「スポーツに関わる人を幸せにする」各種プロダクトを手がける Link Sports が、Go でサービス開発してみたいエンジニアを募集中!

担当するプロダクトは?

マラソンを中心としたスポーツ大会エントリーサイトの受託開発、およびスポーツに関連する自社サービスの開発をご担当いただきます。

大会エントリーサイト

日本全国のマラソン大会主催者が、大会の告知から参加者の募集、決済の管理までを無料で行うことができる Webサイト。大会の参加希望者に向けては、イベントの情報収集からエントリーまでを一貫して行うことができるサービスです。

収益モデルは、エントリーの際に参加者からいただく手数料や、タイムの計測費用、メディア広告収入となっています。

既存のエントリー機能の他、今後は団体で申し込めるグループエントリー機能、大会主催者とのサンプリング(データ測定)連携など、運営関連機能のさらなる拡充を進める予定。スポーツエントリーサイトNo.1を目指しています。

スポーツに関連する自社サービスの一例

TeamHub

アマチュアスポーツの団体管理者のためのチーム管理アプリです。

出欠管理やチーム連絡、スコア入力、個人実績などの管理を網羅しており、簡単な作業でメンバーへの連絡・共有が可能。チーム管理者の負担を大幅に削減することで、スポーツをより楽しく、より活発に続けられるよう支援します。

2015年12月に β版リリースしたばかりのサービスで、今後1年間でスコア対応競技を5種目に拡充することに加え、1チーム平均約10名として8,000チームの導入を目指しています。

今後は、資金管理の可視化による未払い防止、地域やチームの実力を加味した対戦相手のレコメンド機能の追加などを予定。また、対戦時に相手チームを招待することによるポイント付与制など、利用者を増やす施策も進めていきます。

具体的な業務内容は?

主に、スポーツ大会エントリーサイトの各種機能の開発およびインフラ周りの運用に携わっていただきます。

大会にエントリーを希望するユーザー向け Webサイト構築に加え、イベントを運営する側の管理用サイトとサーバーサイド API の開発に携わっていただきます。

同じ建物内にオフィスを持つブルータグ社との共同開発を行っており、企画段階からエンジニアが関わり、その意見が尊重されることとなります。また、インフラ側は当社のみが担当しています。

また、Link Sports の手がける各種スポーツ系サービスの開発・運用や、Android開発にも関わっていただく可能性もあります。複数プロダクトを横断するか、一部プロダクトに集中していただくかは、ジョインする方のご希望やスキルを加味した上、話し合って決めていけたらと考えています。

現場で使われている技術は?

大会エントリーサイトは、ユーザー側のサイト・管理側のサイトともに Go で実装。

ユーザーサイトはミドルウェアの Negroni を組み合わせて開発しており、管理サイトのサーバーサイド API はフレームワークに Martini を採用しています。

管理サイトのフロントは CoffeeScript で記述しており、フレームワークに AngularJS を使用。

データベースは MySQL(Amazon RDS for Aurora)を使っており、キャッシュに Redis を使用しています。

インフラ(AWS)の構成管理ツールとして Chef(AWS OpsWorks)を導入。監視ツールとして New Relic、Monit を利用しています。

採用されたら使う技術


フレームワーク

データベース

ソースコード管理

プロジェクト管理

情報共有ツール

技術面でアピールできることは?

  • プロダクトは Go で実装。Go の言語思想を尊重して、ユーザーサイト側はフレームワークを使用せずミドルウェアを組み合わせて開発を行っています。

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

開発関係者間のミーティングにて要求事項の優先順位を決定。その後、エンジニアリングチームのミーティングで仕様に落とし込みます。

タスクの見積もり、スケジュール管理

タスクリストを作成して、各タスクの担当者が工数を見積もり、期日を入力していきます。全体のスケジュールは、Trello の状態を定例ミーティングで確認しながら管理しています。

開発フロー、デプロイフロー

アジャイルプロセスに則り、毎週の定例ミーティングで向こう1週間のタスクを整理する、というイテレーティブな開発を行っています。デプロイは、権限を持つエンジニア2名が随時行っています。

コードレビュー

Bitbucket の Pull Request ベースでレビューを行っています。

ソフトウェアテスト

今後、CIツール導入による自動化環境の構築を視野に入れています。

チームの構成は?

メンバー構成

2016年1月現在、当社のチーム構成は下記のとおり。

  • CTO(サーバーサイドおよび iOS) 1名
  • Webアプリケーションエンジニア 1名

同じ建物内にオフィスがあるブルータグ社のエンジニアと連携を取りながら、開発を進めていきます。

チームの性別比率

  • 男性 100%
  • 女性 0%

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • 設計からテストまですべての工程を一貫して担当できることに加え、作っているサービスの全体像をしっかりと把握し、その中で何を優先して開発していくか、自身で考えながら行動できる方。

提示年収の上限額
800 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

当社ではスポーツ選手や関係者と会う機会も多く、スポーツに特化したサービス開発を行っていることから、IT分野だけでなくスポーツ分野での幅広い知識が身につきます。スポーツをやること・観戦することが好きなエンジニアの方にとっては、まさに天職と言えるお仕事です。

古い枠組みにとらわれず、新たな価値を見出し、仕組みを作ることにやりがいを感じられる方を Link Sports の第2創業メンバーとして迎え、スポーツを通して感じられる喜びを分かちあいながら、世界一のスポーツサービスを共に創っていけたらと考えています。

当社に共感してくださる方、自らのエンジニアリングスキルで、スポーツの世界をより便利に、楽しくしていくことに興味を持たれた方と、お会いできることを楽しみにしております。

エントリーをお待ちしています!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】10:00〜19:00
【休日休暇】土日祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇

社会保険・福利厚生など
  • 通勤交通費全額支給
  • 社会保険完備
  • 勉強会、交流会、その他イベントへの参加費支給

会社データ

株式会社Link Sports
株式会社Link Sports

Link Sports Inc.

メンバー
shin5993
小泉 真也
代表取締役CEO
itgk_baba
馬場 健
取締役

エンジニアの割合

未回答


勤務地

東京都港区高輪4-18-12 A


事業内容

株式会社Link Sports は、「スポーツをしている人を幸せにする」ことをコンセプトに、スポーツ関連サービスの企画・開発を行う他、スポーツに関する Webシステム受託開発事業を運営しています。

代表の小泉真也は小学校時代からプロ野球選手を目指して人一倍練習を重ね、ピッチャーとして活躍していましたが、肩の怪我により野球を辞めざるをえない状況に。

青山学院大学理工学部へ進学後は、「自分に、スポーツを続けていくための知識が豊富だったら」「困ったときに頼れる人がもし身近にいたなら」と考え続けましたが、スポーツを楽しめる喜びは人生の豊かさにつながると身を持って知った経験から、「スポーツをする人が、もっとスポーツを楽しめるようなサービスを作りたい」と、新たな人生の目標を打ち立てました。

大学卒業後は、富士通および富士通エフ・アイ・ピーにて、営業職として従事の他、石油業界向けのタブレット端末用アプリ開発や給油システムの考案などに携わりました。その一方で起業準備を進め、ネットプライスドットコム(現 BEENOS)に勤めていた幼なじみの馬場健(現 COO)を誘い、共同創業を約束。富士通を退社後、スポーツ関連サービスの企画・開発を行う株式会社Link Sports を、2014年1月に設立しました。

2014年3月にサムライインキュベートから調達したシードマネーを促進力として、COO の馬場がプログラミングを独学しながら自社サービスを開発。一方で小泉は、アスリートをはじめスポーツに様々な形で関わるプロフェッショナルとの人脈を拡大していきました。

そしてスポーツメディア「Q&A Sports interview 」を2014年4月に、スポーツに関する Q&Aサイト「Q&A Sports 」の β版を同年5月にオープン。

スポーツと向き合うプロへのインタビュー記事を掲載する Q&A Sports interview のコンテンツ充実とともに、スポーツや健康の悩みにプロが答えるサービス Q&A Sports の質問投稿数も徐々に増加。「相談して良かったです」といったユーザーの喜びの声を集めました。

2014年8月、ネットエイジ(現 ユナイテッド)グループの技術責任者、ベトナム現地法人の副社長 CTO などを経験した濱本暁(現 CTO)がジョインしたことで、チーム開発力は飛躍的に向上。

2015年1月には、日本IBM とサムライインキュベートによるインキュベーション・プログラム「IBM BlueHub」第1期に採択され、チームスポーツ団体のマネジメントアプリの企画・開発をスタート。チーム連絡やスコア入力、個人実績管理などを一括で行うことができる「TeamHub 」の iOSアプリ を、2015年12月に β版リリースしたばかりです。

「IT × Sports」分野で自社サービス提供を行う Link Sports では、スポーツ系サービスを手がける企業のシステム開発も引き受けており、マラソン大会エントリーサイトをブルータグ社 と共同で開発中。2015年12月にリリースして以降、さらなる機能拡充と改善に注力しています。

ヘルスケア分野の市場規模は年々拡大しており、健康志向の人が増えるにともない「身近なところでスポーツを始めたい」、「体力づくりを行いたい」というニーズも徐々に高まっています。今後はスポーツ分野の Webサービスも、多くの人に求められていくものと考え、スポーツ向けサービスの開発力をさらに向上することを目指しています。

【参考リンク】


会社・オフィスのアピールポイント
  • リモート勤務可。パフォーマンスが上がるのであれば好きな環境で働ける、自由なスタイルをとっています。
  • オフィスにはトレーニング器具があり、いくらでも体を鍛えていただけます。
  • 現役アスリートを始めスポーツ関係者とのつながりが強く、IT分野・スポーツ分野での幅広い人脈構築が可能です。
  • 勉強会や交流会、その他イベントへの参加費と交通費は、おおかた会社で負担しています。
  • オフィスはブルータグ社のオフィスの一角を間借りしています。スポーツ関係者が集う家のような雰囲気で、オフの時間はみんなで代表戦を見たりとくつろいでいます。
  • メンバーは全員スポーツ好き。会社としても運動を奨励しており、各人がスポーツイベントを自由に行っています。2016年1月には、富士スピードウェイで開催されるママチャリレース に参加します!

この企業の他の求人