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「ジョブセンス」「door賃貸」の成功報酬モデルや「転職会議」のCGMメディアで業界を革新するリブセンスが Webエンジニアを募集!

1年以上前更新

担当するプロダクトは?

リブセンスが提供している以下のサービスのいずれか、もしくは新規サービスの開発を担当していただきます。

上記の内、「転職会議 」をピックアップして以下に説明致します。

転職会議 は元々、インターンの学生が発案したもので、社長の村上がサポートに回って、彼が正式に社員として入社する前からプロジェクトがスタート、2011年にサイトが本格開始されました。

「入社してみたら、思っていた職場と違う」というミスマッチをなくしたいという思いから始まったサービス。これまではより情報を多くつかんでいる企業が人を選んでいましたが、その情報の非対称性を解消し、人が企業を選ぶ時代にしたいというコンセプトで運営されています。

2014年3月現在、230万件を超える会社のクチコミ情報が投稿され、月間200万人以上のユーザーが訪れる、リブセンスの中でも最大のPVを誇るサービスとなっています。

ビジネスの収入源としてはサイトに挿入される広告と、メインはページ内に掲載される外部媒体からの求人への応募があった際に、媒体に課される手数料となります。またクチコミを一定数以上閲覧するための、ユーザーに対する有料課金も行っています。

他にも競合のサイトはありますが、先行者メリットによる圧倒的に多いクチコミ数、人力チェックによるクチコミの質の担保、「(社名) 評判」でほぼ必ず上位に表示されるSEOの強さと、トップのポジションは今後も揺るぐことはないでしょう。

具体的な業務内容は?

どのサービスに配属になるかは、本人の希望やスキルセット、チームとの相性で決定します。

そのサービスについて、企画、設計、開発、運用、分析の業務に携わっていただきます。事業企画(ディレクター)というポジションはありますが、何を作るかはチームでブレストしてフラットに決めていきます。

現場で使われている技術は?

創業期から運営しているサービスは PHP と Symfony(1系)で構築されていますが、新規のものはほとんどが Ruby on Rails(3系)で開発されています。またレガシーなものを刷新する場合も、Rails にリプレースしています。

一部他社のシステムと連携するところでは Java を使ったり、今後 Scala を使うことも検討中。使う技術はあまり固定させず、プロダクトとの相性と担当のエンジニアの得意分野を考慮して、話し合って決めています。

データベースは MySQL で、一部 MongoDB を使っているサービスもあります。全文検索には Solr が多く、最近は Elasticsearch も使い始めています。またログ解析のために Amazon Redshift や Fluentd、Treasure Data を活用しています。

開発は基本 TDD で、ユニットテストでできるだけカバー。Poltergeist によるエンドツーエンドテストはクリティカルなところに絞って行っています。Jenkins による CI環境も整備しています。

インフラについてはほとんどがオンプレミスで、一部試験的なサービスで AWS を使うこともあります。サーバーOSは CentOS です。

コラボレーションツールとして、Atlassian の製品を採用しており、Stash や Confluence、HipChat をチームで使用しています。またチケット管理は歴史的経緯から Redmine ですが、これも JIRA に移行を検討中。ただしプロジェクト管理だけは Pivotal Tracker を使うチームが多いです。

採用されたら使う技術

言語

フレームワーク

データベース

その他

技術面でアピールできることは?

  • 週1で定期的に「Tech Lunch」という催しがあり、勉強会は自主的にほぼ毎日何かしら開かれています。特に盛り上がっている勉強会は、「SICP読書会」「DDD勉強会」。
  • 半期に1回、開発合宿を行っています。前回は三浦海岸で実施しました。
  • Fluentd に強いエンジニアが多く、コミッターも在籍しています。
  • 楽天、サイバーエージェント、グリー、ドワンゴ、ミクシィ、ぐるなび等、様々なバックボーンの社員がいます。
  • マシンは最新で希望のスペックのものを支給(Mac、Win、Ubuntuを使用しているメンバーがいます)。またそれ以外にキーボード、マウスなど周辺機器に1人20万円までの予算がつきます。

【参考リンク】

開発の進め方は?

アジャイルなスタイルで、2週間単位のイテレーションによる開発を実施。最初にイテレーション計画ミーティングを行い、優先度の高いものをピックアップしてメンバーに振り分け、実装後に Pull Request、コードレビューの後にマージ・デプロイとなります。

Gitflowワークフロー をベースとした開発となっています。

またリリースしたものは、担当したエンジニアがその効果を計測するようにしています。

チームの構成は?

エンジニア全体で30名ほど。サービスを横断的に見るCTO室というものが存在し、そこには現在6名のエンジニアが在籍。主にインフラを担当しています。他メンバーが、各担当サービスのアプリケーション開発を担当しています。

【1チームの構成例】

  • 事業責任者/事業企画(ディレクター) 2名
  • 営業担当 1名
  • ディレクター兼マーケティング解析担当 1~2名
  • Webエンジニア 5〜6名
  • フロントエンドエンジニア 1名(プロジェクト横断的に担当)
  • デザイナー 1名(プロジェクト横断的に担当)

この仕事のやりがいは?

  • チームがフラットで、作るものはエンジニアもデザイナーもみんなで案を出し合って会議で決めます。
  • 担当が細分化されておらず、たとえば iPhoneアプリが必要になれば手を上げたエンジニアが作るといったスタイルです。
  • 社長をはじめ会社全体が開発部門をリスペクトしていて、外部のイメージよりもずっとエンジニアフレンドリーな会社です。

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • プロダクトを生み出して、それを多くの人に使ってもらうようにでき、事業を成功させられる方
  • または何か一点、技術が世界レベルに尖っている方

提示年収の上限額
900 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

リブセンスはSEOやログ解析など、エンジニアリングの力が事業に直結している会社です。

外部からはあまりエンジニアが活躍しているイメージはないかもしれませんが、社長の村上も中学時代から Javaプログラミングの経験があり、エンジニアが働きやすい環境作りを会社を挙げて取り組んでいます。

その甲斐あってか、楽天、サイバーエージェント、グリー、ドワンゴ、ミクシィ、ぐるなび等出身のエンジニアが、やりがいを求めて次々集まって来ています。

興味を持っていただけた方、まずはオフィスにお越しいただいてお話しさせてください。エントリーお待ちしてます!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】 10:00〜19:00

【休日休暇】 土日祝日、年末年始休暇、有給休暇(入社後すぐに10日付与、有給消化率6割)

社会保険・福利厚生など

【保険】 健康保険(IT健保)、厚生年金、雇用、労災

【諸手当】 住宅手当(2.5km圏内月3万円支給)

【通勤交通費有無】 あり(月5万円を上限に支給)

■ IAS(Innovation Adoption Support)制度

先進的な製品やサービスに触れ、 インスピレーションを得ることを目的とした制度。費用の半額(最大5万円)を会社が補助。

■ KOBO設置

社員が最新のテクノロジーに接するための場所。3Dプリンター、カッティングマシーンなどが設置されている。


会社データ

株式会社リブセンス
株式会社リブセンス

Livesense Inc.

メンバー
Nobody
福田 絵里
Nobody
aya.furusawa0209
Nobody
hayato.ugai
Nobody
りゅう しゅんほう
Nobody
西 周行
Nobody
稲垣 景子
D5fe5cbcc31cff5f8ac010db72eb000c
白瀬 有希
Nobody
withdrawn_user_13946

エンジニアの割合
25%

勤務地

東京都品川区上大崎2-25-2 新目黒東急ビル5F


事業内容

株式会社リブセンスは、アルバイト求人サイト「ジョブセンス 」を始めとするインターネットメディアを開発・運営しています。

会社の創業は2006年2月。代表の村上太一は当時アルバイトをしていた店の求人問題を解決したいと、大学入学時には ジョブセンス の原型となる事業計画書を書いていました。そして早稲田大学入学後、大学の「ベンチャー起業家養成基礎講座」のコンペティションで優勝してインキュベーション施設のオフィス使用権を獲得、友人を含めて4人でリブセンスを立ち上げました。

無料で求人を掲載でき、求職者から問い合わせがあった時点で求人企業から手数料を徴収する仕組みは、ほどなくして採用時に成功報酬を徴収、採用者に「祝い金」を支払うというモデルにブラッシュアップされ、他社にはない強みとして事業を展開。

2年目の2007年に売上が急伸、2008年には7,000万円、2009年には3億円と事業にドライブがかかった最大の原因はSEO。他社ではシステム開発は外注することが多かった業界で、当初よりシステム開発からSEOまで内製。SEOのためのソフトウェアも自前で開発し、まだSEOが一般的ではなかった時期に一気に検索エンジンからの流入が増加、求人掲載の数はうなぎ登りとなりました。

ベンチャーキャピタルからの投資も受けることなく事業は順調に成長し、2011年にはリブセンスは
東証マザーズに上場。さらに2012年10月には東証一部に移行。村上は25歳にして東証一部上場企業の最年少社長となりました。

事業もジョブセンス に加えて、2008年に「ジョブセンスリンク 」、2009年に「ジョブセンス派遣 」を開始。さらに2010年には賃貸情報サイト「door賃貸 」、2011年に転職クチコミサイト「転職会議 」をリリース。

リブセンスは、理念である「幸せから生まれる幸せ」に表されるように、多くのユーザーにリブセンスのサービスを利用してもらい、いい影響を与えユーザーが幸せになることが、社員ひとりひとりのモチベーションとなっています。そのためにも徹底したユーザー視点をもつことや新しい物の見方・行動の仕方が大切にされています。

また、「あたりまえを、発明しよう。」というビジョンのもと、世の中の新しい「あたりまえ」になるサービスを日々開発しています。日常の「あたりまえ」を疑う視点を持つことが、リブセンスを生み出し、今ではリブセンスの行動指針となっています。

【参考リンク】


会社・オフィスのアピールポイント
  • 先進的な製品やサービスに触れ、インスピレーションを得ることを目的とした「IAS(Innovation Adoption Support)制度」という最新ガジェットの購入補助制度がある。3Dプリンターや Leap Motion などの価格の半額を5万円まで支給してくれます。
  • 椅子はアーロンチェアで、その他のインテリアも高級なものが使われています。
  • 10円で各種ソフトドリンクが買える「10円ドリンク」という福利厚生があります。

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