で事業を作っているという感覚を得られるステージだと思います。大きな企業では体験できない、こうした感覚を味わいたい人、ぜひ当社にご応募ください。

本日はありがとうございました!

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