Pepper アプリの開発にも着手、UI / UX を追求して「心地よさ」を実現するオハコが iOSエンジニアを募集!

担当するプロダクトは?

現在は大手企業が展開する新規事業や新規サービスの UX設計・UIデザインを複数引き受けており、それらまだ社会に出ていない複数の新規サービスに携わっていただきます。

また、Pepperアプリの開発なども積極的に行っており、新しいことをスピーディーに行えるのがオハコの強みです。

【プロダクト企画・デザイン・開発実績】

  • doccii(どっちー) (自社提供)

    画像を使って2択の質問が楽しめる Q&Aアプリ。写真をはめ込んで質問を1行書くだけ! ちょっとした相談からくだらない質問までみんなが答えてくれる、「無料」で、「簡単」、「リアルタイム」に質問回答することを追求したアプリです。

  • トレタン! (株式会社オーシャナイズ)

    大学生活をもっと楽しくする SNSアプリ。授業の時間割管理や、カメラ撮影によるノートの共有、質問のやりとりなどが可能。東京大学、早稲田大学、慶應大学の他、複数校の大学生に向けて限定公開しています。

  • キャッチ・ザ・サイサイくん - BANG!BANG!BANG! Ver. (株式会社ドリーミュージック)

    ガールズバンド・Silent Siren(サイレントサイレン)の6thシングル「BANG!BANG!BANG!」リリースに際して公開となったプロモーションゲーム。Twitter を活用して、曲を聞きながら気軽にプレイできるゲームです。

具体的な業務内容は?

現在、大手企業と進行中のプロジェクトの iOSアプリ開発に携わっていただきます。

まだまだ若い会社ですので、社内エンジニアチームの体制を整えたり、開発フローの整備などもいっしょに行っていただきたいと考えています。iOSアプリ開発チームのマネージャー候補として、開発をリードしていただける役割を期待しています。

現場で使われている技術は?

iOS ネイティブアプリ開発について、既存プロジェクトではすべて Objective-C による実装でしたが、今後の新規プロジェクトについては Swift で開発する方針です。
サーバーサイドも含めて、これまでの開発実績のものを2件、以下に記述します。

動画サービスアプリ(大手企業2社共同運営)

iOS クライアント開発については、Objective-C と Swift を併用。前者のテストを XCTest で、後者のテストを KIF で行っています。

サーバーサイドは Ruby と Rails(4系)。フロントエンドには AngularJS を採用。

データベースは MySQL で、全文検索エンジンに Mroonga を使っています。

CI ツールとして Wercker を導入、RSpec による自動リグレッションテストや Capistrano によるデプロイが連携して走る環境になっています。

インフラには IDCFクラウドと AWS を併用、Ansible で構成管理。

GitHub 上でチーム開発を行い、プロジェクト管理に Asana を使用。Slack でチーム内コミュニケーションを取っています。

doccii(オハコが提供している Q&Aアプリ)

iOS クライアント開発については、Objective-C と Swift を併用。前者のテストを XCTest で、後者のテストを Quick で行っています。

サーバーサイドは Node と Sails。フロントエンドに AngularJS を採用。Mocha でユニットテストを実施。データベースは MySQL。

インフラは AWS で、構成管理には AWS Elastic Beanstalk を使っています。

その他、チームで使っているツール等は上記同様。

採用されたら使う技術


プロジェクト管理

情報共有ツール

その他、現場で使われている技術

技術面でアピールできることは?

  • 「1ピクセル、1ミリ秒 まで徹底的にこだわった UI実装」に大きな価値を見出しており、常に追求しています。
  • 特に UI 周りに関してはスクラッチ開発を行うことが多いため、時間を充分に割けるよう開発期間を定めています。

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

UI にこだわったアプリ開発を強みとしているため、開発においてはエンドと密にやり取りをしながら進めていくことが多いです。

具体的には、まずモック作成の段階でエンドの実現したいことを明確化させます(このフローに時間を割くことが多いです)。その後、短い間隔でエンドへのアプリ動作確認の場を設け、ディレクターおよびエンジニア同席の上で確認を行います。その結果はエンジニア間で共有を行い、都度マイルストーンを設定します。

1イテレーションで、最低1回は上記フローを通すイメージです。

タスクの見積もり、スケジュール管理

タスク見積もりは経験の長いエンジニアが行っていますが、必要があればエンジニア間で相談の上設定します。スケジュールは、定まったタスクをもとにディレクターが設定します。

開発フロー、デプロイフロー

開発ベースは、カンバン方式のタスク管理を採用しています。イテレーションは主に2週間単位ですが、案件によりイテレーション間隔を狭めるなど、柔軟に対応しています。

開発そのものについてはプルリクエスト運用/コードレビューにより、一定の品質を保つよう心がけています。

コードレビュー

GitHub にてストックされた Pull Request に対し、毎日定刻にコードレビューを行います。レビュー結果によりマージの可否を決めることで、プロダクトの品質を落とさず、かつメンバー間でのプロダクトへの共通理解を深めています。

また、時にはチーム外の人間にもレビューをしてもらうことで、風通しの良いソースコード管理となるよう心がけています。

ソフトウェアテスト

RSpec、Capybara、Poltergeist を用いて、単体テスト、結合テスト、全体テストまで行っています。自動化環境については現在導入段階。その辺りの知見をお持ちの方の参画も歓迎しています。

チームの構成は?

メンバー構成

プロダクト設計・開発に携わる UXデザインユニットは、デザインチーム、インタラクションデザインチーム、テクニカルデザインチームの3つに分かれています。

iOS開発を担当するのは、後者2つのチームで、

  • ディレクター 1名
  • iOSエンジニア 2名
  • バックエンドエンジニア 1名

の体制となっています。

また、デザインチームは4名体制。3つの各チームが垣根を超えた連携を行いながら、「心地よい」プロダクトを生み出すことに注力しています。

チームの性別比率

  • 男性 ?%
  • 女性 ?%
  • その他 ?%

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • チーム開発の経験を持っており、アジャイル的な開発に抵抗がない方。
  • 可読性の高いコードを書くことができ、コードの品質を保つことに注力できる方。
  • 自身の意見を積極的に提示できる方。
  • 高い適応能力をお持ちの方。
  • プロダクトの見た目/動作にこだわる方。
  • Git を使ったプロジェクト運用ができる方。
  • 新しい技術を習得することに抵抗のない方。
  • テストツールの使用経験をお持ちの方。
  • アプリストアへのアプリ申請の経験をお持ちの方。

提示年収の上限額
800 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

私たちはものづくりを行う上で、いかにプロダクトをユーザーの皆様に心地よく使っていただけるか、ということを大切にしています。

デザインだけ、ビジネスモデルだけ、もしくは実装のことだけを考えていても、その視点だけで心地よさは実現できません。デザイナー、エンジニア、マーケッターが互いの領域に踏み込み、融合して、一体となってプロダクトを生み出す。それをオハコのスタンスとして、今後も様々な「心地よさ」を生み出すことを目指します。

2015年は自社サービス展開に向けて、体制強化を行う勝負の年と位置づけています。そんなオハコに少しでも興味を持たれた方は、ぜひ一度当社へお越しいただき、お互いに色々なことをお話ししてみませんか?

エントリーをお待ちしています!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】10:00〜19:00
【休日休暇】土日祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇

社会保険・福利厚生など
  • 通勤交通費支給(月額5万円まで)

会社データ

株式会社オハコ
株式会社オハコ

OHAKO,Inc.

メンバー
keimakai
甲斐 啓真
UI/UX Designer
100001812651567
富所 亮
リードエンジニア
trtraki
寺山 昭夫

エンジニアの割合
48%

勤務地

東京都渋谷区本町3-12-1 住友不動産西新宿ビル6号館4F


事業内容

株式会社オハコは「心地よさ」をキーワードに、UX設計から UIデザインにこだわって Web制作・アプリ開発を手がけている会社です。

代表の菊地涼太は慶應大学総合政策学部に入学後、プログラムやデザイン技術を独学。在学中から決済システムを提供するソーシャルコマーステクノロジー(現・GMOペイメントゲートウェイ)で Webデザイナーとして、複数の Webサービスを手がけるエーアイパシフィックにてチーフデザイナーとしてアプリの企画・UIデザインを担当するといった経験を積んできました。

業務の中でアプリの UI調査を徹底的に行なう機会があり、そこで「もう少しこうすれば使いやすくなるのに」という惜しいアプリが世の中に多いことを実感。「より多くのアプリやサービスの UI を改善することで、使う人がより有意義な時間を過ごせるようにしたい」という思いが募り、起業を決意。慶應大学在学中の2012年12月に株式会社オハコを設立、慶應大学SFC研究所内のスペースにオフィスを構えました。

創業最初は右も左も分からず、何とか受注できた Web制作をこなす日々が続いていました。しかし2014年始めにコーポレートサイトをリニューアルして「UI デザインを任せてもらえませんか?」とアピールしたところ、UIデザインの相談が徐々に増加。社内にも理想的なプロダクトを追求するために、フロントエンドのインタラクション実装まで行えるような体制を構築。大手企業から新規事業のUIデザイン・アプリ開発の依頼が相次ぐようになりました。

また Web業界における UI / UXデザインのさらなるスキルアップ・意識向上を目指し、その関連情報を発信する自社メディア「UI/UX JAPAN 」を2014年8月に公開。さらに自社提供によるスマートフォンアプリの開発も並行して行い、2014年9月に画像で2択の質問を使ったコミュニケーションを楽しめるスマホアプリ「doccii(どっちー) 」を iOS向けにリリースしました。

2015年1月には、クラウドソーシングを活用して世界中のクリエイターを結びつけ、ゲームや動画向け2D・3Dデジタルコンテンツの制作を手がける Panda Graphics(パンダグラフィックス)がオハコの増資分の株式を引き受け、オハコは同社グループに参画。両社が持つ経営資源を相互に活用・補完することにより、双方の事業における客層の拡大を図りました。

そして2015年4月、新宿へのオフィス移転を実施。新オフィスの執務スペースにはソフトバンクのロボット「Pepper」が鎮座しており、ロボティクス領域のアプリケーション開発も始めました。

オハコは心地よい UIデザインと洗練された UX でビジネスを効率化、大手企業を中心に現在も多数の実績を生んでいます。またインターネットとモノがつながる IoT の時代に先駆け、新しい取り組みにも積極的に挑戦していきます。
一番の「心地よさ」を生み出し、世界中の人々が快適にスマートデバイスを利用できる社会にするために、まずは日本を代表するUI・UXのリーディングカンパニーとなることを目指しています。

【参考リンク】


会社・オフィスのアピールポイント
  • オフィスは新宿中央公園の近くに立地。軽く散歩して気分転換することができます。
  • 高解像度ディスプレイ、高級な椅子などによる快適な開発環境を構築しています。
  • 不定期に社内勉強会を開催しています。
  • 社内の自動販売機の商品は1つ20円からと安く、気軽に使うことができます。
  • オフィス内には Pepperくんがおり、いっしょに働くことができます!

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