「好きな言語で仕事がしたい」と転職を決意。レベルの高いエンジニアと働くことで、さらなるスキルアップを目指す

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「新しい発見をもとに、地球の未来を創る集団」をビジョンに、インターネット広告領域においてさまざまな事業を展開している Fringe81株式会社。早くから開発環境に Scala を採用し、先進的な広告テクノロジーをクライアント企業やメディアに対して提供しています。

今回は、新しい技術にチャレンジしたいという気持ちから「Forkwell Agent」を利用して Fringe81 への転職を果たした岩藤さん(写真右)と、岩藤さんの転職をサポートした担当コンサルタントの井伊(写真左)に話をうかがいました。

岩藤さんが転職活動を始められたのは、どんな理由からでしょうか?

岩藤

新しい技術に挑戦したい、というのが大きな理由の一つでした。前職では、新しい技術をどんどん採り入れていくというよりは、安定した手堅い技術を使って積み上げていくことが重視されていました。そのため、仕事上では新しい技術に触れる機会があまりありませんでした。

また年齢を重ねていくと、エンジニアとして開発の第一線でバリバリ仕事をすることよりも、マネージャーとしての役割が求められてきます。ただ私個人としては、マネジメントするよりも、自分でコードを書いて、もっともっとスキルを磨いていきたいという想いが強くありました。そして今後、エンジニアとしてどういうキャリアをどう描いていくかを考えた時に、転職を選択しました。

初めて転職活動を行うにあたって、不安や心配はありませんでしたか?

岩藤

自分がどれだけ通用するのかという不安はありました。前の会社でしか開発の経験がなかったので、自分がこれまでやってきたこと、身につけてきたことが、どれくらい他の会社で通用するのか、皆目見当がつきませんでしたから。

転職活動を行うにあたって Forkwell Agent を利用された理由は何だったのでしょうか?

岩藤

Forkwell Agent を利用する前は、とりあえず「転職」というキーワードでインターネットを検索して、見つかった転職支援サービスに登録してみました。しかし対応してくれるエージェントが ITエンジニアの転職を専門にしているわけではなかったので、あまり話が噛み合いませんでした。自分はエンジニアとして働きたいのに、マネジメントの求人を紹介されることもあり、「ちょっと違うな」と感じていたんです。

Forkwell Agent は、エンジニアのためのポートフォリオサービス「Forkwell」を運営している会社のエージェントということもあり、IT業界やエンジニアのこと、自分がやってきたこと・やりたいことも理解してもらえるのではないかと期待して利用しました。

Forkwell Agent に登録されて、担当エージェントの井伊と面談した時は、どんな印象でしたか?

岩藤

井伊さんが写真で見るよりもいかつい印象で、とてもビックリしました(笑)

井伊

よく言われます(笑)

岩藤さんはマネージャーとしてエンジニアをマネジメントするよりも、開発の第一線でキャリアを積み重ねたいという想いがあったので、それがどんな環境であれば実現できるのか、二人で一緒に考えていきました。難しいだろうなとは思いましたが、ぜひ一緒に頑張ってみたいと強く感じたのを覚えています。

選考を受ける企業は、どういうポイントで選んだのでしょうか?

岩藤

井伊さんに勧めてもらった企業は全部受けようと思っていました。ただ、あまり転職活動を長く続ける気もなくて、1ヶ月で決めたいと思っていたので、その間に勧められた3〜4社に応募してみました。

その中で Fringe81に強く興味を持ったのは、どんなところがポイントですか?

岩藤

やはり面接ですね。最初の面接でお話を聞いて、もっとこの会社のことをよく知りたいなと思いました。面接を重ねていくうちに、どんな人がいるんだろうとか、一緒に仕事をしてみたら面白そうと感じたのです。また、面談の際に社内で待っていると、通り過ぎる人たちがみんな気さくに挨拶をしてくれて、明るい雰囲気の会社だなと良い印象を持ちました。

面接の回数も多かったですし、それ以外に会食の機会もいただきました。面接や会食で、働いているエンジニアの方々と話す機会が多かったので、一緒に仕事をしていくイメージが持てたのが良かったですね。前にいた会社にも優秀なエンジニアはいましたが、Fringe81 のエンジニアは全員がかなり高いレベルにいると感じました。

面接で会ったエンジニアに惹かれて、入社を決めたのですね。

岩藤

理由は他にもありました。一つは、Scala をやりたいと思っていたことです。言語としてずっと興味があったのですが、やはり仕事でちゃんとやらないと身につきません。Fringe81 で Scala に本格的に取り組みたいと思いました。

前職は会計システムや業務アプリケーションが開発のメインでしたが、Fringe81 での仕事はそことはまったく違うことだったので、単純におもしろそうだと感じました。いままで身につけてきたことよりも、新しく憶えることの方が大変ではありますが、やりがいがあります。広告業界のことはわからないし、Fringe81 が言う「地球の未来」のことも全然わかりません(笑)でも、大変かもしれないけど、おもしろそうだと感じたことも、この会社を選んだ理由の一つです。

入社されてもうすぐ1ヶ月ですが、会社には慣れましたか?

岩藤

そうですね。自分はかなり人見知りなので、やっていけるのかなと不安だったのですが、職場のメンバーに馴染むのにまったく違和感はありませんでした。覚えることも結構多かったのですが、少しずつ慣れてきています。

これから大きな仕事が始まる予定で、自分が本格的にやるのはその仕事からなので、いよいよだなと気持ちを引き締めています。

こういうエンジニアになりたいというビジョンはありますか?

岩藤

転職活動を始めた頃から思っていたことなのですが、これまでオープンソースにはずっとお世話になってきたのに、自分では何も恩返しができていません。ですので、多少は貢献したいとな思っています。まだまだこれから身につけないといけないことも多いし、直接的に会社の売上に結びつくものではないかもしれませんが、オープンソースに何かしらの貢献ができるエンジニアになるのが、まずは目標です。

ありがとうございました!

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