月間累計930億インプレッションのアドネットワークを運営するアイモバイルが開発メンバーを募集!

担当するプロダクトは?

自社の広告配信システム「i-mobile 」の開発に携わっていただきます。

i-mobile

月間900億以上のインプレッションを持つ、日本最大級の広告配信システム。独自の配信最適化機能により、業界トップレベルの成約率、単価を誇っております。

【サービスの特徴】

  • マルチデバイス対応

    スマートフォン、PC、タブレット、その他モバイル端末など、全てのデバイスに対応しており、プロモーションに合わせたデバイスを選択可能。

  • 多彩な配信メニュー

    OS(iOS / Android)・端末・媒体指定やカテゴリ配信、広告サイズの選択など、多彩な配信メニューを揃えています。

  • 効果状況確認、最適化設定機能

    コンバージョンタグの設置による効果状況も随時確認可能。配信停止、CPC調整などの詳細な最適化設定機能も搭載しています。

  • リターゲティング配信も可能

    サイトを訪れたことのあるユーザーにのみ配信を行い、再来訪を促す高い効果が期待できます。

特にスマートフォン領域ではかなりの強みを持っており、2015年1月時点で約1,000社の広告主、約20万のパートナーメディアと提携、その規模は日々拡大しています。

【参考リンク】

具体的な業務内容は?

クリック課金型の広告配信システム「i-mobile 」の開発に携わっていただきます。

100%自社開発であるため、超上流から下流まで全ての工程に関わっていただきます。ジョインされた際、まずはそれまでのご経験に応じて部分的な行程をご担当いただき、最終的には全ての工程をご担当いただくというキャリアパスを考えております。

また開発業務だけではなく、運用・保守コストの低減、インフラコストの低減などトータルでの最適化施策といったシステムの運用も積極的に参加していただきたく思います。

現状、サービスの成長は右肩上がりとなっており、システムに求められるパフォーマンスがより高い次元で必要とされています。そのため、スケールアウト性能を意識して業務を遂行していただけることを期待しています。

現場で使われている技術は?

開発言語に C#、フレームワークに ASP.NET を採用。MSTest でユニットテストを記述、Jenkins でビルド・テストが自動的に走る環境になっています。

フロントエンドの JavaScript は TypeScript で記述しており、フレームワークに AngularJS を導入。

データベースは MS SQL Server に加え、MongoDB を使用。またログは Amazon Elastic MapReduce に格納しています。

インフラはオンプレミス。

ソースコード管理は Subversion で行っており、チャットツールに Skype を使用しています。

採用されたら使う技術

言語

フレームワーク

データベース

その他、現場で使われている技術

ソースコード管理

プロジェクト管理

情報共有ツール

技術面でアピールできることは?

  • 国内最大級の広告配信システムを運用しております。冗長性や可用性、信頼性を担保するのみならず、システムサイズ・保守コストなど複数の要素を最適化するために必要な知見を蓄えています。
  • バックエンド、フロントエンドともに、積極的に新しい技術を取り入れるよう努めています。
  • iOS / Android のスマートフォンアプリケーションに広告配信を行うことを可能にする SDK を提供しており、スマホアプリに関する社内知見も蓄積されています。
  • サーバーサイド開発の他、インフラ周りに携わっていただくこともあるため、幅広いスキルを習得する機会があります。

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

職種を問わず、提案者がオーナーシップをとって決定していきます。仕様についても、各職種・部門のステークホルダーが集まり、立場を超えて話し合いを行ったのちタスクに落とし込みます。ステークホルダーに社長が含まれている場合も、同様の運用方法を行っています。

タスクの見積もり、スケジュール管理

リーダー、マネージャーという職位によって決められるものでなく、各事案にオーナーシップを持つメンバーが立案、遂行管理を行っています。

まだ経験の浅いメンバーがオーナーシップを持つ場合は、他のメンバーがサポート要員として付くこととなっています。

開発フロー、デプロイフロー

アジャイル手法にのっとり、イテレーションを回す形で開発を進めています。

Web開発特有の短い期間でのリリースと、小規模開発(管理機能追加など)、大規模開発(基盤系、インフラ系等)が混在しており、各々開発期間が異なるため、それに沿った形でイテレーションサイクルを設定して開発を行っています。

また、各チーム間で情報共有する時間を週1で設け、連携を強化しています。今後は、プロジェクトによっては GitHub Flow の導入など、開発環境の最適化を行っていく予定です。

デプロイフローについては、Trunk から Jenkins でリリースを行い、手動にて本番適用しています。

(※ サーバー台数が多く高負荷環境であるため、サービスに影響がでないよう状況に応じてリリース作業を行っており、あえて自動化をしていません)

コードレビュー

Trunk を常にリリース可能な状態とするため、ブランチを Trunk へマージする前のタイミングで必ずコードレビューを実施。重要な機能、影響範囲が大きい機能の実装に関しては、ペアプログラミングを実施してコードの質を担保しています。レビューコストの削減と品質向上のため、GitHub Flow などを用いた Pull Requestベースのレビューについても、導入を検討しています。

ソフトウェアテスト

基本的に TDD(テスト駆動開発)をベースとしていますが、UI などテストコード作成にコストがかかる部分に関しては TDD にこだわらず、効率良く、低コストでテストできる方法をその都度採用しています。

開発者担当者以外のメンバーが必ずテストをすることでダブルチェックを行い、品質を担保しています。自動化については、Jenkins によってコミットのたびにビルド・コード分析・テストを回し、問題があればフィードバックされるようになっています。また、トランクはいつでもリリース可能なポリシーのもと、厳密にチェックを行っています。

チームの構成は?

メンバー構成

  • マネージャー 3名
  • エンジニア(フロントエンド/ミドルウェア/インフラ) 15名
  • ネットワークエンジニア(開発にも関わります) 2名
  • QAエンジニア 1名
  • データ解析 3名
  • デザイナー 1名

チームの性別比率

  • 男性 ?%
  • 女性 ?%
  • その他 ?%

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • チームが常に成長を続けられる状態を実現し、チームの要として、他のメンバーにもポジティブな影響を与えることができる方。

提示年収の上限額
800 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

アイモバイルは、インターネットを通じてユーザーが安心して使うことができ、また喜んでもらえるサービスの創造・提供を行い、モバイル広告に改革を起こしたいという想いから生まれた会社です。数々のユーザー様の支援のもと規模拡大に力を入れ、国内最大級のアドネットワークとなり、今後もさらなる成長を目指しています。

当社ではプログラミング技術だけではなく、広範囲のエンジニアスキルを習得し、伸ばしていくことができる環境です。また、スタートアップならではの特徴として、経営陣や営業とのやり取りの場が多く、ビジネス面での知識やスキルについても身につけることができる場所であると自負しています。

今持っているスキルをもう1ランク上げたい方、新しい分野にチャレンジしてみたいという方、当社でご自身の力を試してみたい方をお待ちしています。よろしければぜひ一度オフィスへお越しいただき、私たちとお互いのことをお話ししてみませんか? エントリーをお待ちしています!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】10:00〜19:00(コアタイム12:00~17:00のフレックスタイム制)

【休日休暇】土日祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇

社会保険・福利厚生など
  • 家賃補助(細則有)
  • 通勤交通費支給(月額2万円まで)

会社データ

株式会社アイモバイル
株式会社アイモバイル

I-mobile Co., Ltd.

メンバー
834759149934455
須藤 麻里

エンジニアの割合

未回答


勤務地

東京都渋谷区桜丘町22-14 N.E.SビルN棟 2F


事業内容

株式会社アイモバイルは、国内最大級の広告配信ネットワークの運営を軸として、アフィリエイト事業、コンテンツ事業、デジタル版権などを取り扱っている会社です。

代表の田中俊彦は舞鶴工業高等専門学校を卒業後、21歳で上京。情報通信系企業を経て Web広告代理店に営業職で入社し、そこで実績を上げて営業本部長にまで昇進しました。広告の仕事にやりがいを感じながらも起業を視野に入れていた田中は、3,000万円の自己資金によって株式会社サイバーコンサルタントを2006年1月に創業。インターネット広告および紙媒体の広告を扱う広告代理店事業に加え、SEO関連のコンサルティング・受託開発を行いました。

業績が順調に伸びていく一方で、世の中ではモバイルインターネットが勢いを増していました。そして田中は今後はモバイルが主役になる時代が来ると確信。新たにモバイル関連事業を立ち上げ、株式会社アイモバイルを2007年8月に設立しました。モバイル特化の広告代理店として事業を展開、さらに独自コンテンツの提供も視野に入れていました。

創業翌月の9月、携帯電話向けのクリック保証型コンテンツ連動広告サービス「i-mobile 」を β版提供開始。Webサイト内の文章からキーワードを収集、サイトに最も適した広告を自動配信するという広告配信サービスでした。当初はサーバートラブルの対応に追われることもありましたが、ユーザーの評判は上々で、サービスイン後わずか2ヶ月で月間トラフィック1億インプレッションを突破。2008年2月の時点で提携する Webサイトは約400に上り、ネットワークの総トラフィックは1.5億PV を達成、その数は日々増加していきました。

また i-mobile の広告配信対象をフィーチャーフォンからスマートフォン、また PC と広げ、「i-mobile for SP 」、「i-mobile for PC」をリリース。広告インプレッション数が伸長する中、2013年9月にはスマホアプリ向けのアイコン広告事業も開始しました。

一方で自社メディア事業を開始、2014年7月にふるさと納税に関する情報配信・申請代行を行う「ふるなび 」をリリースした他、アニメキャラクターのデジタル版権を運用・管理するコンテンツ事業も展開。

売上高は2012年に31億円、2013年に60億円と右肩上がりに成長し、そして2014年にはついに売上100億円を達成しました。

2015年1月には i-mobile の月間広告表示回数は、過去最高の931億インプレッションを突破。マルチデバイス対応と多様な広告サイズ、アイモバイル独自の豊富な配信メニューを組み合わせることにより、多彩な広告配信が可能に。約1,000社の広告主と約20万のパートナーメディアと提携しており、その規模は日々拡大しております。

また事業所も東京本社に加え、2014年5月に関西支社、2015年2月に九州支社を設立。

国内/海外の様々なゲームアプリメーカーやメディアとの取引がある中で、今後さらなる海外展開も予定しており、自社サービスにおいては広告種類の追加、宣伝手法の多様化、最適化を推進していきます。

アイモバイルでは自社開発の強みを生かし、ユーザーのニーズや要望を受けて迅速なフィードバックを行い、サービス拡大に注力。さらにスピード感を持って事業の拡充を行っていくとともに、多くの人々が満足するサービスを提供し、新たな文化や価値観を創造し続けていきます。

【参考リンク】


会社・オフィスのアピールポイント
  • コアタイム12:00~17:00のフレックスタイム制を敷いており、午前中に用事があっても無理なく済ませて出勤できます。
  • 高品質なサービス提供を命題としており、必要以上にスケジュールに縛られることなくシステム開発を遂行できます。
  • メンバーそれぞれに、サービス改善や機能追加に関して提案できる機会が与えられており、またそれを積極的に採用する下地も備わっています。
  • 一人ひとりの学習意欲向上を、会社が積極的に応援しています。最近ではとあるメンバーの発案で、直接業務と関係ありませんが、基礎学習の一環として Raspberry Pi を会社で複数台購入し、自由に触れる環境を作りました。