「どんな会社でも必要とされるエンジニア」を育てられるチームを作りたい

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2011年3月に誕生した日本初のクラウドファンディングサービス「READYFOR 」を運営する READYFOR株式会社。「誰もがやりたいことを実現できる世の中にする」というミッションの下、サービスのさらなる成長を促進するため、同社はエンジニアのチーム作りに注力しています。

今回は、Forkwell Jobs を利用して転職を果たされた伊藤さん(写真左)と、同社で CTO を務める竹澤さん(写真右)のお二人にお話をうかがいました。

伊藤さんが READYFOR に応募されたのは、どのような理由からだったのですか?

伊藤

まず企業選びの軸として、自分が技術的に興味がある会社を探していました。具体的には、Ruby on Rails を使って開発している会社に興味があったんです。僕はサーバサイドの技術、フロントエンドの技術、両方に関心があったので、その両方の経験を積める会社、というのを意識していましたね。

READYFOR に関しては、Forkwell Jobs の求人票を見て、どういう開発環境なのか、どんなデプロイツールを使っているのかなどをしっかりと確認して応募しました。READYFOR は、開発環境を常に最新のバージョンにアップデートしていて、その姿勢にすごく惹かれました。

採用された竹澤さんは、伊藤さんと面接でお会いした時はどんな印象でしたか?

竹澤

まだそんなにエンジニアとして経歴があるわけではなかったのですが、自分のスキルを高めるために自発的に勉強会に通ったりと、向上心が高い方だと思いましたね。

面接では、技術のことからプライベートの話までいろんなお話をさせてもらって、これから一緒に仕事をすることに違和感がないな、とも感じました。最初にお会いした時から、僕は一緒に仕事したいと思っていたんです。

将来「こんなエンジニアになりたい」という目標はありますか?

伊藤

理想のエンジニア像はまだはっきりとしていないのですが、フロントエンドの方で強みを持ち、バックエンドも考えられるようなエンジニアになりたいと思っています。また、ユーザーのことを常に意識した開発をすることはいつも心がけています。

今後こんなエンジニアチームにしたいといった組織の未来像などはお持ちですか?

竹澤

組織というより、エンジニアのキャリアのことをよく考えています。個人的には、エンジニアが常に成長し続けられる組織にしないといけないと思っているので、自社に特化したスキルや能力ではなく、どんな会社でも必要とされ求められる市場価値の高いエンジニアに育ってほしい。逆に、そんなエンジニアになれるからこそ READYFOR で仕事をしたいと目指してもらえるような組織にしたいと考えています。

なるほど。そんなエンジニアチームに伊藤さんがジョインされたことで、今後どんなことに挑戦したいですか。

竹澤

すごく初歩的なことですが、開発の体制をしっかり作っていきたいですね。今は伊藤くんを含めてフルタイムのエンジニアが3人いて、インターンを加えて7人体制になり、ようやく常にエンジニアが会社にいるという状況が作れました。今はそれぞれが別のプロジェクトで動いているのですが、その調整も含めてエンジニアの体制を整えていきたいと考えています。

では最後に、今後 READYFOR へのジョインを志望されるエンジニアの方にメッセージをお願いします。

竹澤

お話ししたように、正直まだまだ開発の体制については未成熟な組織です。ただ、そんな会社だからこそ、組織を一緒に育てていくということを経験でき、エンジニアとしても成長できる環境だと思っています。今後さらにサービス自体も改善していきたいので、サービスと一緒に自分自身も成長したいエンジニアにはぜひ来ていただきたいなと思います。

本日はどうもありがとうございました!

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