スポーツチーム内の情報をリアルタイムで共有可能、スコア・出欠・個人成績などを包括管理する「TeamHub」の iOS開発担当メンバー募集!

担当するプロダクトは?

チームスポーツのマネジメントアプリ「TeamHub 」の開発を担当していただきます。

TeamHub

アマチュアスポーツ団体管理者のための、チーム管理アプリです。

スポーツプレイヤーの生活環境や年齢層は、人によって様々。そのため、チームメンバー同士の連絡方法・情報共有手段は、メールや SNS、メッセンジャーアプリなどバラバラで統一しづらく、団体管理者が予定を立てる上で大きな手間がかかる原因となっています。

TeamHub では、出欠管理やチーム連絡、スコア入力、個人実績などの管理を網羅しており、一度の作業でメンバーへの連絡・共有が可能。チーム管理者の負担を大幅に削減することで、スポーツをより楽しく、より活発に続けられるよう支援します。

【サービスの特徴】

  1. 入力事項をリアルタイムに情報共有
    試合のスコア結果や出欠確認、コメントなどの様々な情報を、リアルタイムでチームメンバーに共有することができます。

  2. 種目別に特化したスコア入力
    草野球やサッカー、バスケなど、各スポーツに特化した簡易スコア入力機能を実装。誰でも、どんな状況でも試合の記録がしやすいようにシンプルな UI となっています。
    (リリース時の対応種目はサッカー、フットサル。2016年以降は野球、バスケなど、順次追加予定です)

  3. ガラケー・PCユーザーも利用可能
    出欠の連絡やチームへの通知など、メールが受信できる環境であれば利用可能。アプリをダウンロードしなくても、スマートフォンをはじめ、PC、フィーチャーフォン(ガラケー)など幅広い端末を使って利用することができます。

2015年12月に β版リリースしたばかりのサービス。今後1年間で、スコア対応競技を5種目に拡充することに加え、1チーム平均約10名として8,000チームの導入を目指しています。
基本使用については無料で、今後追加する機能などに応じて、チーム単位の月額課金による収益モデルを予定。対戦時に相手チームを招待することによるポイント付与制など、利用者を増やす施策も進めていきます。

今後の追加機能としては、コートの利用代金や打ち上げ時の飲み会費用などを含む、資金管理の可視化による未払い防止、地域やチームの実力を加味した対戦相手のレコメンド機能などを予定しています。

具体的な業務内容は?

TeamHub 」の iOSアプリ 開発、および Parse の Cloud Code を利用したサーバーサイド処理の開発に携わっていただきます。

特に普段からスポーツを楽しんでいる方には、自分が実際に使う立場になって、ユーザー目線の開発を行っていただくことが求められます。

現場で使われている技術は?

iOSアプリは Swift による開発です。

サーバーサイド言語は Go を採用しており、ミドルウェアの Negroni を組み合わせて開発。一部システムに Node.js を使用しています。データベースは MongoDB、インフラには Heroku、および MBaaS の Parse を採用しています。

採用されたら使う技術

言語

ソースコード管理

プロジェクト管理

情報共有ツール

その他

その他、現場で使われている技術


フレームワーク

データベース

技術面でアピールできることは?

  • iOSアプリは Swift で開発。MBaaS として Parse を採用、CocoaPods でライブラリを管理するなど、最新のツールやサービスを積極的に活用することで開発スピードを上げる取り組みを重視しています。

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

関係者全員が参加するブレスト会議で次に作る機能をリストアップして、優先順位を決めます。各機能実装の工数はエンジニアが概算し、ビジネス上のマイルストーンをもとに、どの機能まで実装できるかを判断します。各機能の仕様はペーパープロトタイプを全員で分担して作り、それらを持ち寄って議論しながらブラッシュアップしていきます。

小規模のスタートアップなので、各メンバーが様々な工程に関わっています。

タスクの見積もり、スケジュール管理

2015年現在、iOS担当のエンジニアは CTO 1人であるため、タスクの見積もりは CTO が行います。スケジュール管理はカンバン方式で、各タスクの状態と期日を可視化します。

開発フロー、デプロイフロー

開発フローはスクラムがベースで、イテレーションを2週間としています。ただし、まだ担当が1人のため、それほど厳格なルールで運用はしていません。

コードレビュー

今後エンジニアが採用できたら、Bitbucket の Pull Request ベースでコードレビューを行っていく予定です。

ソフトウェアテスト

機能テスト、受け入れテストを手動で行っています。エンジニアが採用できた段階で、CI環境の構築など自動化を進めていきたいです。

チームの構成は?

メンバー構成

2015年12月現在、チーム構成は下記のとおりです。

  • CTO(サーバーサイドおよび iOS) 1名
  • Webアプリケーションエンジニア 1名

チームの性別比率

  • 男性 100%
  • 女性 0%

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • 設計からテストまですべての工程を一貫して担当できることに加え、作っているサービスの全体像をしっかりと把握し、その中で何を優先して開発していくか、自身で考えながら行動できる方。

提示年収の上限額
800 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

当社ではスポーツ選手や関係者と会う機会も多く、スポーツに特化したサービス開発を行っていることから、IT分野だけでなくスポーツ分野での幅広い知識が身につきます。スポーツをやること・観戦することが好きなエンジニアの方にとっては、まさに天職と言えるお仕事です。

古い枠組みにとらわれず、新たな価値を見出し、仕組みを作ることにやりがいを感じられる方を Link Sports の第2創業メンバーとして迎え、スポーツを通して感じられる喜びを分かちあいながら、世界一のスポーツサービスを共に創っていけたらと考えています。

当社に共感してくださる方、自らのエンジニアリングスキルで、スポーツの世界をより便利に、楽しくしていくことに興味を持たれた方と、お会いできることを楽しみにしております。

エントリーをお待ちしています!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】10:00〜19:00
【休日休暇】土日祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇

社会保険・福利厚生など
  • 通勤交通費全額支給
  • 社会保険完備
  • 勉強会、交流会、その他イベントへの参加費支給

会社データ

株式会社Link Sports
株式会社Link Sports

Link Sports Inc.

メンバー
shin5993
小泉 真也
代表取締役CEO
itgk_baba
馬場 健
取締役

エンジニアの割合

未回答


勤務地

東京都港区高輪4-18-12 A


事業内容

株式会社Link Sports は、「スポーツをしている人を幸せにする」ことをコンセプトに、スポーツ関連サービスの企画・開発を行う他、スポーツに関する Webシステム受託開発事業を運営しています。

代表の小泉真也は小学校時代からプロ野球選手を目指して人一倍練習を重ね、ピッチャーとして活躍していましたが、肩の怪我により野球を辞めざるをえない状況に。

青山学院大学理工学部へ進学後は、「自分に、スポーツを続けていくための知識が豊富だったら」「困ったときに頼れる人がもし身近にいたなら」と考え続けましたが、スポーツを楽しめる喜びは人生の豊かさにつながると身を持って知った経験から、「スポーツをする人が、もっとスポーツを楽しめるようなサービスを作りたい」と、新たな人生の目標を打ち立てました。

大学卒業後は、富士通および富士通エフ・アイ・ピーにて、営業職として従事の他、石油業界向けのタブレット端末用アプリ開発や給油システムの考案などに携わりました。その一方で起業準備を進め、ネットプライスドットコム(現 BEENOS)に勤めていた幼なじみの馬場健(現 COO)を誘い、共同創業を約束。富士通を退社後、スポーツ関連サービスの企画・開発を行う株式会社Link Sports を、2014年1月に設立しました。

2014年3月にサムライインキュベートから調達したシードマネーを促進力として、COO の馬場がプログラミングを独学しながら自社サービスを開発。一方で小泉は、アスリートをはじめスポーツに様々な形で関わるプロフェッショナルとの人脈を拡大していきました。

そしてスポーツメディア「Q&A Sports interview 」を2014年4月に、スポーツに関する Q&Aサイト「Q&A Sports 」の β版を同年5月にオープン。

スポーツと向き合うプロへのインタビュー記事を掲載する Q&A Sports interview のコンテンツ充実とともに、スポーツや健康の悩みにプロが答えるサービス Q&A Sports の質問投稿数も徐々に増加。「相談して良かったです」といったユーザーの喜びの声を集めました。

2014年8月、ネットエイジ(現 ユナイテッド)グループの技術責任者、ベトナム現地法人の副社長 CTO などを経験した濱本暁(現 CTO)がジョインしたことで、チーム開発力は飛躍的に向上。

2015年1月には、日本IBM とサムライインキュベートによるインキュベーション・プログラム「IBM BlueHub」第1期に採択され、チームスポーツ団体のマネジメントアプリの企画・開発をスタート。チーム連絡やスコア入力、個人実績管理などを一括で行うことができる「TeamHub 」の iOSアプリ を、2015年12月に β版リリースしたばかりです。

「IT × Sports」分野で自社サービス提供を行う Link Sports では、スポーツ系サービスを手がける企業のシステム開発も引き受けており、大手運営のマラソンイベントのエントリーサイトをブルータグ社 と共同で開発。リリース以降、さらなる機能拡充と改善に注力しています。

ヘルスケア分野の市場規模は年々拡大しており、健康志向の人が増えるにともない「身近なところでスポーツを始めたい」、「体力づくりを行いたい」というニーズも徐々に高まっています。今後はスポーツ分野の Webサービスも、多くの人に求められていくものと考え、スポーツ向けサービスの開発力をさらに向上することを目指しています。

【参考リンク】


会社・オフィスのアピールポイント
  • リモート勤務可。パフォーマンスが上がるのであれば好きな環境で働ける、自由なスタイルをとっています。
  • オフィスにはトレーニング器具があり、いくらでも体を鍛えていただけます。
  • 現役アスリートを始めスポーツ関係者とのつながりが強く、IT分野・スポーツ分野での幅広い人脈構築が可能です。
  • 勉強会や交流会、その他イベントへの参加費と交通費は、おおかた会社で負担しています。
  • オフィスはブルータグ社のオフィスの一角を間借りしています。スポーツ関係者が集う家のような雰囲気で、オフの時間はみんなで代表戦を見たりとくつろいでいます。
  • メンバーは全員スポーツ好き。会社としても運動を奨励しており、各人がスポーツイベントを自由に行っています。2016年1月には、富士スピードウェイで開催されるママチャリレース に参加します!

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