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【Gunosy/広告事業】サーバーサイドエンジニア

担当するプロダクトは?

Gunosyの概要

株式会社Gunosyは、累計3,637万ダウンロード(2018年10月時点)を超える国内最大級の情報キュレーションサービス「グノシー」「ニュースパス」「LUCRA(ルクラ)」や、自社広告プロダクト「Gunosy Ads」「Gunosy Network Ads」を開発・運営しています。

Gunosyの企業理念は「情報を世界中の人に最適に届ける」ことです。

スマホの普及により、コンテンツは溢れかえり、良質なコンテンツを必要な人に届けることは難しくなりました。Gunosyは、データ分析とアルゴリズムを活用して、「良質なコンテンツの評価」「コンテンツとユーザーのマッチング」を行うことによって、この課題を解決しようとしています。

担当するプロダクト

社内メディア向けアドサーバー(Gunosy Ads)やアドネットワーク(Gunosy Network Ads)を主要プロダクトとして開発して頂きます。

  • Gunosy Ads
  • Gunosy Network Ads

具体的な業務内容

大量のトラフィックと機械学習的な手法を組み合わせ、ユーザー・広告主の皆様・コンテンツホルダーの皆様全てにメリットのある広告エンジンを目指し日々開発をしています。

  • APIサーバーの設計・開発・運用
  • サーバーサイド全般の設計・開発・運用
  • ニュース記事リストや各種集計バッチ処理の設計・開発・運用
  • インフラ構築やパフォーマンスチューニングの継続的な改善
  • 管理画面および社内ツールの開発・運用

アーキテクチャ

高速に広告リクエストをさばくために配信サーバーを"Go"で実装し、広告インデックスを作成するバッチは"Python"、広告管理画面を"Rails"を利用するなど、それぞれ開発している製品の特性に応じて適する言語、フレームワークを選択しています。

  • 管理画面:Rails
  • 配信側:Go / Python
  • 機械学習:Python / Scala
  • インフラ:フルAWS

エンジニア支援

エンジニアとして成長し続けられるよう、スキルアップ支援(制度や環境づくり)に努めています。

  • 技術カンファレンスへの参加支援制度
    • AWS re:Invent、Google I/O、WWDC
    • KotlinConf、Droidcon NYC、RubyKaigi
    • 人工知能学会全国大会、言語処理学会 、YANS
  • 技術書籍購入支援制度
  • 各種勉強会の実施
  • 新しい技術の輪読会や勉強会の実施等

得られる経験

広告技術はインターネット事業における要の技術であり、高負荷なAPI・インフラ・DBの設計や大規模データ基盤、機械学習的な手法など多くの領域を学び実践することが出来ます。

  • 広告のドメイン知識知見
  • 自社メディア・他社メディア、両方の広告配信システムの運用経験
  • 大量トラフィック、大量データを扱う運用経験
  • 配信ロジックを機械学習にて作成する経験

応募要件

<業務面>

  • サーバ・インフラの設計経験
  • RDBとKVSを用いた業務経験
  • AWSでのインフラ構築・運用経験
  • SQLやスクリプト言語でのKPI集計
  • 課題解決に向けた仕様策定能力

<志向面>

  • Gunosy事業への共感
  • 数字・収益をベースにした定量的改善に対する学習意欲
  • 数値に基づいてユーザのためのサービス改善をすることへの意欲

歓迎要件

<業務面>

  • Go、Python、Rubyのいずれかを用いたプロダクト開発経験
  • DjangoやRuby on Railsでの業務経験
  • Scalaでの業務経験
  • 継続的インテグレーションに関する業務経験
  • フロントエンド/Android or iOSの開発経験
  • Go言語での非同期処理実装
  • サービス・機能の設計・ディレクション経験
  • PBクラスのログの数値集計
  • 機械学習アルゴリズムのサービス応用経験
  • データ処理基盤の構築経験

開発体制・環境

開発メンバーの裁量

  • OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使うことができる
  • 企画を決定する場に、実装を担当する開発メンバーが参加している
  • タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行う
  • 全体のスケジュール管理は、途中の成果を随時確認しながら、納期または盛り込む機能を柔軟に調整する形で行う
  • プロダクトの開発言語やフレームワークなど主要な構成技術は、基本的に最新版より1年以上ビハインドしていない

コード品質向上のための取り組み

  • 本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施している
  • 「リファクタリングは随時行われるべき」という価値観をメンバー全員が共有しており、日常的に実施している
  • 提出されたコードには自動的にリグレッションテストが実行される環境が構築されている
  • コード品質評価ツールを導入して、メンバーが常に確認できるようにしている

テストの実施度

  • ほとんどの機能に受け入れテストを記述、実施している
  • 機能の実装と同時にテストコードを記述している
  • ほとんどのプロダクトコードに単体テストを記述、実施している

アジャイル実践状況

  • 1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践している
  • デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っている
  • タスク見積もりの単位には絶対量(人日など)ではなく相対ポイントを用い、極力複数人の意見を調整する形で行っている
  • 継続的なデプロイ(デリバリー)を行っている
  • イテレーションの最後などに、定期的にチームでふりかえりミーティングを行っている

ワークフローの整備

  • 全てのコードをバージョン管理ツールで管理している
  • 各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われる
  • 自動(=システム化され、1コマンドで実行できる)ビルド、自動デプロイ環境が整備されている
  • コードによるインフラ構成管理(Infrastructure as Code)の環境が整備されている

オープンな情報共有

  • 開発に必要な全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも、上長その他の許可の必要なく自由に閲覧できる
  • KPI などチームの目標・実績値について、メンバーの誰もがいつでも閲覧可能になっている
  • チャットツールを導入しており、チームのためのチャットルームがある
  • 専用の情報共有ツールを使って、ノウハウや議事録、日報などの情報共有を行っている

労働環境の自由度

  • 仕事中、イヤホンの装着が許容されている

メンバーの多様性

  • 外国籍の開発メンバーがいる
  • 育児中の開発メンバーが在籍している
  • 開発メンバーの新卒採用を実施している
  • 開発部門に学生インターンを受け入れている

待遇・福利厚生

  • 入社時には、各自希望のスペックの PC やディスプレイが支給される
  • 希望者には定価 6 万円以上のオフィスチェアが支給される

技術カルチャー

  • CTO またはそれに準じる、技術やワークフローの標準化を行う役割の人・部門が存在する
  • エンジニアを対象にした勉強会、カンファレンスを主催したことがある
  • エンジニアの人事評価にエンジニアが関わっている
  • 取締役(社内)または執行役員として、エンジニアリング部門の人間が経営に参加している

現場で使われている技術は?

採用されたら使う技術

言語

フレームワーク

データベース

ソースコード管理

プロジェクト管理

情報共有ツール

その他、現場で使われている技術

言語

フレームワーク

データベース

プロジェクト管理

情報共有ツール
勤務時間・休日休暇

労働条件

  • 契約期間:期間の定めなし
  • 試用期間:3か月試用期間
  • 賞与:年2回
  • 昇給:年2回

勤務時間

  • 9:30~18:30(休憩:1時間)

休日休暇

  • 休日:土、日、祝日、年末年始
  • 有給休暇:初年度10日付与
  • 特別休暇:夏季休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇
社会保険・福利厚生など

各種社会保険、、通勤交通費、その他

  • 各種社会保険:関東ITソフトウェア健康保険組合、厚生年金、雇用保険、労災保険
  • 通勤交通費:上限10万円
  • その他:ESOP、慶弔見舞金制度、MVP表彰制度