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【京都】毎日自分が使うものを開発しませんか?プロジェクト管理ツール「Backlog」を開発するソフトウェアエンジニアを募集!

担当するプロダクトは?

業務内容

  • Backlogのサーバーサイドの開発をお任せします。
  • 具体的な手法などは、プロダクトマネージャーとエンジニアチーム内で決定していきます。
  • 現在アプリケーションはJava/Seasar2で書かれていますが、現在コア機能をScala/Play Frameworkへの移行中です。今年度中には、Scala移行が完了する予定です。
  • Java/Scalaだけでなく、UIの改善なども行うため、サーバーサイドエンジニアもJavaScriptを使って開発することがあります。

Backog全体の仕事の進め方

  • 毎週金曜の夕方からはWin-Sessionを行なっています。Backlogチームが全社の先駆けとしてトライアルしているOKRの振り返り手法であるWin-Session。ここには、Backlogだけでなく様々なチームからメンバーが集まり、その週の成果をお菓子やノンアルコールビールを片手にたたえあっています。
  • 四半期に1度、Backlog Gatheringという、Backlogチーム全体で方向性を確認していくチームミーティングを行なっています。多少費用や時間はかかりますが、福岡オフィスに集まって行なっています。

Backlogの開発における課題、メンバーを増やすことで解決したいこと

(1) インテグレーション

自社サービスはもちろんのこと、他社サービスも含めたチャットインテグレーション、ストレージサービスとのインテグレーションなどを四半期単位で計画し、進めて行きます。
最近では、サイボウズLiveからのインボーターなどもリリースしました。

(2) エンタープライズ版を強化

Backlogはオンプレミスで提供しているエンタープライズ版も用意しており、ご利用いただいている企業数も増加しています。今後、リリースの頻度がよりクラウド版に近づくよう、専任チームを設けてプロジェクトを推進しています。

(3) リデザインプロジェクト

Backlogは、リデザインプロジェクトをスタートしました。本プロジェクトでは、
- 海外のユーザーも使いやすく
- エンジニア以外の職種の方も使いやすく
を目標に、UI/UXの改善から、画面遷移を減らしたり、フロントの技術を刷新するなど、大きな改革を行うプロジェクトです。

(4) 上記に耐えられるインフラ等を整えるため、SREチームを強化

上記に加え、今はScala/Play Frameworkへの乗り換えプロジェクトも進んでいます。様々な変化、ユーザーの増加に耐えられるような基盤を整えていきます。

開発体制・環境

開発メンバーの裁量

  • OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使うことができる
  • 企画を決定する場に、実装を担当する開発メンバーが参加している
  • タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行う
  • 全体のスケジュール管理は、途中の成果を随時確認しながら、納期または盛り込む機能を柔軟に調整する形で行う

コード品質向上のための取り組み

  • 本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施している
  • 「リファクタリングは随時行われるべき」という価値観をメンバー全員が共有しており、日常的に実施している
  • 提出されたコードには自動的にリグレッションテストが実行される環境が構築されている

テストの実施度

  • ほとんどのプロダクトコードに単体テストを記述、実施している
  • 機能の実装と同時にテストコードを記述している

アジャイル実践状況

  • デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っている
  • 1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践している
  • イテレーションの最後などに、定期的にチームでふりかえりミーティングを行っている
  • タスク見積もりの単位には絶対量(人日など)ではなく相対ポイントを用い、極力複数人の意見を調整する形で行っている
  • 継続的なデプロイ(デリバリー)を行っている

ワークフローの整備

  • 全てのコードをバージョン管理ツールで管理している
  • 各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われる
  • 自動(=システム化され、1コマンドで実行できる)ビルド、自動デプロイ環境が整備されている
  • コードによるインフラ構成管理(Infrastructure as Code)の環境が整備されている

オープンな情報共有

  • 開発に必要な全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも、上長その他の許可の必要なく自由に閲覧できる
  • KPI などチームの目標・実績値について、メンバーの誰もがいつでも閲覧可能になっている
  • 専用の情報共有ツールを使って、ノウハウや議事録、日報などの情報共有を行っている
  • チャットツールを導入しており、チームのためのチャットルームがある
  • 特定の人だけしかできない業務が存在しない(属人性をなくす取り組みをしている)

労働環境の自由度

  • 仕事中、イヤホンの装着が許容されている
  • フレックスタイム制または裁量労働制を採用している
  • リモート勤務を行うことができる

メンバーの多様性

  • 外国籍の開発メンバーがいる
  • 育児中の開発メンバーが在籍している

待遇・福利厚生

  • 入社時には、各自希望のスペックの PC やディスプレイが支給される
  • フリードリンクが提供されている
  • 無料または格安の社員食堂、または「まかない」サービスがある
  • ストックオプションまたは自社株購入支援制度がある

技術カルチャー

  • CTO またはそれに準じる、技術やワークフローの標準化を行う役割の人・部門が存在する
  • 取締役(社内)または執行役員として、エンジニアリング部門の人間が経営に参加している
  • エンジニアの人事評価にエンジニアが関わっている
  • 経営トップがエンジニア出身、または現役のエンジニアである
  • エンジニアを対象にした勉強会、カンファレンスを主催したことがある

現場で使われている技術は?

採用されたら使う技術

言語

フレームワーク

ソースコード管理

プロジェクト管理

情報共有ツール

その他

その他、現場で使われている技術


データベース

チームの構成は?

チームの性別比率

  • 男性 88%
  • 女性 13%

読者に向けてメッセージをどうぞ!

なぜヌーラボでやるのか

「良い仕事は人と人とのコラボレーション(相互作用)から生まれる。チームメンバー同士のコラボレーションを促すためには、誰でも簡単に扱えて、仕事が楽しくなり、自然と『笑顔が増える』ようなツールが必要」
これが、私たちの考えです。

この様な考えにもとづいて、国内だけでなく、海外にもプロダクトを広めていくことが、私たちのミッションです。ニューヨークオフィスでは、グローバルマーケットに向けてプロダクトを広めるためのマーケティングチームがあり、台湾では、現地のコミュニティマネージャーが日々、ヌーラボのプロダクトをユーザーに広めています。
このようなグローバルな環境下でプロダクトを育てているのがヌーラボの大きな特徴です。

なぜヌーラボは文化を大事にするのか

弊社のGeneral Meetingなどで度々共有されている言葉に、こんなものがあります。

『"When you adopt a tool you adopt the management philosophy embedded in that tool." - Clay Shirky』
ある会社が提供しているツールを導入するとき、その提供者のフィロソフィーも導入することになる、ということです。そこで弊社の代表は、

『"So, we should to think about our management philosophy deeply and periodically, then visualize and share it with all Nulabers." - Masanori Hashimoto』
だからこそ、我々は会社のフィロソフィーを磨き続けなければならない、と明言しています。

なぜ我々はDIY(Do It Yourself)をするのか(心理)

前述のブログに出てくる、ヌーラボの行動規範「Nuice Ways」には下記のフレーズがあります。


わたしたちは自由です / We have freedom.

行く道は自分たちで決めることができる。Do It Yourself 精神と仲間への信頼を胸に自由に進もう。

You can decide your path. Trust each other and use your freedom to do great things.

ヌーラボは、自分たちが日常的に使えるプロダクトを開発し、ドッグフーディングのスタイルでプロダクトを改善することに注力してきました。
そのため、社内の様々なシステム(勤怠管理、テキスト共有アプリケーションなど)を自分たちで生み出してきました。

その「DIY」の精神は、プロダクトにとどまらずオフィスの改修にも通じています。

なぜDIYをするのか(物理)

DIYを通じて、「モノづくり」と「チームづくり」を学んでいるのがヌーラボの京都オフィスです。

過去のDIYに関する記事はこちらからご確認ください。

▽手拭い染めからはじまるヌーラボ京都の「 DIY新人研修 」–超交流会2017のブース出展をDIYで彩りました!
https://nulab-inc.com/ja/blog/nulab/training_new_nulabers_kyoto_june_2017/

▽ヌーラボ、京都事務所を移転 — メンバー全員による10日間のDIYを通して「組織づくり」も図る
https://nulab-inc.com/ja/press-release/pr-1803-kyoto-office-diy/

勤務時間・休日休暇

勤務時間

  • フレックスタイム制(コアタイム11:00-15:00)
  • 目安:福岡は09:00~、東京は10:00~、社員が集まり始めます。ラッシュを避けて通勤する人が多いです。 ## 休日休暇

勤務条件

  • 試用期間 3ヶ月
  • 残業代:みなし残業なし、別途全額支給

休暇

  • 土日祝日
  • 夏季休暇(3日)/年末年始休暇(6日)
  • 慶弔休暇 子育て支援休暇:お子様が3歳になるまでは、月に1度、有給休暇を消化せずに休める日が1日あります。対象社員はほぼ全員が活用しています。 ## 有給休暇

有給休暇

  • 入社時より10日付与しています。
  • 入社より1年後に、20日付与します。中途入社者が多いため、転職することで有給休暇が減って働きづらくならないよう配慮しています。
  • 様々な国籍の人が働いているため、帰省するにも1週間以上かかる人もいます。誰もが働きやすい職場になるよう、このようなルールを設けています。
社会保険・福利厚生など
  • 通勤交通費支給
  • 社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)
  • 英語学習手当支給(20,000円/月) ※福岡、東京では、毎週金曜日に英語のレッスンを受ける人もいます。
  • 朝ごはん支給(週1日、会社から朝ごはん/おやつが支給されます)
  • カンファレンス手当(何回でもカンファレンス等、有料の勉強会の費用手当を受けられます。また、県外、海外のカンファレンスにプロポーザルが通過した場合は、宿泊費や航空券の手配も会社が行います)。

会社データ

株式会社ヌーラボ
株式会社ヌーラボ

Nulab Inc.

メンバー

エンジニアの割合
69%

勤務地

京都府京都市中京区大文字町(河原町通)232-3


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