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爆発的に増える写真に新しい価値を。感動を届けるPHP/Goエンジニア募集!

担当するプロダクトは?

フォトクリエイトの手がける各種プロダクトのいずれかをご担当いただきます。

日本におけるインターネット写真販売業界の先駆者として、全国各地でクオリティの高い写真撮影を実現しており、創業時からこれまでに10億枚以上の画像データを蓄積。
ユーザーが希望の写真をすぐに購入できる、また、様々な方法で写真を楽しんでいただけるようなサービスを運営しています。

オールスポーツコミュニティ

アマチュアスポーツイベントの写真を参加者が閲覧・購入できる、アスリートのための写真販売サイトです。
80種目を超えるスポーツイベントに対応しており、特にマラソン・自転車・トレイルラン・トライアスロンは市場の約9割の大会を対象としています。世界各国から毎年数万人のランナーが集まる「東京マラソン 」では、1日に200万枚を超える大量の写真を撮影しています。

2018年11月現在、年間撮影大会数は約3,800件、会員数およそ100万人、月間UU は31万という規模。
第一線で活躍しているプロカメラマンが競技の一瞬を捉えた良質な写真を扱っている他、画像内のナンバーカードで検索できるといった便利な機能を備えています。

スナップスナップ

幼稚園・保育園・学校の行事(入園式・卒園式・運動会など)において、プロカメラマンが撮影したお子さまの写真を保護者が閲覧・購入できる、スクールフォト写真販売サイトです。

イベント写真の中からご自身のお子さまを探しやすくなる顔認識サービスや、イベントの様子を写真と動画で楽しめるコンテンツの提供も行っています。

2018年11月現在、会員数は150万人超、導入施設数は約7,000箇所、年間の販売対象イベント数は36,000件という規模。
卒業アルバム制作会社、地元の写真館などと連携し、より多くの方々へサービス提供できるよう働きかけており、売上は3年連続で前年比130%と急速な成長を続けています。

その他、ECサイト

具体的な業務内容は?

自社の手がけるプロダクトのいずれかにおいて、サービス単位のチーム所属にて新機能開発・改善をメインにご担当いただきます。
「写真」という大切な思い出の品を商材としている特性から、ユーザーテスト・アンケート・ヒアリングなどを通してお客さまから得るご意見を収集・活用しており、UX にこだわったサービス開発を重視しています。

並行して、10年以上使い続けたシステムを順次リプレースしており、モダンなフレームワークや設計手法の採用、コーディング規約の作成、ドキュメントの作り直しなどに取り組みつつ、つくり手が楽しくサービスを育てられるような開発チームを目指します。
プロダクトへの新しい技術導入、開発環境を含めたツール等の評価はエンジニアメンバーが主導。開発・運用作業の自動化などプロセスの改善にも取り組んでいます。

2016年11月、カルチュア・コンビニエンス・クラブ傘下となったタイミングで新たなメンバーも加わり、社内で各自の知見・アイデアがより活発に交わされるようになり、新たな開発文化が醸成されているところです。皆で新しい知識を習得しながらレガシーな仕組みを変えていこう! という機運も急速に高まっているため、共にどんどん物事を進めていける方を歓迎しています。

現場で使われている技術は?

システムのほとんどは Symfony (2.8系) で作られています。
古いシステムにこそフレームワークすら使っていないものもありますが、新しいものになるにつれ Laravel を採用するなど時代に合わせた新技術を積極的に導入してきています。

直近の1〜2年では、大量データを効率よく処理する目的で Go言語を採用。毎年伸びているスナップスナップの基幹システムにおける写真データの納品処理部分で高いパフォーマンスを発揮しています。

技術面でアピールできることは?

技術的な強み

  • 日々公開される100万枚を超える大量の写真データからサムネイルの生成、顔情報の検出などの処理を行うバックエンドシステムを開発しています。
  • 複数の EC を運用するために必要な難易度の高い設計などのノウハウを蓄積しています。
  • クラウド環境とオンプレミス環境を併用。徐々にクラウド環境へ移行していますが、ハードウェアから詳しい「いぶし銀」のようなメンバーも在籍しており、低レイヤーからインフラを扱う知見が豊富です。
  • 大量の画像データと AI は相性が良いため、新機能開発や課題解決の可能性が大きく、またやりがいもあります。より良質な写真を提供するために、機械学習技術を使って以下を実施しています(一例)。
    • 画像内のナンバーカード認識
    • 構図等の画像解析やブレ・ボケの判定

メンバーが研鑽を積んでいること

  • 外部セミナーへの出席、書籍の購入を推奨。会社が費用を負担する制度もあります。
  • 部門ごとの定例ミーティングでは当番制で LT の機会を設け、業務で知ったことやセミナー等で学んだ知見を共有しています。
  • 技術的インプットをアウトプットにつなげる取り組みとして、技術ブログを立ち上げようとしており、業務時間内に取り組みを進めています。
  • 社内勉強会を多数実施。2018年11月からは、社外の方も参加 OK の Laravel + Vue.js をテーマにした勉強会 をスタートします。

  • 海外の技術カンファレンス(AWS re:Invent など)へ積極的に参加し、最新技術のキャッチアップを行っています。
  • シリコンバレーの最新動向勉強会、世界最大クラスの家電見本市 への参加も可能。テクノロジーを通したビジネス発展について知る機会、ハードウェアの進歩を学んでソフトウェア開発に活かせる土壌を作っています。

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

開発すべき機能・対応すべき課題についてはプロダクトマネージャーを中心としたチーム内のミーティングにて、より詳細なタスクへの分割および優先順位決めを行っていきます。

サービスの継続的な改善については、以下の情報に基づいて随時進めています。

  • パフォーマンスや各種 KPI などの定量情報(ディレクターが算出を担当)
  • お客さまからのご意見・ご要望等の定性情報(カスタマーサポートが収集、ディレクターが取りまとめを担当)

弊社ではチーム内のコミュニケーションを重要と考え、また多様なアイデアを取り入れる手段として様々な職種でチームを構成しており、同フロア内でサービス開発・改善を進めています。
Slack によるスピーディーなコミュニケーションを行う一方、デスクのすぐ近くにミーティングスペースを用意しており、文字で伝わりにくい情報は対面で、ホワイトボードなどを使いながら合意形成・意思決定・疑問解決をしています。

タスクの見積もり、スケジュール管理

基本的には各タスクの担当者が概算したものを、複数人で確認して最終的な見積もりとします。不確実性の高いものに対しては、最近はプランニングポーカーを導入して、活発な議論を引き出す工夫もしています。

開発スケジュール管理は、基本的には日次のタスクとして個人管理(各自が日報や ToDoリストに記載)、週次の定例ミーティングで各自アサインされたタスクの進捗を共有します。
お問い合わせへの対応などの保守系タスクについては、物理カンバンを用いて日次で状況を共有しています。

開発フロー

ローカル環境(主に Mac を利用)へ最新のコードをチェックアウトして、GitHub の Pull Request ベースで開発を行います。開発する機能ごとに単一の Pull Request を作って、それを開発者同士で融通しあって手を加えていく運用により、過剰なコンフリクトの発生を抑えてスムーズに開発が進むようにしています。まとまった段階でステージング環境でのテストを行います。
リリースは依頼元の確認やスケジュール等を考慮し、不定期に行っています。

スナップスナップについては様々なシステムがあるので、開発手法を統一しておらず、アジャイル/ウォーターフォール、毎週リリース/半年1回リリースなど、やり方も適宜変えています。

コードレビュー

チーム内で最低1名のレビューを実施。複雑な機能・重要な機能については、該当箇所に詳しいメンバーがレビューする体制です。アーキテクチャレベルの方針決めや複雑な設計の際には、テックリードへ適宜相談して進めています。

メンバーの成長を促すため、レベルの高い/専門性高いメンバーの知見を伝えるペアプログラミングも適宜実施しています。

ソフトウェアテスト

小規模な変更については、Jenkins / Scrutinizer による静的解析のタイミングで自動テストを行っています。スマートフォンなど実機レベルで問題が起こりやすい機能については、修正内容に応じて、実機にてテストしています。

お金に関わるようなミッションクリティカルな処理、および他社サービス連携など特性上複雑な機能についてはテストサイズが大きくなるので、設計時点でテスト項目の洗い出しを行い、手動・目視での動作およびデータの確認テストを実施します。

チームの構成は?

フォトクリエイト所属のエンジニアは、PHPエンジニアが11名、フロントエンドエンジニア3名という構成(うち正社員は6名)。各自がそれぞれのプロダクトチーム所属となります。

会社全体では男女比が概ね 1:1、20〜30代が多くを占めていることが特徴です。

チームの性別比率

  • 男性 93%
  • 女性 7%

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • チーム開発をリードし、安定的に成果を出すことに貢献してくださる方
  • あるべき正解を粘り強く考えて提案でき、それを主体的に実現できる方
  • 市場に通用する技術をお持ちの方
    • 勉強会などで発表することへの抵抗がない
    • 自身の考えを皆に伝え、その考えを基に施策を実行・リードすることができる

提示年収の上限額
800 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

写真業界は、イベント現地でその場限りのプリント販売を行ったり、学校で封筒で集金して購入していたりなど、まだまだレガシーな部分の多い業界です。フォトクリエイトは、テクノロジーの力で皆さまの思い出になる写真をもっと残していきたいと思い、ここ数年でその販売に関するシステムをリニューアルしています。

新しい仕組みを創り出していくためには、主体的に考え、自身の手でいろいろなことを変えていく行動力のあるメンバーがもっと必要です。当社環境を進化させることに貢献してくださる方、AI を始めとするテクノロジーの力でサービスをより良くし、お客さまの感動をカタチにしていきたいという方々のエントリーを、心よりお待ちしております!

勤務時間・休日休暇
勤務時間
  • 基本 9:00~18:00
    • 専門業務型裁量労働制により、10時間働いたものとみなされます
休日休暇

土日祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇、特別休暇、育児休暇

社会保険・福利厚生など
  • 通勤交通費一部支給(月額5万円まで)
  • 各種社会保険完備:雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
    • 関東ITソフトウェア健康保険組合加入(各種体育施設、保養所、レストラン、旅行パック、健歩大会、ディズニーリゾート・USJ 等)
  • その他
    • 産休育休制度
    • インフルエンザ予防接種、婦人科検診等
    • 社内表彰制度、財形貯蓄制度、時短勤務制度、スタジオ撮影予約優待制度、フォトクリウィーク(長期有給休暇取得奨励制度)
    • 社内親睦会費補助、私服勤務、慶弔見舞金、出産時祝い金
    • 役職手当、出張手当、各種インセンティブ手当(MVP等)
    • ディスプレイ、エディタ等開発ツールのライセンス支給
その他、労働条件
  • 試用期間あり:3ヶ月(期間中、待遇の変更なし)

会社データ

株式会社フォトクリエイト
株式会社フォトクリエイト

Photocreate Co., Ltd.

メンバー

エンジニアの割合
9%

勤務地

東京都新宿区西新宿6-16-6 タツミビル3F


事業内容

株式会社フォトクリエイトは「感動をカタチにして、すべての⼈へ」という理念の下、スポーツ/⽂化/教育など人生における様々なイベントを写真に残し、インターネットメディアを介して販売する事業を展開しています。

創業は2002年1月。米国留学中に「プロカメラマンの写真をネットで販売するビジネス」について話を聞いた白砂晃(現・取締役会長)とその友人が、同ビジネスに日本での成長可能性を感じて立ち上げた会社です。

プロカメラマンの登録サイトを通してカメラマンのネットワークを構築する一方で、イベント主催者を訪問してカメラマンを手配するイベントを開拓。2007年、第1回東京マラソンのオフィシャルフォトサービスとしての参画を境に、日本全国のスポーツ写真・スクール写真・ウエディング写真などの分野で急成長を遂げ、2013年7月には東証マザーズに上場を果たしました。

「Photography × IT」の力で写真の価値を最大限に引き出し、 より感動があふれかえる社会の実現を追求する「フォトライフ構想」を掲げ、2014年2月のカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社と資本提携を契機に、2016年11月、株式会社CCCフォトライフラボの完全子会社となりました。

CCCグループのフォトインフラを担う企業として、インターネット写真販売のマーケットの先駆者としてユーザーの声に積極的に向き合い、より良いサービスの開発と顧客体験の創造に努めています。


会社・オフィスのアピールポイント

会社環境・風土について

  • 成果を上げることやより良い環境構築のために、自身のアイデアをどんどん試すことができる風土です。
  • 多様な職種のメンバーと協業する機会が多く、ビジネス的な感覚が身に着きやすく、また活かしやすい環境です。
  • お客さまの思い出の品を扱っている特性上、感謝の言葉や、時には愛のある厳しいフィードバックを得ており、サービス改善に活かすことができます。
  • 動画を含め、新たな商材へのチャレンジを積極的に行っていく環境です。

コンテンツの面白み

  • 創業時から構築してきたプロカメラマンネットワークがあり、社内メンバーはカメラ講座の受講が可能。「良い写真とは」を学び、良質なサービス提供の糧にしています。
  • プロカメラマンの撮ったクオリティ高い画像データを扱える、他ではない体験をすることができます。