50万枚以上のSSLサーバ証明書を発行、国内唯一の認証局である GMOグローバルサインが Webエンジニアを募集!

担当するプロダクトは?

SSLサーバ証明書を始めとする電子証明書発行のためのオーダーシステム、および審査システムの Webアプリケーション開発に携わっていただきます。

【提供しているサービス一覧】

  • SSLサーバ証明書の発行
  • クライアント証明書の発行
  • コードサイニング証明書の発行
  • PDF文書署名用証明書の発行

【グローバルサインの特徴】

  • 50万枚以上の SSLサーバ証明書発行実績 …2007年のサービス提供開始以来、50万枚以上のSSLサーバ証明書を発行。また全ての電子証明書の発行数は累計2,000万枚以上を誇る豊富な実績を持っています。

  • 国内唯一、世界展開している認証局 …国内で開発した政府レベルのセキュリティシステムを、日本をはじめアメリカ、ヨーロッパ、アジアに拠点を置いてワールドワイドに販売展開。世界中の様々なニーズに対応するパブリックルート認証局です。

  • 万全のサポート体制、返金や無償再発行にも対応 …電話、メールによるサポート体制が充実。またサービス利用開始から7日間の完全返金保証制度を設けており、証明書は有効期間内であれば何度でも無償再発行です。

提供しているSSLサーバ証明書は3種類で、個人事業主や中小企業を対象とした「クイック認証SSL」が年額3.5万円、一般企業を対象にした「企業認証SSL」が年額6万円、大規模ECサイトや金融サービスを対象とした「EV SSL」が年額13万円となっており、その他各種有償オプションも用意しています。

グローバルサイングループは海外18ヶ国・地域でサービスを展開。2014年現在、実績ベースで国内年間25万枚の電子証明書を発行しており、今後もまた飛躍的にその数が増えることが予想されるため、既存のシステムの増強と新しいシステムの構築を並行して進めていく予定です。

具体的な業務内容は?

既存の電子証明書発行のためのオーダーシステムおよび審査システムの機能拡張、または新規システムの設計・開発を行っていただきます。

チームとして、実装と並行してテストコードを書いていくスタイルをとっており、それに準じて開発を進めていただきます。

英語力に自信のある方には、海外のプロダクトオーナーと仕様についての折衝なども行っていただきます。日本、海外双方からの要求をうまく反映しながら、世界のお客様に満足していただけるシステムを作る、難しいですがやりがいのある仕事です。

現場で使われている技術は?

現在、旧システムから新システムに移行中。旧システムでは一部開発を外部に委託しているものもありますが、新システムは完全内製化を予定しています。

旧システム

開発言語は Java(6)。フレームワークに Spring(バージョン3系)、ORM に Hibernate を使用。JUnit でユニットテストを記述しています。

データベースは PosgreSQL。インフラはオンプレミス。

バージョン管理は Subversion でしたが Git に移行。(外部委託部分がまだで、近日中に移行予定)

プロジェクト管理は JIRA に Agileプラグインを入れて使用、情報共有に Confluence を使っています。

新システム(以下予定)

Java 8 に Spring のバージョン4系。

ログ収集に Fluentd を使い、その可視化のために Kibana を導入。パフォーマンスモニターに New Relic を使います。

また構成管理に Chef を使用。

バージョン管理は全面的に Git で、Atlassian の Stash をチーム開発のために導入します。またチャットツールに Skype をチーム全員で使う予定。

採用されたら使う技術

言語

フレームワーク

データベース

ソースコード管理

情報共有ツール

その他、現場で使われている技術

プロジェクト管理

情報共有ツール

技術面でアピールできることは?

  • 新しいチームにおいて新しいシステムプラットフォームを構築するにあたり、取り入れたい技術の提案を積極的にしていただくことができます。

開発の進め方は?

新プラットフォームの開発については、一般的なアジャイル開発プロセスを採用します。見積もり、実装、テスト実装、レビュー、マージ、デプロイ、振り返りを短期のイテレーションで回していくことになります。

また米国法人にスクラムマスターのスタッフがおり、その彼およびプロダクトオーナーと同じチームで働いていただきます。

新プラットフォーム開発についてはまだプロジェクトが始まっていませんが、イテレーション期間は2週間程度を予定。見積もりについてはスクラムマスターと開発リーダーが行っていく形を想定しています。

なお何を開発するかについては、大きく以下の2つの流れからとなっています。

  • Product Managementチーム(PMチーム)が年度の初めに製品戦略を策定し、それに基づいてロードマップを作成。ロードマップ上の要件が最終的各エピックに落とし込まれ、その仕様についてはPMチームが策定します。
  • 運用していく中で顧客あるいはバックオフィスの担当者から上がる要望について、PMチームが開発プライオリティをつけます。仕様については要望を提出した人が責任を持ち、PMおよび開発チームのサポートの元で決定します。

チームの構成は?

メンバー構成

下記のような構成チームを2〜3つ作る予定です。

  • プロダクトオーナー 1名
  • チームリーダー 1名
  • エンジニア 1~2名
  • テスター 1名

チームの性別比率

  • 男性 ?%
  • 女性 ?%
  • その他 ?%

この仕事のやりがいは?

  • 自分の作ったシステムが世界各国のユーザーによるフィードバックを受けることで、様々な意見に向き合って開発に取り組むことができます。

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • 英語によるコミュニケーションが可能な方。
  • チーム内でのコミュニケーションを密にとりながら開発ができる方。
  • Scrum など、アジャイル開発の手法に精通している方。
  • 新しいテクノロジーに対して常に興味を持ち、勉強を怠らない方。

提示年収の上限額
650 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

GMOグローバルサイン株式会社は「もっと信じられるインターネットを」という言葉をビジョンに掲げ、互いに顔の見えないインターネット上だからこそ取引の安心感が大切であるとして、様々なサービスを通じてその実現に寄与することを目指しています。

世界各国で使われるサービスを開発しているため、海外拠点のメンバーと密にコミュニケーションを取りながらシステムを作り上げ、そのシステムがまた各国で使われてフィードバックを受け改善を続けていく、常にグローバルな視点を持ちながら仕事ができる職場環境となっています。

今まで外注依存率が高かったのですが、今回内製化のためチーム構築から携わっていただくことになります。ご自身が経験されてきたことを背景とした色々な提案が、チームへ反映されることも多いかと思います。ぜひ私たちと一緒に、良いチームを作り上げていきましょう。

インターネットの安全性向上に貢献するグローバルなシステム開発に興味を持たれた方、ぜひ一度オフィスに来て私たちとお話ししてみませんか? エントリーをお待ちしています!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】10:00〜19:00
【休日休暇】完全週休2日制(土・日)、祝日、有給休暇、年末年始休暇、夏季休暇、慶弔休暇、育児休暇、介護休暇、誕生日休暇、永年勤続休暇

社会保険・福利厚生など
  • 交通費支給(上限/月3万円)
  • 確定拠出年金制度
  • 社員持株会制度
  • 再雇用制度
  • 社内表彰制度
  • 永年勤続表彰制度
  • 健康保険組合保養所
  • 個別健康相談
  • 各種イベント(忘年会、新年会など)
  • 社内クラブ活動(フットサル、駅伝など)

会社データ

GMOグローバルサイン株式会社
GMOグローバルサイン株式会社

GMO Global Sign Inc.

メンバー
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hiroyukishiraka
Nobody
100007976988132

エンジニアの割合

未回答


勤務地

東京都東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー10F


事業内容

GMOグローバルサイン株式会社は、SSLサーバ証明書を始めコードサイニング証明書、PDF文書署名用証明書、クライアント証明書など各種電子証明書の発行を事業としている会社です。

2003年4月、日本ジオトラスト株式会社の名称(現在の日本ジオトラストは別の会社)で GMOインターネット株式会社の100%出資による子会社として設立され、現GMOクラウド取締役副社長の中條一郎が代表に就任。電子認証サービス市場で世界2位のシェアを誇る米ジオトラスト社のアジア地域における販売代理店として、日本市場を中心にサービス提供を行い、ゼロから始めた SSLサーバ証明書発行においてわずか4年で国内シェアの約30%を獲得するまでになりました。

しかし2006年5月、セキュリティーベンダー世界最大手である米ベリサインが、代理元の米ジオトラストを買収したため、ベリサインとジオトラストは米国では親子関係にありながら日本では競合(日本ベリサインが1996年より創業)という複雑な事態に。ベリサインの国内市場独占により、提供サービスの価格維持や品質の確保ができなくなる危険性が生じました。

そこで日本ジオトラストはベルギーのルート認証局であるグローバルサイン社を2006年10月に買収・子会社化し、自社名もグローバルサイン株式会社へと商号を変更。

グローバルサインはヨーロッパで初めて WebTrust の認定を取得した第3者認証局で、当時ベルギー国内での SSLサーバ証明書の市場シェアは1位。すでに多数の実績を持つルート認証局を傘下に収めたことで、認証局の販売代理店ではなく自身が認証局となり、自社グループ内で独自の認証サービスを開発、提供することが可能になりました。

(社名は2008年12月に「GMOグローバルサイン株式会社」へと変更)

言語的・地理的拡大を目指して海外拠点を次々と立ち上げ、2007年に米国、2008年に中国法人を設立。海外の広い地域へサービス提供を行い、2010年にはフランス国内市場において、トップシェアのブランドが2桁の減少率となる一方でグローバルサインのシェアが120%以上の増加を達成。現在はシンガポール、インド、ロシアにもその活動拠点を広げ、販売チャネルおよび売上高も急速に拡大しています。

SSLサーバ証明書の自動発行、月額課金を実現するワンクリックSSL の提供を始め、モバイル対応、証明書の複製利用が可能となる追加ライセンス無償化の実施など、より安全で利便性の高いサービスを提供。

それらの取り組みが評価され、2012年前半期には日本国内の SSLサーバ証明書市場におけるルート認証局のシェアNo.1 を獲得。そして2011年から4年連続で、ブランド保護やセキュリティ、プライバシー管理に関して優れた Webサイトを運営する企業に与えられる「オンライントラスト栄誉賞」を受賞しています。

グローバルサイングループは2014年現在、世界18ヶ国・地域でサービスを展開しており、累計50万枚の SSLサーバ証明書、その他含めると2,000万枚以上の電子証明書発行実績を持つ電子証明書市場のリーディングカンパニー。
今後も世界各国へ、特にまだマーケットが成熟しきっていないアジアの新興国市場に進出し、インターネットの安全性向上へ貢献していきます。

【参考リンク】


会社・オフィスのアピールポイント
  • 海外技術メンバーとの情報交換の機会が多く、常にグローバルを意識した仕事ができます。もちろん、英語のスキルアップにも繋がります。

  • 福利厚生大幅拡充プロジェクトを実施中! コミュニケーションスペースとして社員が利用するシナジーカフェ「GMO Yours 」は、モーニングタイム、ビュッフェタイム、カフェタイム、バー&クラブタイムと、様々なニーズに応えるために24時間、すべて無料で利用可能。他にも、マッサージスペース(Bari Relax)、キッズルーム/託児所(Bears)なども完備しています。