【ビッグデータ・統計・人工知能】不動産マーケットを変革するインフラエンジニア募集!

担当するプロダクトは?

不動産本来の”価値”をビッグデータから算出し、その適正な評価指標に基づきオンラインで不動産売買ができるサービス。
これまで”営業力”に依存していた不動産取引に対して、不動産市場を”情報産業”と捉え直しIRR指標をはじめとする”データ”ドリブンの不動産マーケットを創造します。

クローラで収集した1500万件超の物件データから重回帰分析やモンテカルロシミュレーションを用いて将来のキャッシュフローを予測。さらに統計分析の専門家やデータサイエンティストを中心にscikit-learn等の機械学習ツールを用いてより精度の高いな予測を行えるようアルゴリズムを随時改良していきます。2016年にはSVMやナイーブベイズによる最適化エンジン「不動産投資オプティマイザー」の開発を予定しています。

具体的な業務内容は?

サーバーシステムのインフラ層を担当していただきます。

現場で使われている技術は?

アプリケーションはFlaskフレームワーク、フロントサーバーにNginx、データベースはMySQLとMongoDBを使用、AWS上のクラウドにサーバーシステムを構築しています。今後Dockerなどのソフトウェアによりサーバー管理のコード化(Infrastracture as Code)を進めていきます。

フロント開発にはCoffeeScript, Lessを使用。コーディングルールとしてflake8をCI上で稼働させる他、規約を統一、読みにくいコード=coolという衒学的価値観をNGとするなど、チーム内でソースコードをシームレスに共有できる環境づくりを心がけています。

チーム開発は GitHub 上で行い、プロジェクト管理に Wrike、チャットツールに Slack を使っています。

2016年には英語版、中国語版をリリース予定。それに伴い他のアジア諸国やアメリカの不動産情報もクローラで収集しシステムに取り込んでいく計画です。

採用されたら使う技術

ソースコード管理

プロジェクト管理

情報共有ツール

その他、現場で使われている技術


フレームワーク

データベース

その他

技術面でアピールできることは?

  • Python, Nginx, MongoDB等による高速なwebシステムを実現しています。また将来的にRedisなどのインメモリデータベースの使用を検討しています。
  • データサイエンスとしての大量データ解析や機械学習システムをプロダクトに応用させる面白さがあります。

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

ビジネスサイド(代表)が不動産プロフェッショナルの視点をもってワイヤーに落とし込み、デザイナーが具体的なビジュアルに落とし込みます。上がってきたデザインテンプレートをもとに、エンジニアがシステムを作っていきます。

タスクの見積もり

各担当エンジニアがタスクを見積もります。

コードレビュー

基本的に CTO が行います。

チームの構成は?

メンバー構成

2015年10月現在、社内開発メンバーは CTO のみ。今回の募集にて、下記のチーム構成を目指します。

  • CTO 1名
  • サーバーサイドエンジニア 2名以上
  • フロントエンドエンジニア 1名以上
  • インフラエンジニア 1名

チームの性別比率

  • 男性 ?%
  • 女性 ?%
  • その他 ?%

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • 保守性・可読性の高いコードを書くことができる方。
  • 体系的にコンピューターサイエンスを学び、スキルを身につけている方。
  • 問題解決能力/デザイン思考能力が高い方。
  • 「他のエンジニアに引けを取らない」と胸を張れるような、突出したスキルを備えている方。

提示年収の上限額
800 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

リーウェイズは、個人投資家だけでなく、不動産業者すべてに開かれたサービスを通じて、情報の非対称が高い不動産投資環境を IT技術を用いて再構築し、売主・買主双方が満足できる環境の実現を目指しています。今後も、不動産投資家の投資パフォーマンスを向上させ、不動産事業者のビジネスチャンスを拡大するサービスを提供し、次代の不動産マーケットの創造に向けて進んで参ります。

これまでの不動産取引の常識を変えるビジネスモデルであり、不動産業界の古き慣習を変え、そしてすべての不動産業者の仕事のやり方を変え、業界活性化を実現できるスキームであると自負しています。

2015年10月現在、社内に統計データを扱うプロフェッショナルはおりますが、エンジニアチームは確立しておらず、開発スピードの遅さが事業の伸展のボトルネックとなっています。この現状打破に力を貸してくださるエンジニアの方を、心よりお待ちしています。

すでにベンチャーキャピタルからの出資も決まり、2020年の上場を目指して事業モデルの確立を目指しています。熱意と気合の営業で顧客と関係構築する旧態然とした業界を革新し、売る側・買う側の双方がフラットに取引できる不動産プラットフォームを作ることに力を貸してくださる方は、ぜひ一度私たちのオフィスへお越しいただき、お互いにお話ししてみませんか?

エントリーをお待ちしています!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】10:00〜19:00(コアタイム 11:00〜17:00 のフレックスタイム制)
【休日休暇】土日祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇

社会保険・福利厚生など
  • 通勤交通費支給(月額5万円まで)
  • 社会保険完備

会社データ

リーウェイズ株式会社
リーウェイズ株式会社

Leeways Inc.

メンバー
891144050964179
志賀 誠一
GM, Finance
K00TSUKA
大塚 一輝
CTO
10156188253260483
田中 愛子

エンジニアの割合

未回答


勤務地

東京都渋谷区渋谷2-6-12 ベルデ青山ビル5F


事業内容

リーウェイズ株式会社は不動産事業を展開する企業で、投資用不動産のオンライン売買取引プラットフォーム「jikauri(ジカウリ) 」や、不動産情報に特化した Webメディアの企画・開発・運営を行っています。

代表の巻口成憲は、立教大学大学院で経営学、早稲田大学大学院で不動産金融工学を修めたのち、国内不動産会社を経て、KPMGコンサルティング(現・プライスウォーターハウスクーパース)に入社。経営コンサルタントとして、事業戦略策定や経営管理分野を担当しました。その後 MBAを取得し、トーマツコンサルティング(現・デロイトトーマツコンサルティング)に転職、経営コンサル経験を積みました。

2005年を境に不動産業界に移り、中古不動産事業を手がける REISM(リズム)株式会社を設立、専務取締役に就任。入居者の満足度に徹底的にこだわったサービスの提供を行い、巻口自身はマーケティング部隊のトップとして、REISM を売上高43億円の企業へと育て上げました。2013年には米法人 REISM Investment Inc. を立ち上げ、代表取締役CEO に就任。

アメリカでは、広告を一切載せない不動産情報の検索・比較サービス「Redfin 」や、不動産情報のオンラインデータベースを運営する「zillow 」などの不動産ビジネスモデルが注目される中、日本の不動産業界においては未だ業者と消費者との情報格差が大きいことに着目。売る側の業者が手数料を多く取るために情報を囲い込み、買う側である消費者は何も知らず損をする構造が成り立っていることに、巻口は強い問題意識を抱きました。

熱意と根性の営業活動を行う業者が顧客と関係を構築するマイナスイメージを払拭し、公平な情報開示を行い双方の立場を同等にすることで、透明性と拡張性の高い業界構造を作るべきという想いから、新たに不動産事業を興そうと決意。「ITによる不動産投資環境の再構築」をミッションに掲げ、2014年2月にリーウェイズ株式会社を創業。投資用不動産のブランディング&マーケティングに特化したサービスの提供を開始しました。

現時点のみの物件価格や家賃収入だけでなく、将来の家賃収入の下落や売買想定額までを含んだ収益評価指標・IRR利回りをもとに、目先の不動産価格ではなく、構造/アクセス/設立時期など様々な関連データを分析・評価する「不動産評価サポート」を立ち上げ、最新の統計手法を使った投資用不動産評価サービス「Fair Mark Report 」をスタート。海外の投資家をターゲットに、中国・台湾でも事業を開始しました。

さらに、国内外の投資家に向けて有益な不動産情報を発信するオウンドメディア「Leeways Online 」を開設。併せて、REISM で培ったバリューアップのノウハウ活用による、不動産事業者のスキルと不動産資産のブランド価値を高めるコンサルティングや、Airbnb社との提携による運営サポートプロジェクトの実施など、不動産の運用価値を高めるマーケティングソリューションを展開しました。

2015年9月、過去7年間クローラーで蓄積してきた膨大な不動産情報をもとに売買取引を支援する、国内初の不動産直販サイト「jikauri 」をグランドリリース。

大量データを用いた業界初のオンライン査定機能、リーウェイズのアナリストによる独自設計の分析手法を武器に、より正確な物件の価値予測をできるサービスを目指しています。

今後は、管理会社・修繕会社の情報を管理するマンション大家向け Webサービス「Ooya'sクラウド」の企画・開発、Ooya'sクラウドの持つ情報と jikauri の物件情報との連携・マッチングサービス開発も予定。これまで培ってきた不動産事業のバックグラウンドを通じた海外展開も視野に入れ、まずはアジア各国の不動産データ収集を進めていきます。

リーウェイズが目指すモデルは、既存の不動産業者の世界を「壊す」のではなく、そのパワーを最大限に発揮できる世界を新しく「創る」こと。非効率的なビジネスモデルに変革をもたらすことで、不動産購入者にとって効率良く、経済的なメリットのある取引を実現していきます。アメリカでは、人の力とITの融合を目指す「アシステッドコマース」と言われるビジネス形態が広まりつつありますが、その最先端の世界を日本発信で実現していくことが、リーウェイズの目指す世界です。

「人の力をITによって最大限に効率化する」。そうした世界観が、不動産業界にこそ必要だと考えています。


会社・オフィスのアピールポイント
  • 古い慣習や常識よりも合理性を重視し、革新的なビジネスの推進に真っ向から取り組んでいます。
  • 森ビルで都市開発を経験した人、世界45ヶ国を放浪してきた人、不動産業界初の統計指標を設計した人など、様々な経験やバックグラウンドを持つメンバーの集まり。それぞれの感性を尊重し、多様な価値観を受け入れる会社です。
  • Airbnb の運営代行を行っていることもあり、社内では英語だけでなく中国語、インドネシア語、スペイン語、ポルトガル語、タガログ語など、海外言語を話せるメンバーがそろっています。

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