【英語力不問】【福岡/東京/京都】カンファレンスに行くたびに、英語を勉強しよう…!と思っちゃう人。日本にいながらグローバルな環境でBacklogを開発しませんか?

担当するプロダクトは?

Backlogについて

Backlog は 開発者以外の方でも使いやすいプロジェクト管理ツールです。ガントチャート作成、Gitなどのバージョン管理、課題管理、Wiki など様々な機能を搭載しており、Web上でプロジェクトを一元管理することができます。
有料版の導入企業は約5,000社、約50万人のユーザーに利用されており、今なお成長中のサービスです。

もとは、自社がクライアントとのコミュニケーションを円滑にするため、自分たちのために作り出したツールです。 ヌーラボのBacklog 以外のプロダクトも、自分たちが必要だと考え、エンジニアが主導で生み出したサービスです。

開発環境について

メインとなるアプリケーションはJava/Seasarで書かれていますが、現在コア機能をScala/Play Frameworkへの移行中です。
Web版に加えて、iOS版、Android版もオフィシャルアプリとして提供しています。

開発体制について

  • Backlogは福岡・東京・京都と離れて開発しています。
  • 細かくチームに別れて開発しているものの、国内どの拠点に所属してもメンバー全員が揃うことは難しいため、どの拠点に所属希望か選んでいただけます。

開発体制・環境

開発メンバーの裁量

  • OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使うことができる
  • 企画を決定する場に、実装を担当する開発メンバーが参加している
  • タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行う
  • 全体のスケジュール管理は、途中の成果を随時確認しながら、納期または盛り込む機能を柔軟に調整する形で行う

コード品質向上のための取り組み

  • 本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施している
  • 「リファクタリングは随時行われるべき」という価値観をメンバー全員が共有しており、日常的に実施している
  • 提出されたコードには自動的にリグレッションテストが実行される環境が構築されている

テストの実施度

  • ほとんどのプロダクトコードに単体テストを記述、実施している
  • 機能の実装と同時にテストコードを記述している

アジャイル実践状況

  • 1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践している
  • デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っている
  • イテレーションの最後などに、定期的にチームでふりかえりミーティングを行っている
  • 継続的なデプロイ(デリバリー)を行っている

ワークフローの整備

  • 全てのコードをバージョン管理ツールで管理している
  • 各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われる
  • 自動(=システム化され、1コマンドで実行できる)ビルド、自動デプロイ環境が整備されている
  • コードによるインフラ構成管理(Infrastructure as Code)の環境が整備されている

オープンな情報共有

  • 特定の人だけしかできない業務が存在しない(属人性をなくす取り組みをしている)
  • 専用の情報共有ツールを使って、ノウハウや議事録、日報などの情報共有を行っている
  • チャットツールを導入しており、チームのためのチャットルームがある
  • KPI などチームの目標・実績値について、メンバーの誰もがいつでも閲覧可能になっている
  • 開発に必要な全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも、上長その他の許可の必要なく自由に閲覧できる

労働環境の自由度

  • 仕事中、イヤホンの装着が許容されている
  • フレックスタイム制または裁量労働制を採用している

メンバーの多様性

  • 外国籍の開発メンバーがいる
  • 育児中の開発メンバーが在籍している
  • 開発メンバーの新卒採用を実施している

待遇・福利厚生

  • 入社時には、各自希望のスペックの PC やディスプレイが支給される
  • フリードリンクが提供されている
  • 無料または格安の社員食堂、または「まかない」サービスがある
  • ストックオプションまたは自社株購入支援制度がある

技術カルチャー

  • CTO またはそれに準じる、技術やワークフローの標準化を行う役割の人・部門が存在する
  • 取締役(社内)または執行役員として、エンジニアリング部門の人間が経営に参加している
  • 経営トップがエンジニア出身、または現役のエンジニアである
  • エンジニアを対象にした勉強会、カンファレンスを主催したことがある
  • エンジニアの人事評価にエンジニアが関わっている

現場で使われている技術は?

採用されたら使う技術

言語

フレームワーク

データベース

ソースコード管理

プロジェクト管理

情報共有ツール

その他、現場で使われている技術

言語

チームの構成は?

チームの性別比率

  • 男性 75%
  • 女性 25%

読者に向けてメッセージをどうぞ!

社名の由来

ヌーラボという社名は、Null(ヌル=無)と Lab(ラボ)を組み合わせた造語で、無から有を創り出す研究所のようでありたいという想いが込められています。
無から有を創り出すのは決して簡単な仕事ではありませんが、その分、各個人のポテンシャルを存分に活かせるとも考えています。

ヌーラボは懸命に働き・懸命に遊ぶことをモットーとしており、ユーザーの仕事に楽しさを加え、アイデアを生み出すお手伝いをすることを任務としています。チーム内の多彩な才能を1つにまとめ、Backlog や Cacoo といったツールにより、世界中にシームレスな仕事環境を構築できるよう、日々努力を重ねています。

そんな私たちに少しでも興味を持ってくださった方、サービスとともにご自身も成長させていきたい! という意気込みをお持ちの方は、ぜひ私たちのオフィスにお越しいただき、色々なことをお話ししてみませんか?
本社は福岡ですが、東京、京都にも開発拠点があり、希望の開発拠点で働くことができます。UターンやIターンの方も大お待ちしています。

エンジニアの方が働きやすい環境

入社された方には、最新の MacBook Pro または iMac と、高解像度ディスプレイ、外付けキーボード(ご希望があれば Happy Hacking Keyboard Pro でもOK)をご用意しています。

技術を高める工夫

1年に1回、「Backlog 改善週間」と称して、1週間 Backlog の改善だけを集中的に行う取り組みがあります。他のプロジェクトの開発メンバーを含めすべてのメンバーが参加するので、一体感によって盛り上がるだけでなく、大きな成果を出すことに成功しています。他のプロジェクトについても、今後は同様の改善期間を設ける予定です。

不定期ですが、年に1回開発合宿を行っています。普段の仕事から離れて、自由な開発を行う機会を作っています。
こちらも不定期ですが、年に1回、ヌーラボのカンファレンス・NUCON(ヌーコン) を開催。イベント終了後には Nulab Night というパーティーも行っています。社員やその家族、取引先の方などを招待して、バンド演奏なども行う楽しいイベントです。

全国各地に事業所があります。ニューヨークやシンガポール、台湾にもスタッフがおり、国際色豊かなチームコラボレーションを経験できます。

勤務時間・休日休暇

勤務時間

フレックスタイム制(コアタイム11:00-15:00)
※拠点により平均的な出社時間が異なります。ラッシュを避けて通勤することが可能です。

休日休暇

土日祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇、子育て支援休暇
※子育て支援休暇では、お子さんが3歳になるまで、月1日、有給を消化せずに休暇が取れます。

有給休暇は入社初日から

  • 入社初日より有給休暇を10日付与しています。
  • その後は、入社後1年ごとに、追加で20日付与しています。
社会保険・福利厚生など
  • 社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)
  • 英語学習手当支給(20,000円/月)-> 入社後2年間有効
  • 書籍購入サポート
  • カンファレンス参加サポート

英語学習について

  • 週に1度、国内各オフィスでは、英会話の講師が来社し、業務時間内にレッスンを受けることも可能です。
  • その他、自分の好きなサービスなどを使いながら英語学習可能です。

会社データ

株式会社ヌーラボ
株式会社ヌーラボ

Nulab Inc.

メンバー
dataich
吉田 太一郎
ソフトウェア開発者
yasuyuki.baba
馬場 保幸
masanori
橋本 正徳
代表取締役
yuki-g
後藤 幸
kimzo
きむ ゆう
DIY Engineer
shoozhoo
中原 正二
johnykei
岡藤 佳祐
tsuyoshizawa
Tsuyoshi Yoshizawa

エンジニアの割合
65%

勤務地

福岡県福岡市中央区大名1-8-6


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