お部屋探し〜契約までWeb上で支援する「ノマド」他、各種不動産プロダクトのRails開発!

担当するプロダクトは?

自社プロダクトのいずれかをご担当いただきます。

ノマド

お部屋を探すユーザーが物件提案や質問、内見予約〜申し込みまで Web上で行うことができ、不動産店舗への来店も不要(内見は現地集合/現地解散)の、ネット完結型サービスです。

東京23区内の賃貸物件の90%以上を取り扱っており、すべての物件の仲介手数料を最安値保証。不動産店舗に行かなければ見れないような非公開物件も含めて探すことが可能です。また従来のポータルサイトとは違い、ノマド 側で不動産業者との仲介業務も引き受けており、内見~契約までをフルサポートしています。

さらに、物件DB をもとに物件確認の電話に自動応答するサービス「物確くん 」、物件提案メールの自動配信・AIチャット機能を備えた顧客管理 CRM「追客くん 」など不動産管理会社や仲介会社向けのサービスとの連携により、ユーザーの要望に合致する物件の紹介を可能としています。

ノマド は2014年末の正式リリースから2016年8月現在までの間に14万人のユーザーに利用されており、「見学にあまり時間が取れず、忙しい私にはとても助かりました」「営業は一切なくて、とことん納得するまで探せました」といった喜びの声を集めています。


まだまだアナログで不透明性の高い不動産業界において、イタンジは無店舗型・ネット完結型サービスのパイオニアとして、圧倒的にユーザーファーストのサービスを提供していきます。

具体的な業務内容は?

nomad(ノマド) 」他、自社プロダクトの開発全般をご担当いただきます。

開発業務を中心として、事業開発、マーケティング・集客施策、グロースハック、UI / UX改善、顧客管理システムを通じたオペレーションの仕組みづくりなど、ジョインする方のスキルやご経験を鑑みて各種業務をお任せすることになります。

当社ではビジネスサイド、エンジニアサイドといった切り分けはないため、「エンジニアリング」を武器として幅広く事業作りに関わっていただくこととなります。
具体的には、物件提案に機械学習を用いる、付加価値を生まないオペレーション業務を自動化するなどして、不動産会社のアナログな業務フローを IT に置き換えていきます。

また、引越し後の新生活まで便利にする仕組み作りや、家主・オーナーとエンドユーザーを直接つなぐ仕組みなど、従来の「部屋探し」の枠組みや発想を大きく超えた取り組みを行っていく予定です。

【業務内容イメージ】

  • UI / UX改善
  • 部屋探しを便利にする追加機能開発・改善
  • 物件提案・マッチング機能の開発・改善
  • 顧客管理システム、業務効率化ツールの開発・改善
  • マーケティング・集客、データ分析
  • サービスのアプリ化

現場で使われている技術は?

主に Ruby on Rails で開発を実施。機械学習を担うシステム開発には Python を使用しています。

GitHub 上でチーム開発を行っており、タスク管理に Trello、情報共有ツールに Qiita:Team を導入。チャットツールは 開発メンバー間では Slack、全社的には ChatWork を使用しています。

採用されたら使う技術

その他、現場で使われている技術

言語

技術面でアピールできることは?

  • 不動産テック勉強会 を主催。クローリング技術やチャットbot に関してなど、他の業界にも応用できるテクノロジーについて社内外の方と知見を深めています。
  • AWSリソースの一部を Terraform でコード化、開発環境の一部を Docker 化など、複雑化する環境を安全かつ効率的に運用していくための改善を続けています。
  • 自然言語解析によりお客様の質問を理解し自動回答する AIチャット機能を導入、価格査定機能にてディープラーニングを応用するなど、様々な先端技術をプロダクトに活用しています。
  • 各メンバーの新しい技術やツールに関するキャッチアップ力は高く、試用・導入はエンジニア個人の裁量に任されています。とはいえ技術自体の導入を目的とするのではなく、サービスの課題解決のための導入検討をしています。
  • 開発メンバーは SI の他、ソーシャルゲーム、Webサービス、マーケティングシステムなどの開発に携わった様々な業界経験者が集まっており、幅広い経験と知見を柔軟に組み合わせて日々進化を続けています。

【参考リンク】 IT AND INNOVATION(開発チームブログ)

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

ディレクターやプロデューサーというポジションが無いので、エンジニアは「開発者」としての枠を超えて自身が企画を考え、実装リリースまでを行います。
サービス・機能の良し悪しは、ユーザーに使ってもらい反応を見るまで分からないことが多いため、作るものの詳細は事前に詰め過ぎないようにしています。

タスクの見積もり、スケジュール管理

開発者自身が自分で見積もり、自分でスケジュールを管理するセルフマネジメント方式を採用しています。
複数名で1ヶ月以上かかるような大きな機能開発の際は、全体スケジュールをガントチャートで管理しています。

開発フロー、デプロイフロー

開発フローは現在、チケット管理と GitHub による Pull Request をベースとしたゆるいアジャイル体制を採用しています。タスク管理は Trello を中心にしたチケット駆動を実施、毎朝のスタンドアップミーティングで情報共有を行う「ゆるいスクラム」手法を取り入れています。

実装からデプロイに関しては GitHub flow に則り、Pull Request ベースのレビュー、CI 環境による自動テストを経て、Capistrano によるコマンドデプロイを実行しています。

ソフトウェアテスト

一部の重要機能を中心に、単体テストと機能テストが書かれています。テストは手元でのコマンド実行と、CI による自動実行によって行われています。

チームの構成は?

メンバー構成

エンジニアチームは総勢5名の少数精鋭チームで、以下の構成となっています。

  • CTO 1名
  • Webエンジニア 3名
  • データサイエンティスト 1名
  • UI / UXデザイナー 1名

各メンバーは開発のみならず、賃貸仲介業務を行うオペレーションチームと密接に連携をとり、幅広く事業開発に携わっています。

チームの性別比率

  • 男性 70%
  • 女性 30%

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • 事業開発・システム開発の両方に高いコミットメントを持って取り組める方。
  • 自分の頭で考え、能動的に行動を起こして問題解決を行うことができる方。
  • 高い技術力を持ち、環境変化に柔軟に対応できる方。

提示年収の上限額
800 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

ユーザーにとってまだまだ不便なことの多い不動産業界ですが、その一方ではネットやスマホの台頭、空室率の高まり、規制環境の変化などの影響により、まさに今、大きな変化の過渡期にあると考えています。
ポータルサイトを作る、不動産会社向けのツールを作る、そのような IT企業はたくさんありますが、本格的に不動産業界のバリューチェーンに入り込みイノベーションをもたらそうと考えている会社は、当社しかないと自負しています。

スマホが1つあれば、簡単にサクサク住みたい部屋が探せて、ネットで内見予約して気軽に見に行けて、申し込みも契約業務もオンラインでスムーズに完結! イタンジは不動産業界のリーディングカンパニーとして、そんな次世代のインターネット・サービスを作っていきます。

ノマドを始め各種プロダクトの成長を爆発的に加速させるため、当社では多くの力を必要としています。いっしょに不動産業界のイノベーションに取り組んでいきませんか? まずは一度、オフィスにお越しいただきお話しできればと思います。エントリーをお待ちしています!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】10:00〜19:00
【休日休暇】土日祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇

社会保険・福利厚生など
  • 社会保険完備
  • 通勤交通費支給(上限:月額2万円)
  • 徒歩/自転車通勤時の住宅手当(上限:月額2万円)
  • 書籍購入代金補助(上限:毎月1冊)
  • 勉強会登壇、取材、OSSコミット等の評価・褒章支給制度
  • 飲食代金補助
  • 社員紹介制度

会社データ

イタンジ株式会社
イタンジ株式会社

Itandi, Inc.

メンバー
takashi.chiba.146
千葉 貴史
取締役COO/CFO
10204553782661686
横澤 佑輔

エンジニアの割合

未回答


勤務地

東京都港区麻布永坂町1番地 麻布パークサイドビル3F


事業内容

イタンジ株式会社は「インターネット特化型の不動産会社」として、オンライン不動産サービス「ノマド 」を始め複数のサービスを提供しています。

代表の伊藤嘉盛は早稲田大学社会学部を経て同大学院ファイナンス研究科を卒業後、大手不動産管理会社に入社し賃貸管理の受託営業に従事。2008年にたった1人で独立、都心の不動産仲介業務を行うモリス・ジャパン株式会社を設立し、わずか4年間で都内3店舗(日本橋、麻布、渋谷)まで事業を拡大。その後、上場企業グループ会社への事業売却に至りました。

不動産業界における知見とノウハウを蓄えるにつれ、不動産情報の流通構造、取引に仲介会社が介在することによって発生する高い手数料や、成約済物件・おとり物件による不正確な情報など数々の問題点が目につくようになり、業界の非効率性を痛感。「何か解決方法はないのか?」と模索していました。

そんな中、徹底したユーザー目線の賃貸情報サイト「賃貸360° 」を開発、その運営会社社長を務めていたエンジニアの将積健士と意気投合したことを機に、伊藤は2度目の起業を決意。2012年6月、イタンジ株式会社を共同で創業しました。
社名には業界の常識を覆そうという想いを込め、「IT AND Innovation」を略して ITANDI =”イタンジ” とし、ITの力によって業界の流通構造にイノベーションをもたらすことを目標に定めました。

第1弾のサービスとして、管理会社と直接つながる賃貸情報ポータルサイト「HEYAZINE(ヘヤジン) 」をリリース。仲介業者を挟まず、物件情報の大元である管理会社とエンドユーザーとが直接取引や情報交換などできる場を提供。レオパレス21、アパマンショップネットワーク、大東建託など大手管理会社と提携、短期間で数十万件の物件情報を抱えるサービスへと成長させました。

さらに2013年11月にグロービス・キャピタルパートナーズ他大手 VC 2社より、役員3名だけの会社としては破格である総額3億円の資金調達を実施。経営基盤を固め、サービスのさらなる改善、新たなメンバーとなる人材の採用強化に努めました。

しかし HEYAZINE の運営・営業を進めるにつれ、管理会社の中には「お客様対応など仲介機能を持たないため、エンドユーザーと直接繋がることが困難な事業者が多い」といった新たな問題が浮かび上がることに。
そこで仲介機能を備えた新しい不動産プラットフォームを作り上げようと、イタンジは宅建免許を取得。2014年10月、新たな旗艦サービスとして「ヘヤジンプライム 」をリリースし、仲介手数料を含む取引コストの引き下げ、正確で網羅的な情報の提供、不動産屋にいちいち足を運ぶ必要なく部屋を探せる仕組みを作り出しました。

2015年8月にはヘヤジンプライムと同様サービスである「ノマド 」事業を株式会社アセンシャスより譲り受け、サービスを統合。これによってインターネット不動産サービスで圧倒的No1のポジションを築き、さらなる成長を進めております。

金融、保険、証券、小売など多くの産業分野においてインターネット化が進んでいる状況と比較し、不動産業界は必ずしもインターネット化が進んでいる産業とはいえません。私たちは今後、ノマド をメインプロダクトに据え、不動産業界の本格的なインターネット化のパイオニアとしてのポジションを目指すとともに、不動産業界の流通構造を変革していきたいと考えています。


会社・オフィスのアピールポイント
  • MacBook、外付ディスプレイ、アーロンチェアを会社から支給しています。
  • 必要に応じてリモート勤務も可能。柔軟に働ける環境づくりに力を入れています。
  • 麻布十番のオフィスは2016年4月に移転して来たばかり。キレイで広々しています。
  • NHKのテレビ番組や雑誌など様々なメディアで取り上げられており、不動産業界外からも注目を集めています。
  • 部署が設けられておらず、フラットな組織です。
  • 格安自販機、オフィスおかんを導入。食事や飲み物代を補助しています。

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