1,300万DLのニュースアプリ「Gunosy」の収益を支える広告システムを Go で開発するエンジニアを募集!

担当するプロダクトは?

2016年4月現在で1,300万ダウンロードを突破したニュースアプリ「Gunosy 」の iOS版の開発に携わっていただきます。

Gunosy

毎日のニュースを3分でまとめ読み。様々な記事を PC、スマートデバイスに向けて配信するニュースアプリ。ネット上に存在する様々な情報を独自のアルゴリズムで収集、評価付けを行い、ユーザーに配信します。

提携メディアごとの配信ニュース他、エンタメ・スポーツ・グルメ・社会・経済などのまとめトピックから話題を選んで読むことが可能です。

【サービスの特徴】

  • 独自のアルゴリズム …登録した Twitter、Facebookアカウントを独自のアルゴリズムにより解析、あなたの興味にあった最新のニュースをお届けします。お気に入りの記事やニュースは、各SNS上でシェアすることも可能です。

  • 使うほど賢く …あなたがどの記事やニュースを見ているかを学習し、アルゴリズムを改善。使えば使うほど、Gunosy はより賢く、あなたのための記事を推薦するようになります。

  • 時間を指定によりプッシュ通知でお知らせ …時間の指定を行うことで、毎日一定の時間にお知らせを受け取ることも可能。決まった時間に、数ある記事やニュースからあなたが読むべき情報をお届けし、アプリからチェックできます。(※圏外の場合、遅れて受信する可能性も)

現在1,300万DLを超え、提携メディアは200を突破。そのうち半数のメディアは月100万PVの誘導があり、400社の掲載広告から予約・購買に至った累計コンバージョン数は100万件以上という実績を抱えています。

また、Gunosy から情報配信を行う各メディアとは有料のコンテンツパートナー契約を締結しており、収益化へとつなげています。

 

Gunosy Platform

「Gunosy 5,000万都市構想」のコンセプトのもと、Gunosy 内で興味のある商品やサービスに対して、そのまま購買や予約といった決済行動を、スマートフォンを通したオンライン上で可能にするプラットフォーム。

都市が様々な企業や店舗を誘致するように、Gunosy をオンラインスマホポータルとして様々な企業パートナーを誘致し、人々に Gunosy上での様々なサービスを体験してもらうことが目的。情報を届け、興味を喚起し、行動を促すところまでを実現します。

第一弾のパートナーとして、11企業14サービスの参加が決定。さらなるサービス充実化に向けてパートナーシップの締結を推進しています。

具体的な業務内容は?

自社のニュースサービス・アプリおよび外部メディア向けに Gunosy が提供しているアドネットワークにまつわる各種開発を担当していただきます。

Gunosy は広告配信関連技術に関して、全領域での開発を自社で行っており、技術的にも配信規模的にも、モバイル向けの広告システムとしては日本でトップクラスとなっています。

【具体的な業務内容】

  • 広告配信サーバの開発
  • 広告自動運用ツールの開発
  • 広告配信に関する数値分析と収益性を高めるアルゴリズムの改善

現場で使われている技術は?

歴史的経緯により、現在は Go と Python のシステムが共存しています。ただし Gunosy では、今後の新規開発の多くは Go で開発していく予定で、特にパフォーマンスが必要な広告システムに関しては Go に一本化することを検討しています。

Go 製のシステムはフレームワークに Goji を採用。テストには標準の Testing パッケージを利用。

Python 製のシステムは Django で、テストは Nose(当初は Pytest)で記述しています。共に Jenkins でテスト自動実行環境が用意されています。

データベースは MySQL。ログは Fluentd で収集、Amazon Redshift に格納して、Amazon Kinesis で分析。

インフラは AWS で、Capistrano でデプロイ、構成管理は AWS OpsWorks + Chef を使っています。

GitHub でチーム開発を行っており、プロジェクト管理に Trello、情報共有に Qiita:Team、チャットツールに HipChat を採用しています。

採用されたら使う技術


フレームワーク

データベース

プロジェクト管理

情報共有ツール

その他、現場で使われている技術

技術面でアピールできることは?

  • ミッション・クリティカルなシステムである以上に、パフォーマンスと収益性を追い求める必要があるため、常に最適な技術を取り入れて開発を進めています。
  • アルゴリズム開発、大規模データマネージメントとインフラ構築、高速配信サーバの構築、Web やアプリ向けの SDK の構築まで、全領域で安定性と性能の両面を充足するための取り組みを続けています。
  • 社外の人も対象とした勉強会を継続的に行っており、これまでに「Gunosy データマイニング勉強会 」は過去80回以上、「Gunosy.go 」は10回の開催を数えています。

【参考リンク】

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

事業目標と数値を日々全社で確認しており、そこで共有された数値と目標の乖離に応じて各々のメンバーが自由に提案しています。そこで生まれた提案を元に、プロダクト開発担当チームで詳細定義と優先度付けを行い、1週間ごとのスケジュールを決定しています。

各スプリントの締めでは最優先事項を確認し、チーム全体で見積り、Trello に載せ、各開発担当が提案者とともに機能開発を進め、最終的に Pull Request を出しレビューしてマージ、週次で実装完了しているものをリリースするという手順になります。

タスクの見積もり、スケジュール管理

見積りはチーム全体で行い、全体のスケジュールはマネージャを中心に Trello などを駆使しつつ管理されています。

開発フロー、デプロイフロー

スクラムを採用しており、1週間単位のスプリントで開発を行っています。イテレーションの最後に全エンジニアを集めてふりかえりや次イテレーションのストーリー見積もりを行っています。

ソフトウェアテスト

単体レベルでは BDDスタイルのテストと、CIツールによる自動化を行っています。

チームの構成は?

メンバー構成

開発部のメンバーは現在25名。チームはプロダクト・数値解析・広告の3チームになります。

広告配信関連の開発は、チームを横断的に担当することが多いですが、常駐のエンジニアは約6名が開発に携わっております。

チームの性別比率

  • 男性 ?%
  • 女性 ?%
  • その他 ?%

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • 数値を中心にした改善施策立案ができる方。
  • 可読性が高く、テスタブルなコードが書ける方。
  • 統計モデル・機械学習アルゴリズムを実システムに組み込んでの安定運用経験をお持ちの方。
  • 大規模データのリアルタイム分析システム開発、インフラ構築能力をお持ちの方。
  • Fault tolerant設計に関する知識、非同期分散システムに関する知識をお持ちの方。
  • 新しい分野への挑戦に抵抗がなく、未経験の業務に関してのキャッチアップが早い方。

提示年収の上限額
1,500 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

「情報を世界中の人々に最適な形で届ける」

世界は一人の人間が普通に生活していても出会わない情報で溢れています。情報が点在したこの世界を隈なく見渡し、Gunosy独自のアルゴリズムを駆使して情報を”最適化して届ける”ことが我々の使命だと考えます。

Gunosy はこれから、プラットフォーム化などを通じてより新しい価値をユーザーに届けていきます。新機軸の開発のワクワク感に加え、1,300万人に届くユーザーに使ってもらう手応え、数値を中心にした高速な改善・リリースのイテレーション開発に興味を持たれた方、まずはオフィスにいらして雰囲気を感じながら、お話しさせてください。

エントリーお待ちしてます!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】9:30〜18:30
【休日休暇】土日祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇

社会保険・福利厚生など
  • 通勤交通費全額支給

会社データ

株式会社Gunosy
株式会社Gunosy

Gunosy Inc.

メンバー
Nobody
Coffee Yoshida
Nobody
渡邊 大輔
D5fe5cbcc31cff5f8ac010db72eb000c
yumiko.egawa.7
D5fe5cbcc31cff5f8ac010db72eb000c
林 朋世
Nobody
牧迫 寛之
Nobody
580519522129593

エンジニアの割合
50%

勤務地

東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー37F


事業内容

株式会社Gunosy は、旬のニュースをまとめ読みできる情報キュレーションサービス「Gunosy 」を運営している会社です。

Gunosy 」は東京大学大学院工学研究科の修士1年次生だった現・代表取締役CEO の福島良典が、大学の同級生だった関喜史、吉田宏司らと始めたサービスです。大学院でデータマイニングや機械学習を研究していた3人でしたが、自分たちが身につけたスキルを使って何かを作りたいと考えていました。

自分たちの問題を解決できるもの、自分たちがほしいと思うものを作ろうということになり、その当時限界を迎えつつあった RSS リーダーなどよりも、もっと楽で効率的に情報収集できるシステムの開発に取りかかりました。大学の空き部屋でコーディングを行い、月500円のレンタルサーバを借りるなどして、友人20〜30名によるテストとフィードバックを基に機能追加と改善を重ねていきました。

そして2011年10月、最初のリリースを迎えました。SNS上のアクティビティから各個人の興味や関心を分析、パーソナライズされたニュースを配信する「Gunosy 」と名付けられたキュレーションサービスは、初日でいきなり500人以上の登録ユーザーを集め、作った本人たちも驚く事態に。

使うごとに人工知能が学習を重ね、記事の配信精度が高まっていく独自のアルゴリズムが話題を呼び、度々サーバを落としながらもアクセス数はすごい勢いで伸びていきました。

プロダクトは2012年度の IPA未踏プログラムに取り上げられ、メンバーは未踏スーパークリエータに採択されました。

当初は法人化の予定はなく、開発者の3人とも卒業後は内定が出た企業への就職が決定していましたが、既に1万〜2万人が利用する大規模サービスとなっていたことから、会社を立ち上げて本格的に Gunosy 事業に取り組むことを決断、2012年11月に株式会社Gunosy を設立しました。

最初は PC版のみの提供だった Gunosy ですが、2013年1月に iOSアプリ 、同年2月に Androidアプリ をリリースすると、スマホニュースアプリとしての認知を急速に拡大。

そしてユーザー数は順調に増加し、開始から2年の2013年9月に60万人を突破。翌10月には、各メディアごとのニュース配信を行うコンテンツパートナーチャンネルを開始して多数のメディアと提携。さらに11月には、タイムライン型広告「Gunosy Ads 」を発表し、広告事業にも進出しました。

幅広いユーザー層を取り込むため、2014年2月に大幅アップデート。アイコンもそれまでの「G」マークから現在の紙ヒコーキになりましたが、一番の変更は配信されるニュースがカテゴリ化されて画面にはタブが並ぶようになり、これまでのパーソナライズされたニュースがそれらのタブの1つとされたこと。既存ユーザーからの要望により、アップデート前の Gunosy は「Gunosy LITE 」として再リリースしましたが、結果的に一般向けに舵を切ったことでユーザー数の伸びはさらに増加。

同時期に開始したテレビCM も功を奏し、Gunosy は2016年4月現在までに1,300万ダウンロードを突破し、提携メディアは200以上。そのうち半数のメディアは月100万PVの誘導があり、400社の掲載広告から予約・購買に至った累計コンバージョン数は100万件以上となっています。

Gunosy はこれまでに億単位の大型の資金調達を2度実施しており、2014年3月に KDDI本体からおよそ12億円を調達、同年6月に KDDI とジャフコ、B Dash Ventures から総額12億円を追加で調達。

2014年11月、Gunosy は「5,000万人都市構想」を発表。スマホ時代のポータルを目指し、Gunosy を実生活の行動基点として再定義。オンライン上のユーザー行動に合わせた送客フローで、企業・ユーザーの双方により便利で豊かな情報接触・購買体験を提供する新サービス「Gunosy Platform」の開始を宣言しました。

すでに提携しているリブセンス、DeNA、au など大手を始め、パートナー企業が運営する EC や求人、旅行予約、クーポンサービスなどに、Gunosy からシームレスにアクセスしたり、商品購入や予約、コンテンツの閲覧などができる大規模なサービスへと発展させることを目指しています。

創業から3年が過ぎ、大学の空き部屋で誕生した Gunosy は1,300万人を超える方々に利用されるまで成長することができました。私たちは「世界中の人々に最適な情報を届ける」というミッションを掲げています。今後もよりよいプロダクトを作っていくことで、世界中の何十億という人々が自分たちがほしい情報をもっと簡単に、見やすく、楽しめるような世界を創りあげていきます。

そしてユーザーの皆様に喜んでいただけるような最高のプロダクトを作り続ける挑戦的な会社であると同時に、社会の公器として信頼していただける会社となることを目指しています。


会社・オフィスのアピールポイント
  • オフィスは2014年12月に移転したばかり。六本木ヒルズ森タワー37階、綺麗で眺めの良いオフィスです。
  • 機械学習やその他情報科学に関する社内勉強会を、毎週開催しています。
  • OSS の公開や勉強会への出席が奨励されており、開発の中で生まれた技術を積極的に共有・利用できる環境があります。
  • オフィス内はフリーアドレスで、部門を越えたコミュニケーションが活発に行われています。

【参考リンク】


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