【Honda四輪車の安全運転・自動運転支援システムの研究開発(AI・人工知能、制御、通信、センシング技術等)】異業種の方、歓迎いたします

担当するプロダクトは?

世界に先駆けて安全・安心・環境負荷軽減の高い価値を持つITS/ICTシステムを研究開発し、
「事故に遭わない社会の実現する」、
「世界中のお客様に安心して自由に移動する喜びをお届けする」
ために以下①~⑤のいずれかの先進安全運転支援システム/自動運転システム開発業務

具体的には

※ご経験/スキルに合わせ詳細業務を決定します

① AI.・人工知能領域

  • 画像処理・データマイニング・機械学習・ディープラーニング技術を応用した知能化技術創出
  • データ解析技術を応用した課題解決手法(フローティングカーデータ解析、画像処理の改善など)考案
  • 最適化・確率推論・データマイニング
  • 自車位置推定技術と自車位置を中心としたローカルダイナミックマップの開発 
  • 車両プローブ情報を活用した大量データ解析と運転支援活用
  • 機械学習、Deeplerning等のAI技術を活用した認知技術向上(画像認識、シーン理解、リスク予測、自車位置推定)

※ 自動運転車のための各AI応用機能の研究開発業務、および、大学や国内外企業との共同研究開発の推進などをお任せ致します。

②センシング技術領域

  • 画像認識アルゴリズムの設計開発
  • 画像処理、レーダー信号処理などによる認識処理
  • 複数センサ(カメラ、レーダー、ライダー等)を用いたフュージョン技術開発
  • 周囲環境予測技術開発
  • 車室内カメラなど各種センサによる乗員状態の推定技術の開発、

及びこれを実現するハードウェアの開発

  • 自車位置推定技術開発(衛星、画像、レーダー等)
  • 車載レーダ/カメラ等の運転支援システム用センサ 設計 等

③通信技術領域

  • 専用通信、携帯電話網を利用した運転支援技術
  • 通信アンテナ、通信機設計
  • 通信セキュリティ技術 等

④制御技術領域

  • 行動制御技術開発
  • 行動計画、モデル予測制御、探索、最適化、進化的計算、数理計画法
  • 車体ダイナミクス制御技術  等

⑤ソフトウェア技術領域

  • 道路上の歩行者、車両、二輪車、道路など対象物、動的なシーンを認識する単体・統合システムの開発
  • 上記車載システムの要求分析・要件設計、ソフトウェアアーキテクチャ開発、ソフトウェア開発
  • 上記機能を実現するECU開発
  • システムテスト
  • 開発環境の整備 等

尚、他部門やベンダー等、様々な関係者とコミュニケーションをとりながら業務を進めていきます。 海外現地法人へのデモンストレーションや海外研究機関との共同研究等、海外とのやりとりも発生する場合があります。

開発ツール

Matlab, Simulink, MBD系ツール(Rational、Rapsodyなど)、C、C++、Java、Python、
AI系ツール(Caffe、Chainer、TensorFlowなど)等

求める経験・スキル

以下いずれかの知識・経験をお持ちの方

①AI・人工知能領域

  • 機械学習、ディープラーニング等、AIの基盤技術に関する基礎知識または実務経験
  • AI系ツール(Caffe、Chainer、TensorFlowなど)を使用したなんらかの実務経験
  • 統計解析、多変量解析といったデータ解析技術に関する基礎知識または実務経験
  • 位置推定・行動計画技術に関する知識・経験

②センシング関連

  • 画像処理や信号処理に関する基礎知識または実務経験
  • 画像認識に関する基礎知識または実務経験
  • レーダー(ミリ波等)、ライダーなどセンサーに関する基礎知識または実務経験
  • カメラやレーダーなどの機械設計経験

③制御関連

  • 車両運動(制御)に対する知識・経験
  • 制御アルゴリズム開発、プログラム開発経験
  • C言語、C++や用いた何らかのソフトウェア開発経験
  • Matlab/Simulinkを仕様した制御システム開発経験

④通信技術関連

  • 通信技術に関連にしたアプリケーション(Java等)、ハードウェア(通信機ハード、ネットワーク、プロトコル、アンテナ、移動体通信、携帯電話、Wi-Fi技術等)に関する基礎知識または実務経験
  • 情報セキュリティに関する知識・開発経験

⑤ソフトウェア関連

  • 上記技術領域に関するサーバ、アプリケーション関連の開発経験
  • ソフトウェアアーキテクチャに関する基礎知識または実務経験

現場で使われている技術は?

チームの構成は?

チームの性別比率

  • 男性 ?%
  • 女性 ?%
  • その他 ?%

読者に向けてメッセージをどうぞ!

募集の背景

Hondaは、2020年までの死亡率半減を目標に掲げており、予防安全技術による事故回避を重要開発テーマとしています。クルマを乗る時に必ず発生してしまう事故リスクを極限までゼロに近づけることがミッション。単に高機能化するだけではなく、必要な機能を広く普及可能なコストで実現することも同時に求められます。
「安心して自由に移動する喜び」を全てのお客様に提供するために、世界に先駆けて安全・安心・環境負荷軽減の高い価値を持つITS/ICTシステムを研究開発し、商品化を目指しています。
クルマを通して笑顔になる人を一人でも増やすために、各地域向けに最適化されるベースとなる商品開発から最先端の技術開発まで、「グローバルのHonda四輪開発をリードする仲間」を求めています。

魅力・やりがい

従来の自動車からの大幅な変化であり、AI技術の応用をはじめとするイノベーションの創出が求められ、
技術探求、チャレンジが必須な領域であり、
海外のHonda事業所、大学、企業と連携したグローバルな研究開発を行える環境です。
車の大きな変化・イノベーションに貢献する特化技術を有しており、
それを大いに発揮し研究にとどまらず、世の中に送り出し、社会に貢献したいと考えている仲間を求めています。

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】
フレックスタイム制
標準労働時間8時間 標準勤務時間帯8:30~17:30

【休日休暇】
完全週休2日制(当社カレンダーによる)

5月・8月・年末年始休暇 ※年間121日
有給・特別休暇

社会保険・福利厚生など

賞与年2回
社会保険完備
住宅・家族・残業・通勤・他各種手当
社宅・退職金・各種厚生制度
保養所


会社データ

株式会社本田技術研究所
株式会社本田技術研究所


メンバー

エンジニアの割合

未回答


勤務地

栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630


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