2.6万人をネットワーク、クリエイター特化型クラウドソーシングMUGENUPの制作管理ツール「Save Point」の開発メンバーを募集!

担当するプロダクトは?

デザイン制作に特化した進捗管理サービス「Save Point 」をご担当いただきます。

Save Point

デザイン制作の管理コストを削減する、プロジェクト管理ツール。

イラストを制作するには、原画や塗りなど複数の工程がありますが、イラストレーターとのやりとりをメール、進捗管理を Excel 製のガントチャートなどで行うのは大変です。Save Point なら、制作の開始から納品までをその中で完結させることが可能。

「管理」のための周辺業務の手間を減らし、発注者・制作者の双方が、制作への注力と成果物のクオリティ向上に集中できるよう支援します。

【サービスの特徴】

  • 制作開始から納品まで、ひとつのツールで完結

    デザイン制作におけるすべての過程を一括管理。従来のデザインプロジェクト管理のように、大量の制作物の進捗を Excel で管理したり、最新版のデータを探してメールボックスをさまよう必要はありません。

  • 制作現場の「あったらいいな」が様々な機能に

    ガントチャートの自動生成、ラベルによる分類・検索、投稿された画像の時系列表示など、クリエイティブ制作の現場で培ってきた知見とノウハウを基に、便利な仕組みを機能に落とし込んでいます。

  • 強固なセキュリティ体制を構築

    すべての通信を SSL で暗号化。また、データベースの情報をリアルタイムに別のサーバーに保存し、データベースサーバーに障害があった際は瞬時に対応できるよう運用しています。

大規模な制作チームからスタートアップの小さなチームまで、規模に合わせた料金プランを用意。4アカウント・5GBまでのストレージ容量が無料で使えるフリープランから、月額5万円のスタンダードプラン、大規模プロジェクト向けに個別設計を行うビジネスプランまでを設けています。

2015年5月にリリースしたばかりのサービスですが、すでにミクシィを始め11社へ導入されており、2015年度内にはゲーム会社を中心に100社への導入を目指しています。

具体的な業務内容は?

Save Point 」の各種機能開発、およびシステム運用に携わっていただきます。

2015年5月に立ち上げたばかりでまだチームの人数も少ない状態ですが、開始まもない事業において、サービスづくり・チームビルディングの両方に参加していただける方を歓迎しています。

現場で使われている技術は?

開発言語は Ruby、フレームワークは Ruby on Rails を使用。ユニットテストを RSpec で記述、さらに Capybara と Poltergeist の組み合わせでエンドツーエンドテストを実施。また CircleCI による自動リグレッションテスト環境を構築しています。

フロントエンドの JavaScript は CoffeeScript で記述しており、また JSフレームワークの Vue.js を導入しています。

データベースは MySQL(Amazon RDS)を使用。Fluentd でログ集積を実施。

インフラは AWS。構成管理に Ansible、デプロイに Capistrano を使っています。

チーム開発は GitHub 上で行っており、タスク管理に Pivotal Tracker、情報共有に Qiita:Team、チャットツールに ChatWork を使っています。

採用されたら使う技術


フレームワーク

データベース

プロジェクト管理

情報共有ツール

技術面でアピールできることは?

  • 新しいツールの導入を積極的に検討・実施しています。エンジニアチーム内でも、常に面白いツールやサービスを共有しています。
  • 定期的に勉強会を開催しており、自分たちが習得したノウハウの中でも「おもしろいもの」を共有しています。

【参考リンク】

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

エンジニア・デザイナーの提案や、営業によるユーザーヒアリング、制作現場の人たちへのヒアリングなどを元にチームで話し合い、タスクと見積もり、仕様が作成されていきます。

タスクの見積もり、スケジュール管理

タスクの見積もりは、各担当のエンジニア・デザイナーが行っています。また、全体のスケジュール管理はマネージャーが行います。

開発フロー、デプロイフロー

1週間単位のイテレーションで開発しており、ふりかえりも1週間ごとに行っています。また、毎日の朝会で問題の共有やタスクの確認などを実施するなど、小さいチームならではの動きをしています。

コードレビュー

GitHub の Pull Request でコメントをもらい、レビューを行っています。

ソフトウェアテスト

RSpec によるユニットテスト、Capybara と Poltergeist を組み合わせたエンドツーエンドテストを実施。CircleCI による自動テスト実行環境も構築しています。

チームの構成は?

メンバー構成

メンバーは現在5名。チームは1チームのみで、以下の構成となります。

  • ディレクター 1名
  • Webエンジニア 2名
  • デザイナー 1名
  • 営業 1名

チームの性別比率

  • 男性 ?%
  • 女性 ?%
  • その他 ?%

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • 可読性の高いコードが書ける方。
  • 自動テストがしっかりと書ける方。
  • コードレビューに抵抗がない方。
  • Git を使いこなせる方。
  • アジャイル開発、チームビルディングに積極的に取り組める方。
  • 情報収集・情報共有を行うことに抵抗がない方。
  • Dev側・Ops側のどちらも経験豊富な方。

提示年収の上限額
600 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

デザイン制作の現場は、エンジニアの視点で見ると驚くほど非効率な環境であることがしばしばあります。これらの環境をより効率的にすることこそが、日本のクリエイティブの未来のために必要です。

漫画・アニメをベースとした日本のイラスト文化は世界一ですが、そのいっぽうで立場の弱いクリエイターが安く買い叩かれる問題などもあります。MUGENUP はそんな問題を解決しつつ、サブカルチャー分野でプロとして生きていける人をもっと増やしたい、そしてこの日本発のビジネスを世界に広げていきたいと考えています。

そんなお仕事に興味を持たれた方、まずは一度オフィスにきて私たちとお話してみませんか? エントリーお待ちしております!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】10:00〜19:00
【休日休暇】土日祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇

社会保険・福利厚生など
  • 通勤交通費支給(月額2万円まで)

会社データ

株式会社MUGENUP
株式会社MUGENUP

MUGENUP Inc.

メンバー
Nobody
Tetsurou Yokoyama
Nobody
Shogo Ito
Nobody
kyosuke.waki
Nobody
後藤 あゆみ
Nobody
奥田 一成
Nobody
100002059781996
D5fe5cbcc31cff5f8ac010db72eb000c
鈴木 遥
Nobody
宮川 真奈美

エンジニアの割合
4%

勤務地

東京都新宿区新小川町4-1 KDX飯田橋スクエアビル3F


事業内容

株式会社MUGENUP(ムゲンアップ)は、クリエイターに特化したクラウドソーシング事業を展開している会社で、その他コンテンツ制作やメディア事業、ライセンスビジネスなども手がけています。

代表の一岡亮大は首都大学東京経営学部出身。高校生のころから起業を考え、そのため大学では経営学を専攻し、在学中にはイベント事業と IT事業を立ち上げました。IT事業のほうは受託開発を専門とし、自らもエンジニアとして参加、法人向けシステムの開発などを行いました。

卒業後は大小様々な事業を見てみたいと三井住友銀行に就職。法人営業部門に配属され、担当企業のファイナンスや人事、採用の実地経験を積みました。しかしその間も、一岡と同世代の人間が起業が相次ぎ、メディアに「時の人」として取り上げられるのを見て、「自分もこのままではいられない」という思いに駆られるように。そして三井住友銀行を1年で退職、2011年6月に株式会社MUGENUP を設立しました。

折しも当時は Facebook が日本でも爆発的に普及している最中で、最初に手がけたのも Facebook用のアプリでした。しかしリリース後も全くヒットせず、売上は半年でたったの8万円ほど。その後も受託案件で収益を確保しつつ、モバイル向けソーシャルゲームを2本作るも、こちらも売上にはつながりませんでした。

そんなゲームの開発中、イラストを外部のイラストレーターに依頼するプロセスの中で、イラスト作成の作業効率が非常に悪いという問題がありました。イラストレーターに制作工程を見せてもらったところ、「塗り」の作業にとても時間がかかっていました。そこで「キャラクターデザイン」と「線画」のみをその人に、「背景」と「塗り」は別のイラストレーターに依頼するという分業体制を組んだところ、作業効率が劇的に上がり、進捗状況もより明確に把握できるようになりました。

結局、できたゲームは売れませんでしたが、この経験からイラストの各制作工程を分業することで作業の効率化が図れるシステムを売り出せないかと考え、ビジネスモデルを検討しました。将来性が見込めると判断できたため、社運を賭けてゲーム開発から事業をピボットすることを決定。開発を進め、ゲームの制作を行う会社と、そのイラストを手がけるクリエイターを結びつける制作プラットフォーム「MUGENUP STATION 」を2012年3月にオープンしました。

ゲーム会社にとってはまさに待ち望んでいたサービスであったため、リリース直後からソーシャルゲーム業界の成長と共に事業は順調に推移。開始わずか1年で毎月数千万円規模の売上が立つまでに。登録クリエイター数も右肩上がりに伸び、2013年12月時点で1万5,000人を突破しました。

さらにゲーム性の高いネイティブアプリが伸びるにつれ、3DCG の需要が高まってきたことを察知した MUGENUP は、2Dイラストだけでなく 3DCG のデータも扱えるようにシステムを拡張。より高い精度が要求される3Dプリンタ用のデータにも対応しました。また英語・中国語・日本語対応の翻訳システムをサービスに導入し、母国語による他国のクリエイターとの協業を可能にしました。

外部のクリエイターとより密に連携した作業体制を支援するサービスを新たに提供、2015年5月にデザイン制作の進捗管理ツール「Save Point 」をリリースしました。

世界中のクリエイティブの現場に関わる人々を支援する目的で、社内システムを外部に公開できる形に作り直したもの。「管理は Excel」「連絡はメール」「ファイル共有は Dropbox」というそれまでのデファクトスタンダードだった非効率的な作業環境を置き換え、ひとつのツールで全ての作業のやりとりや進捗管理ができるようにしました。

2015年5月現在、プラットフォーム事業においては2.6万人のクリエイターがサービスに登録しており、その規模は今も着実に拡大中。クライアントも誰もが名前を知っている大手企業を多数抱えています。

MUGENUP は大型の資金調達をこれまでに2度行っており、2012年9月にニッセイ・キャピタルから1億円を、2013年8月に経営共創基盤と SMBCベンチャーキャピタルから1億3,000万円を調達済み。

クリエイターに新しい機会と働き方を提供したい。そしてテクノロジーとシステムの力で、制作を効率化し、コンテンツの未来を加速させたい。それが MUGENUP の願いです。

私たちは、「作る」のありかたを「創る」ことで、まだ見ぬ社会・環境・生活を実現させる企業でありたいと考え、今後もサービスのブラッシュアップと拡大に注力していきます。

【参考リンク】


会社・オフィスのアピールポイント
  • 社内での勉強会を週1回開催しています。
  • アニメ、漫画、ゲーム好きな社員が多数在籍。共通の話題で盛り上がることも多く、社内のコミュニケーションは活発です。
  • オフィスビル内にはフィットネスジム、シアタールーム、シミュレーションゴルフといった施設があり、社員はいずれも無料で利用可能です。

【参考リンク】


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