大阪市も採用、本棚型ライブラリシステム「Libra SQUARE」を Python で開発するエンジニアを募集!

11ヶ月前更新

担当するプロダクトは?

ロゴスウェアが提供しているライブセミナーシステム「POWER LIVE GigaCast 」と、その周辺システム開発をご担当いただきます。

POWERLIVE GigaCastは「企業が業務で使える本格的な性能」と「低価格での提供」を両立させた初のライブセミナー配信システムです。

【特徴となる機能】

1. 企業が業務で使える本格的な性能 …美しい資料表示、高品質な動画配信、参加者とのリアルタイムコミュニケーション機能を標準で供えています。

2. 大規模配信を低価格で提供 …配信基盤にCDNを用いた大規模配信を低価格で提供します。

3. マルチデバイス対応 …パソコン、タブレット、スマートフォンなど、異なるプラットフォームで視聴が可能です。

優れた性能が評価され、株式会社ベネッセコーポレーション「EVERES」、株式会社マイナビ「マイナビTV」、外為どっとコム「オンラインセミナー」等で採用されています。

【参考リンク】

具体的な業務内容は?

POWER LIVE GigaCast 」のサーバーサイド開発と、サービス運用に必要な周辺システムの開発に携わっていただきます。

現場で使われている技術は?

ライブ配信基盤は Adobe Media Server と CDN を用いた構成で設計されています。使用してる言語は PHP と JavaScript です。
また、今後は Socket IO や Node.js を用いた製品開の発を行っていく予定です。
フロントエンドには JavaScript に加えて Flash を使っており、その部分は ActionScript3 で開発しています。

全社的には Python と Django をベースとした開発を行っており、データベースは PostgreSQL、全文検索に Solr を使用。
インフラは AWS を使っており、Fabric でデプロイを行っています。

バージョン管理は Git、プロジェクト管理には Scrumプラグインを組み込んだ Redmine を使用。また チャットツールは ハングアウトを使っています。

採用されたら使う技術

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

各製品ごとに毎月開催されるミーティング(ワークアウト)を行い、製品の次のバージョンに実装する機能を決定します。開発担当者以外に、顧客サポート担当、テスト担当、セールス、マーケティング担当などが出席し、各々の立場から要求事項をプレゼンします。それらに優先順位を決め、何を実装するのか、何はやらないのかを決めます。

また、製品の大きな方向性を決定する必要がある時に不定期に開催されるミーティング(コンパスミーティング)においては、目指すべき市場の選択肢が複数考えられるケースにおいて、それらに優先順位を付けていきます。こちらは意見を述べたい人が自由にプレゼンできます。

見積もり、スケジュール管理

基本的には役職は関係なく、各タスクは開発担当者が見積もりを行います。製品単位ではプロダクトマネージャーが全体を管理し、各担当者が見積もった内容を取りまとめています。

プロジェクト管理は Redmine に Scrum用プラグインを導入して利用。バックログに機能や改善点を登録し、そこからタスク分解してすべてチケット化しています。全体の進捗はカンバン表示とバーンダウンチャートで確認しています。

開発フロー、デプロイフロー

アジャイル式に仮説・実装・検証を繰り返しながら開発を進めるスタイルを採っています。製品や実装機能によって様々ですが、最近の大きな案件ではスプリント期間は1~2ヶ月でした。

ソフトウェアテスト

現状では製品のサーバーサイドの一部でテストコードを書き、自動でテストを行っているチームもありますが、まだまだ手動によるテストが多い状態です。CI環境としては、一部のチームにて Jenkins を利用して構築しているものもあります。

チームの構成は?

メンバー構成

開発部のメンバーは現在、正社員10名。それぞれ以下の3チームに所属し、担当プロダクトに携わっています。

  1. 自社開発製品:パッシブラーニング系
  2. 自社開発製品:アクティブラーニング系
  3. 自社開発システム:ライブ・セミナー系

チームの性別比率

  • 男性 ?%
  • 女性 ?%
  • その他 ?%

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • 自ら考えて状況判断し、実行に移せる方。
  • 個人の利益よりも、組織・チームの利益を重んじて行動できる方。
  • 蓄えた知識を組織で共有できるよう、働きかけができる方。

提示年収の上限額
440 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

ロゴスウェアは、「ロゴス」、すなわち真理を伝える製品を作る、という気持ちを込めて名付けられた社名。

私たちの製品は、従来、大規模な組織が、大きな人的・費用的投資をかけながら成し遂げていた学習や教育の仕組みを、インターネットやソフトウェアの技術を使い、より少ない資源で達成させるものです。

下記のような方を特に歓迎しています!

  • 既存技術だけでなく、新しいテクノロジーを取り入れて製品を盛り上げていける方
  • 自社製品の開発のために、教育市場に興味と関心を持つことができる方
  • 最新の技術を組み込んでいくチーム力に興味がある方
  • ゼロから製品を作り上げる事に興味のある方

私たちのサービスに少しでも興味を持たれた方、エントリーをお待ちしています!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】裁量労働制 標準勤務時間9:00~18:00または10:00~19:00 

【休日休暇】土日祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇

※3ヶ月に1度、休日を利用しての全社ミーティングがありますが、後日休みを取得できます。

社会保険・福利厚生など
  • 通勤交通費支給(月額3万円まで)
  • 書籍購入補助制度あり
  • モバイル機器購入補助あり
  • THANKS制度あり
  • 資格取得補助金制度あり

会社データ

ロゴスウェア株式会社
ロゴスウェア株式会社

Logosware Inc.

メンバー
Nobody
坂井 博明
Nobody
伊倉 由希子

エンジニアの割合

未回答


勤務地

東京都台東区台東4-13-21 TOWA SKY BLDG. 3F


事業内容

ロゴスウェア株式会社は、eラーニング環境を構築するためのコンテンツ作成ソフトやシステム製品を開発・販売している会社。

代表の石神優は東京理科大を1984年に卒業後、技術者としてインテルに入社。その後マーケティング部門に移り、マーケティング部部長として活躍しました。

その後インターネットが世の中に普及を始めると、人々の興奮と熱狂を集めながらショッピングや広告、エンターテイメント系の会社が次々と創業されていきました。

その中で石神は、インターネットを通して世界中の人に「知識の力」を提供し、誰もがより自由で創造的な人生を送ることができたらと、オンラインで知識の提供を行うサービスを作りたいと考えるようになりました。そして石神はインテルを退職、2001年7月にロゴスウェア株式会社をつくば市に設立しました。社名の「ロゴスウェア」はロゴス、すなわち真理を伝える製品を作る、という気持ちを込めて付けられたものです。

当初は受託案件を細々とこなす苦しい時期を過ごしましたが、自社ブランドの展開を目指して開発を進め、2003年10月にスライド形式のオリジナル教材が簡単に作れるプレゼンテーション作成ソフト「LOGOSWARE PRESENTER(現:STORM Maker) 」、その翌月に Web会議システム「POWERLIVE 」を発表。そして2004年8月にデジタルブック作成サービス「LOGOSWARE SMART-BOOK(現:FLIPPER ) 」をリリース。

サービスリリースのたび日経新聞社のつくば地方局に連絡を取るようにしたところ、2003年から2004年の2年間でこれら自社システムが日経新聞や日経産業新聞に20回以上も掲載され、受託案件以外にも顧客が徐々に増加していきました。

その後も広告やエンターテイメント領域で使われていた Flash技術を使用して学習教材システムやパッケージ製品を次々と開発し、2008年11月にクイズやテストコンテンツの作成ソフト「THiNQ Maker 」を公開、2008年12月に本棚型ライブラリシステム「Libra 」、2010年3月に eラーニングシステム「Platon 」を提供開始。2010年7月にはデジタルブックや eラーニング関連製品5種類について HTML5化を進め、スマートフォンやタブレットに対応しました。

デジタル学習教材を低コストで作れることに加え、ビデオや音声を効果的に用いた教材が簡単に作れるサービスには数多くの需要が集まっており、現在は2,000社を超える企業や学校へ導入される規模へと事業は拡大しています。

さらに、米スタンフォード大学の行う大規模かつ先進的な学習施策に着目、日本にもこれを取り入れようと2013年からデジタル教材を使った実証実験を早稲田大学と共同で開始。これを皮切りに、ITを使ったより質の高い授業の実現に向けて複数の大学との共同プロジェクトを行っています。

私たちの開発・販売する製品やサービスは、企業や教育機関が独自の学習コンテンツや学習システム環境を容易に、また低価格で構築できるようにするもの。すでに、社員教育、セールス・トレーニング、製品教育、商品紹介、Webセミナーなど幅広い分野で活用されており、今後は世界挑戦も視野に入れています。

【参考リンク】


会社・オフィスのアピールポイント
  • テクノロジーベンチャーとして働き方も効率的かつ持続的なやり方を目指しており、ワークライフバランスに力を入れています。
  • 長時間労働撲滅に真っ向から取り組んでおり、平均残業時間12.5時間を達成しています。(厚生労働省調査より、日本の平均残業時間は20.6 時間)

その他の福利厚生

  • BOOKIE …自己学習のために会社負担で書籍を購入することができる制度。
  • 1on1 …いつでも・誰とでも・何についてでも、1対1で話し合える制度。
  • LOGOSWARE University …講義研修型、eラーニングでのオンライン学習型、読書議論型、3つのスタイルからスキルを習得できる学習制度。
  • モバイルデバイス購入補助 …スマートフォンやタブレット購入を支援するため、購入費用を助成する制度。
  • Thanks!! 制度 …同僚からの手助けや気配りに対して、感謝の気持ちを形にする制度。金一封が届きます。