自社サービスのグロースハック、新規事業の創造に興味のあるAndroidエンジニア募集!!

担当するプロダクトは?

ご本人の適正や希望を考慮して、フォトブックアプリ「ノハナ」・年賀状作成アプリ「ノハナ年賀状」・新規事業のいずれかのAndroidアプリについて、開発をご担当いただきます。完全分業制ではありませんので、企画設計~運用まで幅広い範囲でエンジニアリングに携わることができます。

▼無料フォトブック ノハナ http://nohana.jp/
月間15万冊を発行する無料フォトブックサービスです。アプリから簡単な操作でフォトブックを作成でき、かつ毎月1冊は送料のみで手に入れることができるため、無理なく長く子どもの成長記録を残すことができます。今後は、グロースハックの継続による使い勝手の向上・画像解析を活用した自動作成機能など目玉機能の追加を企画しております。海外展開の参入戦略も検討中です。

▼ノハナ年賀状  https://nenga.nohana.jp/
スマホアプリから簡単に年賀状を作成し、印刷されたはがきが自宅まで届くサービスです。簡単かつ安価に写真年賀状が作成できるようにすることで、年賀状作成にかかるコストを軽減するとともに、子供の笑顔が映えるデザインテンプレートにより、親戚や友人との新年のコミュニケーションを円滑にします。2018年度版ではシステムのフルリニューアルを予定しております。

▼新規事業
半年に1回くらいのペースで、会社の第三の軸となる事業を目指して新サービスをリリースしています。現在は、ECサイトやセルフ撮影スタジオイベントなどのプロジェクトが進行中です。より多くの家族を幸せにするというミッションに則り、写真という枠にとらわれず、今後も新しい事業に積極的にチャレンジしていきます。

開発体制・環境

開発メンバーの裁量

  • OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使うことができる
  • 企画を決定する場に、実装を担当する開発メンバーが参加している
  • タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行う
  • プロダクトの開発言語やフレームワークなど主要な構成技術は、基本的に最新版より1年以上ビハインドしていない
  • 全体のスケジュール管理は、途中の成果を随時確認しながら、納期または盛り込む機能を柔軟に調整する形で行う

コード品質向上のための取り組み

  • 本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施している
  • 「リファクタリングは随時行われるべき」という価値観をメンバー全員が共有しており、日常的に実施している

テストの実施度

  • ほとんどの機能に受け入れテストを記述、実施している
  • 想定される複数環境での品質チェックを義務づけている
  • 機能の実装と同時にテストコードを記述している

アジャイル実践状況

  • デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っている
  • イテレーションの最後などに、定期的にチームでふりかえりミーティングを行っている

ワークフローの整備

  • 各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われる
  • 全てのコードをバージョン管理ツールで管理している

オープンな情報共有

  • 開発に必要な全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも、上長その他の許可の必要なく自由に閲覧できる
  • KPI などチームの目標・実績値について、メンバーの誰もがいつでも閲覧可能になっている
  • チャットツールを導入しており、チームのためのチャットルームがある
  • 特定の人だけしかできない業務が存在しない(属人性をなくす取り組みをしている)
  • 専用の情報共有ツールを使って、ノウハウや議事録、日報などの情報共有を行っている

労働環境の自由度

  • 仕事中、イヤホンの装着が許容されている
  • フレックスタイム制または裁量労働制を採用している
  • リモート勤務を行うことができる

メンバーの多様性

  • 育児中の開発メンバーが在籍している
  • 開発部門に学生インターンを受け入れている
  • 開発メンバーの新卒採用を実施している

待遇・福利厚生

  • 入社時には、各自希望のスペックの PC やディスプレイが支給される
  • フリードリンクが提供されている
  • 無料または格安の社員食堂、または「まかない」サービスがある
  • ストックオプションまたは自社株購入支援制度がある
  • 希望者には定価 6 万円以上のオフィスチェアが支給される

技術カルチャー

  • エンジニアの人事評価にエンジニアが関わっている
  • エンジニアを対象にした勉強会、カンファレンスを主催したことがある
  • CTO またはそれに準じる、技術やワークフローの標準化を行う役割の人・部門が存在する

現場で使われている技術は?

採用されたら使う技術

言語

ソースコード管理

プロジェクト管理

情報共有ツール

その他

その他、現場で使われている技術

チームの構成は?

チームの性別比率

  • 男性 57%
  • 女性 43%

読者に向けてメッセージをどうぞ!

技術面でアピールできることは?

  • 社外の勉強会、カンファレンスへの参加や発表を推奨しています
  • 汎用的に使えるライブラリなどは OSS として公開しています
  • 負債を溜めすぎず、小さく返却することを心がけています
  • 積極的に新しい技術を取り入れています
  • 開発合宿などで日常業務でできないことにチャレンジする機会を設けています
  • 書籍やソフトウェアライセンスなどは会社の費用で購入できます

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

3 名程度の小さなチーム(エンジニア, デザイナー, ディレクター)で施策の内容や優先順位を決めています。
問い合わせ・レビューを目にする機会も多く、ユーザーの意見から施策検討することもあります。
また、全社でのデザインスプリントで施策案を検討することもあります。

タスクの見積もり、スケジュール管理

各自タスクを洗い出し、見積ったものを元にスケジュールを決めています。
見積りは往々にして外れるのでスケジュールは柔軟に調整します。
プロジェクト管理ツールはチーム毎に自由に選択できます。
(Trello, GitHub Projects, Waffle.io, ...)

開発フロー、デプロイフロー

チーム単位での朝会で進捗を確認しながら進めます。
仕様の詳細は GitHub の issue で議論して固めていきます。
各スプリント終了後にふりかえりを実施し、継続的にプロセスを改善しています。

コードレビュー

GitHub の Pull Request を通して行います。
基本的には実装者以外がレビュー、マージします。
レビューは丁寧に行い、事故を未然に防ぐのはもちろん、知識の共有、技術力の向上に繋げています。

ソフトウェアテスト

CI サーバで継続的にテストを行っています。
QA チームによる受け入れテストも実施しています。

読者の皆様へ

ノハナは、ミクシィ社が新規事業創出を目的として設立した部署「イノベーションセンター」の案件としてスタートし、2013年9月に法人化されました。現在では無料フォトブックをはじめ、写真年賀状の作成アプリやECサイトなど、子育て中のパパママ向けにさまざまなサービスを展開しています。

既存事業の枠にとらわれず、「家族・子ども」分野に対し、「スマホ」と「プロダクト」を通じて広く課題解決を行うことがノハナの使命です。将来的には株式上場も視野に入れ、組織体制の強化が急務となっています。
みなさん現業でご活躍中だと思いますので、現時点で明確に意志が固まっていなくても全く問題ありません。少しでもご興味のある方は、ぜひ一度、フランクにお話しさせていただくことからスタートできると嬉しいです。

社内の雰囲気や具体的な開発実績はぜひ以下のページをご覧ください。

▼コーポレートブログ「ノハナノハナシ」
http://blog.nohana.co.jp/
▼エンジニア合宿のようす(2016.3)
http://alpha.mixi.co.jp/entry/2016/03/29/195513
▼開発ライブラリ
https://github.com/nohana

一緒に働いていただくメンバーは、勉強会への参加支援制度を積極的を活用したり、新しい言語の利用を提案したり、技術向上に熱心なメンバーばかりです。
社内での読書会や勉強会、ドックフーディングランチも頻繁に開催されています。

勤務時間・休日休暇

■勤務時間 10:00~19:00 
・フレックスタイム制度あり(コアタイム 10時〜15時)
・月間残業時間平均:20h
仕事とプライベートを両立させている社員が多く、時差出勤やフレックスを活用し、子どもの保育園の送り迎えなどの家族の都合にあわせて柔軟に働くことができます。

■休日休暇
・完全週休2日制(土日祝休)
・その他休暇:年次有給休暇 (初年度10日)、慶弔休暇、夏季休暇、年末年始休暇、生理休暇、裁判員休暇
子の看護休暇、介護休暇、特別休暇

社会保険・福利厚生など

■各種保険
健康保険(関東ITソフトウェア健康保険)、厚生年金、雇用保険、労災、団体生命保険

■福利厚生
交通費支給、予防接種、健保組合の提携機関にて優遇制度あり

■独自制度
・勉強会参加支援制度
最新技術のキャッチアップや社外交流を目的として、勉強会の参加費用の負担を受けることができます。

・図書購入支援制度
業務に関する書籍の購入費用を、紙媒体・電子媒体問わず、会社が負担いたします。