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日本最大のクラウドファンディング「READYFOR」を開発するRailsエンジニアを募集!

担当するプロダクトは?

クラウドファンディングサービス「READYFOR 」の開発をご担当いただきます。

クラウドファンディングとは、インターネットを介して自身の活動や夢を発信することで、共感してくれた人・応援したい人からの資金(支援金)を集めることができるサービスです。

READYFOR は「誰もがやりたいことを実現できる世の中に」というミッションのもと、新しいことに挑戦する人々を支援するサービスとして、中学生から80歳の方まで幅広い年齢層のユーザーを抱えています。
2011年のリリースから2016年9月現在までに、約5,000ものプロジェクトが成立。のべ20万人から約30億円の支援を集めており、掲載プロジェクト数/支援者数/支援額において日本最大規模を誇るプラットフォームとなっています。

「お金がない」「仲間がいない」「失敗がこわい」……挑戦したいことがあっても、それを阻む様々な理由が存在します。何かを "実行する" ときに立ちはだかる高いハードルを READYFOR がほんの少し低くすることで、実行に踏み切れる人を増やしていくとともに、お金のやり取りを通じて新たな挑戦をしようとする人とその挑戦を応援する人たちがつながる場を作ることを目指しています。

これまでに掲載されたプロジェクトの一例

具体的な業務内容は?

READYFOR 」の各種機能の開発、およびインフラ周りの運用に携わっていただくことになります。

企画段階から開発メンバーも加わり、エンジニア視点の意見をフルに活かしてより良いサービスを設計・開発していきます。また、サービスやチーム全体を継続的に成長させるため、常に最新の知識や技術を学ぶことも求められます。

クラウドファンディング市場自体はまだまだ発展途上の領域であり、READYFOR はその筆頭サービスとして国内市場のさらなる拡大に向け尽力しています。今回ジョインしていただく方にも、「クラウドファンディング市場そのものの構築・整備」という貴重な体験をしていただくことができると考えております。

現場で使われている技術は?

Ruby on Rails で開発しています。

データベースは MySQL(Amazon RDS)で、ログ集積の用途に Fluentd の導入を検討中。インフラは AWS で、構成管理に Ansible + Atlas を導入。また、Docker の採用も検討しています。

また自前のスクリプトを使用して、Pull Requestベースの自動デプロイ、Slack を経由したパフォーマンス監視を行っています。

採用されたら使う技術


フレームワーク

データベース

ソースコード管理

プロジェクト管理

情報共有ツール

技術面でアピールできることは?

  • 良くも悪くも現状はシンプルな構成のシステムなので、新しいプロダクトを取り込みやすくなっています。
  • 特定のレガシーツールなどにロックインされてしまわないよう、システムの改善・改修を心がけています。
  • サービスとそれに関わるエンジニアが持続的に成長していけるよう、できるだけ新しい技術やツールを使って開発を行っています。
  • Docker や Consul、Atlas を使ったインフラの改修、Flux と React の導入による SPA化、またマイクロサービス化に向けた設計を進めるなど、限られたリソースの中で様々な取り組みを実施しています。

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

サービスディレクターがユーザーの要望・各業務の担当者からの要件を取りまとめ、それをもとにエンジニアと相談してタスク化を行った後、チーム内で随時相談しながら設計しています。
ユーザーの要望収集・調査は、サイトログや各種インタビュー、アンケートなど様々な方法で行っています。

タスクの見積もり、スケジュール管理

基本的には各エンジニアの裁量で見積もりを行いますが、大きめの機能を複数人で開発する際は話し合いながら見積もりを調整します。スケジュール管理は Pivotal Tracker を始め複数のツールで行っており、より良い方法を模索中です。

開発フロー、デプロイフロー

実装タスクの場合、GitHub 上で Pull Request を作りレビューをしてからマージ、自動でデプロイが行われます。それ以外のタスクでは、必要に応じて Slack などで連携を取りながら作業しています。
開発サイクルの周期は特に決めておらず、実装・レビュー後の随時リリースを心がけています。週1で開発会議を実施して進捗共有を行い、必要に応じてふりかえりもしています。

コードレビュー

GitHub の Pull Request でコメントをつけて実施。些細な変更でなければ、基本的にはレビューをしてからデプロイを行っています。
具体的には、Slack を通してレビューを依頼 → 気づいた人が対応し、誰か1人から LGTM をもらえばデプロイできるルールとしています。

ソフトウェアテスト

Minitest と Capybara でユニットテストからエンドツーエンドテストまでを行っており、CircleCI を導入して自動化環境を構築しています。

チームの構成は?

メンバー構成

開発部のメンバーは1チームのみ。CTO 直下で開発に携わっていただきます。
チーム構成は以下のとおりです。

  • CTO 1名
  • Webエンジニア 7名

チームの性別比率

  • 男性 ?%
  • 女性 ?%
  • その他 ?%

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • 基礎的な知識の土台を固めつつ、新しい技術も学び続け、エンジニアとして成長する努力を常に怠らない方。
  • インフラストラクチャ/ネットワークプロトコル/ミドルウェア/データベース/ブラウザ/モバイルデバイスに関して造詣の深い方。
  • 未経験のパラダイムに対し、熱心に取り組むことができる方。
  • ユーザーファーストを実践して、サービス開発に取り組める方。
  • サービスの KPI に敏感で、目標達成に向けて邁進できる方。
  • 開発環境を改善しながら、心地よいチーム開発ができる環境作りに取り組める方。

提示年収の上限額
700 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

READYFOR は、社会をより良くしようとする「実行者」と、その思いに共感する「支援者」を支えるコミュニティとして、関わる人すべてがサービスを快適に利用していただくこと、また、今後もさらに多くの方の夢を応援できるサービスとなることを目指しています。

私たちはまだ小さなチームですが、エンジニアの方々の学ぶ姿勢や成長意欲を重視し、こちらからも学習機会をたくさん提供していきます。また、能力や希望に応じてフロントエンドやインフラ、アプリの新規開発など他の様々な業務にも取り組んでいただくこともできますので、ぜひやりたいことをご遠慮なくお伝えいただければと思います。

少しでも興味を持たれた方は、ぜひオフィスへお越しいただき、チームの雰囲気を感じてみてください。エントリーをお待ちしています!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】9:00〜18:00
【休日休暇】土日祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇

社会保険・福利厚生など
  • 通勤交通費支給(月額5万円まで)
  • 社会保険完備

会社データ

READYFOR株式会社
READYFOR株式会社

READYFOR Inc.

メンバー
Nobody
竹澤 友博
Nobody
大久保 彩乃
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729058727216021
D5fe5cbcc31cff5f8ac010db72eb000c
tomiyuka
D5fe5cbcc31cff5f8ac010db72eb000c
中込 まどか

エンジニアの割合

未回答


勤務地

東京都文京区本郷5−33−10 IKB本郷ビル3F


事業内容

READYFOR株式会社は、国内最大のクラウドファンディングサービス「READYFOR 」の開発・運営を行っています。

代表の米良はるかは慶應大学経済学部に在籍時、オーマ株式会社にて Web と人工知能技術を用いた人物検索サービス「あのひと検索 スパイシー 」の研究・開発に参加。そのかたわら、同社プロダクトマネージャーとして、何かを成し遂げたい人が投げ銭的な寄付を募ることができる Webサービス「あのひと応援 チアスパ!」を立ち上げました。

スタンフォード大学へ留学した2010年当時、Web経由で不特定多数の人たちから支援金を募る「クラウドファンディング」というサービスがアメリカで流行っていた状況を目の当たりにしたことから、その研究に没頭。
帰国後に新たなサービス設計を開始し、2011年3月にオーマの一事業部として日本初のクラウドファンディングサービス「READYFOR 」をリリース。米良はサービスの統括責任者として同社取締役に就任しました。

READYFOR は SNS による拡散、テレビや新聞などメディアの取材を通して世間に広まり、掲載されるプロジェクト数は徐々に増加、そしてサービス開始2年目で黒字化を達成。ビジネスとしても高く評価され、事業は2014年7月にオーマから独立・分社化、READYFOR株式会社の設立に至りました。

サービス開始時の2011年には54件だった掲載プロジェクトは、2016年9月現在5,000件以上に増加し、およそ20万人のユーザーから約30億円の支援を集めるまでに。READYFOR は国内クラウドファンディング市場において約40%のシェアを獲得、日本初にして国内最大のプラットフォームへと成長しており、さらにサービス規模を拡大しています。

人が何かにチャレンジするときの一歩はその人自身にとっての大きな決断です。だからこそ、それが多くの人たちに応援されたという想いや自分がそれを成し遂げたという経験は、その人の人生を大きく変化させると考えています。
READYFOR では「物理的な環境に関わらず、すべての人が自分のやりたいと信じたことに向き合い、アクション出来る社会を作る」ことを目標に掲げ、社会的にも大きなインパクトを与えることを目指しています。

【参考リンク】いま必要なのは、誰もが一歩を踏み出せる「心の設計」──米良はるか - WIRED.jp


会社・オフィスのアピールポイント
  • オフィスは2016年2月に移転したばかり。広くてキレイなオフィスです。
  • まだできたばかりの小規模なチームなので、過去の負債やルールに縛られることが少なく、自由に開発に取り組むことができます。
  • 技術書の購入・新しい技術の導入など積極的に行っています。色々と試してみて、開発の効率化が見込めるものは適宜採用しています。
  • 東大工学部内の研究室と共同で人工知能に関する研究も行っており、そちらの組織とのコミュニケーションも活発です。

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