【Fringe81】エンジニアの技術力を見極める”ある質問”の返答で、「この人は間違いない!」と確信。

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インターネット広告テクノロジー関連の事業を行っている Fringe81株式会社は、ビジネスの拡大とともに、エンジニアの採用を積極的に行っています。同社は「Forkwell Agent」を利用したエンジニアの採用を行い、高い技術力を持つエンジニアである岩藤さん(2015年7月入社)を採用することに成功しました。

今回は人事部の池田さん(写真中央)と内田さん(写真右)、技術開発本部の夏井さん(写真左)にインタビューを行い、常に新しい技術を貪欲に取り入れているという Fringe81 がエンジニア採用において重視しているポイントなどをうかがいました。

まずは、貴社の事業内容を教えてください。

池田

当社の主力事業は、広告業界向けのマーケティングソリューションとコンサルティングサービスの提供です。当社では、広告主はもちろん、広告枠を使って収益を高めようとする新興メディアに対しても、テクノロジーやサービスの提供を行っています。また今後は、広告に限らず、インターネットのテクノロジーを活用した事業であれば、どんなものでもトライしていく予定です。

現在のところは広告テクノロジーの会社というイメージが強いかもしれませんが、インターネットのテクノロジーに関わる事業を広く展開していく計画です。

貴社の技術力の強みは、どんなところにあるのでしょうか?

夏井

広告のテクノロジー、いわゆるアドテクノロジーは求められる技術品質が高くて当然な業界です。例えば、50ミリ秒以内に広告バナーを表示することなど、多くの制約条件をクリアして、他社以上のパフォーマンスが出せるプロダクトを作る、ということが必要です。

そのため、常に新しい技術を取り入れていかなければ成長し続けていくことはできません。最新の技術に対してアンテナをはりめぐらすような貪欲さが、当社のエンジニアのカラーであり、一番の強みになっていると思います。

貴社のエンジニアが特に注力している技術には、どんなものがありますか?

夏井

会社として打ち出しているのは、Scala です。「Scala と言えば Fringe81」と言われる会社に3年以内になるよう、社内外で積極的に勉強会などを行っています。またフロント側の JavaScript についても、スペシャリストのエンジニアが在籍し、外部に向けた発信を行っています。すでに多くの場所で使われていて、みんなが知っている技術を使った方が早い場合もありますが、当社のエンジニアはあえて新しい技術を取り入れることに挑戦する人が多いですね。

池田

当社のエンジニアの気質を象徴するエピソードなのですが、あるエンジニアが夏休みを使ってどこかの民宿に泊まりに行った際、隙間時間にパソコンと本をにらめっこして新しい技術を習得していたそうです。休みの間でもそうやって新しい技術を学び、帰ってきたら勉強会を開き、他のエンジニアに共有する、そうした技術に対する貪欲さが当社のエンジニアの特徴だと思います。

貴社が求めているエンジニア、採用したいエンジニアはどんな人ですか?

池田

どんなポジションであったとしても共通しているのは、技術が好きで、新しい技術をどんどん取り入れていくことが楽しいと思える人です。また自分たちでプロジェクトをゼロから立ち上げ、成果が出るまでやり遂げられるようなエンジニアを採用したいと思います。

夏井

やはり技術が好き、好奇心が旺盛というところが重要ですね。「この人と一緒に働くとおもしろそうだな」と、お互いに刺激し合える関係を構築できるエンジニアに来てほしいですね。

今回、Forkwell Agent を利用して応募された岩藤さんを採用されたのも、そういった理由からなのですか?

夏井

そうですね。最初に面接した時は、正直、あまりコミュニケーションが得意ではなく、積極的に話してくるタイプには見えませんでした(笑)ただ、その後面接をしていく中で、「この人なら絶対に大丈夫だ」という確信を持つことができました。岩藤さんは、評価が右肩上がりに伸びていったという感じでしたね。

内田

岩藤さんの場合は、最初の面接から一週間半ぐらいで入社が決まりました。本当に来てほしい人であれば、うちの会社の選考は早いです。転職活動をされているということは競合もあるわけですから、良い人だとわかれば、すぐに採用したいと思っています。短い期間でその方の技術レベルや会社とのカルチャーマッチはしっかりと判断します。

岩藤さんに内定を出された決め手とはどんなところなのでしょうか?

夏井

書類選考の段階で、岩藤さんには7年間の Java の経験があることがわかっていました。しかし、ただ言われたとおりにコードを実装してきた人と、自分でちゃんと勉強してコードをどう書くか考えてきた人では、エンジニアとしてのスキルがまったく違います。実は、それが一発でわかる「ある質問」があるのですが、その質問を岩藤さんにぶつけた時に、すごく優秀なエンジニアだと即座にわかりました。その質問はここでは教えられませんが(笑)

岩藤さんにはどんな活躍を今後期待されていますか?

夏井

技術力がかなり高い人なので、内部の人間に技術情報をシェアしたり、外部に公開したりして、岩藤さん自身の知名度を上げていってほしいですね。また、会社の顔となるエンジニアになりえる方だと思います。極端に言うと、採用活動をしなくても、エンジニアが来るぐらいの認知度・存在感のある会社にしてほしいという期待もあります。

Fringe81 への応募を考えているエンジニアの方々に、メッセージをお願いします。

夏井

若くてエネルギーがあれば、特に経験がなくても臆せずにぜひ面接に来てほしいですね。そういうエンジニアを、僕らの中では「ガッツ枠」と呼んでいます(笑)

「ガッツ枠」で去年入ってきた人が、いまでは一つのプロジェクトのリーダーになっていますし、最初はうまくいかないことも多いと思いますが、少しずつ経験を積むことで、自信をつけていく。そういうエンジニアとしての成長を見るのもうれしいです。今は技術力の高いおっさんエンジニアの採用事例が増えていますが、今後は20代のガッツ枠の採用も増やしていきたいです。

内田

社名の「Fringe」とは、「先端」とか「非主流派」という意味ですが、結局はそういう人がエンジニアとしても来てほしいですね。かつ、チームを大切にできて、チャーミングな人が理想です。当社は簡単な分業ではなく、チームとして一つのものを作っているので、社内には和気あいあいとしたチーム感があります。会社に新しい社員が入ってきた時に最初にやることが、その人のニックネームを考えることなんですよ!

池田

会社として、この業界でナンバーワンになりたいといった小さなビジョンは持っていません。当社のビジョンは「新しい発見をもとに、地球の未来を創る集団。」というものです。技術に対して貪欲で、尖った技術を追求していきたいエンジニアにとっては、絶対に働きやすい環境だと思いますので、ぜひ応募していただきたいです。

本日はありがとうございました!

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